将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:メーラー

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「メーラーをShuriken」目森一喜さんから、以下のコメントがありました。

3. Posted by 目森一喜    2009年02月11日 06:30
 Gmailなら、デスクトップのメールソフトで受信できますね。私はそうしています。IMAPという機能の設定でできます。
 Gmailのリルタリングなどの機能が使える上、デスクトップのメールソフトで操作ができるので、便利ですよ。

 もう私はGメールですべてやっています。ただし、shomonというメールアドレスを使いたかったのですが、もうすでに誰かが使っていました。この「誰かが」というのは、多分私じゃないかな。でも私自身が使えないのです。
 ケータイメールアドレスも私は同じことをやっています。
 自分で、自分を困らせているのですね。

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「メーラーをShuriken」目森一喜さんから、以下のコメントがありました。

2. Posted by 目森一喜    2009年02月11日 01:58
 かな漢の辞書ですが、別のかな漢の辞書をインポートする機能は、たいていの辞書についていますよ。
 私は、VJE-WX-MSと使って来て、今はATOKです。他のかな漢に化ける機能は、WXが最初ですが、今は、どれにもついていますね(MS-IMEは、元々WXでしたが)。
 なくなってしまった製品を使い続けるのは、この先、インストールできなくなるといった弊害も考えられます。特に、文字コードが変化していますから、一番影響を受けると思います。そろそろ乗り換えた方が慌てなくてすむかもしれません。

 その通りですね。私はけっこう頑固だからなあ。これは意味のない頑固さかもしれません。志を貫くというようなことではなく、単に融通がきかないだけなのですね。
 もうちゃんと決意すべきかもしれません。ATOKか、仕方ないかなあ。「別のかな漢の辞書をインポートする機能」があるのなら、それで変換すればいいんだ。
 もう、ちゃんと転向すべきだと、ずっと何年も前から何十年の前から、自分に言い聞かせています。

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「メーラーをShuriken」SHIROのポメラ日記の斎藤さんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by 斎藤史郎    2009年02月11日 00:17
 「SHIROのポメラ日記」の斎藤です。
トラックバックありがとうございます。
以前、周さんがエディタで文章を書いている話を聞いた時に、「もしかしてVZかWZかな」と思っていました。特にVZは高速・軽量で、DOS時代の最強エディタだったと思います。
そして日本語変換はVJEですか! 懐かしいですね。
私はフリーで配布されていたWXPから、有償版のWXシリーズ(WXII、WXGなど)を愛用していました。地元(長野県)のエーアイソフトが作っていましたし。
残念ながら販売終了してしまったので、ATOKに乗り換えました。

VJEも既に販売終了しているので、今後は困りますね。
ちなみにATOKは、VJEの登録単語を一括読み込みして辞書に登録することができます。キー操作も「VJE風」にできます。
どこかでそうした移行作業が必要かもしれません。

メーラーはGMailなんですね。私はネットの向こうにメールデータがあるのが(トラブルがあった時に)怖いので、パソコン側のソフトを使っています。
ただ、今後のメーラーは、GMailのようなネットサービスが主流になっていくのかもしれません。

 ありがとうございました。
 たしかに私はVZはずっと使っていました。Windows になっても使っていましたね。ただね、すいぶん前に、渋谷のハチ公のそばで、明け方ノートを打っているときに、「やっぱり、これじゃWindowsでは使いにくいな」と思って、その後WZにしたものでした。いや要するに、DOS画面だと暗い画面の中にあるじゃないですよ。真夜中だと少々つらいのです。Windowsなら、白く明るい画面に思えたのです。いえ、真夜中明け方だったから、私は酔っていたものなのですが。
 日本語変換では、WXも使ったことはあるのですが、やはりVJEばかりを律儀に使ってきました。でも、今はないわけで、どうしようかなあ、と真剣に考えてします。ATOKは嫌だし、MS−IMEも嫌なんですね。
「一太郎」って名前も嫌なんだよな。戦前の修身の教科書を思い出してしまうのです。「一太郎やーい」という話ですね。でも、『「VJE風」にできます』ということなら、そうしようかなあ。
 アメリカ帝国主義も嫌だけど、日本帝国主義はもっと嫌いだしなあ。でも、徳島の『鳴門秘帖』を考えればいいんだと思おうかなあ。

 私はもうメールは、Gメールでいいです。あとはケータイメールだけです。過去使ってきた有料のメールもすべてGメールに転送しています。

 私はネットの向こうにメールデータがあるのが(トラブルがあった時に)怖い

ということなのですが、私は「ネットの向こう」にあったほうが安心です。私は過去パソコンは13台自作してきました。
 自作をやめてからも、デスクトップはもう10台目かな。ノートはちょうど8台目くらいです。そもそも、このパソコンの中(HDDの中)に入れておくほうが不安です。インターネットのあちら側に置いておいたほうが安心な気がしますよ。

 私の尊敬する司馬遷という歴史家は、竹簡で膨大なるものを書き上げたときに、自分の頭にあるものよりも、竹簡というものに、移し替えたもののほうを信じたことでしょう。現在の私も、自分のそばにあるパソコンの中よりも、インターネットのあちら側に置いているもののほうが安心です。

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 SHIROのポメラ日記 の [PC]に、2月10日、このUPがありました。

 えっ、と驚きました。私は「メーラーを何にするのか?」なんて一度も考えたことがないからです。今はGメールをひたすらに使っているだけです。

 これまでは、昔のDOSの時代にビレッジセンターのVZ Editorを使っていた流れで、同社のWZ Mailを長年使っていました。

 私もDOSの時代は、VZをずっと使っていました。Windows になってもしばらく使っていました。でもワープロというのは、一切使っていなかったので、さっぱりわかりません。
 ATOKは一切使っていません。でも私は、ATOKを「あーとっく」と呼んで笑われたことがあるんだよな。でもまた、今の一番使われているワードのかな漢字変換を何というのか判りません。今妻に聞きにいきましたが、妻も知りませんでした。

 あ、今インターネットで検索してわかりました。MS−IMEでした。
 でも、ようするに、私はどちらも一切使っていないから、まったく忘れているのですね。

 私はVZをずっと使っていて、そのあとはWZをずっと今も使っています。そして、漢字かな変換は、VJEをずっと使っています。これで辞書はすべて登録していますから、もう替える気がないのです。
 要するに、諸葛孔明「出師の表」を速やかに打てることを、私は望んでいまして、そういうふうにVJEを鍛え上げました。だから、それでしか使えないのです。使わないのです。
 一太郎・ATOKというと、私はいつも徳島の法月弦之丞(のりづき げんのじょう)を思い出すのです。『鳴門秘帖』は、吉川英治の長編小説です。
 徳島鳴門は、私はそれほどのところとは思えませんが、この吉川英治の小説は好きです。でも、パソコンソフトの「一太郎」は嫌いなんだなあ。
 そういう、何の根拠もなく、私は一太郎ATOKは嫌いで使ったことがありません。その上にワードMSーIMEも使ったことがありません。

 でもこの偏見の持ち主の私も、今後はどうなるのかなあ。

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