将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:一休さん

13050413 5月4日に朝8時少し過ぎからミツ君の車で長女家族5人とじいじばあばでブルータス・じゅに・ナオキ君の家まで行きましたものです。全部で10人の家族が集まったのでした。

2013/05/04 13:27今は一族みんな10人でいます。私は今ふとどきなことに、眠くなりました。
2013/05/04 14:20いいなあ、こうして家族でいると嬉しいです。
2013/05/04 15:37今私の家族9人はみんなで遊びに行きました。私は一人でテレビの「一休さん」を見ています。いいお話ですね。この一休さんは実在の人物です。私は前にこの一休の作った漢詩を二つ紹介しています。
 かなり長く生きた方ですね。
 13050414今はじいじだけがブルータスの家でテレビの前です。じゅにもみんなで公園か川に行きました。
 でも私は「一休さん」を見て涙を流しています。一休さんの詩を思い出します。
 この話(一休さんと義満将軍が乞食になって路を歩いています)は、もう私は涙ばかりです。
 また私は大量な涙が流れています。
 私は初代尊氏と義満は好きなのですね(二代将軍の義詮は好きではないですが)。
 鎌倉で、いつも由比ヶ浜を駆け抜ける新田義貞を思い出すのですが、こうしてまた義満(義貞より随分あとに生きていますが)を思い、いくつものことを思い出します。
 私のパソコンであれば、いくらでも書いていけるのですいが、このポメラでは固有名詞等を書くのがとても大変です。
2013/05/04 17:33いや「一休さん」を見13050415ていて、もう私の家族がそばにいて、懸命に抑えていたのですが、私はついに声をあげて泣いてしまいました。みんないたのに恥ずかしいことでした。

 羞かしいな。ちょうどみんなが帰ってきたところで、じいじは大声で泣いてしまったのです。この「一休さん」はいいドラマでした。5日にもあるのですね。私はもう福君のファンになりました。
 ここの画像はブルータスのお義母さんにもらった卵です。おはぎ家族10個、私の家が10個もらたったのでした。

一休さん (新・講談社の絵本)
一休さん (新・講談社の絵本)
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書 名 一休さん
画   宮尾しげを
発行所 講談社
定 価 1,500円+税
発行日 2002年5月20日第1刷発行
読了日 2009年4月19日

 戦前に書かれたこの一休さんの絵本が読めるのは嬉しいです。一休という人が私たちの前に子どもの一休として出てくるのは、この絵本が最初なのですね。
 私は「禅」なんて少しも好きになれませんが(いや仏教そのものが面倒くさいです)、でもこの一休の言われることは好きになれる気がしてしまいます。でもそれはこうした絵本に示されている一休さんの姿のせいなのかなあ。
 江戸時代に「一休ばなし」という本が刊行されているのですね。
 私も前に次の詩をあげました。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/50862462.html 釋一休「自山中歸市中」

 彼は88歳まで生きているのですね。
 この絵本では竹斎(つくさい)さんという方が出てきます。この方とのやりとりがいくつかあるのですね。
 でもいい絵本を読めて嬉しいです。

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