将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:メルマガ

12080509  8月5日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

たのしみは 5日を4日と 間違えた ことを即刻 教えもらう時

 メルマガを作る時 『えっとー、きょうは何日だっけ』と 目の前のカレンダーで確かめるのですが、何故か間違えてしまいました 先ほどのメルマガ、日付違いです。どなたかが、すぐ教えてくださってありがたいです。このメルマガでお詫びします。今後 気をつけますね

 私も目の前のパソコンの隣にカレンダーがあります。その一番上に「平成24年」と手で書いています。2012年はカレンダーに書いてあるのですが、日本の年号は書いてないのですね。だから、この私の手書きもけっこう助かっています。

たのしみは ヒヨドリの巣を 撤去して その緻密さに 感激する時

 小枝を巧みに籠状に編んであります。そして市販のビニール紐も巧みに絡ませてあるのです。長さは60センチくらいのビニール紐 白と緑脱帽です。でも、内径は10センチぐらい。この中でヒナたちが育ったのですね。

 いいですね。ヒヨドリのお母さん、ちゃんと頑張って子どもを育てたのですね。頭が下がります。

201703171912010316 私が前の「将門Web」に書いていた「周の発言英語版」のログ記録を終えます。短かったものです。
はじめの日付が、私がUPした日付で、(2005.01.31)などというものが、それのもともとのメルマガの発行した日付です。それほど長くUPしていたものではありませんでした。

2012.01.14過去の「周の発言英語版」のログ記録
2012.01.13The production of website(2000.06.14)
2012.01.12Cleaning of the pond(2000.06.04)
2012.01.11500access(2000.05.20)
2012.01.10I met Mr. Miyazaki yesterday.(2000.05.20)
2012.01.09Anyway I am busy.(2000.05.18)
2012.01.08Jumbo Tsuruta passed away(2000.05.17)
2012.01.07Today, Mother's Day(2000.05.15)
2012.01.07将門Webの英語版

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11122821 12月27日の19:10に届いた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2011/12/27 【No.2139】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 体の不調も 体験と 明るく捉え 利用する時

 わが「感音性難聴」は 進行しているようです。残された聴力を大事に扱わねばならないことを実感するようになりました。カラオケなんかで大きな声を出すこと、イヤホンの使用等は極力控えるほうが良さそうです。残された機能を大事に長持ちさせるように気をつけたいです。

 破茶さんは難聴なのですか。そばにいるときは気づかないものですね。大事にしていってくださいね。

たのしみは 今年最後の メルマガの 発行いつにと 考える時

 趣味のメルマガ、きょうは2139号。サンキュー!ってことでこれを最後にするべきか?いやいや、やはり大晦日に作って最後にするべきか?どうでも良いことであれこれ考えて楽しんでいます。

 メルマガは私もやっていましたが、止めました。もうそれで私は後悔していません。

11091109 将門Webマガジンでときどき掲載してきました「お便り紹介」を掲載しているページです。
 はじめの日付が、私がUPした日付で、(2005.05.07)などというものが、それのもともとのメルマガの発行した日付です。

2011.06.28  第1回「Webマガジン37号いただきました」(2001.05.07)
2011.06.29  第2回「中国の詩人を教えてください」(2001.05.14)
2011.06.30  第3回「桜木伝説について」(2001.05.21)
2011.07.01  第4回「増資のやり方で」(2001.06.18)
2011.07.02  第5回「高麗の詩人 李崇仁」(2001.06.25)
2011.07.03  第6回「Re: 将門Webマガジン第40号」(2001.07.02)
2011.07.04  第7回「ワルシャワ労働歌」(2001.07.09)
2011.07.05  第8回「今日は映画館」(2001.07.09)
2011.07.06  第9回「水に落ちた犬を撃て」(2001.07.16)
2011.07.07  第10回「三木成夫の会メール」(2001.08.06)
2011.07.08  第11回「知人が逮捕されて」(2001.08.13)
2011.07.09  第12回「よくいただくメール」(2001.09.03)
2011.07.10  第13回「ちょっと困るメール」(2001.09.10)
2011.07.11  第14回「ちょっと困るメール」の例(2001.10.22)
2011.07.12  第15回「不快なメール」(2001.10.29)
2011.07.13  第16回「嬉しいメール」(2001.11.05)
2011.07.14  第17回「大谷美和子さんからのメール」(2001.11.12)
2011.07.15  第18回「添付ファイル付きメール」(2001.11.19)
2011.07.16  第19回「匿名での依頼メール」(2001.12.03)
2011.07.17  第20回「このごろ難しい質問・依頼のメール」(2002.01.28)
2011.07.18  第21回「伝説のヤクザボンノ知ってます?」(2002.02.18)
2011.07.19  第22回「女優デボラ・ウィンガー」(2002.02.25)
2011.07.20  第23回「将門Webの画面」(2002.04.15)
2011.07.21  第24回「また身近な死」(2002.04.22)
2011.07.22  第25回「またおかしなメール」(2002.05.06)
2011.07.23  第27回「ホームページの感想」(2002.08.19)
2011.07.24  第28回「三上治の文章について」(2002.09.16)
2011.07.25  第29回「五郎丸のこと」(2002.10.14)
2011.07.26  第30回「『星落秋風五丈原』の読み方を教えてください」(2003.01.06)
2011.07.27  第31回「長女からのメール」(2003.02.03)
2011.07.28  第32回「マーケティングアドバイザーからのメール」(2003.05.05)
2011.07.29  第33回「歴史のことで」(2003.09.22)
2011.07.30  第34回「吉本隆明における疎外から言葉へ」(2003.10.06)
2011.07.31  第35回「京阪神殺しの軍団」(2003.10.13)
2011.08.01  第36回「シモーヌ・ヴェイユ」(2003.10.27)
2011.08.02  第37回「吉本隆明がいっぱいの」(2003.11.03)
2011.08.03  第38回「革命的左翼という擬制」(2003.11.10)
2011.08.04  第39回「百人隊長」(2003.11.17)
2011.08.05  第40回「桶谷秀昭『昭和精神史 戦後篇』」(2003.11.24)
2011.08.06  第41回「橋爪大三郎『永遠の吉本隆明』」(2003.12.01)
2011.08.07  第42回「自分のメールアドレスが使われている」(2004.02.16)
2011.08.08  第43回「スパムメールのことで」(2004.02.23)
2011.08.09  第44回「MoneyLook」(2004.04.12)
2011.08.10  第45回「お花見はとっても楽しかったです」(2004.04.19)
2011.08.11  第46回「TV番組について」(2004.05.10)
2011.08.12  第47回「佐世保事件について」(2004.06.14)
2011.08.13  第48回「五丈原の詩」(2004.06.28)
2011.08.14  第49回「五丈原の詩 の2」(2004.07.05)
2011.08.15  第50回「騎馬軍団のことで」(2004.07.12)
2011.08.16  第51回「疑問いろいろ」(2004.07.19)
2011.08.17  第52回「偶然が二つありました」(2004.07.29)
2011.08.18  第53回「手紙」(2004.08.02)
2011.08.19  第54回「漢詩の中で」(2004.08.02)
2011.08.20  第55回「漢詩の中で の2」(2004.08.09)
2011.08.21  第56回「中防某と自作パソコンのこと」(2004.08.16)
2011.08.22  第57回「手紙の重さ」(2004.08.23)
2011.08.23  第58回「大丈夫でしたか」(2004.08.30)
2011.08.24  第59回「温泉新聞社って?」(2004.09.06)
2011.08.25  第60回「府中の麦シャリ」(2004.09.13)
2011.08.26  第61回「谷中の不思議な人」(2004.09.20)
2011.08.27  第62回「司馬遷の史記」(2004.10.04)
2011.08.28  第63回「司馬遷の史記 の2」(2004.10.04)
2011.08.29  第64回「卑弥呼」(2004.10.11)
2011.08.30  第65回「卑弥呼 の2」(2004.10.18)
2011.08.31  第66回「日本にもともと文字があったという?」(2004.10.25)
2011.09.01  第67回「携帯メール」(2004.11.01)
2011.09.02  第68回「台風の思い出」(2004.11.08)
2011.09.03  第69回「青玉獅子香炉」(2004.11.15)
2011.09.04  第70回「台風のことで」(2004.11.22)
2011.09.05  第71回「神様、あのね」(2004.11.30)
2011.09.06  第72回「漢文のこと」(2004.12.06)
2011.09.07  第73回「酒は飲んでも、飲まれよう」(2004.12.20)
2011.09.08  第74回「左−極左−転向−そして」(2005.01.03)
2011.09.09  第75回「クリスマスプレゼント」(2005.01.17)
2011.09.10  第76回「初夢見ましたか?」(2005.01.24)
2011.09.11  第77回「『悪人正機』『源実朝』『源氏物語論』」(2005.01.31)
2011.09.12  第78回「大学の同級生からのメール」(2005.01.31)
2011.09.13  第79回「大学の同級生からのメール その2」(2005.02.07)

11081104  Monday, June 07, 2004 5:23 PM
パパへ

 メルマガ読みました。昨日電話したらあんまり元気がなかったみたいだから心配したけど、長崎の事件のことを書いた部分を読んだら「まだパパも大丈夫」と思いました。

  佐世保の事件について(2004.06.07)
  続佐世保の事件について(2004.06.14)

よくぞ言ってくれたって感じだよ。
私もあの事件のことは本当にびっくりして、どうしたら良いのかわからないけど、でもパパの言っていることはわかる。すごくよくわかる。

大人が子供から目をそらしちゃいけないよね。
子供ってめちゃくちゃパワーがあるから
ずっとやりやってたら疲れちゃうんだよ。
特に5,6年の子供たちなんて、本当にパワーが上へ横へ延びている時期だか
らつい見逃したくなる。そのほうが楽だからね。

でもそれじゃだめだって思った。いつでも真剣勝負!なんだ。
こっちが本気で伝えなければ、絶対に伝わらない。それを思うよ。日々、いろんな子と触れ合ってて。大人、とか子供とか関係ない。特に子供はひどく残酷にも天使にもなる。気を使うとか、人の気持ちをよむ、とかできない。だからこそ、伝えなければいけない。
「今、君は私を傷つけた」
「今の発言は優しくない、ひどい、言ってはいけない」
「手は上げてはいけない、絶対にやってはいけない」

自分の存在がどれだけ悪魔になってしまうのかをどれだけ人を傷つけているのかを
ちゃんとわからなければいけない。

それが大人も子供も生きている責任だよね。

そんなことを思いました。毎日体力つけて、子供と真剣勝負! がんばりまーす。

パパも、自分の大切な家族のことを考えて、家族が悲しむことはしないで自分の体のことを考えて、長生きするんだよ。
それでは。おはぎ

 Monday, June 07, 2004 6:22 PM
Re: パパへ

 メールをありがとう。ちょうど、メルマガを配信していたら、おはぎのメールが入っていました。

メルマガ読みました。昨日電話したらあんまり元気がなかったみたいだから心配したけど

 いや、なんとなくブルータスもいなくて、寂しくてね。

長崎の事件のことを書いた部分を読んだら「まだパパも大丈夫」と思いました。

 こういう事件が起きると、あちこちで私は意見を求められるので、あちこちで喋っているんだ。ただ、今回のことは早くホームページで言わなくちゃと思っていて、「まずはメルマガで」と考えたのです。
 本当を言うと、もう少しちゃんとまとめたかったんだけれど、そんな「綺麗にまとめる」よりも、早く書いてみんなに伝えようと思ったのです。だって、インターネットだの、パソコンなんぞに犯人を見付けたかのような馬鹿な言い方には頭にくるよ。
 昔からあったんだよ、「悪書がいけない、追放しよう」「テレビがいけない」「とくにドリフの全員集合がいけない」。そういえば、私の好きな「ヤクザ映画がいけない」という言い方もあったっけ。
 昔見せたことがあるけれど、「ティーンズロード」という女の子の暴走族の雑誌だけれど、あれを販売禁止にしようというマスコミの動きもあったんだよ。あれほど、多くの女の子に読まれて、しかも教育のことを真面目に書いている雑誌はほかにはなかったと思うんだけれどね。
 このパソコンについても、私がパソコン通信をやっていた頃も、常に

  パソコンなんかやらないで、もっと本を読むべきだ
  パソコンやファミコンは目を悪くする
  子どもは、もっと外へ出て遊ぶべきだ

なんていう言動ばかり聞きました。私は「私はあなた方よりも、おおいにパソコンを使うが、あなた方の数十倍本は読んでいるよ」と判るように行動してきました。そんな決めつけがくだらないのです。
 一番大切なのは、私たち人生の経験者である大人が、たくさんのことを子どもたちに伝えることなんだよ。
 きのうの夜も、きょうの朝も、ブルータスとこのことを少し話しました。親が話すべきことは、たくさんあるんだ。
 大人が、親が、担任が

  人の悪口を言ってはいけない、差別やいじめは絶対にだめだ、
  人を傷つけたり、殺しては絶対にいけないのだ

と言い続けたとしたら、子どもたちの中には、でも言ってくることもあるかもしれない。

  でも、もしバトルロワイヤルのような時代・世界になったら、
  どうしたらいいのか、自分が生きるためには相手を殺さなければ
  ならないという世界なら仕方ないのじゃないのか

 だから、こういう言い方に「違うんだ」と応えなくちゃいけないのだ。
 昔私が教育実習をやったときに、このことを話したことを思いだしました。以下のUPです。

 あげあしとり47「『悪法もまた法』とやらに」

 このときにも、中学生たちの中には

  いつかこの地球上で、自分を守るためには人を殺してもいい

という法律だって作られるかもしれないとまでいいだした生徒もいました。
 このときの内容は、今回の問題にも充分適応できることです。

よくぞ言ってくれたって感じだよ。

 いやまだまだ足りないんだよ。私の友人やクライアントの人には伝わるけれど、そこまでだよね。だから、こうしてメルマガに書いて、ホームページで展開しなくちゃいけないんだ。

大人が子供から目をそらしちゃいけないよね。
子供ってめちゃくちゃパワーがあるから
ずっとやりやってたら疲れちゃうんだよ。
特に5,6年の子供たちなんて、本当にパワーが上へ横へ延びている時期だからつい見逃したくなる。そのほうが楽だからね。

 そうなんだけれど、やっぱり見逃しちゃ駄目なんだよね。だから、おはぎの以下の言葉はどれも嬉しいよ。

 でも、以下には驚きました。

おはぎ(ここにはおはぎの結婚後の苗字で氏名が書いてあります)

 ああ、おはぎはよそんちの子になっちゃったんだな。でも苗字なんか関係ないよね。おはぎは、やっぱり私の娘であり、私はおはぎのパパです。萩原周二
(第200号 2004.06.14)

11072706   Thursday, August 21, 2003 11:57 PM
「お元気ですか?」
 ごぶさたしています、お変わりありませんか?
 毎週月曜日のメルマガ楽しみに読ませていただいてます。いろいろなメルマガ購読しましたが、いまだに毎号読むのはもう周さんのメルマガだけになりました。
 中国の歴史の本と宮城谷昌光さんの本を読み始めて、インターネットで遊ぶ時間も減りましたから、しかたないかもしれません。
 それにしても、歴史とはおもしろいものですね。40歳目前にしてそのことにようやく気づきました。正直なんでもっと早く気づかなかったかと後悔しています。この歳になったからこそおもしろいと思える部分もあるかもしれませんが・・^^;
 歴史は常に勝者の私物で、敗者は常に悪役ですね。善悪も時の権力者の都合次第になるなんてことは、中途半端に子供に言えません。
 たとえば、道という字を、昔の中国で夷狄の住む地域の地域名として使っていたと知ったのですが、子供には教えにくいです。なぜ日本の北海道にはそんな字をつかってあるのか?まで説明しきれません。(下手な説明では、子供は途中で聞き飽きて逃げてしまうでしょう。^^;
 子供達、早く大きくならないかな・・いつか気がねなく話せる時がきて、うまく話せるようにもっともっといろんな本を読もうと思います。
 来週もメルマガ楽しみにしています。お体大切にこれからもがんばってください。こたつのこっちー

   Monday, September 15, 2003 10:54 PM
「Re: お元気ですか?」
 まずメールの返事がこんなに遅くなり申し訳ありません。

 ごぶさたしています、お変わりありませんか?

 毎日いろんなことがありまして、なんだかにぎやかなことです。仕事でも、いろいろなことがあり、また家族みんないろいろと忙しくて、まったくたいへんなことばかりです。

 毎週月曜日のメルマガ楽しみに読ませていただいてます。いろいろなメルマガ購読しましたが、いまだに毎号読むのはもう周さんのメルマガだけになりました。

 本当にありがとうございます。こうしたメールをいただくと、「やっぱり頑張ってやりつづけよう」という気持がわき上がります。
 このごろ、けっこうあちこちで宮城谷昌光さんの愛読者の方と知り合いになります。彼の小説の内容でお話できるのは愉しいですね。そしてまた、その話は、中国の歴史の話であれ、登場人物の話であれ、そして他の作家との比較とかいくらでも話すことがあって、実に話しがいがあるという思いです。

 たとえば、道という字を、昔の中国で夷狄の住む地域の地域名として使っていたと知ったのですが、子供には教えにくいです。なぜ日本の北海道にはそんな字をつかってあるのか?まで説明しきれません。

 いえ、日本の律令国家も中国を倣って、これは使ってきたのですよ。東海道、中山道、南海道、西海道というように地方を別けてきました。ただ、その時代には北海道の存在は、日本内にはありませんでした。明治になって「北海道」となづけただけなんで、そのときにはもう「夷狄」ということではなかったと思いますよ。
 本当をいいますとね、「夷狄」というけれども、もともとは、「この日本も夷狄のところだったのだ」という意識は律令国家にあったのだと思うのですよ。「日本」のもともともの語は、「えのもと」なんですよ。これは「夷の本」なんですね。つまり、この日本こそのおおもとは、あの「夷狄」の人たちが住んでいたのだというのは、律令国家を作った人たちには、判っていたのではないでしょうか。日本の神話からいいましても、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が天孫降臨してくる前に、この日本を支配していたのは、天照大神の弟の須佐之男命の子孫の大国主命の出雲族なのですね。彼らの子孫が、天皇族に追われて、次第に北に南に追い払われたと思うのですよ。
 もっと言うと、こうした文字で人を差別することを教えてくれた中国のほうも同じじゃないかな。中国を支配した族は、みな最初の最初は「夷」なのですよ。宮城谷さんを読まれると判るでしょう。例えば、周は西方の「夷」ではないですか。周の成立を助けた太公望も、どうみても遊牧民の「夷」の出身ですね。周のあとの秦だって、もとは西方の「夷」でしょう。それどころか、夏王朝にとっては、商(殷)の民族も夷だったはずです。
 もともと自らが夷狄だったことを隠そうとするから、周辺の族をことさら、夷狄だというように思いますね。
 もっともっと言うとすると、こうしたことはけっこうみな知っていたと思うんです。例えば、水戸黄門は、判っていたと思いますよ。もっと言うと、聖徳太子は判っていたでしょうね。私は聖徳太子の時代に、中臣御食子(藤原鎌足の親父)と蘇我蝦夷なんか、二人で次のように話していたように思いますよ。

   もともと、あの「蝦夷」と言われる人たちが、この倭(やまと)
  の持ち主なんだよね。俺たち自身にも実は、その血が流れている。
  でも太子はみんな判っているんだろうなあ

 実はこの二人はもっといろんなことを話していたでしょうね。
 ちょっと簡単に書いてしまいました。たしかに歴史は隠されてしまったことがたくさんあるかと思っています。
 また。周
(第162号 2003.09.22)

11071109 私が前の「マガジン将門」に書いていたログ記録を終えます。いやまだあるのですが、それはこの現在の「将門Web」にUPされているはずです。
 でも私もメルマガで長く続けてきたのでしたね。
 はじめの日付が、私がUPした日付で、(2005.01.31)などというものが、それのもともとのメルマガの発行した日付です。

2011.07.12  過去の「周のコンサル」のログ記録
2011.07.11  これで過去の「周のコンサル」を終えます
2011.07.10  再びブログの勧め(2005.02.28)
2011.07.09  ブログを開設しよう(2005.02.21)
2011.07.08  ブログが大容量になる(2005.02.14)
2011.07.07  電話というものは暴力的なもの(2005.02.07)
2011.07.06  ブログの勧め(2005.01.31)
2011.07.05  メールと手紙(2005.01.24)
2011.07.04  米国小切手(2005.01.17)
2011.07.03  インターネットと携帯電話(2005.01.10)
2011.07.02  続私が神社に行くとき(2005.01.03)
2011.07.01  大掃除(2004.12.27)
2011.06.30  唱っている側になったほうがいい(2004.12.20)
2011.06.29  今年こそ年賀状を早く作ろう(2004.12.13)
2011.06.28  デジカメを使う人が増えました(2004.12.06)
2011.06.27  教育も時代がたてば進歩する(2004.11.30)
2011.06.26  忙しく動き回ることこそいいかな(2004.11.22)
2011.06.25  本が選べない。どうするのか の2(2004.11.15)
2011.06.24  携帯でのメモ(2004.11.08)
2011.06.23  アクセスが急に増えたページ(2004.10.25)
2011.06.22  ピッキングのことで の続き(2004.10.18)
2011.06.21  気力がなくなってしまったけれど(2004.10.11)
2011.06.20  世界を理解できてからやるという考え(2004.10.04)
2011.06.19  うまく文章が書けない(2004.09.13)
2011.06.18  パソコンをやると目が良くなる の2(2004.09.06)
2011.06.17  自分の会社を作ること(2004.08.30)
2011.06.16  嵯峨沢館でのスリッパ(2004.08.23)
2011.06.15  ハブとルーターの違い(2004.08.16)
2011.06.14  若者にかなわないなと感じました(2004.08.09)
2011.06.13  ピッキングのことで(2004.08.02)
2011.06.12  コンサルでの世代論(2004.07.26)
2011.06.11  マレーシアにパリーグを(2004.07.19)
2011.06.10  私の住居のマンションの賃貸宣伝チラシで(2004.07.12)
2011.06.09  PL法に関連した問題で(2004.07.05)
2011.06.08  本が選べない。どうするのか(2004.06.28)
2011.06.07  24時間ブロードバンド対応のホテル(2004.06.21)
2011.06.06  国と国で話をつけてくれよ(2004.06.14)
2011.06.05  郵政対ヤマトの闘い(2004.06.07)
2011.06.04  大事なのはコンテンツ(2004.05.31)
2011.06.03  働かない蟻も必ず何割かいる の3(2004.11.01)
2011.06.02  働かない蟻も必ず何割かいる の2(2004.09.27)
2011.06.01  働かない蟻も必ず何割かいる(2004.09.20)
2011.05.31  パソコンをやると目が良くなる(2004.05.24)
2011.05.30  がけっぷちに追い詰められても(2004.05.17)
2011.05.29  年を経るごとに焦燥感が増してしまうものだが(2004.05.10)
2011.05.28  逆リンクについて(2004.05.03)
2011.05.27  男が弱いわけじゃない(2004.04.26)
2011.05.26  共産党の言動(2004.04.19)
2011.05.25  次女の学級通信を読んで(2004.04.12)
2011.05.24  カーナビをちゃんと使いまして(2004.04.05)
2011.05.23  DMを8円で送る人たち(2004.03.29)
2011.05.22  企業も大学も人の募集が大変な時代(2004.03.22)
2011.05.21  確定申告(2004.03.15)
2011.05.20  ノートパソコンを持っていてよかった(2004.03.08)
2011.05.19  ファイルのいろんな移動・保存法(2004.03.01)
2011.05.18  ホームページは名刺だ(2004.02.23)
2011.05.17  また8円のDMのテレビコマーシャル(2004.02.16)
2011.05.16  眠いときは眠っちゃえ(2004.02.09)
2011.05.15  郵便メール便が55円?(2004.02.02)
2011.05.14  どこでもノートパソコンでつながる(2004.01.26)
2011.05.13  政治家でも経営者も同じなんですが(2004.01.19)
2011.05.12  文教大父母教の役員会で私が要望しました(2004.01.12)
2011.05.11  パソコンを使わず、そして使えない人(2011.05.11)
2011.05.10  パソコンを使わず、そして使えない人(2004.01.05)
2011.05.09 身体の不調(2003.12.29)
2011.05.08 ひさしぶりに秋葉原を歩いて(2003.12.22)
2011.05.07 再び、8円で出せるダイレクトメール(2003.12.15)
2011.05.06 ある有名ホテルチェーン(2003.12.08)
2011.05.05 いいホームページとは(2003.12.01)
2011.05.04 auの料金を見て(2003.11.24)
2011.05.03 国際フォーラムでLANが使えない(2003.11.17)
2011.05.02 ホテルでのインターネット接続(2003.11.10)
2011.05.01 マニュアル通りにしか動けない店員(2003.11.03)
2011.04.30 小泉首相からの返信のメール(2003.10.27)
2011.04.29 8円で出せるダイレクトメール(2003.10.20)
2011.04.28 メルマガを薦めても(2003.10.13)
2011.04.27 携帯の通じないところ(2003.10.06)
2011.04.26 パソコンが使えない最悪の人(2003.09.29)
2011.04.25 やっぱり仲間と連絡できることがいい(2003.09.22)
2011.04.24 携帯をauに替えたら(2003.09.15)
2011.04.23 本について何故書くのか(2003.09.08)
2011.04.22 まず理解して繰り返すこと(2003.09.01)
2011.04.21 携帯を替えました(2003.08.25)
2011.04.20 PHSを替えました(2003.08.18)
2011.04.19 温泉旅館のアンケートと私の答(2003.08.11)
2011.04.18 なんでもパソコンでやってしまいますが(2003.08.04)
2011.04.17 ドコモの携帯を使って10年(2003.07.28)
2011.04.16 最低限パソコンはやってよ(2003.07.21)
2011.04.15 仕事の出来る方と飲むのは愉しい(2003.07.14)
2011.04.14 親が少しはおせっかいをしなくちゃ(2003.07.07)
2011.04.13 千葉県の求める教員像
2011.04.12 年金強制徴収
2011.04.11 どうして嘘つくのかな(2003.06.16)
2011.04.10 単純な作業こそ速く綺麗にやること(2003.06.09)
2011.04.09 六本木ヒルズ(2003.06.02)
2011.04.08 一体何が売りたいの。何を薦めたいの(2003.05.26)
2011.04.07 パーティに出席するときに(2003.05.19)
2011.04.06 おじさんは歩みがのろいな(2003.05.12)
2011.04.05 金、金としか言わない弁護士(2003.05.05)
2011.04.04 ホームページで広報しますよ(2003.04.28)
2011.04.03 各社長の悩み(2003.04.21)
2011.04.02 古い友人のメールの送受信 (2003.04.14)
2011.04.01 掲示板の管理 (2003.04.07)
2011.03.31 明日から日本郵政公社がはじまります(2003.03.31)
2011.03.30 継続が大事なんですが (2003.03.24)
2011.03.29 ジャパンネット銀行の薦め(2003.04.02)
2011.03.28 メールのトラブルで (2003.03.10)
2011.03.27 すべての兵を死地に追いやる(2003.03.03)
2011.03.26 ディレクターからプロジューサーへ(2003.02.24)
2011.03.25 年をとること(2003.02.17)
2011.03.24 ホームページの更新(2003.02.10)
2011.03.23 どんなサービスがいい?(2003.02.03)
2011.03.22 現在の会社のやるべきリストラ(2003.01.27)
2011.03.21 毎日感動することに出会う(2003.01.20)
2011.03.20 パソコンでメモを取る(2003.01.13)
2011.03.19 喋ってみるといいのだ(2003.01.06)
2011.03.18 受信サーバーと送信サーバー(2002.12.30)
2011.03.17 winipcfgとwntipcfg(2002.12.23)
2011.03.16 年末調整制度(2002.12.16)
2011.03.15 イーバンクの薦め(2002.12.09)
2011.03.14 インターネットですべてできてしまう(2002.12.02)
2011.03.13 就職してからこそ始まる(2002.11.25)
2011.03.12 指導により素晴らしいものが生まれる(2002.11.18)
2011.03.11 「ハリーポッター」が売れているんだけれど(2002.11.11)
2011.03.10 パソコン購入につき合いました(2002.11.04)
2011.03.09 印刷屋が印刷だけではやっていけない(2002.10.28)
2011.03.08 ウェブサイトのコンテンツで大事なのは情報(2002.10.21)
2011.03.07 コピーは汗をかいて書くものだ(2002.10.14)
2011.03.06 ADSLの接続(2002.10.09)
2011.03.05 続「後続の部隊を待つことなく進むこと」(2002.09.30)
2011.03.04 後続の部隊を待つことなく進むこと(2002.09.23)
2011.03.03 事例をいくつも出せること、そして読書すること(2002.09.16)
2011.03.02 どこでもインターネットに接続できること(2002.09.09)
2011.03.01 「今年こそIT減税の実現を」追加(2002.09.02)
2011.02.28 今年こそIT減税の実現を(2002.08.28)
2011.02.27 温泉旅館のアンケートと私の答え(2002.08.19)
2011.02.26 パソコンと読み書き算盤(2002.08.12)
2011.02.25 真っ先に発言する(2002.08.05)
2011.02.24 ウィルスメールが増えています(2002.07.29)
2011.02.23 新幹線でのパソコン使用(2002.07.22)
2011.02.22 インターネット利用者が5千万人を超えた(2002.07.15)
2011.02.21 教師になりたいひとへの10問(2002.07.08)
2011.02.20 作文教育とメール(2002.07.01)
2011.02.19 パソコンの専門家?(2002.06.24)
2011.02.18 だいたいでいいじゃない その3(2002.06.17)
2011.02.17 オフラインでエディタで書くこと(2002.06.10)
2011.02.16 送信サーバーの不可解さ(2002.06.03)
2011.02.15 各個撃破(2002.05.27)
2011.02.14 雨の天気を見て(2002.05.20)
2011.02.13 PHSを替えました(2002.05.13)
2011.02.12 娘二人と一致する(2002.05.06)
2011.02.11 石にかじりついてもやり抜け(2002.04.29)
2011.02.10 今のクリエーター(2002.04.22)
2011.02.11 やはり地方は都会より遅れる(2002.04.15)
2011.02.10 職場の音楽(2002.04.08)
2011.02.09 いつでも誰にでもおこること(2001.04.01)
2011.02.08 いくつもの解(2002.03.25)
2011.02.07 あなたの友だちというだけで信用する(2002.03.18)
2011.02.06 UFJ銀行のロゴとマークとカラー(2002.03.11)
2011.02.05 事前調査とよく歩くこと(2002.03.04)
2011.02.04 銀座郵便局(2002.02.25)
2011.02.03 8日のパソコン購入(2002.02.18)
2011.02.02 風邪が治った(2002.02.11)
2011.02.01 就職難というけれど(2002.02.04)
2011.01.31 時間の速度が違って思えること(2002.01.28)
2011.01.30 なぜこんなところに開店したの?(2002.01.21)
2011.01.29 私が神社に行くとき(2002.01.14)
2011.01.28 『できうる限りの努力』なんて言葉は使わない(2002.01.07)
2011.01.27 今が不況だからという硬直した思考法(2001.12.31)
2011.01.26 死ぬ気で走れ(2001.12.24)
2011.01.25 何が専門なのですか(2001.12.17)
2011.01.24 ホームページを作るのには(2001.12.10)
2011.01.23 おばちゃんは元気だなあ(2001.12.03)
2011.01.22 再度資格取得よりも友だちを(2001.11.26)
2011.01.21 近ごろの塩野七生さん(2001.11.19)
2011.01.20 受付にモデル嬢(2001.11.12)
2011.01.19 パソコンを買えない人々(2001.11.05)
2011.01.18 付加価値のある商品(2001.10.29)
2011.01.17 目の前で履歴書を書いてもらう(2001.10.22)
2011.01.16 金型屋さんへ行きまして(2001.10.15)
2011.01.15 どう振舞うかが問題なのだ(2001.10.08)
2011.01.14 飽きた感じ(2001.10.01)
2011.01.13 人の採用で今回思ったこと(2001.09.24)
2011.01.12 パソコンの学習で(2001.09.17)
2011.01.11 『労働者は正しい』のではない(2001.09.10)
2011.01.10 タクシーの運転手さんとの会話(2001.09.03)
2011.01.09 植物だって心がある、考えている(2001.08.27)
2011.01.08 事実を認めて、早く対処することが大事(2001.08.20)
2011.01.07 パソコンを自作するのなら、やはり歩こう(2001.08.13)
2011.01.06 あるクラブで思いました(2001.08.06)
2011.01.05 よく歩くこと (2001.07.30)
2011.01.04 柏祭りのパソコン相談で(2001.07.23)
2011.01.03 そういえば、ピッキングのことをいおうか(2001.07.16)
2011.01.02 硬直した組織、硬直した考え、そして日共批判 (2001.07.09)
2011.01.01 インターネットビジネスのチャンス(2001.07.02)
2010.12.31 仕事上とプライベート(2001.06.25)
2010.12.30 毎日やるのが大事(2001.06.18)
2010.12.29 ブルータスの研究授業(2001.06.11)
2010.12.28 ADSLアダプタの故障(2001.06.04)
2010.12.27 パソコンは何を買ったらいい?(2001.05.28)
2010.12.26 長女の就職と友だちのことで(2001.05.14)
2010.12.25 友を失うこと (2001.05.07)
2010.12.24 ぼんやり景色を眺めること (2001.04.30)
2010.12.23 負け方(2001.04.23)
2010.12.22 だいたいでいいじゃない その2(2001.04.16)
2010.12.21 パソコン経理の勧め(2001.04.09)
2010.12.20 メールマガジン発刊の勧め(2001.04.02)
2010.12.19 ホームページの作成(2001.03.26)
2010.12.18 ADSL(2001.03.19)
2010.12.17 自社ホームページの位置づけ(2001.03.12)
2010.12.16 絶えず向上することを目指すこと (2001.03.05)
2010.12.15 気がすまない(2001.02.26)
2010.12.13 しくじり行為(2001.02.19)
2010.12.12 いい加減でデタラメなおやじ(2001.02.12)
2010.12.11 とにかくメールが使えること (2001.02.05)
2010.12.10 資格取得よりも友だちを。(2001.01.29)
2010.12.09 再びクリスマスプレゼントのことで (2001.01.22)
2010.12.08 パソコンの相談で (2001.01.15)
2010.12.07 ある弁護士たち(2001.01.08)
2010.12.06 今年こそiモードを使おう(2001.01.01)
2010.12.05 (2000.12.25)
2010.12.04 大きな変換の時は今だ(2000.12.18)
2010.12.03 LANの活用を(2010.12.03)
2010.12.02 年末年始(2000.12.04)
2010.12.01 だいたいでいいじゃない(2000.11.27)
2010.11.30 相手に説明していくと何かが見えてくる(2000.11.20)
2010.11.29 コンサルしている相手にこそ教わる(2000.11.13)
2010.11.28 酒の席でも記者魂(2000.11.06)
2010.11.27 仕事はやりきることが肝心(2000.10.30)
2010.11.26 こま切れの時間こそ有効に使おう! とくに読書について(2000.10.23)
2010.11.25 フレックスタイム(2000.10.16)
2010.11.24 面白い企画は、もうひとひねりしよう (2000.10.09)
2010.11.23 再び、欲しがっている人に適確な情報発信を(2000.10.02)
2010.11.22 ビル・ゲイツとiモード(2000.09.25)
2010.11.21 会社の組織変更は?(2000.09.18)
2010.11.20 適確に情報発信すれば、間違いなく売れる(2000.09.15)

11042811 けっこうあちこちでメルマガを出すことを薦めてきました。ホームページを持っていても、いわばそこで待っていても、見て読んでもらいたい情報をみなが読んでくれるわけではありません。メルマガなら、相手に直接届くのですから、いい広報営業手段だと思うのです。そして、このことは誰も理解できるようです。
 それにホームページを作り更新していくのには、やはりパソコンやソフトの理解がいります。でもメルマガなら、ただ文章が書ければ最小限のことはできるはずです。そして「文章を書くのならできる」という方は多いのです。個人の方でも、「映画ならたくさん見ているし、いくらでも書くことがある」とか「活字中毒と言っていいくらい本が好きだから、いくらでも書けるよ」という方がいます。「だけど、パソコンなんてよくできないから」というのが、また彼らの言い訳でした。
 でも、このメルマガの説明をしますと、「それならできるよ」というようにいいます。それに私は、「もしパソコンやインターネットの操作がうまくできないのなら、テキストさえ書いてくれたら、最初の数号、数十号分なら、替わりに私が出してあげるよ」と言っています。
 でもでも、そうはいっても、何故かそのメルマガが発刊されません。テキスト自体が送られてきません。つまり、彼彼女が自分で思いこんでいるようには、自分の得意な分野の文章が書けないようなのです。
 これでまた私は考え込んでしまうのです。どうしたらいいのでしょうか。
 その答えは、またここで考え展開してまいります。

11033001 私のホームページはできるだけ毎日更新しています。またこのメルマガも週刊で発行することを、ずっとやりきってきました。私は仕事上でも、こうした姿勢を貫いています。そして、私のクライアントにもこうして「とにかく、継続すること」を強く訴えています。
 でも残念なことに、せっかくホームページを作成しても、更新がおそろかになって、それが羞しいのか止めてしまったところがいくつもあります。またメルマガでも、せっかくいい内容で、確実に発行していたのに、「あれ、どうしたんだろう?」と思うと、何故か休刊としてしか思えない感じになってしまうところもあります。
 これはとても残念なことです。そしてどうしてかなと考えてしまいます。

 ある方で、メルマガを発行するのに、かなり先の先までの発行分の原稿を書きためている方がいました。自分の経験の中で、言いたいことをずっと持っていたのだと思います。でも私はこういう方に不安を述べるのですね。「そのやり方だと、その書きためてある6カ月分を使ってしまったらどうするの?」という私の疑問であり、私の気に入っているメルマガだからこそ、不安を覚えてしまうのですね。
 私の場合は、この将門Webマガジンでも、先の号まで書きためてあるものなんかありません。いつも、このメルマガを出そうとする、日曜日から月曜日の朝にかけて、あわてて必死になるだけです。そして、その前の週に、自分が何をやってきたか、誰かとどういう話をしたのか思い出すのです。
 けっこう私は私のクライアントや友人や家族とさまざまな話をします。よく相手から聞かれもします。ちょうど、先週は米英軍のイラク攻撃のことで、娘二人に、「どうしてなの?」とばかり詰問された感じで、それにうまく答えられなかった私を感じています。
 そんな答えられなかったことでも、私はここで言い訳をしていこうと思うのです。
 こうして日々自分が振舞っていることや、人と話していることや、本を読んで感激したこと等々を、ただただここで露出していこうとしているだけです。
 仕事でも生活でも同じことだと私は思っています。  (2003.03.24)

 私があるメールを読みまして、すぐ相手に出した返信のメールをここに紹介します。

11032302Sent: Friday, January 10, 2003 1:05 AM
Subject: メルマガ読みまして

 いつもメールマガジンをありがとうございます。
 『なんで売れないの?』の最新号を読んで少し思いました。

  さぁ、どういうサービスが良いでしょう?
  どんなメニューをお勧めしたら喜ばれると思いますか?

 私は以前のちょうど同じ時期に小さなフランス料理のレストラン2軒のコンサルをしたことがあります。どちらも営業不振で悩んでいました。料理の味はいいんですけれど、どうにもお客が増えないのです。
 もうたくさんのことをコンサルしましたけれど、まず売上増にすぐ直結することとして次のことをやりました。

 テーブルに実に簡単なカードとボールペンを置きまして、それにお客さまの誕生日、氏名、住所を書いてもらいます(一つのレストランは店長が勝手に、血液型までも書かせる型式にしていました)。そして「誕生日のすぐ近くになりましたら、特別ディナーにご招待します」というような文面を添えました。
 これが実にたくさんに人が書いてくれるのです。そして着実にその誕生日の数週間前にDMを出すようにいいまして、かつ実行しました。この反応がすごかったのです。そして、たしかにそのDMに従って来てくれた方には、特別なイベントをやったり、簡単なプレゼント(簡単でもちょっと手に入らないもの)を差し上げます。
 これは実に好評でした。もう確実な来客が見こめるのです。そして、さらに、このお客さまの誕生日だけではなく、その友人や恋人の誕生日、そしてご夫婦の結婚記念日もやっていったものです。
 その他のこともいくつもコンサル提案しまして、売上が確実に3割増をしました。またこういう店の努力を銀行にも示したものでした。

 いやいや、思い出すと、もっとたくさんのことがあり、そしてたくさんの教訓があります。
 そんなことを貴メルマガ読んで思い出しました。

 私が出したメールは以上です。この日の夜に、このメルマガの発行者から丁寧な返事をいただいたものです。
 ところで、上のレストランのコンサルに関しては実はこのあとどうなったのかということが大事なわけなのです。いろいろと大変なことがたくさんあるわけなのです。そのことはまた別に話していきたいと考えております。(2003.02.03)

10112513 私のメルマガの「周の漢詩入門」なのですが、「第216号」にて、この「周の漢詩入門」が書けませんでした。

 この「周の漢詩入門」を書こうといくつか予定していた幕末の詩人たちの詩を見てみました。今回はこのメルマガの配信がこの「周の漢詩入門」のみを書き上げられなく、月曜日配信できませんでした。3日は家族で出かけて午後9時半頃帰宅しまして、これに取り掛かりました。
 ところが私が予定していた幕末の志士たちの何人かの七言絶句なのですが、詩吟の教本の詩句ではどうしても納得できないのです。前々から、私はこのことに大変不満でした。「これじゃ、七言絶句とはいえないじゃないか」という思いなのですね。だから、今までここで披露してきた漢詩については、詩吟の教本とは違って、独自に調べてきたつもりです。「これが、この詩人がもともと書いただろう詩そのものだろう」というものを紹介してきたつもりです。
 どんなに口調がよく、どんなにいい詩句が使われていたとしても、その詩人の作詩した詩そのものでなければ意味がありません。
 そんな中で、今回予定していた幕末の詩人たちのいくつもの七言絶句が一つもここに書くことができないのです。とくに詩吟の教本は、その詩を作った詩人の詩を別に作り替えているとしか思えないものがいくつもあるのです。
 これはもうものすごく悩みました。「これじゃ、彼が作詩した詩とはいえないじゃないか。これでは紹介できない」という思いですね。
 七言絶句でなく、律詩や長詩を紹介していけば、まだ紹介できるいくつもの詩があります。今後はそうした詩を探して、ここで紹介してまいります。(2005.05.04)

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 これは私は常時に持っています、ポメラで感じたことです。
 私は今年の1月10日くらいから、King Jimのポメラを使い出しました。たしか前日の9日に届いたものでした。もうそのときは、手に入れるのは大変で、インターネットで遠くから送ってもらったものでした。それがD10でした。
 今は12月11日発売のD20を翌日12日ヨドバシカメラで購入したものでした。私には、このポメラD20は前のD10にまして使いやすいものです。

 それで私のこれまで約1年間(まだ正確には丸1年にはなっていません)の感想みたいなものを書いてみます。 私は長年インターネットをやってきて、しかも5年前からはこのブログも開始しました。「マガジン将門」というメルマガをはじめたのは、2000年9月1日です。そもそも将門Webというホームページを開始したのは、1998年10月1日でした。
 その前にはパソコン通信をやっていました。それは1992年の4月からでした。ホームページはもう11年を超えていますし、メルマガはもうすぐ500号に達します。このブログはもう丸5年になるのです。それに私は昨年度は手紙を11カ月間で608通書いたものでした。
 私はもともと、文章を書くのは好きだと思っていました。事実私の過去は、こうしてパソコンを使って日々書いてきていたのです。
 だが、私は今年1月に、このポメラで打ち始めたときに、大いなる違和感みたいなものを感じました。それはポメラという機器が私には驚くほどのものだったからです。
 言葉でそのときの思いを書くとしますと、「このポメラは自分の身体と心の中から出してこないといけないんだ」というような感じだったのです。
 それまでのパソコンでは、私は常に自分の過去に書いた資料がパソコン内やインターネット上にありました。また、インターネット上でさまざまな資料も手に入ります。手紙も同じだったのです。私が過去書いたものが資料として私のパソコン内にインターネットに莫大にあったのです。

 でもこのポメラは、自分の内部から産み出さないとならないのです。もちろん、何かの資料をインターネット上から、このポメラに流しこむことができます。でもそんなのは面倒です。何かの資料をテキストとして書き写すことはできます。ただそんなことも面倒です。
 あくまで自分の身体と心の中から考え、打ち出さないとならないのです。私はそんなことをやったことがありませんでした。
 でも自分の意思で手に入れて、「便利だ、これはいい」と言った以上私は使いこなさないとなりません。だから私は、「周のポメラ」を書き出して、そして「周の散歩」も書き出しました。とにかく、このポメラでなんらかのことを書き続けるのです。
 それを私は無理やり自分に課しました。そしてそれは内容は面白くなく、読んでいただく方は大変だったでしょう。でも私はただひたすら続けるしかないのです。そもそも私は文章を自分の内から沸きあがるようには書けないのですから。

 それでも、どうやら書き続けました。もう何を打ち出したらいいかわからずに、自分が困り果てることはありません。どうやら、ただ私はこうして書くことが好きになれた、何の資料みたいなものがなくても、自らの身体と心の中から書くことができるようになれたと言い切ることができます。
 できたら、ここを読まれた方は、ご自分でもやってほしいと思います。このポメラで自分の身体と心の内側から出てくるもので、書いてみてほしいのです。それはきっといいことを自分にもたらすことでしょう。

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 本日15:37に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/04/25 【No.1814わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

10年ぶりに3.5キロランニング大会に出ました。「掛川新茶マラソン」 風が強くて肌寒い日でしたが 走っている時は暑くなくてちょうど良かった。42.195キロ走る人もいるかと思うと びっくりですが3.5キロもしんどかった!でも歩くことなく完走です!ヤッタネ!

たのしみは たまに自分に 無理をして 3.5キロ 走ってみる時

娘は5キロコース。1.5キロの差は大きいです。5キロぐらいまでなら走れるようになりたいものです。

 いや、もう3.5キロでもすごいものです。私はいまはただ歩くだけですね。でも私も毎日歩くことだけは続けます。

たのしみは 怠けがちなる メルマガを 懲りずに応援 しくるるある時

1週間サボりました、独楽吟づくり。少しずつ仕事の負担が大きくなっているのでしょうね。なかなか 独楽吟を作る気持ちになれない日が続きます。無理せずに続けてまいります。

 HA茶さんがサボると、なんだか私なんか楽な気持になります。独楽吟が続けられると、私はとても苦しい思いになります。でもでも、私は楽な気持よりも、苦しく思うときのほうが好きなのです。

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5b839c6e.jpg てっきりこのお便り帳を書くのを忘れていました。この月曜日は、私がメルマガを毎週配信している日ですし(今朝は第447号の配信でした)、そして朝9時前に、ある役所に提出物がありましたので、出かけていまして、すっかり忘れていました。申し訳ありません。
 写真は2月7日の葬儀がありました方の斎場にありましたお花です。1969年の頃、よくお世話になった飲み屋の女将さんが亡くなられたものでした。その方の娘さんに、実にひさしぶりに会いました(35年ぶりくらいかな)。その娘さんは、女優さんになっていたものでした。(02/09)

1393a76a.jpg マガジン将門第406号 にて、なんだかみっともないミスをしました。最初の「今週のコンサル」で、私は前405号と同じものを書いたままにしていました。なんだか、こんなことを初めてやってしまいました。
 私はこのメルマガは、書きますときは、前号を打ち替えていきます。それが今回は、次の第407号も打っていましたもので、それで間違えたものです。
 大変に駄目なことをしてしまいました。
 それで次号の第407号では、この「今週のコンサル」を2号分載せます。もうとにかく、このメルマガを打っている時間をあまりとられたくなくて、急いでやっているうちに間違えてしまいました。
 今後ちゃんと注意してまいります。ちゃんと確認していかないと駄目ですね。
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 昨日21:37に届いた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/02/24 【No.1533】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 昨夜予約の メルマガの 消えてまた今 創ってみる時

昨晩今朝配送分を予約したはずなのですが、予約確認ボタンを押さなかった
ようです。今日の配送はこんなに遅くなりました。
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たのしみは 怠け心の 顔を出し 土日を静かに 家にいる時

本当は約束があるのです。でも・・・・・。体調不良と言うことにしてお休みしたいと思っています。自分を大事にしたいから・・・・・。
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上の一首は土曜日の朝のめるまがです。でも、結局私はまじめ人間で?約束をすべて果たしてしまいました。約束を守れてホッとしています。

 結局はやりきったのですね。土日家に居て身体を休めてしまうのも仕方ないことなのさ、と思っていましたが、でもやっぱりやりきったのですね。それは結局よかったことなんですね。

たのしみは 結局自分が 可愛くて やっぱり努力を 続け行く時

土日は 勉強会だったのです。いろいろあるから 休もうと思っていたけど行って良かった!本当に良かった!

「やっぱり努力を」というのが大切ですね。私は日々ただただ飲んでいるばかりですが、ときどき嬉しいメールを何人もの方にいただいて、それでまた元気になっています。

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 本日06:04に届いた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/01/28 【No.1510】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは あの日あなたに 頂いた 四つ葉のクローバ ノートに見る時

幸せになってねって 友達がくださった四つ葉のクローバー。
今頃 あなたは どうしているかしら?あなたも幸せになってね!!

たのしみは 山好きな人 山のこと きれいな瞳で 話すを聞く時

惚れたものに対しては 熱くなりますね!山歩きの好きなご婦人、
おいくつになっても瞳が輝きます。
わたしも そんな惚れるってことしてみたい!

「あの日のあなたに」って、私には誰を想像すればいいのかなあ。とっても難しいです。「四つ葉のクローバ」って、実際に生えているのは見たことがないな。

 私の友人にも「山好きな人」って多いですね。あ、今恐ろしいことを思い出しました。私の妻がもともと山の好きな人でした。私しゃ、全然その山が好きだという気持は判りません。そもそも山の上に、いや中腹でもいいけれど、飲み屋があるわけじゃないし、行く気になれませんね。

 でもでも、こうして短歌を作れるのはいいですね。

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 いわば、私の勝手で、「周の『独楽吟のススメ』」というカテゴリを私のブログに作りました。
 これは、私の友人の破茶さんのメルマガ「独楽吟」の短歌を読んだ私の感想を書きます。ただし、毎日彼女はUPしていますが、私はできるかどうかは判りません。

「2008/01/27 【No.1509】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 意思に反した 「縁」という 見えない糸の 存在知る時

 好きだから一緒になれるわけじゃない。「縁」が無いとね・・・・。
「縁」は無くても 好きになった人の幸せはいつも祈ろうと思う。

たのしみは お化粧をして おしゃれして 何事も無く 日の過ぎる時

 何でしょうねぇ?何事も無いのですね、毎日(笑)。
良いことあるかなぁ?なぁんて期待して外出するんですけどね。明日がある♪

意思に反した縁」って深く考えちゃいました。たしかに、これは「見えない糸」ですね。私も破茶さんとは、鹿児島の鶴丸高校という縁があったわけです。でも私は高校は2つ入っていますから、この鶴丸高校の縁ということで、しかもインターネットがあって彼女と知り合って良かったです。幸せです。短歌なんていうものを、私も考えることができるのですから。

 そうねえ、私は男だから(あ、昭和23年生まれだからかなあ)、自分が化粧するなんて考えたこともないけれど、「化粧する」「おしゃれする」って大事なことなのでしょうね。私の孫が思春期になるころは、男も「化粧する」「おしゃれする」も大切なことになるかもしれません。いや、今だって大事なことかなあ? 私には皆目判らないことです。

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afa251dd.jpg なんか、私はただ西郷南洲とカエサルのことと、昔の思い出のみを語ってしまいました。思えば、寅吉さんがせっかく、吉本(吉本隆明)さんの「人間力」のことを書いてくれたのに、いつものことで、私の勝手な思いばかり書いてしまいます。
 吉本さんは、「人間力を忘れないでくれよな」と言っています。私はこの「人間力」ということが判っているわけではないですが、この「よせやぃ。『人間力について───第二回座談会』」を何度も読み返すようにしています。
 どうせ私は昔から理解力なんてあるほうだとは思っていないので、何度も読み返すしかないのです。ほかの本なら別なのですが、吉本さんの本は、私には何度も読み返していって、それでもなかなか「判った」とは言えないものなのです。
 でもこうしてパソコンで、吉本さんの言われていることを、少しでも書いていきますと、少しは理解できることに、私はつながるのかもしれないと思っているところです。
 私はメルマガで「吉本隆明鈔集」をどうしても書かないとならないから、読んで、それでパソコンで書いていくと、少しは何かがつかめるような気になります。
 そうですね、私は「週刊アスキー」を読んで、必ずなにかつまらないことを書いているのですが、実は読んでいても判らないことが、パソコンで字で書くと、少しは、「あ、こういうことを言っているのかなあ」なんていう気持になれるのものです。
 そのことがこうして、メルマガを書いたり、もともとブログに書いていったりすることは、実にいいことだなあ、と私は思っていますよ。
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「周の掲示板」の支払いをしなくちゃあ で書いたのですが、メールをしましたら、驚くほどの早さ(5分かからなかった)で返信が来まして、私はすぐにジャパンネット銀行からパソコン画面上で支払いをしました。
 でもそれで昨夜思い出していました。私があるところで買い物をして、それが大変に気に入りまして、その品にURLが書いてありましたので、行って見ると毎日そこの社長(だと思われます)さんが、ホームページ内の日記を更新されています。私は感心して、今後もこの品は購入して行こうと思いました。それでそこはメルマガを出しているというので、申込しましたができません。それで、そこにあるアドレスにメールしました。

メルマガが見当たらないということで、購読できません。こまりました。どうしたら、購読の登録ができるのですか?  http://shomon.livedoor.biz/  萩原周二

 これを出したのが「2007/11/10 17:49」のことです。でも今に至っても返信がきません。こうなると、私はもうあんなに気にいりました商品ですが、もう購入する気がなくなりました。だって、どこにも同じ商品はあるのです。ただ手に入れたら、それが気に入りまして、URLを見たら、大変に感心して、それで、そこのURL上に従って、メルマガを購読しようとしても、できないで、それで上記のメールを出しても、何の返信もないというのは、訳が判りません。このアドレスはURLに載せてあるものですよ。

 しかし、インターネットで広報するのは大切なことですが、そこでできるはずの手段で、返事すらこないというのは、もうどうしようもないですね。私よりもかなり若い社長さんですよ。もうこうなると、私が手に入れた店でも、「これはいい品だけど、こういうことがあって、もう買うつもりはない」と言葉でいうしかないですね。
 インターネット上のURLって、大事な広報手段でもあると思うんですが、駄目な担当者もいるのですね。その人が信用なくなるのではなく、そのURL自体の企業及び人の信用もなくなるのです。そもそも、私は「もうこれは買いません。こんなことがあったのですから」とあのお店で喋ってしまいます。

 インターネットでの広報は大事なことなはずなのですが の2 へ

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 ちびたいやき「シーブリーズ」に、煉瓦さんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by 煉瓦    2007年10月21日 18:14
 このブログへの投稿は初めてです。
スカイプで 時々 間違って発信してしまうそそっかし迷惑 おばさんです。(ここで、お詫び)
美味しそうな鯛焼きですね!!
わたしは きょう日曜日秋空に誘われて隣町までドライブしてきました。
初めて高速道路を一人で運転!すばらしい!自分に拍手です。
周さんご一家 お風邪を召しませんように!

2. Posted by 煉瓦    2007年10月21日 18:15
 なんでかなぁ?
書いた文章が反映されないなぁ?
お体に気をつけて!

 ありがとうございます。なかなかこうしてコメントを公開するのに時間がかかってごめんなさいね。
 実は、私のブログは、ものすごい数のスパムトラックバックが付くのです(スパムコメントもあります)。かなりな数が付きます。だから、私はすぐに公開しないで、以下のようにしています。

トラックバック受信後、いったん保存します。 管理ページにログインして切り替え操作をするとブログに反映されます。いたずらや連続投稿防止に役立つ機能です。

 だから、いつも少し時間がかかります。でもこうしないと大変なことになるのです。もう日々、毎日毎時間大変な闘いが続いています。こんなひどい奴ために、せっかく煉瓦さんのように書いてくれる方には、何の責任もないのですが、仕方ないです。無限に黙って続けるしかないのです。
 このたい焼きはね、一つ40円です。私はここに紹介したものでは「10円まんじゅう」もありますよ。ただし、まだ私はどれも食べていません。煉瓦さんが知っているように、私はただの酒飲みなのです。でも私は、もっと圧倒的に飲んでいるときにも、いろいろな女性に花を贈ったり、ケーキをお土産にしたりしていたものなのです。
 煉瓦さん、今度はいつ東京なのかなあ? またお会いして飲みましょうね(あ、煉瓦さんは飲まないけれど、そして私も、もうたいして飲めないけれど)。今度は、何か面白いものをもっていきますよ。私はあちこちで、いろんなものを手にいれて、いつも誰かにあげています。愉しいですよ。
 それとときどき、スカイプでありがとうございます。スカイプはもっと多くの方にやってほしいのですが、なんだか駄目ですね。アメリカ人や中国人は、もっと積極的に使っていますよ。電話代に莫大なお金を払うなんておかしいです。
 私の従兄で、娘が二人、北イタリアとオーストリアへお嫁に行った人がいるのですが、「電話代がかかって仕方ない」と言っていました。私はすぐに、「スカイプなら無料だよ」と教えましたが、でもね、そのことをちゃんと教えるのには、彼の自宅へ行って実際に教えないと、無理じゃないですか。それで、躊躇しますよ。彼の自宅は遠いですもの。
 でもやらないと駄目かなあ。私の昔の赤軍派関係の友人は、私と同じ59歳ですが、アルプスの山の上から、スカイプで電話してきます。「これはええね。何時間でもただやもんね」と言うのですが、誰も判って使ってほしいものですよね。
 あのね、スカイプは映像も見られるから、簡単なカメラ(5千円くらいかなあ)があると、便利ですよ。私の孫のあちらのおばあちゃん(私より1歳下かなあ)が、「あ、ポコちゃんの足が見える」なんて言っていますよ。
 どうもコメントしてもらってありがとう。あと30分くらいで、私のメルマガが配信されます。このごろ、ずっと毎月曜日の午前0時台の配信です。

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09c9a5ce.JPGしまった。忘れ物しましたが、明日でもいいんだ。とにかく今日も暑いです。

   写真は、きょう発行したメルマガです。いつも印刷して電車の中で見ています。

73cc97dc.jpg きのうは我孫子の自宅へ行きました。母の見舞にも行ってきました。我孫子駅北口前に出来た新しいケーキ屋(本店は別にあります)を義母にも買ってきたのですが、やっぱり今の人向けのは、義母には合わないようです。
 この月曜日はいつもあわただしいです。私の週刊のメルマガの発行日だからです。(7/30)
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77のキーワードで知る図解 インターネットで稼ぐブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

 

 


書 名 インターネットで稼ぐブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本
著 者 阿部辰也
発行所 生活情報センター
定 価 1,400円+税
発行日 2006年11月1日第1刷発行
読了日 2007年4月16日

 15日に母の見舞に行くとき電車の中でほとんど読み終わっていました。それでも私は、私のブログでこうして自分の読んだ本のことを書くときに、どうしてもまたそれを読み返すことが多いわけで、その瞬間が大切です。かつそれを私のメルマガに書き写すときも、また読み直したりするわけで、これもまた大事なときです。そしてその前に読んでいたはずなのに、新しく読んでいた内容を知り、驚いています。
 ただ、この本は自分の中のこれらの知識の総整理になったのかなあ、というような気がしていました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻625号 2007-02-20
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年2月20日発行
読了日 2007年2月6日

 いつも、この雑誌をこのメルマガを書くので、見直すと「あ、こんなことも書いてあったんだ」と、気がついていなかった私はおおいに反省しています。
 でももう仕方ない思いがします。もう私の頭では、これが限界です。

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 私は、昔から歴史が好きでした。高校の科目としては、日本史も世界史も好きでした。大学受験に関しては、どちらかを選択するということが嫌で、受験する大学によって、日本史と世界史を別けて受験したものでした。大学では、私は専門が東洋史を選択しました。ただ、これを選択したのは、私一人であり、かつ私が実に専門にやり通したのは、学生運動でしたから、私の担当の教授には悪かったかな、なんて思っていまます。
 ただ社会に出てからは、もう歴史なんて、飲んだときに突如ほんのわずかなことを話すぐらいでした。そしてそれがずっと続きました。
 ただ、ついこのごろ、何故か歴史に関する本を読むようになりました。簡単に懐かしく読めるものです。
 その読んだ本の記録が、このページです。
 まだまだ紹介している本は少ないのですが、今後間違いなく莫大に増えるはずです。(2004.04.26)

   http://shomon.net/hon/rekibibo.htm  本の備忘録(歴史篇)

「莫大に増えるはず」といいながら、少しも書いていませんね。メルマガとブログには書いてきましたが、それをここに整理して書き写していません。そうなると私自身が忘れちゃうから、こうしたページを作りましたのに、これではなにもなりません。
 とくに歴史に関しましては、私は生意気なところがありまして、「どうせ覚えているよ」なんて思いがあるので、いかないのですね。文学やSF他のことなら、少々苦手意識があるから、「とにかく記録しておこう」という気持を抱くのですが、こと歴史に関すると、実に私の姿勢がよくありません。
 今後そうした私の姿勢を反省して、私のホームページ内に私の歴史に関する本を読んだ記録を残してまいります。

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8995267f.jpg もう仕方ないのです。写真はもうあちこちでさまざまなものを撮っていますが、それとUPしている発言の内容は関連させようがありません。たぶん、1日1回のUPなら可能なのでしょうが、そういうわけにはいかないし、そういう気持もありません。
 まずは、とにかくここにUPして、そのあと内容によりまして、メルマガに転載して内容を少し訂正したりして、最後はホームページの各ページに収納しています。
 ただし、このブログだけに書いて、そのあとどこにも転載しない文章もかなりの数あります。
 それでせっかくのブログなのに、「画像がないとつまらないな」という思いで、必ず添付しています。だから画像のみをあとで添付することもありますし、その画像の説明に関しては、後で書き入れる場合もよくあります。
 とにかく、今後ももっといいブログを目指します。
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0cd70688.jpg 本日3日午後1時代に、マガジン将門第307号 を発信しました。416部の配信です。いつも、こうしてメルマガを配信することから、私の1週間が始まるという思いですが、でも月曜日も、他にもいくつものことがありますので、早い時間に、その内容のほとんどを書いておかないとなりません。

 でもどうやら、こうして毎月曜日に配信することだけはどうやら貫徹できています。今後もまずは400号までは発信する決意です。
 少しづつこうした決意を持続していきます。

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06062601 本日26日午後4時代に、マガジン将門第306号 を発信しました。416部の配信です。
 先週末から我孫子の自宅へ帰ってきまして、でも王子へ行けるつもりでいたのですが、できなくて、その関係で「吉本隆明鈔集」が書けませんでした(この予定していた吉本さんの本が王子に置いてあるのです)。次号で2つUPします。
 でも、これが書けなかったのですが、この号もメルマガの量が多いのです。量が多すぎると、いろいろと問題があるので(配信サービスによっては多すぎると、配信できないのです)、いつも量が多すぎないように気にしています。

 それと本日は午前中に、ある方の御自宅で、パソコンを入れたというので、そのインターネットの設定にいきました。ただ、とくに私が行かなくても設定できていたんじゃないかな。ただ、私が行きまして、いろいろなことを知りましたから、今後はいろいろと説明できます。
 いえ、1台のパソコン用になっていると思っていたら、ルーターになっていて、すぐそばで私のパソコンもつなぐことができました。

 それとSkypeも少しやったのですが、そのわけが判ったかな。なにしろ、私と同じ年の方ですからね。私もいつまでもいられないので、急いでいたもので、そこが少々残念です。もうすこし時間かけたほうが、いろいろな疑問に実際に応えられていいのですがね。
 でも今後は電話でも会話でもいろいろとアドバイスできます。実際にパソコンとインターネット環境をこうして見ておくことは大事ですね。

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24680f7d.jpg 本日19日午後12時代に、マガジン将門第305号 を発信しました。414部の配信です。
 メルマガの量が多いので、調整のため「リンクス情報」を今週もお休みしました。
続きを読む

3f492f84.jpg 本日12日午前8時台に、マガジン将門第304号 を発信しました。413部の配信です。
 こうしてこのメルマガの配信から、私の1週間が始まります。
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e3659b10.jpg 本日5日午後7時台に、マガジン将門第303号 を発信しました。411部の配信です。
「吉本隆明鈔集」を書くのが、一番遅くなってしまいました。やはり、吉本さんの本そのものを正確に読まないとならないのに、その本を鞄の中に入れるのを忘れていまして、義母の介護のお迎えで、王子に帰ってきまして、やり遂げられました。
 私のこのメルマガも第400号目指して、頑張っていきます。
続きを読む

e15043e4.jpg 本日29日午前0時台に、マガジン将門第302号 を発信しました。408部の配信です。この号は、こうして早い時間に配信することができました。
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