11082005   Friday, July 09, 2004 11:15 PM
畏れ多いです。
 メール交換する相手??そんな言い方は畏れおおいです。私は教えを乞うているだけです。でも聞くのが怖い。できてよかった???山ほどいらっしゃると思っていましたが?
 なんだかわかりませんが、いざ出陣ですね。中坊こうへいさんみたいですね。しかし意気もくじけるような暑さです。怠惰な人間は暑さに弱いと相場がきまっています。でも先生はアルコール駆動だし、暑さに弱いとは思っていませんでした。

 12台目のパソコンか。パソコンに対する愛情がひしひしとつたわってきます。しかし先生も正直なかたですね。そんな苦労をするより。資金に余裕があるなら15万ぐらいのキットを買って組立て、いかに苦労して五万のうちにおさめたか恩着せがましく話しておけばよかったのに。それにそのような自分にしかメンテナンスできないパソコンでは確かに寄付できませんから、もうすこしオーソドックスな部品で誰にでもメンテナンスできるパソコンを組み立てれば苦労も少なく、リサイクルもきくのではないでしょうか?しかしそうすると自作する楽しみがなくなるというのでは何もいえませんが。でもこれ以上造れないという今の状況でも自作する楽しみがないのは同じことですね。 MM

   Tuesday, July 20, 2004 11:10 PM
Re: 畏れ多いです。

なんだかわかりませんが、いざ出陣ですね。中坊こうへいさんみたいですね。

 ええと、私のホームページには以下のページがあります。

  安田弁護士の不当起訴に抗議する!

 この安田弁護士は、私の会社の監査役の大口昭彦さんと同じ事務所です。この彼が不当逮捕されたときに、私はすぐさまインターネット上で闘いだしました。このとき逮捕したのは、もちろん警視庁ですが、この動きを煽っていたのが、中防公平です。ですから、私はこの人間は過去・現在・未来に渡って決して許しません。まあ、話せば長いことになりますが、暇なときに、ここを読んでみてください。
 東京地裁段階では、安田弁護士は当然無罪になりました。

でも先生はアルコール駆動だし、暑さに弱いとは思っていませんでした。

 いえ、もう暑いのだけは駄目ですね。ちょうどこの前のメールで書きました1968年での府中刑務所の勾留は、この暑さがきつかったですね。なにしろ、部厚いコンクリートの壁で、涼しい装置は団扇だけでしたからね。

12台目のぱそこんか。パソコンに対する愛情がひしひしとつたわってきます。

 パソコンはちゃんと使うことが大事なんですよ。学生活動家時代の、ガリバン・鉄筆・謄写版等に比べて、パソコンというのは、どんなに楽なことでしょうか。その活動家が、今になって、それを使えないというのはとても哀しいことです。

しかし先生も正直なかたですね。そんな苦労をするより。資金に余裕があるなら15万ぐらいのキットを買って組立て、いかに苦労して五万のうちにおさめたか恩着せがましく話しておけばよかったのに。

 いや、それは絶対にできないですね。相手がどんな方であっても、やはりいい機械をぜひ普通に便利に使ってほしいのです。私は現在、自民党系の人でも民主党系の人でも、パソコンを見てみてあげているところがあります。そういう人たちにも、本当にきちんと使ってほしいからちゃんと教えていますよ。パソコンも可愛いけれど、それをちゃんと使おうと努力する人も大事じゃないですか。
 ただね、ちゃんと使えない人がいるとなんだかやっぱり哀しいのですよ。
 実はね、私のホームページは吉本隆明さんに関するサイトと紹介されるところが多いのですが、一番アクセスが多いのは「自作パソコン」のページなのです。これはまた面白いことなんですよ。

  周の自作パソコン講座

それにそのような自分にしかメンテナンスできないパソコンでは確かに寄付できませんから、もうすこしオーソドックスな部品で誰にでもメンテナンスできるパソコンを組み立てれば苦労も少なく、リサイクルもきくのではないでしょうか?

 いや、パソコンというのはそういうものではないのだと私は思っていますよ。パソコンというのは、いわゆる「コンピュータ」というものだけではないですよ。私はね、子どものときから、機械を使うのが不得意でした。工作も苦手だし、中学の「職業家庭科」も苦手でした。でも、このパソコンは違うのですね。私の次女が、私について、次のように書いていてくれます。

  父について

 私は嬉しいですよ。
 今ちょっと前に、この次女は帰宅しまして(実は私も昨日は、事務所に泊まりまして、ひさしぶりの出会いです)、次女は本日同僚の先生方と一緒に飲みまして、やっぱり私のことを話したようです。私はやっぱり全共闘ですから。私は前々から「だから、その先生方とパパと一緒に飲ませろよ」といっているのですが、なかなか実現できません。私のことを、単なる「全共闘(彼らが思い込んでいる全共闘の概念)と思っていると、私のように、ただただひたすら飲んで、ひたすら詩吟と軍歌と三橋美智也の歌を唄い続けると、彼らは驚愕することでしょう。これが私たち全共闘なんですよ。
 でもとにかく、パソコンの自作はまたやらないとなりませんね。秋葉原の悲惨な地帯で、またいろいろと交渉する愉しみも、続けないといけないですよね。
 ただね、たとえば新宿の歌舞伎町の悲惨なキャッチのおばちゃん、おじちゃんと交渉言い合いを続けるのも大事だしなあ、なんて思っております。やはり身体と強烈な精神が大事ですね。昨日、錦糸町の「河内音頭」の大盆踊りで、さすが疲れました。ずっと事務所で写真のスキャナ撮りをしていて、そして錦糸町へ行って、そして腹一杯飲んで、上々颱風の、ボーカルの映美ちゃんと飲んで話して、そしてまた事務所へ帰りまして、また仕事をして、そして……………なんてこととばかりが続きまして、………………そして疲れましたよ。
 あ、それから、「将門Webマガジン」の最新号を送るの忘れていました。このあと送ります。
 また。萩原周二
(第209号 2004.08.16)