将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ポコちゃん

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 私の初孫の光汰朗を「ポコちゃん」と呼んできました。彼のハンドル名のつもりです。でもきょう、長女ははぎのMixiの「おはぎさんの日記」を呼んでいたら、ポコちゃんのことを「ポコ太」と呼んでいます。
 少し14日の日記を引用しますと、

ポコ太が熱を出しました。
10日から4日間。常に38.5度程の熱があり、夜になると、あらびっくり40.4度まで上がりました。
熱が高い分、体が熱くて辛いらしく、夜中一時間起きに号泣して起きてしまう。
私も彼もこの4日はほとんど寝られず、辛い日々でした。
でも何よりも辛いのは、普段のポコ太の笑顔が見れないこと。

ということで、私にはこの「ポコ太」という呼び方がとっても可愛いのです。それで私もこれからはポコちゃんではなくポコ汰と呼びます。光汰朗の本当の漢字を使って、ポコ汰とよぶのです。
 ポコ汰は、まだ赤ちゃんですが、「ポコ汰」と呼ぶように、もう男の子の感じが強いのです。とっても可愛いけれど、もうすっかり男の子です。
 このポコ汰が今回熱を出したのは、とっても辛い厳しいことでした。そばにいても何にもできないのです。それに眠ることもできないおはぎとミツ君のことも心配でした。
 13日に来てくれていたブルータスも、ポコ汰を抱くことができませんでした。

 でももう大丈夫です。もういっぱいポコ汰を可愛がります。とってもいい子です。とっても可愛いです。笑顔の可愛いポコ汰です。

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 12日に ポコちゃんが風邪を引きました を書いていました。そのときに

 一昨日から風邪をひいたらしくて、もちろんお医者さんにも行っていますが、まだ調子がよくなりません。

と書いていますが、もう本当に心配しました。でもきのうは、治ったみたいでしたから、妻が我孫子の自宅へ行きましたので、ポコちゃんの顔を見て私も我孫子へ行きました。ポコちゃんが私がさよならするときに、泣くので、私もなんだか悲しくなってしまいます。
 でも、夕方妻が帰ってきて、ポコちゃんの家に行きまして、「もう完全に治ったみたいよ」というので、それから私も行きました。
 ちょうどママのおはぎからご飯を食べていました。「じゃ、おじいちゃんに食べさせてもらいなさい」というので、私が食べさせました。もうポコちゃんは、とってもいい子で、上手にいっぱい食べます。ほうれんそういりのご飯(まだおかゆだけれど)とプリンを食べます。とってもいい子でいっぱい食べています。
 ちょうど私が食べさせるので、ママもご飯を食べられます。「こんなにたくさん食べられるのかなあ?」と思いましたが、やっぱりポコちゃんは、ぜんぶ食べてしまいます。

 でも妻とも話したのですが、やっぱり私は子どもが二人とも女の子でしたが、子どもは男の子のほうが身体は弱いように思いますね。できたら、次の子は女の子で、もちろんまた男の子もほしいから、さらにその次の子が男の子になってほしいな。

 もうこのポコちゃんのことが一番心配でした。でもお医者さまの言われる通りの状態をそのまま表してくれて、こうして回復です。きょうまたお医者さまへ行って、あとはまた元気に私のひざにのって、このパソコンを触ってほしいな。

 とにかく良かった。嬉しいです。

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d5f03317.jpg 一昨日から風邪をひいたらしくて、もちろんお医者さんにも行っていますが、まだ調子がよくなりません。もう熱は下がっているのですが、とにかく心配です。たぶん、もうあとは自力で直していくしかないのでしょうね。
 私はいつももう祈るばかりです。私のこの祈り・願いがかなえられないわけがないとばかりに思っているだけで、どうすることもできない、どうしたらいいのか判らないじいじです。
 元気なあの笑顔をすぐにも見たいものです。
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「2008年!!あけましておめでとうございます。」ナミちゃん が次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年01月07日 22:19
周さん!年が明けてからもう七草ですね。早いものです。周さんのところのお正月はとっても賑やかで楽しそうですね。やっぱりお正月っていいですね。
来年はもっと賑やかになりそうな気配ですね。
ニコニコじいじのお顔が目に浮かびますよ。

 ありがとう。とっても嬉しいです。
 そうですね。私は自分のことを「じじ」と言っていましたが、少し気に入らなかったのです。でもナミちゃんのいう「じいじ」という言い方はいいですね。もう私はじいじになります。もうねえ、来年はもっとにぎやかですよ。そしてそのうちみんなで温泉に行きます。
 それにみんな兄のところも弟のところも、全部で会います。そうすると、もう孫たちは愉しいよ。
 私の母の49日のときに、私の姪のみーねえの二人の息子(のうちの下の子のれいちゃんと、上のゆうやは修学旅行でした)と、私のポコちゃんが会いましたが、もう不思儀なものですね。いわば、あんなにお馬鹿としか思えなかったれいちゃんが、実にポコちゃんに対しては、優しいお兄ちゃんになっているのです。自分よりも小さな子がポコちゃんだから、実に可愛がるのですよ。
 これは、私はポコちゃんにも感じています。ご近所の自分より小さな赤ちゃんに対しては、ポコちゃんは実に優しいいい子になっているんですよ。エッと驚くくらいに、自分のほうがお兄ちゃんだということを感じているのでしょう。

 私はね、今こうした小さな子どもを連れて歩いているお母さんの言動が気になります。自分の子どもに対して乱暴としか思えない言葉を投げつけるお母さんがいるんです。もう小さな自分の子どもにですよ。「こら、もっと早くして、もたもたするな」なんていう言葉をかけます。でもその相手の小さな子も、最初の最初はおどおどしていますが、そのうち乱暴な言葉をお母さんにも返すようになります。
 これがもうびっくりするような感じになってしまいます。でも本当はその子のせいじゃないんです。彼彼女は、お母さんから、そういう言葉しか教わっていないのですから。
 お母さんが平気で、物をそこらに棄てると、それを見た子は最初はびっくりします。その子の心にも、そんなことをしてはいけないという心があるのです。でも、そんなことを平気でする母親と、自分の心の違和感を合理化していきます。自分も母親に倣うのです。自分も平気でやり出します。
 これは実際に今私が目の前で見ている光景です。もう私がどんなに嫌な光景でしょうか。そうしたお母さんは、とんでもないことを自分の子どもたちにしているのです。下手をすると、もう取り返しがつかないのですよ。
 私の妻は、自分の子どもたちにも実に丁寧な言葉を使ってきました。だから、私の次女のようなきかない娘も、その影響で、たとえきかない強い子でも、実に優しい言葉を使うようになりました。ブルータスはあんなにきかない強い子なのに、小さいときから、自分よりも小さい子をいつも可愛がりました。それはもともとの、ブルータスの性格でしょうが、でもあの優しい喋り方は、私の妻がいわば教えてきたものです。
 このことは実に大切なことだと思っています。それは、もともと義父・義母が教えてきたことであったし、また私の父も母も、私たち子どもたちに教えてきたことだったのです。
 私も妻も、私の娘たちも、私の父母や妻の父母から、大変に嬉しいものをたくさんもらってきました。今度は、私の子どもたちに、私の孫にそれを私たちが教えていくところです。
 このことが、実に大切なことだなあ、と私は思っています。
 ポコちゃんは、優しい強い子になると思っています。それは私たちの持つ姿勢が大事なことだと私は強く思っているのです。

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 ナミちゃんのブログに、このUP がありました。

2008年の幕開けは素晴らしい日の出と共にあけました。
お正月三が日はお天気に恵まれいつになくゆっくりと過ごしました。

 いい天気が続いて良かったよね。私は2日は新宿へ行き、友人の展覧を見まして、それから買い物(翌日来るブルータスへのお土産のお菓子をです)をしました。
 3日に次女ブルータス夫妻が来て、一家8人が集まりました。でも私は飲みすぎで、すぐに記憶がありません(ただただ嬉しかったのよ)。翌4日に神田明神へ行きました。やっぱり、ブルータスもオナキ君もポコちゃんを抱いてくれて、もうそれがとても嬉しかったです。もうポコちゃんもこのおばちゃんおじちゃんがとても気に入ったようでした。
 だからそれを見ている私はもっと嬉しいですよ。
 神田明神は、4日には初めて行ったものですが、家族・友人連れも多かったのですが、仕事はじめの会社・事務所の方も多かったです。
 ただし、いつも2日に行っていたので、境内に必ずお獅子がいて、小さいときの娘は大変に怖がっていて(大人になると、なんで怖かったのか不思儀らしいですが)。ポコちゃんも怖がるかと思っていましたが、3が日すぎるといないんでしょうね。残念でした。
 でもポコちゃんは、神田明神の境内で、パパに抱かれて眠ってしまい、そのあとずっとぐっすりでした。
 でも王子のおはぎの家に帰ってくると、もう大騒ぎの面白い子になり、じいじの私こそが眠ってしまいました。
 もうすぐナミちゃんのところも、きっとお孫さんの出現(いえ、まだ聞いていないですが)になるんですよね。そうするとまたさらににぎやかで愉しい年末年始になりますよ。
 私なんか、31日なんか、いつ眠ってしまったか判らないですものね。もうめっきりお酒に弱くなって、すぐに眠ってしまいます。
 でもこうして愉しいお正月は、とっても嬉しいです。だんだん、孫が増えて、ますますにぎやかになると思っています。そうして、兄と弟のところも、孫が増えてきて、それでまたみんなで集まると、また面白くて愉しいだろうな。また周ちゃんは、トランプを「周ちゃんは博奕はやらないんだ」と言って、孫たちに「トランプは博奕じゃないんだよ」って言われているだろうな。

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 王子から、私の家族、長女おはぎとミツ君とポコちゃん、次女ブルータスとナオ君、それに妻と私の7人で神田明神へ出かけました。ポコちゃんは、最初は電車の中でも、他の人に笑顔をふりまいていたりしましたが、神田明神の境内に入って、パパに抱かれているうちに眠くなり、眠ってしまいました。
 参拝を終えて、湯島の聖堂にも寄りました。私の家族はもうずっと毎年この神田明神に初詣でしてそのあと湯島の聖堂にも寄っています。あ、必ず境内で酒まんじゅうも買って、王子の父母に持って行っていました。もちろん、今年もです。
 そのあと、娘が小さいときから、参道で何かを買って食べたりしていました(もう小さいときは、これがむしょうに面白く、そして美味しかったようです)。
 そしてそのあと新御茶ノ水のビル下で、食事します。もうあちこちのお店に入ったものでしたが、ここ10数年は京都ラーメンのお店に入ります。でも、さすが大人6人だとなかなか席が空きません。
 でもとにかくポコちゃんは、ずっと眠りっぱなしです。

08010404 でも思えば、いつもは2日にこの行事をしていたものでしたが、今年は4日になりました。

 そのあと、王子へ帰って、おはぎの家に寄り、ブルータスのハワイ旅行のビデオを見たりしているうちに、私一人眠くなりました。でもずっと眠っていたポコちゃんは、とっても元気になりました。私の眠るすぐそばで、自動車を走らせたり元気いっぱいです。
 ポコちゃんは、ブルータスもナオ君も、とっても大好きなようです。

 あ、神田明神で空を見上げたら飛行船が浮かんでいました。

4d67b875.jpg もうすぐ神田明神に家族7人で初詣に出かけます。ポコちゃんも行きます。今年は7人家族ですが、来年はもっと増えているでしょう。
 ポコちゃんが、だんだん神田明神へいくと、その帰りにいろんなものを食べたり、いろいろと欲しくなるでしょうね。娘たちもそうでした。
 ああ、そういえば、神社内にいつもおししがいて、それを娘二人は大変に怖がっていました。でもあるときに、ブルータスがそのお獅子に頭をかまれて(そうすると健康になるそうです)、それを見たおはぎも、お姉ちゃんもやるわけですが、お獅子が怖くて涙を浮かべて頭をかまれていたことを思い出します。さて、ポコちゃんも怖がるだろうなあ。
 もうずっと行っている神田明神です。また将門様の声を聞いてきます。将門様に初めてお目見えするポコちゃんです。将門様にお願いすることがあります。それをいいに私は行きます。
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 このブログのサイドバーの「ポコちゃんはいくつになったの?」に、きょうは以下のようにあります。

ポコちゃんは1月3日生まれ
今日で1歳です♪
★Happy Birthday!!★

 嬉しいです。昨年(あ、一昨年末だ)は、実は予定日がその前の2006年12月25日なので、私たちは実にやきもきしていました。私は水天宮に行きまして、「あ、ここはいわば私の敵である平家を祭っているんだ」(ええと平清盛等の平家は、いわば私の崇拝します平将門を討った平貞盛の子孫であり、将門を討ったことにより、関東にはいられなくなりました。その平家を討ったのが、関東の将門の子孫たちです。鎌倉幕府将軍の源頼朝も実朝も実に将門様を尊敬しています)ということで、あわてて将門様の神田明神へ行ったものでした。
 もうポコちゃんは、丈夫に元気に、こうして満一歳になりました。
 きょうは、次女ブルータスもやってきます。ブルータスがポコちゃんを抱いているところが私にはたまらなく嬉しいです。
 そして明日4日に、ポコちゃんを連れて、私と妻、おはぎ夫婦、ブルータス夫婦は、神田明神の将門様のところへ、新年の挨拶にいきます。

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07123101 私の 周の掲示板 に藤田さんから次の書込みをいただいていました。この書込みには、綺麗な写真が添えてあります。

今年も  投稿者:藤田 典  投稿日:2007年12月23日(日)19時35分9秒
 残り少なくなりました。
周さんにとっては充実した1年間だったようですね。
新しい年も、どうぞ宜しくお願いします。

 ありがとうございます。そうですね。「充実していた1年間」だったのかなあ、はなはだ自身がありません。
 ただただ毎日毎時間焦る気持ばかりです。
 でもつい先日見た光景で、こんなことがありました。
 私はいつも焦る気持で、どこの路も急いで歩いています。王子駅前で、自転車で急いでいましたが、赤信号で「あ、ちゃんと気をつけて歩こう」と思った瞬間、私の目の前にいた70代少しすぎの女性が急いで歩き出して、それをお隣の男性があわてて止めていました。

 あわてないで、まだ赤信号だよ!

 それでもちろん大丈夫だったのですが、私は私より15歳くらい上の女性に、とにかく焦って歩いている気持が見てとれました。「俺なんかより、ずっと焦っているんだなあ」と思ったものです。おそらく私の比ではないのでしょうね。
 私もとにかく、今のすべてのことに、焦っています。あわてています。「このまんまじゃ、何もかもが間に合わない」という思いなのですね。

 でもでも、その私の思いそのものがどうかしているのです。
 焦る気持でいるときにも、私の孫を連れて長女が来てくれます。長女が孫をリビングにおろしますと、ポコちゃんは、まさしく脱兎のごとく、急いでハイハイして私の部屋に入ります。私の部屋はたくさんのものがころがっていますから、私はもう急いでいきまして。見張っています。そして結局は、膝に乗せて、一緒にパソコン画面に見入っています。
 そんなときは、もう私が何かに焦っている気持は忘れてしまいます。ただただ可愛いから、このパソコンを早く使えるようになってくれればいいと思っています。

 それから綺麗な写真をありがとうございます。明日からの新年もよろしくおつき合いください。

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 昨日は、長女夫妻と私たちと我孫子の自宅へ行って、かたづけをやりまして、きょうは私一人で行きまして、普通ゴミを出しました。
 もう大きな袋をちょうど19個出しました。もう驚くほどの数ですが、また明日朝行きまして、資源と雑芥を出します。これまた大量です。
 そしてさきほど、長女夫妻が越谷の彼の実家から帰ってきまして、私もいくつかの荷物を運びました。我孫子の自宅のものをです。
 ひさしぶりに、ポコちゃんい会えました。ポコちゃんは、しばらく(と言っても2泊だけれど)あちらの家の子になっていました。
 妻は、きょうは会社へ行って仕事をしていますので、王子の家でも私一人です。思えば、きょうはクリスマスイブなんですね。でもなんだか実にせわしく動き回っています。

 だから、毎週月曜日配信しているメルマガは、配信は、予約配信でできていましたが、そのバックナンバーページはさきほどUPできたばかりです。

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61d2e46a.jpg 23日に我孫子の自宅へいくのに、ミツ君が車で行ってくれますので、その車をとりに、きょうはおはぎもポコちゃんもあちらのおじいちゃんとおばあちゃん、それにミツ君のお兄ちゃんに会いに行きます。23日は、あちらのお家の子になります。
 だから私は今朝は、自転車でお土産を買いに行きまして、おはぎに持たせます。
 きのうは、ミツ君が職場の忘年会で遅くなるということで、おはぎとポコちゃんがこちらに来てくれていました。
 もうポコちゃんは、いっぱいご飯を食べ、そしてもう怖ろしい速度でハイハイして、私の部屋に入ります。私は焦ってあとを追いかけ、ポコちゃんの前に座ります。でもあちこちをたたいたりしながら、結局は私のひざにすわって、パソコンを見ています。でもまたマウスはうまく使えません。だって、ポコちゃんの手よりもマウスはずっと大きいのです。
 きょうは、あちらのおじいちゃん・おばあちゃんも、ポコちゃんを可愛がるでしょう。
07121601 ああ、そういえば、あちらのおじいちゃん(おじいちゃんでなく、まだあちらのお父さんと言ったほうがいいのですが)が、仕事先で、お相撲さんと会うわけなのですが、可愛いポコちゃんに、琴欧州が会いたいということなので、そのうち、琴欧州に抱かれたポコちゃんを見ることができるでしょう。そんな姿を早く見てみたいです。
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 しきしまや のブログ に 「歩け歩け〜」 鉄紺日記 がありました。私が サイドバーに「ポコちゃんはいくつになったの?」を置きました を書いた中に

てつは8月30日生まれ
生後3ヶ月17日♪
★1歳の誕生日まで257日

と書きましたように、今はてつ君は4ケ月目です。よく泣いてママを困らせているみたいです。

 私は娘が二人で、孫がこのポコちゃんが初めてです。そして私は、私の姪たちは、私の兄に一人、弟に二人で、みんな女の子です。私の義弟が、男の子、女の子が一人づつです。
 そして私の兄の長女が今二人の男の子です。

 それで思うのですが、子どもというのは、男の子は女の子にくらべて育てるのが大変ですね。どうしても身体は女の子のほうが強いように思います。それにどうしても、男の子のほうが泣くように思います。でもこれは一般的によく言うことですね。
 もう泣くこと、なにか事故につながるような悪戯をしがちなのは、男の子のほうが圧倒的に多いようです。

 だから、私の埼玉大学の後輩のナミちゃんが、「おじいちゃんを困らせてあげてください」なんていうことを書いてくれたのですが(もちろん、軽い冗談なのですが)、私はそれを読んで、「えーっ、困るよ」と真剣に思いましたよ。もうポコちゃんがどんどん、この部屋に入ってくると、可愛いし、嬉しいのですが、ホントにとっても困っています。もうハイハイが怖ろしいくらい速くて、そしてデイスプレイを倒したり、他のキーボードをたたいたり、パソコン用のいろんな器具でもうそれこそ何をしてしまうか目が離せません。
「もうじじは本気で怒るよ」と言っても、少しも恐れないのです。私がよく使う言葉ですが、「そんなことしていると、ばばが怒るよ」というのですが(私じじは卑怯ですね)。ばばのことなんか、少しも恐れていないから、全然効き目がありません。

 でも、鉄紺日記を読んでいると、もういくら泣いて大変でも、もうただただ可愛いということが一番の思いでしょうね。
 子どもって(私には孫ですが)、どんなに世話をするのが大変で面倒でも、ひとたびあの笑顔を見ると、またすべて忘れて、ただただ可愛さに負けちゃうんですね。

 でもこうして、お母さんになったきなりさんの日記を読むのが、実に愉しく嬉しいことです。

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 私のこのブログのサイドバーに、「きなりずむ」のバナーを置きました。ここをクリックすると彼女のサイトへいけます。

きなりずむ 彼女は、平将門様の縁で知り合うことができました。「なんだか、将門様のことを詳しく丁寧に書いているサイトがあるなあ」という思いで、そこを訪れて、何度も読んでいくうちに、彼女が私なんかよりかなり若い女性であることを知りました。
  そして一昨年のちょうどこの時期に、私は当時彼女の勤めていた横浜ランドマークプラザに買い物に行きました。私の大好きな女性にプレゼントをするのに、彼女に選んでほしかったのです。贈る相手は、大変に美人の女性なのですが、私はそういう女性に何を贈ったらいいのか、皆目判らないのです。
 でもこの「きなりずむ」の彼女も、大変に元気で若い綺麗な女性です。ハンドル名が、鷽姫さまとかウーロンさんと言っていました。
53405858.jpg それで、きょう彼女から、ケータイメールをもらって、会話する中(もちろん、グーグルメールでの会話になりましたが)、彼女は今乃木希典に関して調べているということで、私に訊ねてきてくれたのです。もちろん、私は答えましたが、詳しくは、我孫子の自宅にいかなければ判らないので(行っても本は莫大に、そしてもう梱包してあるから、判らないけれど)、不十分な答えしかできませんでしたが、とにかく、こうして彼女とメールで会話できることは嬉しいことです。
 ちょうど彼女は赤ちゃんができたところです。今は生まれて4カ月というところでしょうか。そうしたら、私のポコちゃんを連れて会いに行こうかなあ。なんて思いましたが、思えば私はじじだから、まずはポコちゃんのママの許可を取らないとならなないのですね。
 下駄っぱきで歩く私を、ママであるおはぎはポコちゃんを連れて歩くのは許さないだろうなあ。
 でもぜひこのサイトを訪れてみてください。

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07121204 ナミちゃんのブログこのUP がありました。
 いいなあ、ムンク展もいいし、上野の森のいくつもの写真もいいです。それとムンク展の中の絵も写真に撮っていいんだ。国立西洋美術館の中入ったのはいつのことだったかなあ。思えば、ナミちゃんの我孫子から(あ、駅は天王台ですね)も上野の美術館は近いものね。
 私の長女も、お腹が大きいまでは、よく美術館にも行っていました。長女は小さいときから、美術館が好きでしたから、同じく絵の好きな義父と待ち合わせて、美術館に行っていました。
 でも今はポコちゃんがいるから美術館にはいけないですね。
 私なんか、美術って、からっきしわからないから、てんで駄目ですね。でも上野の森っていいですね。私は昔はあんまり好きになれませんでしたが、今は上野の森は好きになりました。そしてあの森を歩いて、やがて根津や千駄木で飲んでいるのが好きでした。今ではもう根津では飲まないし、千駄木で私が行くいくつもあった飲み屋も、もう数少なくなりました。
 何もかもが、時間が経過し、少し寂しい思いですが、やがてポコちゃんと、ここらを歩けるんだと思うと、少し元気になっていきます。
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 きのうの夕食後、その誕生日祝いをしました。ポコちゃんもその場にいたのですが、彼はもうずっと眠っていました。
 写真は、そのお祝いのケーキです。駒込の アルプス で手に入れたものです。ポコちゃんも、ケーキが食べられればいいのですが、まだ0歳ですから無理です。

 この駒込のアルプスのすぐそばの医院でポコちゃんは産まれたのです。そして、おはぎとミツ君は結婚して最初は、この駒込に住んでいました。07120201
 思い出せば、私も随分昔から、たぶん23歳くらいのときから、このアルプスのケーキを買っています。もちろん、その頃も私自身は口には入れなかったのですが、よくあちこちのケーキ屋でケーキを手に入れてあちこちに持って行っていました。

 でも昨日の夜は、この写真のケーキの上のろうそくに火をつけるのが少し大変でした。マッチが古いのかなかなかつけられないのです。そして誰一人も煙草は吸わないので、ライターもないのです。でも何故かありましたライターで火をつけたのが、この下の写真です。07120204
 早く、ポコちゃんがこうしたケーキを食べられるようになればいいなあ。

ea0aee7a.jpg ボクは今年1月3日の生まれだから、もう10カ月を過ぎました。来年1月3日で満1才になります。
 でもこのごろ、周じじは、ボクの家にきません。かずばばはきています。前に、お酒飲んでからボクの家に来て、態度が悪かったので、もうママが出入り禁止にしました。
 それで、でもじじは、まだなんだか、ぐずぐず言っているみたいです。でもボクが周じじが好きだよ。
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 きのうの晩、夕食の時、妻に言われました。「あっ、きょうは飲まないの?」。私は答えます。「2週間に一回は断酒するよ」。
 でもでも、妻に私は長女の家にいるポコちゃんのことを聞きました。その前に、妻は長女おはぎの部屋に行っていたのです。
 もうママのまわりにまとわりついて大変なようです。もうつかまり立ちできるから、台所でガス台のところなんかだと実に心配です。
 私は長女の部屋には入れてもらえません。長女とポコちゃんが、ここへ来るときに会えるだけです。だから、ものすごく寂しいのです。
 もう私は少しでも飲んでからは、長女の部屋へはいきません。それに、そんなことをしていると、ポコちゃんにいつか嫌われてしまいます。

 きのうの夕食は、実にいい酒の肴がたくさんあったのですが(いい酒の肴というのは、またいいご飯のおかずである)、もう「とにかく、きょうは断酒」と決めたので、それは貫徹します。
 しかし、酒を飲まないと、なんだか眠くなって(考えてみれば24日は午前3時半に起きたんだなあ)、午後9時30分には蒲団に入りました(でもそのあとは、寝ながら本を読んでいましたが)。

 でも、こうして孫のポコちゃんと会えるために、そして自分の健康のために、2週間に1日の断酒はいいこと、正しいことですね。
 いや、この「2週間に1日の断酒」というのは、実に私には難しいことなのです。私は長年飲んできまして、飲み屋で飲むのも好きですが、いい日本酒も知ってきたつもりです。そのいい日本酒をいつも手に入れられるので、それを断つというのは、実に大変な思いなのです。
 でもでも、間違いなく、ポコちゃんの少しでもいいじじになるために、この「2週間に1日の断酒」は貫徹していきます。

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07112302 ナミちゃんのブログで、お台場に行ってきたことが書いてありました。お台場に夜景を見に・・♪〜 です。

久々にお台場に出かけました。
夜景を見よう〜という事で新橋からゆりかもめに乗ってお台場に向かいました。

 私もお台場はとても好きなところです。私は2005年の6月26日に家族4人で行きました。このときのことは以下に書いてあります。

   本日お台場でブームのコンサート

 それから2006年の12月26日には、お台場のヴィーナスフォートへ、私と妻、おはぎとミツ君とで行ってきました。そのことは、プレゼントのダックスフンド に書いています。このUP以降には、このときのヴィーナスフォートの写真をいくつもUPしてあります。「次の記事」をクリックしていくと、この写真が見られます。
 これでもうものすごくここが気に入りまして、翌2007年3月に鎌倉へ行ったときに、こちらのお台場へ行こうかなあ、と迷ったくらいです。

 ああ、思えば、今はもうポコちゃんと行けるんだ。でもまだ小さいから行っても面白さが判らないかなあ。
 ナミちゃんのUPを見て、また真剣にお台場を歩いてみたくなりました。私がまだまだ知らないお台場がいくつもありそうです。

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8a3ea4cb.jpg きのうは水曜日で、義母のデイサービスが休みの日です。いつも妻と交代で、この日は王子の家にいます。でもいつも長女が昼頃から来てくれます。ポコちゃんも一緒に来てくれるので、義母も愉しい瞬間なのです。
 でもきのうは、なんだかポコちゃんが何故かぐずっています。なにか体調が悪いのかなあ、なんて思っていましたら、リビングから私の部屋にものすごい速さでハイハイしていきます。どんどん私の部屋に入っていろんなものに触ります。私は膝の上に乗せて、パソコンの前に座ります。
 そうすると、なんだか画面を懸命に見て、さらにマウスをいじり出します。マウスの下の赤く光っているのがとっても不思儀なのでしょうね。懸命に見て、指で触ろうとしています。
 あんなにぐずっていたポコちゃんなのに、もうまったくぐずりません。もうパソコンの前で興味深いものを、いくつも見つけたようです。
 実は長女の部屋で、ミツ君とおはぎのパソコンが置いてある部屋には、ポコちゃんは入らせてもらえません。ドアを開けておくと、途端に入り込んじゃうので、ドアが開けてありません。でも私のところでも、こんなにパソコンに興味を持つとは思いませんでした。そしてあんなにぐずっていたのですが、けっこうごきげんです。
 こんなポコちゃんが、私は可愛くて仕方ありません。
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 私の母に、私は 周の母への手紙 に書きましたように、今年の4月14日から手紙を書いてきていました。でも入院していた母はもうそれを読むことはできませんでした。だから母が8月14日に亡くなったあとは、8月16日の 私の手紙 は、母のお棺の中に入れたものです。
 それで、母への手紙を書き始めてから、千葉県君津市に住んでいる次女ブルータスへは、手紙を出すようになりました。いや、それはもう我孫子の自宅へ住まなくなった次女への手紙が来ると、王子へ転送されてくるようにしましたから、それを同封した私の封筒に、私も何かを書いて送っていたのです。
 実は、これはもう1月からやっていました。次女の結婚式の出席の手紙が着くと、私がそれを次女宛てに送っていたのです。
 それで、次女宛の手紙がなくても、何かを書いて送っていましたら、長女おはぎも「えっ、私にはないの?」というので、おはぎにも書くようになっていました。
 でも母が亡くなってしまうと、それもやらなくなっていました。

 でも先週の15日ときょう18日にブルータスへは手紙を出しました。返送する手紙があったこともありますが、ひさしぶりに出したのです。
 そうしたら15日の手紙は、朝11時すぐに王子駅前でポストに入れたら、翌日16日夕方にブルータスは「手紙をありがとう。ひさしぶりで嬉しかったよ」というケータイメールをくれました。それで、私はまた嬉しくてきょう11時頃、また手紙をポストに入れました。
 なんだか、ケータイメールをもらって嬉しくなったのです。単純な父なのです。
 15日の手紙には 吉本隆明鈔集「赤ん坊は病気をする、治るごとに大人になる」のことを書きまして、18日の手紙には、王子のおおばばに手紙を書いてくれというお願いと、そしてまたこういうことを書きました。
 これは前から私が感じていたことを書いたものです。次のようなことを書きました。ええと以下にはもちろん、私が書いたことをそのままは書きません。

 よくポコちゃんがいるからなのでしょうが、小さい赤ちゃんを連れている親子がとっても気になります。でも私が嫌なのは、その赤ちゃんや子どものお母さんが、その子どもに実に乱暴な言葉をはくことです。小さい子どもは、最初はとまどっていますが、そのうちに、お母さん以上の乱暴な言葉で返すようになります。小さい子どもが、「うるせい、ばあァ」なんて言葉を母親(この母親もひどい言葉使いです)に投げつけているのを見ると聞くと、本当に嫌になるし、でもそうなったことの責任はその子の母親及び父親にあるのです。
 その点、うちの加壽子ママは実に丁寧な言葉を、あなたたち二人にも使っていたでしょう。あれが大事なことだと思うよ。そのことが、必ずそのあとのその子ども自身に返ってくるのだと思っています。

 ええと、私はこのことが一番気になることなのです。よく子どもを連れたお母さんが、その子どもに実な乱暴な言葉使いを使っているのが、私にはたまらなく嫌になり、そしてとても気になります。小さな子どもも自分のお母さんのその乱暴な言葉を、最初の最初はとまどっていることもあるのですが、そのうちその子自身も、その乱暴な言葉を自分の口からも話すようになります。
 これはお母さん方にも、お父さんにも実に気を使っていてほしいと思うのです。優しい丁寧な言葉を使っていれば、きっと子どももそれを真似して、心の中も優しく綺麗になります。「心や気持は綺麗でも、言葉使いは乱暴でも構わない」なんてことは決してありません。言葉使いが乱暴だと、心や気持も必ず荒んできます。言葉使いを優しく綺麗にするように心がければ、それを使う家族の気持も優しく穏やかになります。
 もうこれは間違いないことです。そんなことを今しきりに考えている私です。

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 一昨日の土曜日ブルータスが来ました に書いたように、おはぎの部屋に、ブルータスは家族で来てくれました。私はブルータスにはひさしぶりだったのですが、少しなんだか羞しくって、ブルータスと話すことはあんまりできなくて、ポコちゃんばっかり構っていて、ブルータスのこともよく見つめられませんでした。
 でもブルータスも、ポコちゃんを抱いていましたが、もう可愛くて仕方なかったでしょうね。早くブルータスの子どもとも会いたいです。私の孫が早くほしいのです。
 ブルータスが帰ったあと、私はすぐにケータイメールをしました。
 その返事が昨日日曜日の午後2時台に来ました。次の内容でした。

すっかりパパもおじいさんだね。昨日はありがとう。突然ですみませんでしたね。パパも体大事にね。

 もう見て喜んで涙ぐんでしまっている私です。すぐに妻に報告に行きました。いいですね。嫁に行った娘が、そのお相手の家族と仲良くしていて、その家族みんなと会えて、そしてその娘が姉の子ども、私の孫を抱いている姿を見ているのは、私が最高に幸せな瞬間です。
 今度はいつ会えるのかなあ。

 一昨日の土曜日ブルータスが来ました へ

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f9150028.jpg 一昨日雨が降っていましたが、ブルータスはディズニーランドへ行くと言っていました。「雨なのに大変だなあ」と思いましたが、彼と二人で行ったのではなく、家族みんなで行ったのでした。家族みんなというのは、ブルータスの彼のナオ君とお父さんお母さんだけでなく、弟さんとその彼女も一緒だったようです。
 それで、そのあと夜になって、みんなでこの王子へ来ました。それでまず、おはぎの部屋に到着したというときに、妻が行きました。そしてしばらくして、妻と交代で私が行きます。
 私が行くと、ポコちゃんがみんなに囲まれています。でも私が行ったら、私の顔を見て、すぐに私に駆け寄ります。みんなが「やっぱり、おじいちゃんがいいんだ」と言ってくれて、私も嬉しかったのですが、実はそうではありません。
 ポコちゃんは、私の顔を見ると、私が首からかけているケータイが目に入り、早速それをいじりに来たのです。ポコちゃんは、私がこうして身につけているケータイやデジカメやスカイプ端末などを触っていじくりまわすのが大好きなのです。
 でも、私はもうポコちゃんが寄ってくるのをみて、もうメロメロに好きになってしまいます。もう可愛くて仕方ありません。

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f244796e.jpg ひさしぶりにお酒を飲んでいません に書きましたように、昨日はお酒をまったく飲んでいません。そうすると相変わらず大変に不可思議な夢を見ることは同じですが、でも夜から夜中までいろんなことができるんですね。
 これは実にいいことだから、ずっと続けよう。
 きょうは、昨夜から雨が続いています。そうすると、きょうはミツ君の学校の運動会の予定なんだけど、どうなるのかなあ。中止になって、明日の開催になるのかしら。
 あ、ポコちゃんと会いたいなあ。
 今後も2週間に1度の断酒日は貫徹するようにします。

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dae56454.jpg 思えば、大昔毎日大量にお酒を飲んでいたときにも、2週間に1日は飲まない日を設けていました。休肝日というわけでした。でもこのところずっと毎日飲んでいました。飲み屋で飲むのは1週間に1度か2度というところでしたが、でも夕食のときに必ずお酒を飲んできました。それで1日1合と思っていたのですが、そんなの守れるわけがありません。3日から4日で一升を開けています。その前には、まず400CCのビールを開けて、それから日本酒を飲んでいました。でもやっぱりビールは倦きちゃうんですね。
 でもでも、きょうは止めようと決意していました。少し自分に、「これじゃアル中じゃないかよ」という気もありました。夕方になると、酒がないと駄目なのですね。
 そんな自分に少し不安になって、きょうは酒を止めました。飲む量が昔より少なくなったと言っても、必ず毎日酒を飲んでいるのは、自分がだらしないからです。いや、こうしてだらしがないと、私の好きなお酒にも失礼です。
 いや、このごろ、自分に自信が持てないのですね。このパソコンを使うことでも、いやというくらい忘れてしまっていることが多々あります。
 今また私も常時持っているバッファローの250GBのHDに、いくつかのフリーソフトを入れて、どこでも簡単に使うようにしたいと考えているのですが、簡単にできません。いやもちろん、できるに決っているのですが、少しだけ手間がかかっています。
 これは羞しいことです。酒を飲んでばかりでは駄目です。2週間に一度の休肝日を、今後必ず設けることを貫徹します。
 ああ、それからきょうはポコちゃんに会っていないので、寂しくてたまりません。

 ひさしぶりにお酒を飲んでいません の2 へ

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176c1724.jpg 一昨日の日曜日午前中、妻が「教会に行く」と行って出かけました。父が所属していた王子教会です。でもそこからは1時間ほどで帰ってくると思っていたのですが、なかなか帰ってきません。長女がポコちゃんと一緒に来てくれたいたのですが、あまりにばばが帰ってこないので、長女とポコちゃんは家に帰りました。あまりに時間がかかるので、私はてっきり我孫子の自宅へ行ったのだと思いました。この日は前日に続いて我孫子の自宅へ行くと言っていたからです。
 でも何の連絡もなしに、行くなんて変だなと思っていました。それでもうてっきり我孫子へ行ったものだと思い込んでいましたら、午後3時半頃帰ってきました。赤羽に買い物に行っていたそうです。
 でも王子教会に行きまして、義父のことを思い出して、それでとても哀しくなって涙が出てきたので、家に帰るわけには行かなくなったようです。
 たしかに王子教会へ行くと、義父のことを思い出します。牧師さんとお話すればなおさらでしょう。もっと私が早くに気がついて、できたら一緒に歩いていけばよかったなあ、と思っています。そういうことが、すぐに気がつかない私なんですね。
 義父は信仰心のことは判りませんが、王子教会を大事にしていました。とても大事に思っていました。私なんか、信仰心なんて、少しもありませんから、その義父の気持の中身は理解できませんが、王子教会を大事に思っていた義父の気持を感じることができます。
 もっといっぱい話しておけばよかったなあ、という悔恨ばかりです。
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dbcb6431.jpg 昨日の日曜日夕方、長女とポコちゃんが来てくれました。そして帰るときに、妻と二人で送ったのですが、ドアの外で、同じ階にいるポコちゃんと同じ誕生月の女の子とそのお母さんに会いました。おはぎは、少し前からの知り合いです。
 それで、ポコちゃんもその子のほっぺなんかを触ろうとしています。二人とも10カ月目の赤ちゃん同士です。同級生なのですね。
 もう私はどこでも、同じ歳くらいの赤ちゃんがいつも気になります。道を歩いていても、いつも気になります。
 あの女の子とは、同じ保育園になれるのかなあ。なれればいいなあ。私がポコちゃんの保育園の送迎は担当します。いやもちろん、おはぎもやるんでしょうけれども、私が自転車に乗せて通います。
 そんな日がすぐに迫っています。
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a72e1540.jpg 前にも書いた気がしますが、カレンダーは私のそばにあるのは、月曜日から始まっているものです。写真に撮りたいのですが、もう予定が書いてあって、まずいだろうなと思いますね。だから12月ならいいだろうな。
 でもこのところポコちゃんに会っていなくて、とてもさみしいです。もう3日会っていないよ。
 なんか、つまらないなあ。

赤ちゃんずかん(0・1・2さい)
書 名 赤ちゃんずかん
絵と文 桑原伸之
発行所 あすなろ書房
定 価 1,500円+税
発行日 2006年7月30日初版発行
読了日 2007年10月27日

 これを見て、ポコちゃんに読んであげるのですが、ポコちゃんは他のことに関心があって、ちゃんと見てくれません。また別なときに読もうかな。
 でも、このずかんのたくさんの絵をちゃんと理解できるのには、もっと時間がかかるでしょうね。

風の子しりとり
書 名 風の子しりとり
作・絵 とだこうしろう
発行所 戸田デザイン研究室
定 価 1,500円+税
発行日 2001年5月第一刷
読了日 2007年10月27日

「しりとりなんて、昔やったなあ」と思い出していました。孫のポコちゃんが言葉を話せるようになったら、ぜひやってみよう、という気持がわき上がってきます。
 作者の戸田幸四郎さんが、最後に「しりとりは想像力の原点」という文を載せています。

 しりとりは、どんな場所でも、何人でもできます。道具も何もいりません。想像力だけのあそびです。

 もう私もポコちゃんとやるときのことを想像しています。

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 本日水曜日は、義母のデイサービスがお休みの日です。妻と1週間交代で、王子の家にいるようにしています。長女もポコちゃんと来てくれます。ポコちゃんは、ハイハイして、私の部屋に入り込み、おいてあるディスプレイを倒したりしています。いや、もっといっぱいなことをやっています。でも大変に可愛いのです。
 この日は、王子駅前の銀行にもいけないので、おはぎに頼んでここに居てもらい、私はセブンイレブンへ行って、他の銀行とジャパンネット銀行の振替をして、あとは私のパソコンの画面上で処理します。もう実際に行けない銀行・支店もありますから(例えば、一番近い支店で有楽町の銀行があります。もうなかなか行けませんよ)、そこにはジャパンネットから振込むのが一番いいのです。
 それと激しくケータイメールで連絡があります。5人の方から交互にいくつものケータイメールが入ってきて、私も出しました。
 実際にケータイ電話をもらっても出られないこともあり、しばらく経ってからケータイ電話することになります。電話って、面倒ですね。テキストになれば間違いが少なくなります。
 もうこうなると、パソコンやりながら、本を読むなんてことはできませんね。

 午後7時になったら、妻が帰ってきますので、私はお酒を買いにいきます。お酒がないと困ってしまいますよ。
 なんだか、目が回るって、こんなことなんだなあ。あ、手紙も書かなくちゃいけないなあ。手紙しか出せない人もいますからね。
 長女おはぎに二、義母へ手紙をくれるようにいいましたら、書いてくれて、それを義母は確かに読んでいます。これはとても嬉しいことです。
 さて、次女ブルータスにも頼まないといけないなあ。

 あ、そうだ。義母の薬もいくつもあります。これを飲んでもらうのが、けっこう骨が折れます。でも、私の長女は上手だなあ。でもでも、私がやれなきゃ駄目なんですね。

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2a8471c1.jpg 昨日は私もよく長女の家に行って活躍しました。それで夜になって、妻がバナナを持って長女の家へ行きました。そこで、長女とポコちゃんが市川の友だちの家に行ったときのことを聞きました。もちろん私も聞いていました。でも妻が聞いたのは、また違う話でした。
 行ったのは、長女の前の職場の同僚で、彼女にも2カ月になる赤ちゃんがいます。ポコちゃんは、今もうすぐ10カ月になります。でもそのポコちゃんが、自分より小さい赤ちゃんの頭を、「いい子、いい子」と撫でていたそうです。優しい子になれるなあ、と思って嬉しくなりました。
 ポコちゃんは、電車の中でも誰の顔でも真剣に見つめてしまいます。だから、相手の方が大変です。でもみんな笑いかけてくれます。きのうは、ある怖い顔をした若者のことをずっと見つめていたらしいのですが、その怖い顔のお兄ちゃんも、結局は笑いかけてくれたようです。
 よかったなあ。ポコちゃんも最初から笑顔になっていればいいのですが、最初は真剣な顔をしています。でもときどき笑顔になってくれます。
 その笑顔のときに、私は「あ、おはぎそっくりだなあ」と思います。ポコちゃんは、みんなにミツ君に似ている、さらにミツ君のお父さんに似ていると言われています。そういうときに、こちらのじじ、つまり私の名前は少しも出てきません。
 でも、こうして笑顔が、私の長女におはぎに似ているということは、私にも似ているということだと思って、私はとても嬉しくなっています。
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どこどこここ・ここ… (干支セトラ絵本)
書 名 どこどこ ここ・ここ……
作   五味太郎
発行所 クレヨンハウス
定 価 1,200円+税
発行日 2005年1月日第1刷
読了日 2007年10月19日

 五味太郎さんの絵本には、いつも感心してしまうのですが、この本も同じです。
 ひよこが二匹(ひよこなんだと思います)「どこどこ…」と歩いて行くと、お母さん(たぶん、お母さんなんだと思う)が、「ここ・ここ…」と現れます。
 これはとっても嬉しいです。
 でも、お母さんではない、お花に会ってしまったり、怖い怪獣(ではないのかなあ?)にも会ってしまいます。
 でもまた、お母さんに会えます。お母さんは優しいのです。
 あさのさんぽは、これで終わりなのです。

 あ、ポコちゃんは、どんな顔でこれを見てくれるかなあ。


ももんちゃんえーんえーん
書 名 ももんちゃん えーんえーん
さく・え とよたかずひこ
発行所 童心社
定 価 800円+税
発行日 2005年5月15日第1刷発行
読了日 2007年10月19日

 最初のページに

 ももんちゃんが おひるねを しています
 すーすー すーすー

 とあります。
 この絵のももんちゃんが、私のポコちゃんと同じ形で眠っています。ポコちゃんも、いつもこんな感じで両手を広げて眠っています。さっき見てきたときもそうでした。
 そこへ、ひよこさんが「ぴよぴよ」なきながらやってきます。そのあと、ヤギさんもなきながらやってきます。ももんちゃんは

 おー よし よし よし いいこ いいこ

とやさしくなでてあげるのですが、二匹はなきやみません。
 困ったももんちゃんも、今度は泣き出します。このももんちゃんの大きな泣き声がもりにひびきわたります。
 そうすると、ひよこさんのおとうさんが来てくれて、ひつじさんのおかあさんも迎えに来てくれます。
 今度は、ももんちゃんのお母さんが来てくれるのかなあ、と私は想像しましたが、最後はももんちゃんは、またお昼寝をするのです。強い子なんだなあ。

 今度ポコちゃんには、「このももんちゃんは、こんなに強いいい子だよ」と教えてあげます。

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 長女の家は、私たち夫婦が今義母の介護をしているために住んでいるマンションの4階にあります。私たちは7階に住んでいます。
 今はこのマンションの全部の家の下水管工事のまっさい中です。それで、きょうは長女の家なので、私が午前8時35分くらいに、行きました。
 すぐに工事の人が来て、私の顔を見て驚きます(私が7階でも顔を見ているため)が、「ここには、私の娘が住んでいるのです」と紹介します。
 それですぐに工事です。ポコちゃんは、ブレーカーの音に怖がって泣き出します。だから、一番奧の和室に行くと、さすがにここだと音がそれほど聞こえないから、大丈夫です。
 でもこのポコちゃんのお相手をしていると大変です。眠ってくれればいいのですが、なかなかそうはいきません。そのうちに、工事の音が気になりはじめて、それを覗きたくなるのです。だから、私に襖を開けろとうるさいです。でも襖を開けて、ブレイカーが急になりはじめると、私のひざにあわてて顔を伏せたいのですが、でもブレイカーも気になって、顔を伏せるよりも、また引き帰して見てみたいのです。その大あわてなこと、ほんとうにおかしいです。
 そのうち工事をしているリビングに出ていきます。もうすばやくハイハイしていきます。でもいろいろと穴ぼこが空いているから、危ないので、私がときどき抱き上げて、ママのところへ戻します。でもまた一人でも出かけていくのです。なんだか、やっぱり男の子ですね。怖いのですが、興味しんしんなのです。
 だから、こんな感じでした。

「あ、見たいな、じじ、ここを開けて……」
大きな音がしだすと。
「あ、怖い…」とじじのひざに顔を伏せようとじじに迫るが、怖い思いよりも、その音の原因を見たい気持のほうが強く、じじのひざに着く前にそちらに引き返す。でももう工事のおじさんがいないと、なんだか不満です。

 思えば、私たちも子どものときに、こんなことが何度もありました。工事をしているおじさんは怖いのだけど、それでもそばへ行ってみたいのです。工事している人たちも、子どもには危険だから、近づかせないように、ああいう怖い顔をしていたのでしょうね。

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 ポコちゃんのハイハイナミちゃんが次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2007年10月17日 20:45
ポコちゃんのお話を聞いているだけで楽しくなります。ハイハイ・・をして疲れると面白い格好して<体を崩して>休んだりしませんか。今十ヶ月ですか。つかまり立ちの時期ですね〜。そのたっちがあぶないんですよね。しりもちをついたり後ろに倒れたり・・頭をぶつけなうようにいつもいつも後ろにいましたね・・我が子を思い出します。つい昨日のようにもおもいます〜。また何でもお口にいれたがりますよね。舐めたりかんだり・・ポコちゃんは今・・なかなかのおいたの時期ですね。元気一杯の坊や♪♪うんとじじを困らせてくださ〜い)^o^(

 ありがとう。いえ、なんだか元気でいっぱいにすごいスピードでハイハイしています。休んだりしていません。でもきのうは、そのあとぐっすり眠っていたから、やっぱり疲れたのでしょうね。
 いや、可愛くて可愛くて仕方ないのですが、とっても困らせています。「それはだめです」と言っても少しも効き目がありません。昨日は、ママのノートパソコンをたたくので、「駄目です。じじも本当に怒るよ」と言うのですが、少しも効き目がありません。
 昨日は、夕方私が長女のところの買い物をしまして、そのあと長女が夕食を作るときに、私たちの家で、ポコちゃんを預かりました。長女が一人だと、ポコちゃんが台所の食事を作っている長女のそばにまとわりついて大変なのです。
 私は、「こうしたじじばばがいないお家は、どうしているんだろうね?」なんて妻と話していました。たぶん、子どもをおんぶして食事を作っているんだろうということです。

 思えば、私の二人の娘も、私の父と母に大変にお世話になったものです。二人はいつも、保育園の送り迎えをやってくれて、夕食もじじばばの家で食べて(だからそこには兄の娘のみーねえがいたのです)、その食べ終わってテレビを見ている頃、私の妻が迎えに行っていました。
 兄嫁のまっちゃんも、私の二人の娘を実によく可愛がってくれました。だから、まっちゃんも私たちの二人の娘の母親でもあるのです。
 だから、こうして親族みなんで仲良く助け合うのは、実にいいことだと思います。
 私は昨日、ポコちゃんを保育園に送迎するための、自転車の補助椅子(私の前に乗せる椅子です)が必要だ、なんて言っていましたら、おはぎに「まだ早い」と言われたものです。

 この王子は、実にたくさんの小さい子どもを連れたお母さんに会います。自転車に乗せているお母さんも多いです。いつも「あの子はポコちゃんより、少し大きいな」とか「え、あの子はポコちゃんより少し若いな」なんて感じています。そばへ行って、もっとその子を詳しく見たいのですが、そこまでやる勇気は私にはありません。まあ、私はそばで見るだけじゃなく、その赤ちゃん、子どもに触ってしまうだろうからね。

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07101603 前のUPに続いて、ナミちゃんの書いてくれたことへのレスです。

ポコちゃんのハイハイ・・速そうですね。
どんどん成長していきますね・・可愛いだろうなぁ〜。周さんの部屋に興味を示して可愛いお客様ですね(*^_^*)♪

 そう。可愛いですよ。たった今も昼から来ているのね。私が買い物に行きまして(何度か出入りして、仕事上のものも、家のものも買っています)、そこから妻にケータイしたら、長女が出てきて、「あれ」となり、「あ、でもポコちゃんは来てる?」と聞きまして、すぐに帰ってきました。
 でも可愛いのですが、もうハイハイから立ち上がる時なんですが、実に大変です。もう、あちこちに「頭打たないか」とか「どこかぶつけないか」と心配で、そしてでも大変にうるさい活発な子どもです。

 あ、ちょっと関係ないけれど、今あなたに似た感じの女性が来てくれているのです。義母の介護のことで、来てくれています。とっても綺麗な女性で、私は大好きな方です。
 私の妻とお話していて、ポコちゃんは、おはぎママと別の部屋に入って眠るところなのですが、なかなか眠らないで、ママを困らせています。私がとなりに寝ると、私のほうがすぐに、「ゴーッ」って眠っちゃいますからね。

 そうねえ、私が帰って来たら、私の部屋に入ってくるのよ。それと私がベルトにつけている、デジカメやスカイプ端末や首から下げているケータイやその他に大変に興味があって、仕方ないからそれを私が触らせたりすると大変です。ほっとくと舐めちゃうし、それに今は歯がはえてきたから、舐めるだけじゃなく、咬んじゃうんですね。

 だから、私はポコちゃんを思い浮かべるだけで嬉しいし、早く会いたい、この腕で抱きたいと思うのですが、会うともう、たくさんのことに困り果てていることの多いじじなんです。

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 周の漢詩入門「曹丕『善哉行』」へのコメントナミちゃんから次のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2007年10月16日 21:23
周さん☆今晩は。
Aさん!懐かしいお名前です。
大学三年生の時のむつめ祭の時、資金集めを議員さんに協力してもらおうというアイデア<周さんの考えですか>で・・私も手伝わせていただきました。確か・・川口に住んでいる<帰りがけですので>議員さんのお宅に伺ったという記憶ですが<内容はよく覚えていません>・・行った・・事に対してAさんにすご〜くねぎらっていただいた事を思い出します。私は全然苦ではなくかえって面白いと思っていましたから・・気を使っていただいて申し訳なく思いました。Aさんによろしくお伝えくださいね(^^)v

 ありがとう。Aも私と同じ59歳ですから、もうかなりな年齢になるね。でもまだまだ元気なんですが、まあ、私と同じく年寄りだよねえ。また近く、彼のところへ行くから、あなたのことを伝えておきますよ。
 それで驚いたのですが、あのむつめ祭は、私が大学6年のときです。そうすると、あなたは私が大学4年のときに入学ということになるけれど、あなたが入学したのは、私が5年のときじゃないかなあ? この年のむつめ祭がメインテーマが「呼狂呼賊任評−我がなすことは我のみぞ知る−」の時です。翌年が「狂わせたいの−花弁はうずく、女は騒ぐ、俺の墓はどこか−」でした。(思えば、この二年とも私が提出したテーマが選ばれたのでした)。だから、この時は、あなたは2年生じゃないかなあ。
 この「狂わせたいの」のときに、もう私も大学6年なので、若い人たちと同じことはできないから、議員さん等々から資金集めを考えたものでした。
 けっこう懸命に頑張りまして、けっこう集めたものでしたね。党派的には、自民党・公明党・社会党は協力してくれましたね。議員の中には、私たちが過激派だと判っている人もいたけれど、かまわず協力してくれた人もいます。
 このむつめ祭が終わって、私たちは3組のアベックで奧鬼怒川温泉に行ったものでした。あのときは愉しかったなあ。でももう遠い遠い思い出になりましたが。

 もう今は私も孫の笑顔のみを愉しみにしています。昨日人形町に行ったのですが、ちょうど人形の屋台がいつくも並んでいて、私が孫に買って帰りたかったのですが、もう忙しくてゆっくり見て選んでいる時間がないのです。でも、もう一度行って、何かポコちゃんが喜んでくれるものを手に入れます。
 まだポコちゃんは、立って歩けはしないのですが、ものすごい速度ではって行きます。この私の部屋なんか、いろいろなものがあるから、面白いらしく、すぐに入って、置いてあるディスプレイやキーボードをたたいたりしています。
 今の子どもというのは、ディスプレイもテレビもみんな液晶だから、昔のテレビなんかは知らないわけだよね。いや、そんなものってほかにもたくさんありますね。例えば、電話もアナログの手で回すダイヤル式なんか知らないから、そんなもの見ると驚くっていいますね。110番とか119番って、ダイヤルを回す時間が少しかかるから、そのときに落ち着くように考えられたそうです。でも、ピッポッパと押すだけだと、その意味がなくなりますね。そんなことを考えて不思儀な思いになります。
 もう私なんか、来年は60歳だから、もうますます判らない世界になっていくところですね。とにかくやり抜いていくつもりです。

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07101302赤ちゃんにおくる絵本〈2〉
書 名 赤ちゃんにおくる絵本2
作・絵 とだこうしろう
発行所 戸田デザイン事務所
定 価 1,300円+税
発行日 1997年7月第1刷発行
読了日 2007年10月13日

 これらを見ても、ポコちゃんは判らないかな、なんて思いました。しかやライオン、きりん等は動物園に連れていかないとなりません。ぞうを見たときに、ポコちゃんはどう思うかな、どうするかなあ、なんて思いました。
 でもトマトやぼうしは、今でもすぐそばで見ることができます。だんだん、教えていくことだんだなあ、と思いました。

07101301たべたのだあれ (1977年)
書 名 たべたのだあれ
五味太郎 さく
発行所 文化出版局
定 価 534円+税
発行日 1977年6月20日第1刷
読了日 2007年10月13日

 最初のページに、「さくらんぼ たべたの だあれ」とありまして、右側の次のページにゾウが2匹います。でもそのどちらが食べたのかは見ている子どもには判るはずです。でもポコちゃんは、判るかなあ? これ判ったら面白いですよ。
 その次は3匹のライオン、その次は4匹の牛です。みんな何かを食べています。それを子どもたちにあてさせればいいのです。ただし、私のポコちゃんはまだ無理かなあ。

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「歯が入りました」へのコメントナミちゃん が次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2007年09月28日 09:32
周さん!おはようございます。
今・・ポコちゃんは活発になってきて引っ張ったり投げたりすることが面白くなってきたのですね。
盛んにこの時期は運動機能が発達してきますね。ハイハイやおすわりもしているんでしょう。ウチも投げては・・「いけませんよ・・」の繰り返しをしていましたし投げてもいいものを置いておいたりしましたが・・成長は著しいですね。またなんでもお口に・・はありますか。プクプクの赤ちゃんのいる生活は活気があるでしょう〜。愛情をたっぷり受けている幸せなポコちゃん!じじが一緒にお風呂に入れる日を待っていますよ。

 実はポコちゃんは、下の歯が2本、上の歯も2本生えました。そしてもう実に活発です。ハイハイするときの驚くべき速さで進むのには驚きます。それに昨日の夜は、自分でたったのです。そして笑顔がもうすごく可愛いのです。
 私の妻があやすと、もう顔を目茶苦茶に喜ばせて声をあげています。とっても可愛いのですが、ちょっぴり私は不満です。「じじのときには、あんなに喜んでくれないじゃないか」。「私こそが、ポコちゃんを一番好きで居るんだ」と思っているのですが、そこが少しだけ不満です。でもきょうは、ブルータスも来てくれますから、そのブルータスが抱いてくれると、また少しだけ神妙な子になるのかなあ。ブルータスは、ポコちゃんから見ても、綺麗なお姉さんだから、嬉しいんだろうなあ。それにきょうは、みーねえの次男のれいちゃんにも会えるから、ポコちゃんには、実に愉しい瞬間がありますよ。
 早く、私と二人で赤ふんで温泉に入りたいです。私が観光地の温泉なんかで赤ふん姿でいると、けっこうなお年よりが驚いた顔で見ています。それに、あんな可愛い子どもが、これまた綺麗な赤ふん姿でいたら、もう実に感動間違いないシーンです。でもおはぎは反対なのですね。あ、ブルータスも反対するかなあ。

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 我孫子の湖北の正泉寺に萩原家の墓があります。そこに母の納骨をします。まずおはぎ家族3人と私が車で向かいます。妻は、義母をデイサービスに送ってから電車できます。あと私の次女夫妻は、君津から車できます。あと私の兄夫婦、弟夫婦、兄の長女家族、弟の長女夫婦がきてくれます。ただし、兄の長女の長男が今6年生で修学旅行中なので、参加できません。
 でも次男のれいちゃんは、ポコちゃんに会えるのを愉しみにしているようです。
 こうして、みんなで会えるのは実に愉しみです。
 亡くなった母も、きっと父と私たちを見て喜んでくれていると思っています。

 私たち家族は、いつも何かのときに集まっていました。今後は私たちの孫の代が増えて、もっとにぎやかになるでしょう。こんなことが家族を持つことなのです。
 きょうは、ポコちゃんが、ハイハイするのと、少し立ち上がるので、それでまたみんな喜んでくれるでしょう。とくに小学3年生のれいちゃんが、どんなお兄ちゃんぶりを示してくれるのかが愉しみなのです。

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 歯が入りましたナミちゃん から次のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2007年09月27日 10:15
ポコちゃんのママが用事があってパパが食事の支度をしてその間にじじがポコちゃんに絵本を読んであやしていたとの事ですが・・ママとパパ☆助かりますね。本当に。近くにじじとばばが居てくれてご長女夫妻は良かったですね♪赤ちゃんのいる若い夫婦だけですと何かと外出するのもままならない時が多いですが、喜んで預かってくれるじじが居てそれも一生懸命絵本を探していい絵本!を読んでくれる・・周さんの役割大ですね。私は子どもたちが小さかった時は、じじばばの家から遠い所に居たので外出する時は大変でした。おはぎさんも安心して用事を済まされた事だと思います(^^♪

 ありがとう。でも私があやしても、ポコちゃんはぐずってしまうのです。私の妻は、私のように孫を溺愛する感じはないのですが、でも見ていると、とても上手くポコちゃんをあやしています。私はいつも、自分は駄目だなあと思っていますよ。
 絵本読んでもね……その絵本も、このごろはナミちゃんのブログで推薦している本だけではなく、私が「0歳用」と思われるのを、選んで読んであげているのですが、声をあげて読んでいても、ポコちゃんは、その絵本のことより、私の持っているケータイやその他のもの(私が首から下げているたくさんのもの)に興味をもって、それを手にして、いっぱいいろんなことをしています。
 一昨日は、四国徳島の義弟から、たくさんのすだちが届いたのですが(もちろん他にもありましたが)、ポコちゃんは、そのすだちをつかんではすぐに投げてしまうのです。私は「これは投げるものではありません」と言っていますが、全然ききめがありません。私は「そんなことをすると、ばばに怒られるよ」と言いたいのですが、でもばばである私の妻は、ポコちゃんにも優しいので、私はただただ困っています。だから、そんな嘘のことは言えません。いや、可愛いのはいいのですが、すだちを投げられるのは困るよなあ。
 私の長女が、大変に、このポコちゃんのことが可愛くてたまらないのが判るし、その彼のミツ君がまたとてもポコちゃんを可愛がるのが、私はもう嬉しいだけです。
 私は、いつもポコちゃんとお風呂に入りたいというのですが、おはぎは、絶対にいいと言ってくれません。いつ、その日が来るのかなあ?

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 昨日やっと私の前歯が入りました。妻と長女に、「ようやく普通の顔になった」と言われました。嬉しいです。
 昨日は、義母を送って本郷の岡地歯科医院に急ぎました。でも予約より20分も遅くなりました。先生ごめんなさい。どうしても朝は、いろんなことがあります。でもとにかく、こうしていい歯が入りました。嬉しいです。

 そのあと、蛎殻町のクライアントへ行くのですが、かなり時間がありましたので、後楽園によりました。「ひさしぶりに後楽園に入るんだな。34、5年ぶりだ」と思い込んでいたのですが、中に入って気が付きました。私がこの公園に入ったのは、始めてなのです。「なんだ、そうだったのか」とたくさんのことを思い出していました。園内の写真をたくさん撮りました。またあとで、ここでUPして参ります。

 そのあと、水道橋から、地下鉄に乗ってクライアントへ行き、今度は事務仕事です。自転車で銀行にも急ぎました。このごろ、この日本橋でよく自転車に乗っていますね。人が多く歩いていますから、私はけっこう裏道を走っています。

 そして午後5時20分頃、王子の自宅へ帰ってきて、長女の部屋へ行きました。孫のポコちゃんを抱きたい気持ばかりだったのです。昨日は、我孫子に行くことと、次に演劇を見に行ったもので、ポコちゃんには会っていませんでした。ポコちゃんは、22日がパパの学校の運動会で、そこへ行きまして、その晩から24日まで、ミツ君の越谷の家に行っていたのです。
 私が絵本を3冊読んであげてあやします。長女は用があって、ミツ君が食事を作っていました。

 そのあと長女が帰ってきて、私はビールを買いに急ぎました。そのビールを飲んで少し落ち着きました。なんだか、まだ暑いものですから。

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でてこいでてこい (0.1.2.えほん)
書 名 でてこいでてこい
はやしあきこ・さく
発行所 福音館
定 価 571円+税
発行日 1995年4月1日こどものとも0.1.2発行
読了日 2007年9月23日

 切り絵になっている動物たちが、その切り絵から出てきます。これを見たらポコちゃんも喜ぶだろうなあ、と思っています。
 ポコちゃんは、今はこの王子にはいなくて、ミツ君のお父さん、お母さんの家に行っています。この絵本を見せてあげるのが楽しみです。

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 じじとしての私 へコメントナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2007年09月21日 10:59
周さん!おはようございます。

赤ふんの二人を想像すると可笑しいやらなにやら・・みんなが・・確かに感動しちゃうかもしれませんが・・ママは絶対怒りますよ。周さん!これは
禁句です。<じじの楽しい気持ちをぶち壊してゴメンナサイネ>

 ありがとう。まあ、下着はやたらに見せるものではないですからね。それに大人用の赤ふんはありますが(私のこのブログのサイドバーにそのお店のバナーを置いてあります)、こんな小さな赤ちゃん用はないなあ。
 たぶん、お風呂(王子温泉は、温泉のようですが)で、二人で赤ふんだと、みんなに注目されるだろうなあ。
 でも昨日の夜も、長女のところで食事したのですが(もう今は、このマンションの家は、下水道工事で大変なのです)、もうとっても可愛い笑顔を見せてくれるポコちゃんです。ただ、どうしてもじじよりは、ママやパパのほうがいいようです。少しさみしくなってしまっています。

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 じじとしての私ナミちゃんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2007年09月20日 18:36
周さん!ポコちゃんはそんなにじじに思ってもらって幸せですね。じじの思いはかならずポコちゃんに伝わっていますから・・これからの関係が楽しみですね。

 そうかなあ、大丈夫かなあ。ポコちゃんは、赤ちゃんなので、新陳代謝が激しいからいつも汗をかいています。それもまた可愛いのです。いつもパパがお風呂に入れています。私は、「もうじじが一緒に入るよ」と言うのですが、娘に「ダメ」と言われてしまいます。私は信用がないのですね。
 早く歩けるようになったら、飛鳥山近くの、王子温泉に連れていきます。二人とも赤ふん二人だから、周りの人も感激しますよ。でもポコちゃんの赤ふんは、作ってもらわないとならないなあ。長女は作ってくれないだろうな。
 でもそんな日はいつのことでしょうか。

 ナミちゃんは、東北旅行から帰られたのですね。旅行のことをまたブログで書いてくださいね。愉しみに待っています。

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もうねんね
書 名 もうねんね
文   松谷みよ子
絵   瀬川康男
発行所 童心社
定 価 700円(税別)
発行日 1968年1月15日初版発行
読了日 2007年9月17日

 ちょうどこの絵本を私が手にしていたときに、ポコちゃんはママのおっぱいを飲みながら眠ってしまいました。私はポコちゃんをこの手に抱こうとばかり思って行ったのですが、それはできませんでした。この頃は私のことも、判りますから、抱いていると、私はとっても嬉しいのです。
 この絵本の中では、「いぬも ねんね」して「ねこも ねんね」して、「めんどりねんね ひよこもねんね」しています。
 そして、この絵本に出てくる「ももちゃんもねんね」です。
 そのももちゃんには、一緒に眠ってくれているお人形さんもいます。
 思えば、こうしたお人形さんやぬいぐるみと、みな一緒に眠っていました。私の娘二人も、みーねえもそうでした。私の弟も、小さいときに、小さな熊のぬいぐるみをいつも抱いていました。
 でも私には、そんな記憶がありません。昭和23、4年頃は、どの家庭でもそんな余裕はなかったのかなあ。いくら思い出そうとしても、私には甦りません。そして、ぬいぐるみやお人形には私はまったく思い入れはありません。
 そんなことをいくつも思い出しています。
 絵本の中で眠っている犬も、猫も、そして現実に私の目の前で眠っているポコちゃんも、何故か羨ましいです。

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 私は絵本をよく図書館から借りてきます。そして孫に読んであげるようにしています。ただし、ポコちゃんは、まだ0歳なので、少しむずかしい本が多いのかなあと思っています。
 それで、いつも読んであげる絵本でも、ポコちゃんの対応に大きな違いがあるのです。このことが私には、「なんでだろうかなあ?」と不思儀なところなのです。
 このごろ読んであげた本で、それを述べてみます。
 この二つの本は、両方とも、本の裏表紙に「3才から」と書いてあります。だから、本当なら、どちらの本も0歳のポコちゃんには、少し難しい本なのでしょう。

『おなかのかわ』 この絵本は、私は「でもサぁ、この話は私は納得できないなあ」と書きましたように、あんまり内容に(というか猫の人格に疑問です。あ猫格ですが)のめり込めないのですが、何故かポコちゃんは、私が読むと熱心に見ています。

『ででこいミルク』 この絵本は、いくら絵を見せ読んであげても、そのうち目をそらしてしまいます。興味を持てないのだと思います。

 この違いは何なのでしょうか。
 二つとも絵本ですが、『おなかのかわ』のほうが、書いてある文字は多いのです。まだ0歳だから、文字が多いほうが苦手だと思うのですが、でも声を出して読んでいるのは私ですから、それは関係ないのだと思います。話の内容の展開は、『ででこいミルク』のほうが易しいと思われます。
 どう見ても、猫がみんなを食っちゃうといういわば惨酷な話(この猫は、ともだちのおうむのたくさんのぎちそうを食べるどころか、そのおうむまでたべちゃいます。いや、それ以上に食べちゃいます)なのに、この話のほうにこそ、子どもはみんな興味を持つのでしょうか。

『でてこいミルク」のほうはいいお話なのに、私は読んでいると、そのうちに目をそらしてしまうポコちゃんがいて、私は少々がっかりしてしまいます。「まだポコちゃんは0歳だものね」と言っているのですが、でも『おなかのかわ』なら、よく見て聞いてくれているのですね。

 なんでかなあ、と私のほうが考え込んでばかりです。

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 周の雑読備忘録「『おなかのかわ』」周の雑読備忘録「『おなかのかわ』」 へのコメント で扱いました、絵本『おなかのかわ』がきょうの日経新聞の夕刊の18面で取り上げられています。

 子どもたちはなぜ食べるお話が好きなのでしょう。
(中略)
 子どもたちは、演劇の舞台を見るような痛快なナンセンスのこの絵本に出会うと、「えーっ!」と声を上げてご満悦の表情です。
(後略)
(かいだんぶんこ 後藤啓子)

 私はまだ、私の孫のポコちゃんが0歳ですから、この絵本を読んであげても、まだわけがわからないのです。
 私たち大人では、このお話は、よく理解できないのが、私には仕方ないのだと思うのです。だって、この猫は友だちであるはずのオウムを食べてしまうような悪い奴なのですから。
 でもでも、同時にこのお話に、子どもたちが声をあげて喜ぶのものも少しは想像できる感じがしていました。ただそれは想像できるだけで、この猫をどうしても肯定できない私がいます。

 でもこのお話の出来事のあとは、オウムはもう猫を信用しないだろうな。でもどうなのだろうかなあ。

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cf2ccd73.jpg 写真は8月11日に、「我孫子の和菓子福一」の水菓子を持ってきたところ、それを手にしようとしてしまう私の孫のポコちゃんの手です。もう私は嬉しくて、焦って大騒ぎです。
 こんな可愛い手をしているのです。昨夜は、私たちのところから、パパとママが帰るときに、「じゃ、きょうはじじとばばのところへ泊まるか」と言って、泣き出すかなと思っていたのですが、二人が玄関のドアから出て言っても平気な顔をしています。それでもう二人がすぐドアをあけて抱いてしまいました。嬉しいけれど、嬉しくないような、なんと言ったらいいのかなあ。

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