11090403 年があけました。みなさま、あけましておめでとうございます。今年こそ、私たちの手で少しは世界を面白くしましょう。
  それから、私の友人知人で、御自宅の住所を私が知っているかたには、「周の家族の年賀状」が届きます。職場会社を知っている方には、「周の会社の年賀状」が届きます。ただし、会社のはこれから宛名印刷の段階です。それぞれ現物と同じ内容のものが、ホームページの表紙から見ることができます。みてください。印刷のほうが活字は綺麗ですね。

  「周の会社の1999年の年賀状」

 毎年私の会社の年賀状をパソコンで作成してきました。いつもその年の干支のイラストを使っていまいした。今年もそう考えたのですが、何故か気に入ったものがありません。そこで「もういっそ、このホームページの表紙を使っちゃえ」と昨日31日に思い至りました。年賀状にふんどし姿の裸は失礼なのですが、まあイラスト姿ですからいいだろう、なんて自分で納得しています。
 思えば、こうしてホームページの表紙に私のふんどし姿を長女に描いてもらってからなんだかあちこちでこの姿を露出することが多くなりました。前にはたんなる私の下着だったのが、今では私を象徴するものになりました。あちこちの飲み屋でも、みな私のふんどし姿を知るようになりました。とくに若い女性は、「うしろはどうなっているの?」なんてのぞきにきます。
 私は昨年は「自作パソコンとホームページ開設の年」でした。そしてこのことは、単に私のみにとどまらず、これから21世紀を生きていく中小企業および個人に共通する大事なことであると思っています。昨年12月5日の「浦和会」にて、そのことを訴えた文章を配りました。またそのうちにこのホームページにも掲載します。
 そしてでは次の年である今年は何なのかというところでしょう。これまた私はもうすでにいろいろなところでお話しています。間違いなく、今年の年末になったら、「あ、たしかにその通りだったな」と言えるような気がしています。
 それでこの年賀状ではなんと言っても「安田弁護士の不当逮捕・不当起訴に抗議する!」という内容を述べています。あの事件以来、さまざまな方からお電話いただきました。けっこう熱心に喋りました。誰もが理解を示してくれます。だが問題は時間がかかりすぎます。1時間2時間はあっという間です。このアナログな方法だと大変に手間がかかりすぎるのです(もちろん直接電話でも、お目にかかってもお話できるのは大事なことです)。やはりそれよりも、私のホームページの「安田弁護士の不当起訴に抗議する!」を直接見てもらえばと思うのです。私のページのみならず、リンク先まで見ていただければ、おおよそのことは判るのではないかと思いました。
 そうした思いのときに、「港合同法律事務所」の高田さんと電話でお話していて、「あと私たちに何ができるのでしょう?」なんてことで、私はこうして年賀状にて訴えて、それを見たかたに私のホームページへ来てほしいと思ったのです。年賀状ではわずかな文面ですが、ホームページへ来ていただければ、もっともっとたくさんのことを知ることができます。
 おそらく、だんだん多くの方がインターネットに接せられる世界に触れつつあると思います。ぜひとも、職場でも、息子さんのパソコンででも、この安田弁護士の問題を見ていただきたいなと思っています。
 この安田弁護士の問題は、弁護士のみの問題ではなく、私たちあらゆるコンサルタントに対する脅しです。このことを見逃してしまったら、私たちはさまざまなクライアントに適正なアドバイスをするのにも「こんな真面目にやっていたら、逮捕されちゃうのかな?」という恐怖感を抱いてしまいます。「それなら、もういいかげんなことをアドバイスして、とにかく金だけはいだだこう」というコンサルタントが増えるに違いありません。とにかく昨年1年間でも、私は弁護士でも税理士でも経営コンサルタントでもあらゆるコンサルタントでいいかげんな奴が多いのを、それこそ嫌というほど見聞してきました。でもそんな奴等は、けっこうな顧客を持ち、けっこうな報酬をあげています。「港合同法律事務所」のように、真に顧客のために身を粉にして働いている弁護士さんが、いわれもないことで、デッチアゲで逮捕起訴されてしまいました。
 こんな馬鹿なことがあるでしょうか。私は警察を、検察を、裁判所を、そしてマスコミを糾弾します。
 そんな思いをこめて、あの年賀状を作りました。
 ただし、これから、宛名印刷に入ります。(99/01/01 8:35:12)