将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ポコ汰もポニョもポポも

12081305 またさらにしつこく書くのですが、ここに書いたものは、私が千葉こども病院に入院している孫のじゅにのそばで、心の中で暗誦できたものだけです。
 じゅにのそばでは、携帯機能のついた、ケータイもIS01も電源を切らないとならなかったのです。だから私の心の中で暗誦できるものしかだめだったのです。
 今度じゅにのそばでいくらでも、口で暗誦してみせますよ。あ、じゅにが嫌がるね。ポコ汰もポニョもポポも駄目かなあ。

12070311   もう三匹についていけないじいじです。もうこんなものなんだなあ。
  ポコ汰もポニョもポポも近所のお友だちと楽しそうです。私じいじはだめですね。こんな年取ると駄目なのかなあ。
  いやまだ歳はとっていないはずなのですが、もう三匹にはついてはいけないのですね。
  みんな元気ですね。私はただのじいじだけなのですね。

11012203 ここの画像は、1月22日に新宿の高島屋で、ブルータスの娘、私の四番目の孫じゅにに贈ったものです。昨日昼頃届いたというケータイメールが届きました。
 それで、そのじゅにへ贈ったお雛様をここに掲載しようと思っていました。でもデパートでデジカメで写真を撮るのは、実に大変です。
 もちろん、その高島屋のお雛様人形の責任者の方に写真を撮る了解は得てあります。でももう一枚、人形のお顔もよく分かるように撮るべきだったな。
 私は、女の子のお雛様人形をよく見てきたものです。でも昔の5段飾りのは、たいがいその女の子が小学校高学年くらいで、どの家でも出さないようになっていました。中学生・高校生になっても綺麗に飾っていたのは、実に少数です。
 だから、今は、こうして男雛女雛だけというお雛様飾りが多いようです。そしてこのように、箱の上に飾れるようになっています。これなら、また箱の中に仕舞って、また翌年に飾ることができるのです。
 これは妻と長女が選びました。素敵なお雛さま人形ばかりで、私では選べないようでした。でも実は、他のお店でも見ていたのでしたが、やはり高島屋のお雛様が実に素敵でした。
 これは、おはぎの彼ミツ君も、ミツ君のお父さんも、ポコ汰もポニョもポポも見ています(ポポはまだ0歳だから、訳が分かりません。でもポニョもよく分からなかっただろうな)。
 ポニョには、昔、私の義父がおはぎとブルータスに贈ってくれたお雛様の男雛と女雛がケース入で家の3Fに飾ってあります。
 昔、私の兄の娘、みーねえには、男雛と女雛が今も兄の家に飾ってあるはずです。たしか、みーねえが2歳のときに、あけぼののお雛様用の可愛いお菓子(たしか、お菓子で作ったお寿司だったかなあ)を私はあげました。ところが、まだ小さいみーねえは、そのお菓子をお雛様が実際に食べないので、「食べろ、食べろ!」とお口へ持って行きまして、あのあとでは、お雛様の女雛のお口は、そのお菓子のお寿司を押し込まれて、少し汚れていたものです。みーねえは「私たちが見ていないところで食べるのかな」とこっそり見張っていたのですが、少しも食べないので、こうして実力で食べさそうとしたのです。
 その後も私は毎年、あけぼののお菓子を持っていきました。たしか、ある年は、違うところの(今もその店はよく覚えていますよ)綺麗なお菓子を持って行ったものです。
 ことしは、私の二人の女の子の孫、ポニョとじゅにに、こうしたお菓子を持って行きます。もうポニョは、「食べろ、食べろ!」なんてお口に押し込めないだろうな。
 でもそんな二人が実に可愛いじいじの私です。

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