12112015 今朝の日経新聞を手にとりまして、一面(私はまず最終面の「黒書院の六兵衛」を読みます)をの見出しで驚きました。

リクルートがネット通販 仮想商店街、楽天を追撃
割引・出店料アピール

 リクルートホールディングスは来年3月にも、インターネット通販事業に参入する。衣料や家電などの小売店が出店する仮想商店街の運営に乗り出す。国内のネット通販市場は楽天、米アマゾン・ドット・コム、ヤフーの3強が主導している。リクルートは傘下のサイトで年間のべ1億人以上の利用者を抱える強みを生かす。ポイントを使った割引などサービス競争に拍車がかかり、消費者の利便性が高まりそうだ。

 私が「エッ」となったのは、二つあります。「エッ、とうとうリクルートもやるのか」ということと、「エッ、リンクルートまだやっていなかったっけ」なのです。でもよくよく考えると、やっていないですね。
 私もできるだけ街の商店で買うようにしてきました。でももう随分前からインターネット通販は使っています。だって、それじゃなければ買えないことが多くなってきたからです。「リクルートのネット通販参入で、リアル店舗からネットへと進む商品流通の構造変化が一段と進む」というのは、実に感じますね。

 私は昨日あるスーパーへ行きまして、あるものを探しました。ネット通販なら買えることが分かっていましたが、たいしたものじゃないし、そこで買えると思っていました。でももう分かりました。やっぱりネット通販なのです。
 ただ、このことはどうにも認めたくない人が大勢いますよ。もう私の知ったことではないですが。
12112002 私は7月に久しぶりに会いました何人もの昔の友人たちに手紙を書きました。別に返事は求めませんが、メールもケータイメールもただの一通もこなかったことに、さすがに驚きました。こういうニュースを見ても、大変に憤慨したり、嘆いたりするのではなく、そもそもこういうニュースにも気がつかないのですね。