将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:今週のデジゴト

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雑誌名 週刊アスキー通巻778号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年4月4日
読了日 2010年3月23日

「Scene2010」の神石祐司さんですが、もう涙が出そうです。

 カミさんは2階へ逃げた

というところで、この奥さんの気持ちと、そして神石さんの気持ちも思います。つらいよな、大変だよな。でも実はそんな大変なことではないはずなのです。
「今週のデジゴト」の第244回の「ウィキペディア日本語版には特有の悩みがある!?」は実に納得します。でも私も書く管理者に立候補したいですが、どうすればいいのかなあ。とにかく私も実にいいものだと思っていますよ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻770号
発行所 アスキー・メディアワークス
定  価 360円
発行日 2010年2月9日
読了日 2010年1月26日

  アンドロイドのケータイを「徹底解剖」という解説をしていますが、でもドコモなんですよね。auでは出してくれないのかなあ。
「今週のデジゴト」で、「ツイッターにはこんな使い道もあったのか」で、私も少しだけツイッターがわかってきているところです。私のブログのサイドバーにも載せましたものね。
「パーツのぱ」の内容が私はよく判らないですよ。
「ハニカム」で御手洗君の家で鍋パーティですね。思い出せば、私たちの下宿でも実によくやりましたね。懐かしいなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻731号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年4月14日
読了日 2009年3月31日

 漫画の「ハニカム」がお花見のシーンです。鐘成がなんで普通に振舞えないのかなあ、なんて心配になります。
「今週のデジゴト」が面白いです。麻生首相はバレンタインデーのお返しに、女性記者に、ICレコーダーを送ったそうです。それは意味があるのでしょうが、私は自分のICレコーダーをこのごろ使っていないなあと反省しました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻664号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成19年12月04日
読了日 2007年11月20日

 山崎浩一の「今週のデジゴト」に次のようにあります。

 きょうび運動会ともなれば、父さん母さん(ときには爺さん婆さん)が、子どもたちに一斉にカメラの砲列を浴びせる光景が見られる。

 これはもうまったくその通りです。私は娘の務める小学校の運動会にも、姪のみーねえの二人の息子の運動会へもいきますが、この光景をたくさん見ています。私も懸命にデジカメで撮っています。
 でも私はビデオカメラは持っていないので、そちらは全然判りません。でもたしかに、あの記録はみんなどうするんでしょうか。
 それから私は、ここの広告に載っているアスキー新書で読みたいなあという本があるのですが、私の行く書店にはどこも置いていないのですね。だからいつも、この手にできないのです。でもこうやって書いておけば、置いてくれる店は必ず増えると思うんですね。図書館でもいいんですがね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻648号 2007-08-07
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年8月7日発行
読了日 2007年7月24日

 山崎浩一さんの「今週のデジゴト」を読んで、実に頷いていました。現実の世界で会っている(とくに一度でも飲んでいる仲の)人だと、もう気心が知れているので、いいのですが、そうでないとこの「均質なテキストによるコミュニケーション」に書かれていることが現実になってしまっています。
 ただ、最後に書かれている内容ですが、

 最近はわざわざ「返信不要です」とメールに書き添えてくれる人も増えた。気配りに感謝しつつもちょっぴりほろ苦い気分にもなったりして。

 私もある方とのメール交信で、この「返信不要です」をいただいたことがあります。でもどうみても、その方の私の書いた内容への誤解の内容だけで「返信不要」とありましたから、驚きました。このお相手は昭和一けたの年代です。そして、一度だけのメール交換でした。内容は、2・26事件に関してでした。
 まあ、メール交換もさまざまなことを感じていますよ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻634号 2007-05-01
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年5月1日発行
読了日 2007年4月19日

 山崎浩一さんの「今週のデジゴト」に、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」について書いてあります。
 私も私の「周の書評(SF篇)」にこの本について書いています。

  http://shomon.net/bun/sf1.htm#ayounen アーサー・C・クラーク「幼年期の終り」

 この山崎さんも書かれていますが、この作品が発表されたのが1953年のことです。思えばこの時代には、今のパソコンなんか想像もできない存在でした。でも、この「幼年期の終り」は実に感動的な作品です。でもここでこう言われています。

 実はこの作品が圧倒的な人気と支持を得ている国はなんと日本だけなのである。欧米ではこれほど高い評価や人気を得てこなかった。

 現在この作家は、スリランカに住んでいるといいます。もう90歳です。うーん、さまざまな思いが浮かんできました。

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