将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ロシア文学

10080801 きょうは「ニュースさとう」は書きましたが、「読書さとう」はまだです。「ソルジェニーツィン『煉獄の中で』」を書こうと思っていますが、でも思い出すのも辛い内容なのですね。この人がいたからこそ、ロシア文学はその輝きを失っていないのです。
 でももう電子書籍でこういう作品が読み返せるようにならないかなあ。
 写真は8月8日の午後12時32分に撮りました。秋葉原へ行きまして、谷中の店に食事に行こうと、日暮里駅谷中口を降りたところです。私の好きな景色です。(08/10)

42652fc8.jpg 私が毎日書いています蜘蛛業のサイトが完全に復活しました。だから私のブログのサイドバーの各バナーもリンク先を替えました。
 きょうは、「読書さとう」で「二葉亭四迷『其面影』」を書いたのですが、この人もこの著書も私にはどうしても分からないものですね。いえ、「面白くないものな」と言っちゃまずいんだろうな。この人はロシア文学をやったのですが、やっぱりロシアが日本の最大の敵だと思ったのかなあ。どうしても分かりません。でも好きになる気もしてしまう人です。
 写真は昨日の10時50分に撮りました。ご近所です。(03/17)

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 昨日、長女宅から午後6時20分くらいに、自宅へもどってきました。入口のドアに宅急便の用紙が挟んであったので、「あ、吉本さんのCDがもう着いたのか」と思い込んでいました。1Fの郵便ポストにはいくつものものが入っていましたので、それを一つ一つ見ていました。
 でも宅急便の用紙を改めて見て、驚きました。集金金額が私の思っていた200円ではなく、54,000円+端数です。「あ、これは妻が頼んだのかなあ。でも俺に知らせてくれるはずだよな。そうすると何か間違いかなあ?」
 と思っているうちに、またヤマト運輸さんが来ました。午前中に来て、留守だったから、また7時間後くらいに来てくれていたのです。でも私はそんな現金はありません。
 それできょう朝まら来てもらうことにしました。妻は鍼灸に治療に行っていますので、訳が分かりません。
 でもそのあと、8時くらいに、妻が帰宅して判りました。妻はそれが届くのは、翌日3日だと思っていたのです。私は何も聞いていなから、何か間違いだと思い込んでいました。前にも何度も頼んでいますが、こんな高額な金額はなかったのでした。
 でも、もう今は用意してあります。
 これは大変に焦りましたことでした。

 でも実は、私は他でも焦っていました。それは夢の中です。私は突如夢の中で講演をすることになっていました。でも私は何も用意していないのです。時間は一時間後です。内容はロシア文学に関してです。でも私は何でこんなことになるのか、判らないながら、考えていました。ロシア革命前と革命後のロシア文学の変遷について喋ろうと思いました。果たして、私はそれが話せるのか、本来は不安なわけですが、だんだんと心が落ち着いたものでした。
「こんなことでいいのかなあ?」なんて、思いながら、もちろん、プーシキンの話から、ドストエフスキー、ショーロホフ、そしてソレジェニーティン等々を考えていました。もう実に短い時間に組みたてていました。
 もう大丈夫だ、でもなんでこんな急になるんだと思い込んでいました。

 でも突如5時50分分に目が覚めると、玄関にお金が用意してあるし、そしてそのあと、自分の用意したロシア文学の講演は、そもそも夢の中の話なんだと気がついたものなのです。
 思えば、この夢のことも、私の 周の夢の中の日常 に書くような内容でしたが、でもでも、もう半ば忘れ果てています。

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