f95dfa1c.jpg

 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

今日は本当に久々に・・・学校に行く日。
カレンダーに目立つように印をつけて絶対忘れないようにととっても緊張していた
数日間でした。気が付いたら。。アララ・・なぁ(llllll・____・llllll)....ンて
ことがおきないように注意を払いました。昨夜は何時になく早く寝ました。
そして今朝〜〜無事に学校に行く事が出来た次第です〜。

 私はナミちゃんが、学校に勤務していると読んだときも、どんな学校なのか皆目判りませんでした。でも、このUPで、少しは様子が判りました。

夏休みをはさんで実に三ヶ月振りの勤務です。。。。
近くの特別支援学校の小学部の二年生です。

 読んでいて、何故かどうしても涙が浮かんできます。

今日は一人お休みで子供五人に先生三人。
子ども達の行動に・・一部始終注意を払えるシフトでした。

私は。。子ども達から毎回命の基本を命の源を貰って帰ってきます。
来週また

 私なんか、全然純粋じゃなくて、ただただ余計な面倒なことを考えているだけです。でもこうして、ナミちゃんが子どもたちと接していることを知りまして、なんだかとっても嬉しいのです。
 私の二人の娘も教員です。そして次女は、大学を卒業した最初の年、文京区の千駄木の小学校で、こうした生徒一人を、看ていました。
 私も何か行事があると、その学校へ行きまして、その生徒と次女ブルータスを見ていました。でも実はその翌年は、次女の親友が替わってやっていまして、そしてその後も、ずっとブルータスは、その子と関わりを続けていました。そのうちに、この小学校の校長も教頭も考えを替えたみたいでした。こういう障害のある子は、専門の施設に入れるのではなく、こうしてみんな一緒の場で教育すべきなんだということをです。このことはいつも私はそう考えています。
 今でも、その子とブルータスが一緒に映っている写真がどこかから出てきます。いつもそれを見て、たくさんのことを思いだし、そしてたくさんのことを考えています。
 いつも、その次女が看ていた生徒と、ブルータスが手をつないで歩いていた姿を思い出します。いつも喜んでくれていた、そのお母さんの姿を思い出しています。
 そしていつも、いっぱいのものをもらっていたのは、私なのです。

続きを読む