11032914 昨日は千葉市で、「文教大学父母と教職員の会千葉支部」の研修会でした。実に60人以上の方の参加があり、なんだか熱い会になりました。学生さんも数人来てくれました。それで、現役の学生さん2人にも講演していただいたのですが、それがとてもよかった内容でした。質問の時間も設けたのですが、もっといろいろなことを質問したかったものでした。
 その講演者のひとりの女性に、私は「ブルータスの父です」といったのですが、判らないようなので、「あなたと同じ専攻科の○○君を知っているでしょう。彼の彼女が私の娘で、私があの娘のおとっつぁんです」といいいますと、すぐに判ったようです。
 でもいい会でした。私は嬉しくて、乃木希典「金州城」を詠ってしまいました。いえいえ、私は嬉しくても悲しくても、詩吟だけは必ずやるようにしています。ある先生に、「乃木希典をやるのが多いのじゃない?」と聞かれました。「ええ、乃木さんなら、みんな知っているでしょうし、かつ『乃木は戦争は無能だった』と言いたい人が必ず出てくるはずですから、それならおおいに論争できますものですから」と応えました。私は乃木さんが好きなんですね。