将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:モヨリノ

10062809 この日はもう朝からたくさんのことに追いまくられていました。

2010/07/01 07:57こうして朝も暑いですね。ああ、昨日ある方に手紙を書こうと思ったのでした。それで昨日王子郵便局へ夜7時すぎに行きまして、冊子の「モヨリノVOL.8」をもらってきました。表紙が水野美紀さんです。彼女いいなあ。でも彼女は手書きの手紙が好きだといいます。私はここにある葉書できょう出します。もちろんパソコンで打ち出します。
「ゲゲゲの女房」を見ていて、マンガを追放しようというバカたちを実に嫌悪してしまいます。あ、きょうの「ニュースさとう」で、ここを書きます。

 いやとにかく、ただただ時間がありませんでした。

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雑誌名 モヨリノ Vol.6/2009冬
発行所 郵便局
定 価 360円
発行日 2009年12月1日
読了日 2010年1月28日

   表紙が優香さんです。この女優さんは、ほぼテレビ俳優というよりは司会等のほうが多い感じですね。ただいつもなんとなく心配になってしまう女優さんです。いえ、彼女に不満があるのではなく、少々いつも彼女のことが気になるのです。
   彼女は手紙をよく書くようです。私も反省しました。今書きかけの手紙をまだプリントしていないのです。またきょう書き足してプリントしてポストに投函します。
でも彼女は私より32歳年下なんだ。

言葉にしたくとも面と向かってはテレがあったりして、うまく言えないんですよ。なので、後から手紙で伝えることが多いですね。

   うーん、私もきょう書いて行きます。手紙はいいものですよ。
   あと、はがきが付いていましたから、これを送ります。私ははがきもプリンターで打つのですが、あまり文の内容を打たないで済むかたに送ります。はがきで送るのもいいものですよ。私ははがき用の50円の記念切手もいくつか用意してあります。

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 昨日書留を出しに、すぐ近くの郵便局で、このフリーパーパー「モヨリノVOL.1/2008秋」を手にしました。これが創刊号でした。
 この巻頭インタビューがアンジャラ・アキさんでした。表紙も彼女の写真があります。
 これを私は電車の中で読みました。そしてまた涙が浮かんできていました。彼女は、日本人の父とアメリカ人の母のもとに生まれて、徳島県の三方を山に囲まれた小さな街で育ちます。大変な田舎だったようです。

 中学3年で徳島からハワイに移住。驚いたのは、誰も自分を珍しいものを見るように見なかったこと。もの心ついてからというもの、ぶしつけな視線にさらされてきたアンジェラさんにとって、それは生まれて初めての経験でした。
「『ずっとここにおる。もう日本には帰らん!』って、めったに泣かない私が大泣きしました。だけど今、目を閉じて”故郷”を思うとき、浮かんでくる風景や音や匂い、語感が記憶しているのは、不思儀なことに辛かったはずの徳島なんですね」
 徳島で育ったから今の私があるんです、とアンジェラさん。

 彼女は、30歳の誕生日に、母親から手紙が届いたということです。その手紙は高校生のときの彼女が未来の自分に宛てた手紙でした。
 彼女は今「手紙〜拝啓十五の君へ〜」というCD+DVDを出したということです。私も購入して、彼女のこの歌が聴きたいです。
 でも私にDVDでどうやれば、映像が見られるのかさっぱり判りません。だから購入する元気がありません。あ、インターネットで注文すればいいのかな?

 昨日電車の中で、これを読んでいまして、今の私では未来の自分に手紙を書いても意味がないから、私の孫に書こうかなあと真剣に思いました。来年1月3日のポコ汰と8月2日のポニョの誕生日に、そしてその次の誕生日にも、その次の誕生日にも、20歳くらいまで、私の手紙を出しておこうかなあ。

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