将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ヤフー

12051202 私の2012年5月8日のポメラの2に、どじょうさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by どじょう   2012年05月09日 10:05
ヤフーのメールを使っているので、
ヤフー本体から迷惑メールが定期的に届く。
配信停止の設定をしても、新たな迷惑メールが届く。
どれも、何らかの金儲けをしようとしているものばかり。
恐らく、今までにヤフー本体から10件以上の迷惑メールが来た。
よくぞ、次々と金儲けの種を考えるものだと辟易する。
ヤフー本体以外からの一般の迷惑メールは、自動的に迷惑メールボックスに入るから、見ることはない。

gooにメールがあるか知らないが、どうなのだろう。
しかし、gooブログは明らかに低脳の一般人及び詐欺師の業者の集団であるから敬遠している。
また、アクセスするとウイルスに感染することもあると言う。

12051203 コメントをありがとうございました。
 でも「ヤフー本体から迷惑メールが定期的に届く」というのは私はまったく信じられないのですが。私もヤフーメールを使って、もう20年を超えていると思いますが、そんなことは皆無です。ただし、スパムメールは毎日大量に入りますよ。でもヤフーが処理してくれるから、まったく読みません。ただそれを乗り越えてくるメールもあるのです。10日に一通くらいあります。
 gooにもメールはありますよ。しかし。「gooブログは明らかに低脳の一般人及び詐欺師の業者の集団であるから」とは、これまたひどい言い方です。私がよく見るサイトにも(それが二つあります)gooでブログをやっている方と、やっている集団がいますよ。二つとも、ちゃんとしています。「やっている集団」はUPの数が、「ちょっと少ないなあ」と私が思ってしまいますが、でも他にも印刷物を大量に出しているので(インターネットなんてできないお年寄りの方がたくさんいます)、驚きですよ。
 ちょっと、「どじょう」さんのコメントは削除しようとも思ったのですが、こうしてレスします。
 はっきりいいまして、まったくインターネットをしらないのかなあ、としか思えませんでした。

11011104  日本経済新聞 にこの記事がありました。

 インターネット検索最大手、米グーグルのネット覇者の座が揺らぎ始めている。2010年はサイト訪問者数で交流サイトの米フェイスブックに抜かれて首位を明け渡し、株価も年間で5%下落した。人材流出も止まらず、「かつての輝きを失った巨人、マイクロソフトに似てきた」と揶揄(やゆ)する声も漏れている。

 驚くニュースです。私はグーグルには自分のホームページを立ち上げた年から、実に親近感があり、そして評価してきました。周りにも随分言ってきたものですが、なかなか理解されなかったものです。まだアイビーエムが大きなコンピュータ企業であり、マイクロソフトですらよく分からない人が多かったものです。ヤフーを説明しても分からない人ばかりでした。そんなときに、私はいつもグーグルを評価していたものです。
 それがこんな事態です。驚きます。私はツイッターはいつもやっていますが、フェイスブックも少しやっていますが、面白さは少しも分かりません。ツイッターのほうが親近感を思うものです。
 でももう少しやっていかないと駄目だなあ。私なんか、ただのじいじだものなあ。

グーグル、揺らぐネット覇者の座 フェイスブックに敗北

10072805 私は毎朝いつも朝刊を手にして読み始めます。でもけっしてそれで「いいなあ」とは思わないことがほとんどなのです。
 きょうの朝刊の第一面の「春秋」ですが、その最後に次のようにありました。

▼特定のサイトを検索結果の上位に表示させる作戦も盛んらしい。グーグルに拾ってもらう術があると聞く。ならば、そのへんをわきまえてサービスを使うことだ。よい情報はネットの奥に隠れているかもしれず、そもそも図書館の本の中だけの話もある。バーに文字を入れるとき、ちょっと指を止めてみてもいい。

 これはそもそもインターネット上で、「国内検索最大手のヤフーが、世界最大手の米グーグルと提携する」ということから、感じられていることのようです。間違いなく、日経新聞としては、この事態が悔しいのでしょう。インターネット上の巨人のマイクロソフトでさえ、この事態にあわてふためいている(と日経は思っている)のです。
 もうインターネットの検索をグーグルが抑えてしまうと、もう日経には出番がないのかもしれません。だから、「バーに文字を入れるとき、ちょっと指を止めてみて」というのです。「図書館の本の中だけの話もある」って、本当かよ。何が、どんな話があるんだ。 私は、

 周の雑読備忘録「石川忠久『漢詩人大正天皇−その風雅の心−』」

を書きました。私はこの大正天皇の詩が好きです。多くの人にそのことを知ってほしいと思っていました。
 でもけっして、これが「よい情報はネットの奥に隠れているかもしれ」ないから、これこそが大事だなんて言っているのではないのです。
 これはどうしてか、今の時代でも漢詩が好きで、しかも大正天皇という言わば地味な詩人のことを、私が個人的に好きだと書いていることなのです。ただそれだけの話です。
 いくら日経新聞が悔しがろうと、こうした報道機関がこういうことをいうのはおかしいです。
 もう実に情けない日経新聞です。

47015c63.jpg 大変に寒くなりましたね。義母のことも気をつけていかないといけないなあ、と思っています。
 私が日々書いています「読書さとう」で取り上げたい本がどんどん思い出して増えてきました。ただ私の記憶だけで書いていますが、もうたくさんの物語があります。昨日は長女の家からの帰りにスウィフト『ガリバー旅行記』を思い出していました。あの第3部にはラピュータ、空を飛ぶ島の話ですね。そしてこの第3部にはガリバーはこの江戸時代の日本にもやってきます。そして第4部がヤフーの話です。ヤフーとはそこの住人(人ではないが)馬が飼っている人間のことです。私はインターネットで検索エンジンのヤフーを知ったときに、真っ先に「ガリバー旅行記の話か?」と思ったものでした。
 写真は、12日の午後1時40分に撮りました。谷中の街中にありました大きなつぼを見ると、こうして金魚がいました。(12/17)

 CNET Japanこの記事 がありました。

 Yahoo! Everywhere構想は、PCやモバイルで利用しているヤフーのサービスを、テレビやカーナビ、ゲーム機、セットトップボックス(STB)などを経由して利用できるようにすることで、場所の制約を受けず、利用シーンに応じて最適なインターフェースでサービスを提供していくというもの。ヤフーが提供するアカウントサービスYahoo! Japan IDを利用することで、機器に制約されずにユーザー向けにカスタマイズされたサービスを利用できるようになる。(2006.10.05)

 今やビジネスだけではなく、生活そのものの中で、インターネットはなくてはならないものになりました。
 私はあちこちの会社に行きまして、このことをどこでも感じていることです。その会社の仕事でも、パソコンを使うのは当たり前ですが、そのパソコンでは、常時インターネットに接続することで、さまざまなことをやっています。おそらく、これからはますますインターネット上で使うソフトウェアがどんどん増えていくでしょう。
 もうメールはなくてはならないものですが、これもまた今までのPOPメールよりも、ウェブメールとケータイメールも利用が多くなってきています。
 そしてビジネスだけではなく、生活そのものの中でインターネットを使うのはもう普通のことになっています。おそらく、テレビもインターネット上から見られるようになっていますし、電話もインターネットを経由するスカイプがもっと増えていくでしょう。

 井上氏によると、この10年で日本のインターネット利用者は大きく拡大したという。ブロードバンドが普及し、インターネット普及率は6割以上になったほか、男女の利用者比率も50対50に近づき、利用時間も2000年の2倍以上となった。Yahoo! Japanも10年間で成長し、キーワード検索とカテゴリ検索しかなかったサービスは100以上になり、利用者数は月間4500万人、1日12億PVという巨大ポータルサイトとなった。「1日100万PVで喜んでいたところから、10年でよく普及したもの」

 今後は、インターネット利用者はいわば人口の限界まで増えているわけですから、これ以上の増加が見こめないとしても、次は、インターネット利用時間がますます増大していくでしょう。それによって、インターネットがもっとさまざまなことで使われていくようになるだろうと思っています。

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 NIKKEI NETこのニュース がありました。

【ニューヨーク=八田亮一】米ネット業界でヤフー、グーグル、マイクロソフト(MS)の3社を軸にしたグループ化が進んできた。3社はそれぞれパソコン、通信、メディアなど多様な企業と相次ぎ提携。提携先の利用者に自社のサービスを使ってもらい、急成長するネットサービスの顧客獲得競争で優位に立つ考え。ハイテク業界ではインテルとMSの「ウィンテル連合」による一極構造が長く続いたが、ネット3社が覇権を争う構図が強まってきた。
 グーグルは25日、デル製パソコンにグーグルの検索ソフトを標準搭載することで合意した。デルは世界パソコン市場で19%のシェアを持つ最大手。現在もグーグルのサイトからソフトを無料で取り込めるが、標準搭載により顧客の手間を省く。デルの2005年の世界販売は3700万台にのぼり、グーグルは提携を通じ、デルの利用者をグーグルの検索サイトに誘導する狙いだ。
(2006.05.27)

 実際の新聞でも読みましたが、この3社ともハードメーカーではありません。「こういう時代になったんだな」という思いを強く感じていました。
 私はグーグルを最初から使ってきていました。でも今はヤフーもパソコンの画面上に入れています。この両方で検索をしています。思えば、昔は辞書を使っていたようなことや、本屋へいきまして、探して購入していたようなことまで、すべて、この検索で済ましている自分がいます。

 このことは私に限らないことでしょうね。
 それと、この検索に限らず、検索の際グーグルのサイトのアドセンス広告にもアクセスして、そこでいろいろなことを知っていますよ。

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