私は「うちのこ紋と周の個紋」の最後に次のように書いていました。

そんなときに、この個紋というのは、実に今の時代に合っている気がしました。

 そこで、この「うちのこ紋」のサイトをさらに見ていましたら、次のようにありました。

「セルフブランディング」という発想。
自分自身をブランド化すること。それがパーソナルブランディング。なぜこれが注目されているのでしょうか?
今は、組織の時代から、個人の時代に移りつつあります。インターネットを発端に、個人がどんどん情報発信し、組織に変わって社会を動かしはじめています。ビジネスでもプライベートでも、このような時代の変化の中で、自分が自分らしく生きるために、みんなが取り組み始めていること…これがセルフブランディングです。自分自身をみつめ、好きなことや、これなら任せて!という強みをブランド化することです。
「個紋」は、オンリーワンな存在である自分のことを、たくさんの人に認知してもらために、優れたコミュニケーションツールとなって、あなたのブランディングをお手伝いします。

11072701 これは私が思っていることとまったく同じです。同じですが、私のように下手な表現ではなく、実によく言ってもらっている気がおおいにします。
 本当に今のインターネットで見ていますと、いまは、今からは、企業という組織ではなく、私たち一人ひとりの個人の時代になっている、なっていくときだと思います。そしてそうした個々の個人である私たち一人ひとりが個々に自立できてきたときに、始めて多くの人たちとも連帯連携が生まれると思うのです。

 とくに、このインターネット上のブログがそれを典型的に示しているし、ポットキャスティングもそれを現実に実現しているものだと思っています。

 ただ、私の個紋は、あまりデザイン的には、どうなのかはよく判らないのです(あまりに前にありましたいくつもの家紋のイメージとは違いすぎています)が、私としては、私の長女が私のために作ってくれたイラストを、どうしても使いたいし、私のことをよく顕してくれているイラストだと思うからです。私がいつも日常的にしているふんどし姿を、いつも思い浮かべてくれた長女を思うのです。
 先日京都へ行って、青い色のふんどしをお土産に買ってきてお土産にくれた長女は、私のいつもの赤いふんどしばかりじゃ可哀想だと思ったのかな。
 とにかく嬉しいことばかりでした。(2006.05.06)