将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:今の六兵衛

1302131113021312  今日のこの作品は、実に驚くべきことがありました。最後にこうあるのです。

 それから顔をもたげて、きっぱりと仰せになった。
「ちちははにはなくなっていただく」

 もう私は驚いた、驚いたのです。もちろん小説は最初から読んでいきます。

 ところで、そないなややこやしい話の間、今の六兵衛様はどこでどうしてはったかというと、これがまたおかしな具合でございましてな。ま、笑わんで聞いとくりゃす。

 これで話はのんびりした面白い話だと思っていまして、その通りに思えるのですが、この作品の今日の最後にこのようなことを、新的矢六兵衛は言い出すのです。
 いや現実には、六兵衛の父と母は、生きているわけですから、このあとまた別な展開があるので13021214しょう。
 もうこの作品はいつでも目が離せませんね。

1211260112112602 さて、これで今の的矢六兵衛のことが分かるかと思っています。

 ・・・・・・。あいわかった、拙者の知るところを語って進ぜよう。
 もとの的矢六兵衛という御仁は、薄っぺらな侍でござったよ。・・・・・・。

 そうなのだということは知っています。今の六兵衛を知りたいわけです。

 目が遭うたとき、オヤ、と思うたのでござるよ。顔に見覚えがない。

12112509 これでこの新的矢六兵衛が少しは姿が分かっていくのでしょうか。ぜひそのことを強く希望していきます。
 毎朝届けられる日経新聞のこの小説が実に楽しみです。この日本中に大勢いるのでしょうね。

↑このページのトップヘ