13011203 私のマタイ傳福音書第11章へ目森一喜さんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2013年01月11日 17:33
 キリスト教はユダヤ教の異端ですから、ユダヤ人の方が敵視するのは当然かもしれませんね。イスラムもユダヤ教の異端ですが、これはどうだったのでしょう。マルクス主義もユダヤ教の異端と言えばいえますが、マルクスが「ジューイッシュ・ニグロ」(うんと悪い言葉に訳せば「ユダ公の黒ん坊」ですか)なんて言葉をエンゲルスとの書簡で使うほどユダヤ人を憎悪してましたね。
 一神教の憎悪というのは恐ろしくもわかりにくいものですね。

「一神教の憎悪」って、よく感じますね。そこへ行くと、我が日本の神道は当然八百万(やおよろず)の神という多神教ですから、私には親しい思いがいつもしています。
 仏教は、私が『歎異抄』をそのまま写して書いているように、親鸞はいいのですが、禅宗とくの曹洞宗なんかは難しい哲学みたいで親しめないのですね。
 マルクス自身はユダヤ人でしたから、こうした憎悪は何なのかな。そういえば、トロツキーもユダヤ系でしたね。今トロツキーの甥っ子がイスラエルのキブツを守るための最前前でアラブ人を攻撃していたようです(今は知りませんが)。これは前にテレビで取材されていました。みなソ連から来た連中のようでした。
 ソ連は、国ではアラブを支持していうようで、でも最前線ではこんなのが実態でした。ひどいものですね。あんな国が無くなって本当に良かったです。
 ただ、私は吉本隆明さんの『マチウ書試論』を読んで、どうしてもマタイ伝を繰り返し読んでいるものですから、ここでも書きたかったのです。そのまま書いたら、少しは理解できるかなあ、なんていう安易な考えです。
 でも書いても、読んでも私には到底駄目なのかもしれません。13011204

 それと目森一喜さんのインターネット上のサイトですが、いくつもあってどれを私のここのブログのサイドバーでリンクしたらいいのか分からないので、困っています。どこか教えてください。