将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:メールと手紙

11070404 先週話したことです。
 今年年賀状に、「今年はホームページを作ってみようと思っています」と書いて来た人がいます。実は昨年の年賀状でも、そういう方はいました。また年賀状でなくても、「もう12月の始めには、ほとんどホームページは出来ているんだけれど……………」という人もいます。でもそれらの方々は、ことごとく、今もウェブには、彼・彼女のホームページが見られません。もちろん、中にはホームページができた方もいます。ただし、それは私はいろいろとアドバイスしたり、お手伝いした方たちです。
 それで、ここでは、ホームページを作るということではなく、「手紙とメール」というテーマで書きます。私もそういうことを先週ある人と話したのです。

 私のある友人の場合、私は「いいことだな、だけど彼の場合、独りで頑張っても難しいだろうな」という思いです。だから私にメールをくれれば、すぐに返事ができるのです。私は彼のメールも電話も知りません。
 だから「手紙書こうかな」と真剣に思いました。でもでも、手紙というのは難しいのですね。つい先日も別の友人に手紙を書いたのですが、古い友人ですから、簡単な用件だけで手紙を出すわけにはいきません。結局は、さまざまなことを書きました。でも、これが書いて、印刷して、切手貼って実際に出すまで、また時間がかかりましたね。でもこれはいいのです。大切な友人ですし、手紙を出す必要があったのです(同封して送るものがありました)。
 だが、この「今年ホームページを作る」という友人には、手紙を書くというのは実に大変なことです。最初どう書いたらいいのでしょうか。
 これがメールなら、次のように私から話をすすめられます。

私「ホームページを作りたいの? それならTOPと、プロファイー
  ルと日記と掲示板を作ったらすぐUPしなよ。できないところあっ
  たら、私が作ってUPしてあげるよ」

 「それで、今度は、更新情報のページ作ろう。こうして作るんだ
  よ」

 「プロフィールの内容をもっとこう書こう。画像も使おう」

 「今度は、あなたの仕事(趣味の場合もある)のことのページ作
  ろう」

なんていうことで進められます。この私からのメールの間には相手の疑問のメールがあるはずです。今なら、ブログから進められることもあるでしょう。
 こうして進めていけば(もちろん電話でも話ますし、ことによったら私自身が相手のところへ行きます。
 手紙より十数倍メールのほうが便利ですよ。よりいいことを一緒に作っていけます。

10112306 先ほど私の「周のポメラ」で以下のように書いていました。

 でも昨日長女の家への行き帰り、思ったのですが、ケータイメールとメールや手紙は大きく違うものですね。メールは、私のメルマガもそうだし、むしろ過去の手紙に近いです。ただケータイメールは大きく違います。昨日妻、長女、次女とケータイメールのやりとりをしていて、これはパソコンでやるメールや私の書く手紙と大きく違うと気がつきました。むしろメールは手紙と近いです。ケータイメールは、身につけているケータイでいつでも相手とも交換手段です。でもインターネット上のメールはパソコンを開いているときしかできないし、手紙もパソコンを開いているときしかできません(私は手書きでは決して手紙を書きません)。これは大きなことですね。

 だから私は21日ブルータスのところへ行った妻にも手紙を託し、私も23日に手紙を持って行きました。でもその前後も、妻ともブルータスとも姉のおはぎともケータイメールではいくつも会話しました。これはいわば一瞬の会話ですから、ツイッターの140字よりも短いものです。でも大事ですね。そして嬉しいです。
 またきょうもブルータスには手紙を書くつもりです。ポコ汰、ポニョ、ポポ、じゅにが字を読めるようになったら(実は読めなくても手紙は書くつもりです。もう書いて出しています)、私は手紙もメールも書きます。
 でもその前にケータイをもったら、ケータイメールも出します。あ、みーねえの息子がケータイを持って、私に送っているのですが、私はケータイを替えたのですね。昨日みーねえのケータイメールアドレスを知ったから、あとでメールします。あ、手紙も書こう。

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