将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:三味線

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9月9日(月)の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。



 秋の本格的な訪れが待ち遠しいこのごろです。今年も日本中で異常気象に悩まされましたもの。

☆たのしみは 長ーい夏も あとちょっと 秋の気配の 感じられる時

 夏本番は涼しい北海道にいましたが、9月の残暑はまだ強いですね。ツクツクボウシ(法師蝉)の鳴き声は夏の終わりを教えてくれますが・・・。、

暑い夏は終わったなと感じています。ツクツクボウシはまだ聞いていません。きっと孫のところへ行くとき聞けることでしょう。

☆たのしみは  地区演芸会 三味線を 弾き歌いする 機会得る時

 やっぱり長い間三味線を習いましたから披露する機会があることはうれしいことです。怠け者なのでなかなかお稽古しませんが来年も出たいから少し稽古したいと思います。

 破茶さんがこうして三味線をおやりになるのはいいですね。うらやましい思いです。ずっと続けられるのでしょうね。

12093004  9月30日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

たのしみは 七日遅れで 帰宅した 夫と犬の 元気なる時

 ドライブ旅行はやはり帰って来るまで安心は出来ないので、無事に帰って来てくれるとホッとします。犬も大喜びで甘えて来ます。

 こうしてみんなで会うと嬉しいでしょうね。そのときの気持が伝わってきます。

たのしみは 今日で9月も お終いで 残る三月の 無事祈る時

 今年も元気に9ヶ月過ごすことが出来ました。長い間サボっていた三味線も復活させることが出来ましたし、良いことばかりの一年でした。あと3ヶ月、体に気をつけながら日々充実の日にしたいものです。

 今年もあと3ケ月か。これからはもっと早く時間が進むのだろうな。

12073012  7月31日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

たのしみは 地元主催の 演芸会 目指してみるかと 思いつく時

 昔やってた三味線。このところ全然お稽古していません。でも、また始めようかな?せっかく持っているんだから・・・。演芸会に出演してみようかなと思い立ちました。

 そうか、破茶さんは三味線をずっとやってきたのね。「演芸会に出演してみようかな」という気持は素敵です。嬉しいですね。

たのしみは 初夏の思わぬ 贈り物 ヒヨドリ営巣の 写真見る時

 今年は知らぬ間に庭にヒヨドリが巣を作って2羽のひなが巣立ちました。私にとっては本当に嬉しいことでした。机の前に生まれたばかりの真っ赤なヒナが口を大きく開けている写真可愛くてつい心がほぐれます。ヒヨドリさん、ありがとう!

 いいですね。「ヒヨドリさん、ありがとう!」という言葉にものすごく親しみを覚えます。

09022501 本日06:00に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/02/25 【No.17824わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは まさかまさかの のど自慢 子等出演を 果たしたる時

今年の2月22日は史上最高に嬉しい日でした。子供たちがNHKの のど自慢に出場できたのです。実は私も何回か応募葉書は出しているのですけれど葉書で落とされるのです。なのに・・・! 興奮はなかなか止まず、まだ幸せ気分を引きずっています。一生の思い出になりました。「ベストフレンド」良い歌です。

 良かったですね。とっても嬉しいです。ちょうど私の長女も来ていましたので、長女も妻も一緒に見ました。ポコ汰は、パパと外出中でした。いい思い出になりましてね。

たのしみは 仕事を終えて 三味線の ひとり稽古に 熱中する時

ここ数年 ホント大変でした。自分を見失いそうになりました。ただただ仕事だけは頑張ってきましたが・・・・。往復4時間の通勤はサラリーマンなら当たり前かもしれないけれど 私にはハードで・・。会社の近くに住まいを借りられて本当に楽になりました。おかげで、お稽古も出来るようになり自分を取り戻した気がします。ありがたいことです。

 私はずっと通学・通勤は長かったものでした。大学は最初横浜の白楽というところから通って、次には我孫子からでした。いや仕事も同じでしたね。でもその変わりかなり読書をすることはできました。今は王子ですから、どこでも短いのですが、どれでも読書とポメラにあけくれています。

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1e6fcbba.jpg 義母の耳がよく聞こえるようになったことは嬉しいです。医者へ行った甲斐がありました。ただ相変わらず記憶は曖昧なままです。昨日は母親と父親のことを、実に3分おきに聞いてきました。何度も数十年前に亡くなったことを言うと、「別なお母さん」というのです。そしてまた私の妻が「葬式に行っている」ということを繰り返し言っています。
 写真は、この家の人形ケースにある傘です。これと三味線を何故かポコ汰が出してきて笑顔になっているときは驚きました。面白くて堪らないのでしょうね。この孫には、義母も笑顔になってしまいます。(11/27)

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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/08/27 【No.1711】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 元気になって 雑草を 思わすわれと 自嘲する時

踏まれても蹴られても復活してしまう私、強いなぁ・・・。

 復活することが大事だと思いますよ。私なんか、踏まれても蹴られても、我慢できないから、その都度反撃しています。

たのしみは 埃かぶった 三味線を 2ヶ月ぶりに 拭いてやる時

自分が生きていくことに精一杯だったここ数ヶ月、三味線は埃をかぶっていることでしょう。(正確には箱の中でじっと私を待っています)皮が破れていないかしら?早く出してやらねば。

 私の娘二人が三線を持っています。あの、私は何も弾けませんが、いつも詩を吟います。

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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/07/27 【No.1688】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 隣で共に 三味線を 弾いてる人の お道具見る時

三味線も一つの芸術品で 付属品も大変美しい。隣で弾いてる人は87歳の男性。往年はさぞやもてただろう品のある風貌。そのしぐさやお道具をちらっと見るのは一つの落ち着いた楽しみです。

 私の娘二人も三線を持っています。下の娘なんか、生徒の前でも三線を弾いていますよ。生徒たちは最初驚き、そして大変に喜んでくれます。

たのしみは 小咄(こばなし)一つ 皆にして すぐに笑って いただける時

人に笑っていただけるのを楽しみにしていますから、三味線のお稽古場でも楽しいお話をしてみるのですが、私の話が下手だとすぐには笑っていただけません。笑っていただけるのは私が自然に変なことをする時が多いみたい・・・。
先日はみんなと一緒に食事をしていて 味が薄かったから塩コショウをパパッとかけたのをすっかり忘れ 「きょうのはしょっぱいねぇ!」と申しまして みんなが「アンタ さっき塩かけてたやん!」なんて大笑いされてしまう。

 これはとってもいいですね。笑ってもらえることはいいことですね。

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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/06/28 【No.1659】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 「今度歌舞伎を 観に行こう!」誘ってくれる 友のいる時

前にも書いたのですが、職場に私と同じはぐれ者(失礼ですね、許してね)がいるのです。郷里が遠い女性・・・。子供も大きくなって自分の時間を持ちたいそんな二人で出掛けるのです。歌舞伎?初体験です。

 歌舞伎は、始めては大学5年の時に菊五郎襲名披露のときに行ったものでした。奥さまの藤純子さんが幕間に正面入口に居ていらっしゃっていて、とっても綺麗なので、ただただため息をついていたものでした。

たのしみは ちゃっきり節を 三味線で プロミュージシャンに 教えるその時

先日のアメリカキャンプでの出来事。野外で三味線を弾いていたら青い目の男性が、是非その三味線曲を自分に教えてほしいとのこと。聞けばプロのミュージシャン、どんな楽器もこなします。で、手取り手取り教えてあげましたら ナント彼は20分ほどでちゃっきり節を弾くのでありました。唖然・・・、私が苦節15年?で弾くのにね!でも、彼が言っていました。「ここではあなたが一番うまいから」って。

 私も娘は二人とも三線を弾きます。私はまったく楽器なんか何一つ弾けないですから、ただただ驚いているだけです。

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