将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:中国

10123005  プレジデントロイター にこの記事がありました。

今の日本が抱えている問題は沢山あるのに、尖閣列島での問題が騒がれると、なぜか皆そのことばかりを取り上げる。どれを読んでも、13億人以上いる中国人がみんな怒っているみたいに書いてありますね。
だいたい、「国家」としての中国と、個々の「人間」としての中国は関係がないんです。中国人は、“カタマリ”としての中国は意識しません。

 これは、本当に感じることですね。これを分かっていないと、実に困ったことになります。それに『「同じアジア人」という発想をやめること。「日本人も中国人も漢字を使っている」とか、「顔が似ている」というのは日本人側の思い込み。』というのは、実によく分かります。中国の古い歴史も、孔子『論語』も実によく知っていると思うのは、日本人の思い込みです。このことは実によく感じます。欧米人よりも、むしろ中国人のほうが日本人には理解しにくい人たちです。

中国人と付き合う際、最低限知っておくべき歴史は?

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 周の雑読備忘録「コグレマサト+いしたにまさあき『ツイッター 140文字が世界を変える』」に、目森一喜さんからのコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2010年03月31日 03:39
 ツイッターは周辺で色々な人たちが色々なサービスを作り出しています。それはネットの力と方向のひとつを感じさせるものですね。
 URLを短縮化したり、場を作ったり、すっかり関心して見ています。
 中国は、天安門記念日など、何かの時にはツイッターの接続を切ります。そういう出来事があるたびに、たくましくなっています。見習いたいものです。

 ツイッターは、けっこう親しい人でも、「何が面白いのか判らない」という声(声と言ってもメールでですが)を聞きます。でもそれよりも、「やってみるよ」という返事をケータイメールでくれて、でもできない人がいるようです。みんな私の年代ですがね。
 ツイッターのいくつもの周辺ソフトサービスに感心しています。でも私も、「これどうやって使うのかなあ?」というのもありますね。

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 私の 「冬深まり、麻生、口すべる」へのトラックバック へまたいただいたのです目森さんから引き続きトラックバックをもらいました。
 目森さんの言われることを、全部コピーしたい思いなのですが、それではちょっとまずいだろうし、私も格好悪いから、一部だけにします。

 アメリカ人はアメリカ人同士でコスい事しあってて、それがルールのような感じです。

 これはすごく感じますね。だから今回のアメリカの事態には、アメリカ人自身も「仕方ない」という思いじゃないかな。
 この日本もバブルの頃、金融機関の人たちはかなりなことをやっていましたが、それでも違法なことも違法にごく近いこともやっていなかったような思いがあります。
 あるところで知り合いました大手銀行の私よりもかなり若い営業マンと、あるリゾーチ地でお酒を飲んで話したことがあります。彼は、懸命に成績をあげていましたが、彼は、自分は高卒なので、大卒ばかりの同じ銀行員には決して負けたくないのだと言っていました。でもそのうちに、彼は辞めていましたね。
 日本は、ひどいとはいえ、少しはましだったと思うし、今もまだまだましです。それが米国は、もう仁義も何もないのでしょうね。

 でもでも、もはや米国ではなく、韓国の人にも中国の人にも、もはやどうしようもない拝金主義を感じてしまいます。中国の人は、私がつき合っている方は、「いい人だな」と思う方が多いのですが、でもときどき知り合う方は、実に女性は綺麗な人が多く、男性も実にいい顔姿の人が多いのですが、でもその拝金主義としか思えない姿勢には嫌になります。なんで、あんなことになってしまったのでしょうか。

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