将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:三派

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 ポメラを購入しました の2SHIROのポメラ日記 のshiroさんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by shiro    2009年01月11日 16:22
初めまして。「ポメラ」で検索してやってきました。
ポメラユーザーになったそうで、おめでとうございます。私も発売直後に購入しましたが、楽しんでいます。周さんもポメラライフをこれから楽しめるといいですね。

さて、ヨドバシカメラでのケース探しに苦労されたようですね。
パソコン関係に限りませんが、こうした物探しでは「メーカー名」「品名」「型番」の3つの情報があると、店員も案内しやすいのです。
「サンワサプライ」「PDA-EDC23BKN」の他に、品名の「電子辞書ケース(カジュアルタイプ) 」も携帯に入っていたら、もっと案内が早かったのではないかと思います。
あと、受付の女性には、アバウトな品名で「電子辞書ケースはどこですか?」と聞くのが一番早かったでしょう。
今後、何かをお探しになる時の参考になれば幸いです。

 shiroさん、ありがとうございます。そうですね。shiroさんのアドバイス、実に参考になります。そうなのですね。言われる通りです。
 それでね、あんまり私はいつもいい態度ではないのですね。反省します。
 私は現在60歳です。昭和23年生まれで、二人の娘と二人の孫もいます。学生時代は、三派全学連の中にいて、全共闘にもいましたから、どうにも嫌われるところが多いのかもしれません。それに、もともとは詩吟が大好きで、かつどこでも突如吟っていますから、どうなでしょうね。パソコンは13台自作したのですが、それも単に安くあげるためです。
 ポメラを手に入れましたのは、単純にテキストをどこでも打ちたいからです。ケータイでもよく打つのですが、ケータイではどうしても短い文章しか打てないのですね。
 私のブログもホームページもただただ、好き勝手なことを言い続けているだけです。

 今後貴ブログはいつも拝見するように致します。どうもありがとうございました。

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 Web東奥このニュース がありました。

 二〇〇七年から大量に定年退職を迎える「団塊の世代」の県内移住・定住策を検討している県は二十七日、首都圏など県外に住む本県出身者の約一割が本県に移住した場合、経済波及効果は約二千三百億円に上る−との試算を公表した。

 今夏、県が行った団塊世代への意識調査では、首都圏在住の本県出身者のうち9.4%が定年後の本県移住を、23.4%が首都圏と本県の二地域居住を希望した。

 試算ではこの調査結果を基に、本県出身で県外在住の団塊世代(推計四万二千六百人)のうち四千人が配偶者とともに本県移住し、八十五歳まで二十六年間生活すると仮定。産業連関表を用いた消費支出による経済波及効果は二千六百六十八億円で、移住者増に伴う県や市町村の医療費、介護保険給付費負担額(計三百十三億円)を差し引いても、二千三百五十五億円のプラス効果がある−とした。年平均では経済波及効果百三億円、医療・介護の公費負担十二億円で、トータルでは九十一億円の効果がある。

 また、団塊世代一万人が配偶者とともに三カ月本県に居住した場合は、年間五十六億−七十九億円の経済波及効果を見込んでいる。

 二十七日に開いた県の庁内推進会議では、意向調査や経済波及効果の試算結果などを踏まえ、本県を「知ってもらう」「体験してもらう」「滞在してもらう」「暮らしてもらう」−の四段階で事業を展開していく戦略を決定。検討結果は十月中に報告書としてまとめ、〇七年度から具体的・総合的な施策を進める。(2006.09.27)

 こういうふうに数字まであげているのは、始めて読みました。私たち団塊の世代とかいうものたちが期待されるわけですね。
 そもそも、団塊の世代って、どこまでを言うのかな。堺屋太一さんが命名したわけですが、昭和22年生まれから24年生まれまでをいうのかな。私は狭くは昭和22年から25年生まれまでではにかなと思っています。だって、25年の早生まれは、私たちより1年下だから、中学・高校でも、大学でも、私のような23年生まれより1年だけ下だったのです。そして25年の早生まれはけっこういるのよね。
 でも私は団塊の世代というのは。昭和21年から昭和28年までを含めているかと思っています。ここにいる年代の友人たちと、その前の世代や、その後の世代とはかなり大きく違うものを感じているからです。
 でも私は NHK:定年帰農を考えるサラリーマンは現実を分かっていない! にも書きました。

 それで、ずっと同じ学生運動の仲間とはつき合いが続いていますが、私はこのような「究極の理想は帰農であり、田舎にいって有機農業にいそしむこと」なんてことは、少しも思っていません。もうこういう連中(昔は三派や全共闘の活動家で、今はただのおっさんでそういうことを言っている連中)は馬鹿で阿呆じゃないのか。

 申し訳ありません。「馬鹿で阿呆」と書いたのは撤回します。いくらなんでも、彼らは私の友人たちです。友人をそんなふうに言ってはいけないことですね。
 でもでも、私は嫌なのよ。田舎とか田園が豊かだとかいう地方へ行きまして、そこで車だけに頼る生活をする人たちが可哀想でなりません。車だと、絶対に酒は飲めない生活になるよ。酒飲んで、「あ、きょうは2軒目は、あそこへ行こう」とふらふらいきたいじゃないの。

 さっき私は、実に気に入りました、王子駅のすぐそばの「藤や酒店」で、店主の方の勧めるお酒を購入してきました。彼とのわずかな会話が私には、とても貴重なのです。そして店頭で試飲させてくれたお酒がこれまた実に良かった。田舎での車生活じゃ、そんなこともできないじゃないの。

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