将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:下北沢の古書店

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が3月11日〜3月23日までのUPしましたものが以下です。これが8回目の10回分になります。

2010/03/23(火)
広松渡『マルクス主義の成立過程』
2010/03/22(月)
シラー『ヴィルヘルム・テル』
2010/03/21(日)
マキャベリ『政略論』
2010/03/18(木)
ユン・チアン『ワイルドスワン』
2010/03/17(水)
二葉亭四迷『其面影』
2010/03/16(火)
黒田寛一『社会観の探求』
2010/03/14(日)
柳田国男『日本の昔話』
2010/03/13(土)
北杜夫『楡家の人々』
2010/03/12(金)
田中英光『オリンポスの果実』
2010/03/11(木)
織田作之助『夫婦善哉』

 なにしろ、読んだ本自体は吉本隆明さんの本以外はすべて下北沢の古書店に売ってしまいました。だから、私の記憶のみで書いています。著者の生年月日等々はインターネット上の情報です。
 まだまだ書いていくつもりです。昨日長女の家まで歩いたときに、『ハリーポッター』を思い出したのですが、あれも売ってしまったから、どうやって書こうかな、なんて思っています。

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 INTERNET Watch Title Pageこのニュースがありました。Winnyを開発した金子勇さんが一審の京都地裁では、有罪とされていましたが、控訴審の大坂高等裁判所では、逆転無罪となったものです。
 このサイトでは以下のようにあります。

 一審判決では、Winnyは価値中立なソフトだと認めた上で、価値中立なソフトの開発・公開が著作権侵害の幇助に問われるかどうかについては、慎重な判断が必要だと指摘。判断基準として、1)実際のソフトウェアの利用状況、2)それに対する開発者の認識、3)開発者の主観的対応――の3点を示し、金子氏はWinnyが違法に使われていることを知った上で開発・公開を行っていたとして、金子氏に罰金刑を言い渡していた。

 一方、控訴審判決では、ソフト提供者が著作権侵害の幇助と認められるためには、利用状況を認識しているだけでは条件として足りず、ソフトを違法行為の用途のみ、または主要な用途として使用させるようにインターネット上で勧めてソフトを提供している必要があると説明。金子氏はこの条件に該当しないとして、一審判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 思い出せば、この一審裁判のときに、この問題を理解するのに、このWinnyに関して、何冊かの本を購入して読んだものでした。購入した本2冊と購入した2つの本屋は思い出せますね。でも私は理解できたとは思えませんでした。ただ、何でこれで金子さんが罪になるのかなあ、という思いにはなったものでした。
 でも思えば、この本は昨年我孫子の家を完全に引越するときに、下北沢の古書店に売ってしまいましたね。
 いや、ようするに私ではよく理解できないことだったかもしれませんね。
 ただ、私が生きているこの世界も、もう私なんかが至らない新しい世界になっているような気がしたものです。(佐藤隆家)

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 下北沢の古書店「ほん吉」のことで破茶さんから次のコメントがありました。

1. Posted by 破茶    2008年03月08日 09:19
周さん、素敵なお店の紹介有難うございます。東京に出ることがありましたら、ぜひ寄らせていただきます♪

 この古書店は3月1日オープンだったのです。3月1日は、私は我孫子の自宅へ行きまして、夕方は我孫子駅北口の「盛」で飲んでいまして、3日はまた朝早くから我孫子へ行きまして、ゴミ出しをして、そのほかいろいろとやっていまして、王子へ帰ってきまして(あ、王子駅である素敵な女性と偶然会いました)、なんだか忙しい日でした。だから私は2日にしか、この「ほん吉」さんへはいけませんでした。若い女性の店長さんで、なかなか本揃えもいいなあと私は思いますよ。
 今度は、私の我孫子の自宅へ来て、本を持って行ってもらいます。
 それに下北沢という街も実にいいところですよ。初めてですと、街がよく訳が判らない街かもしれません。でも私なんかは、随分昔から親しんできた街です。でも今になっても、街の地理すらよく理解できていないですね。
 でも思い出せば、いろいろなことで縁のあった街ですね。いくつものことを思い出します。

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