将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:リンク集

12022606 リンク集を作りまして、それぞれの管理者の方々にメールしましたところ、みな丁寧にご返事をいただいています。そして私のページについてもリンクしていただいています。そしてそれを見て、また私にメールくれる方も何人もおいでになります。そこでまたあらたに、いろいろなサイトを知りました。みな実によくやっているなという印象です。
 今回は、いわばはじめて既存のダメマスコミと、インターネットよる私たちの闘いだと思います。私たちは絶対に負けるわけにいかない。官憲の手先になるしかないマスコミとは徹底して闘いぬきましょう。もちろん、真面目な記者魂をもった多くのマスコミ人もいることを私たちは知っています。それらの方々と連帯できるのも、このインターネットの世界だと思っています。
 それから、いくつもの新しい抗議声明を目にするのですが、そのすべてをここに転載しません。それよりもリンク集のところでクリックしていただければ、そこに数々の文書があります。これこそが私たちのインターネットでの闘いだなと深く考えます。
 でもアナログの集会とかデモも大事だと思うんです。(98/12/16 13:15:49)

 6日に正式オープンしたブルータスのホームページに続いて、姉のおはぎのホームページも20日に正式オープンしました。「おはぎ屋」といいます。以下のようなイラストが最初の表紙にあります。kunikoshou

 ええと、実をいうとこのイラストは、あの「おはぎ屋」のホームページ(表紙)にあるイラストではありません。その小型版なのですが、おはぎはうまく作ることができないので、なぜか違うものが出来てしまっているのです。姉と妹くらいの違いがこの二つのイラストにはあるのです(でも、どうでもいいことだけれど)。
 さてさて、こうして出来たとは言っても、まったく更新はできていません。だって、私が無理やり「20日オープン」としたから、18日夜に必死にやりだして、このイラストをパソコンで書いて、それから壁紙も探しだし、それで表紙ができました。19日夜には「もう、こんなところでいい」という感じで、疲れて(ホームページの作成で疲れたのじゃないよ)すぐ眠ってしまいました。とにかく、それでも20日にオープンということにはなりました。
 でも、その後も少しも更新が出来ていません。「更新記録」とか「リンク集」とか、そんな比較的簡単なものさえ少しもできないのです。どうするんだ。
 それでも、さまざまな方々が掲示板に来てくれまして、書き込んでくれていますから、本人も、「これはやらなければ」という気にはなっているようです。
 あとは、私がデジカメとスキャナを買わないといけないな。おはぎは、たくさん書いてきた絵や、その他の作品を、「美術館」という部屋に掲示したいのです。だから必要だよな。だけど、お金がいるからね。それと、デジカメは何を買えばいいんだろうか。悩みます。
 思えば、私ももっとホームページの更新をまともにやらないといけないな。(1999/11/27 10:44:07)

10121504 前回の「絶えず向上することを目指すこと」を読んだ方から、同意できるというようなお話をいただきました。本当は、私は「誰も向上する意思こそが大事だ」というようなことをいいたかったわけですが、とくにホームページのことを書いたことから、さらに具体的に聞かれてきました。

  少なくとも、「自分の会社の規模では、インターネットでホームページ
 やっても意味ない」と下降して考えるのではなく、「自分の会社の規模だ
 と、まずは、このことだけに使ってみるか」と考えることが大事なんです。

という部分なのですが、もっと具体的に話してくれないかという要望です。「どのように自社のホームページを位置づけて作成し展開していくべきか?」という問いなのです。
 現在インターネット上には、毎日莫大な数のサイトが生まれています。デザインも優れたもの、そして「内容の更新が大事だ」と言っても、それもやり続けているサイトもたくさん出てきました。そんな中で、自分の会社のホームページが、如何にその存在をアッピールできるでしょうか。おそらく、

  うちみたいな小さな会社のたいして予算もかけていないホームページな
 んか、見てくれる人は少ないだろうな。

というところではないでしょうか。

  これじゃ、ここでなにかを売るどころか、ホームページそのものを恒常
 的に見にきてくれる人だってでてくるのかなあ?

なんて思いしかないかもしれません。どうみてももっと魅力のあるデザインや、魅力あるプレゼントを絶えず用意しているサイトのほうにこそ、人はたくさん行ってしまうことでしょう。

  こうなると、「今どきホームページも持っていない会社ではない」とい
 うくらいの存在意味かな。

とまでの思いになるかもしれません。
 そんなところで、私がいうわけです。「自分の会社だと、ホームページを、まずはこのことだけに使ってみようか」というふうに考えるべきだということです。その「このことだけ」というのかが、何なのかを考えていきましょう。 例えば、まずは「自分の社内の人間が熱心に見るようなサイト作りをする」というような位置づけです。
 ある会社では、そこの「営業管理マニュアル」というような文書がかなりな量であって、しかも毎年改訂されているのを私は見たことがあります。これをホームページに載せるのです。もちろん、外部に出せない内容ならば、閉鎖ページにしてIDとパスワードで、そのページに入れるようにすればいい。これは営業上社員が絶えず見ておかないとならないようなものだから、毎年細かく改訂されていたのでしょうが、これがホームページ上にあれば、いつでもどこでも参照できます。
 あるいは、顧客が何万人といる会社で、その顧客の慶弔見舞規定が細かくなっているところもあります。顧客とのそのつき合いの内容によって、弔電を誰が打つのか(部の長の名前か、それとも社長名か)、あるいは、実際のお通夜お葬式には、どの場合だと、どうすればいいのかという会社内の決りを、ホームページ上に載せておきます。このつき合いは大事なことになります。これがどんな緊急なときにも、どこでもいつでも社員なら誰でも参照できるようになります。
 あるいは、それこそ顧客の会社のホームページをできるだけすべてリンク集にしておいてもいいかと思います。営業にいく以上は、必ず前もってそのサイトを見ていくようにします。サイトがない会社ならば、その会社の業界の情報を提示してくれているサイトをリンク集にしてもいい。営業に行って、いつも話題が絶えないはずです。
 その他たくさん思い浮かぶことがあります。そして、このことは実際に私があちこちの会社でコンサル指導していることです。大きな会社のホームページと同じことはできなくとも、自社のホームページをこのように位置づけ活用していくことは大事だと思います。(2001.03.12)

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