将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:リーさん

 私の大好きな「リー&笑美の只見日記」に、この書込みがありました。

  14周年

今日、12月23日は笑美とパパの結婚記念日です。
早いもので、あれから14年たちました。

11122608 もう14年も経つのだ。少し驚いてしまいます。でももう私も四人の孫がいるんだものね。このときの結婚式はよく思い出しますよ。笑美さんがとっても綺麗で、私は感激していて、そしてとても嬉しかったです。
 そしていつも年賀状で拝見するリーさんも、とっても可愛い綺麗な女の子で感激です。
 私は今四番目のじゅにが、今も入院しています。今日も私は会いに行きます。
 笑美さん、もう「14周年」ですか、もうそんなに時間が経つのですね。
 笑美さんのご家族によいお年が訪れるように祈ります。

11080104 笑美さんの「ディズニーシー」に、その笑美さんからの以下のコメントをいただきました。

2. Posted by 笑美   2011年08月01日 15:09
周さん、その昔日光江戸村の大切な家族旅行の時に、私はそんなお電話をしていたのですね。
 今更ながらすみませんでした。あの時代、まだまだ経理のことはよくわからず、すぐに周先生を頼ってしまってました。あの会社を辞めた後は、民間の会社の経理をしながら、土日は会計事務所でアルバイトなどという忙しい日々を送っていたこともありました。
 今のお仕事は経理ではありませんが、あの頃の経験はとっても私の人生で役に立っています。
 今、お孫さんやご家族に囲まれて幸せな周先生の様子をブログで拝見出来て、私もうれしいです。

 今になっても私には大事な思い出なのです。実は、私は「経理」というのは
実際には、どこでも習ったことはないのです。この仕事を始めて、簿記の本は読みましたし、公認会計士の書かれた本は読みました。でもね、実際の税務調査のあった会社で、その地区の偉い税理士の先生が、社長の「これで認めると、いくら税金を納めるのですか?」という問いに、「1600万くらいでしょう!」と言う返事で、社長から私に電話がかかってきました。私の答えは、「社長のところは脱税はしていないのだから、ただ拒絶すべきだ」でした。それで、その社長が「拒絶すると、どうなるのですか?」という問いに、私はもう実に怒りまして「そもそも社長がいけないのは、私たちと同じ時代に学生運動をやっていないからだ。今こそそれと同じ体験ができる絶好のチャンスだ!」といいまして、そしてそれが結果として、その社長は、実際に拒絶して、税務署がへなへなとなってしまい、がっくりして帰りました。
 つまり税務署側は、まったくの言いがかりだったのです。偉い税理士先生は、その税務署の意図が分かるのかどうかは分かりませんが、もうただただ羞でした。その後も今に至るも何もありません。
 実はね、また別な会社で、あるT大出の弁護士が内容証明を送ってきて、また私がその相手の弁護士事務所に行ったことがあります。私より15歳くらい若い弁護士は、パソコンを前にして、私が「内容は分かりましたが、先生、少し誤植、打ち間違いがあります」なんていうと、目の前のパソコンですぐに直しました。私は「先生はすごいですね。パソコンですぐにできるのですね」と感心しながら、でも心の中は、「こいつは馬鹿じゃないか。ちゃんと自分のクライアントのためにやるべきことがあるだろう!」という思いでした。これも相手は何にもなりませんでした。馬鹿な弁護士先生です。これまた今に至るも何もありません。
 そんなことがいっぱいありましたね。いやいくらでも話せることがあります。
 それにね、私はどうみてもパソコンもインターネットも向いていない人間でしょう。下着は赤ふんだし、酒好きで、いつも詩吟をやっています。でもある団塊の世代のとくに学生運動をやった当事者のために、「自作パソコンの勧め」をゴールデン街の「ひしょう」という飲み屋で土曜日の午後やったことがあるのですが、その対象を団塊の世代は一人もこなかったな。私の関係者ばかりです。重いパソコンをディスプレイとケースと一緒に持っていったのに何になったのでしょか。もうこの世代は、パソコンができないのではなく、やろうともしないのです。
 いやいや、思い出せば、もういっぱいありますね。私には、もう飲み屋で知り合った、私より年上でも懸命にパソコンを学んで動かしてみようという人のほうがずっとましです。

 でもね、「お孫さんやご家族に囲まれて幸せな周先生」とは言えないのよ。長女おはぎは、昨日「ここで寝るなら、ここへ来るな!」と強く言うし、次女ブルータスは昨日も「パパは漢字も書けないし、パソコンもまともにできないんだから」と散々の言い方なのです。私は、笑顔でも心の中は泣いているのです。あとはもう四人の孫ばかりですね。
 私は、笑美さんとは話したいことだらけなのです。
 私はあなたが結婚したときに、ものすごく嬉しかったし、そのお相手の彼も大好きになりました。そして、リーさんが生まれたのも知り、年賀状でそのリーさんがものすごく可愛いことに感激しています。

 でも日光江戸村は、また行きたいです。巨大迷路(今もあるそうです)に、今度は孫たちと入りたい。孫たちなら、私を連れて歩いてくれるでしょう。

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