10091506  私がきょうの「ニュースさとう」に、「もう時代が違うことが判らないマスゴミ」を書きました。もともとのニュースの記事が、『「小沢勝利」言い続けた夕刊紙・週刊誌 いったいどんな言い訳するのか』だったものです。
 私は、ここで書いている「マスゴミ」が実はそんなに嫌いなわけではありません。「ゴミ」と言われても、私はこの前長く住んでいた(実にひき続いて30年住んでいました)千葉県我孫子市では、このゴミと資源の区分けがものすごく細かいのですが(例えば、ビンは3種類に分けます)、私はその作業を熱心にやりました。それでいわゆる資源だけでなく、ゴミにも親しみが湧いたものです。
 でももちろん、ここで言われているマスゴミとは、いわゆる日刊ゲンダイ等をいうようです。そして私はこの夕刊紙では、もちろん東スポ(「東京スポーツ」のこと。大阪では、「大阪スポーツ」というようです)は毎日読んでいましたが、日刊ゲンダイもよく読んだものです。だから私はマスゴミと言っても、別に嫌いではなく、むしろ「マスコミ」と言われるほうが好きになれません。
 ただ、この記事で読みました、小沢を称え菅直人をけなし続けるやり方は嫌になりました。これじゃ、むしろ小沢を讃えるのは、むしろ昔の馬鹿左翼のやり方のように感じたものです。
 私も前には、菅直人が嫌でした。彼が昔いたというなんとか市民連とかいうところの市川房枝というのが、私は大嫌いでした。戦争を平気で推進しながら、戦後はさもずっとずっと平和を唱えていたような雰囲気でいるのが嫌だったのです。
 でも小沢も嫌でした。あいも変わらずに、自民党の政治をまだ同じ姿勢でやっているとしか思えないのです。
 もう時代は大きく変わっているのです。ただ、菅直人でもその変化には気がつかないかもしれません。ただ小沢さんは、もう終わった古い形です。そのことを私も強く感じたのです。