10122304 日本経済新聞 にこの記事がありました。

京都市が都市計画の運用方針を見直し、建築物の立地規制の一部緩和に踏み切る。市が地区計画で定めた地域で、現在の規制では建設できない建築物でも観光、産業振興に寄与する施設であれば認めるのが主な改定内容。
 規制が緩和されれば、住居専用に限定されていた地域で高級ホテルの建設が可能になったり、容積率200%に制限されていた地域で300%が可能になるという事例が想定される。

  京都市は確か人口の10倍の観光客が毎年訪れると聴いています。京都の街中を歩くと、たくさんの観光客で、ここに住んでいる方は大変だなあ、と思いますが、同時にそれが京都の宿命なのかなあ、という思いにもなります。
 今後は、もっと中国や韓国、東南アジアの旅行客も京都を訪れてほしい(今は秋葉原には多いですが)と思います。そのことがもっと同じアジアのいい関係になれることだと私は思っています。大学も収容人員がこれで増えることでしょう。

京都市、景観規制を一部緩和 ホテルや大学施設誘致へ