将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:介護の秘訣

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 今私は、私の書いてきました

 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50006774.html 周の介護について

を読み返していました。
 その中で 介護の秘訣は「がんばらない」 の2 を読み返していました。私は次のように書いています。

 私の友人・知人でも、自分の親を介護している方が何人もいます。ただ、その多くの方はどうしてもそのことを公には明らかにしていません。かなりきつい生活でしょうが、黙ってやっている姿を想像します。私としては、とにかく連絡を取り合おうよ、と言っているつもりです。そしてそれに一番いいのが、このブログだと思っています。

 このことを今も思います。私が義母を介護していると言っても、それはやはり妻がいて、私と一緒にやっているからです。そして長女が近所にいてくれています。
 それに毎日のデイサービスをやってくれています「わが家」のスタッフの方みなさん、それにそのスケジュールを管理してくれていますニチイ学館の方(昨日もこの家に来て打ち合わせしました)にも実にお世話になっています。
 こうしたたくさんの方との連携がかなり大切なものです。それがなかったら、私なんかやっていけていません。
 そしてできたら、そのことをできるだけ公開することです。もちろん、公開といっても、各名称や住所を公開することはけっしてやるべきではないですが、でも介護のさまざまな経験や思いは書いていくべきだと思っています。きっと多くの方の参考になるはずなのです。そして実際に私も多くの方のそうした経験や悩み等々を読んで、かなりいい参考になっているのです。
 なかでも、こうしたインターネット上の経験談や情報は実にありがたいです。家にいて、そのまま簡単に読んでいけるわけなのですから。

 そんな思いを強く持ちました今朝です。

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06070702 介護の秘訣は「がんばらない」の「(8)必ず社会と接点を持つ」を持つを読みまして、「この通りだなあ」という思いが実に強いです。
 夕刊フジBLOGでは次のようにあります。

(8)必ず社会と接点を持つ
 「介護のために仕事をやめるのは反対です。時間がなければ常勤を非常勤にするなどして、社会との接点は絶対持ち続けてください。専業主婦なら、パートでもおけいこごとでも、何でもいいから外に出ることです。外と接点を持たない介護者は、必ず追い詰められ悲惨な状況を招きます」

 私の友人・知人でも、自分の親を介護している方が何人もいます。ただ、その多くの方はどうしてもそのことを公には明らかにしていません。かなりきつい生活でしょうが、黙ってやっている姿を想像します。私としては、とにかく連絡を取り合おうよ、と言っているつもりです。そしてそれに一番いいのが、このブログだと思っています。

 このブログで、自分の好きなことを発信して、その中で少しその自分の親の介護のことも触れてくれればいいのです。それは、今後引き続き介護に携わる多くの人たちに、大変に参考になると思うのです。そしてその「介護する」ということは、すぐに「介護される」ことに入れ替わるのです。

 このブログで、日々発信することは、おおいに外の社会と接点を持つことになります。今の北朝鮮のミサイル発射について黙っていることができるでしょうか。そうしたことに、自分の思いを述べることは大切です。そしてそのことは、社会全体の思いを知らないと、自分の意見も述べることはできません。
 ぜひとも、このブログで、自分のいろいろな思いを発信していきましょう。

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06070605 私も義母の介護に携わっているわけですが、夕刊フジBLOGこの記事がありました。

 今年2月、職を辞してまで献身的に介護をしていた54歳の男性が、認知症の86歳の母親を殺害するという痛ましい事件が京都で起きた。高齢化が進むなか、人ごととは思えない。厚生労働省によると家族介護は4人に1人がうつ状態にあるという。長続きする介護のコツ8カ条を「がんばらない介護生活を考える会」委員の別府明子さんに聞いた。(2006.06.06)

 読んでいまして、肯いているところばかりです。

(1)がんばりすぎは禁物
 「まじめで献身的に尽くしている人ほど、被介護者を虐待する可能性が高いんです。ひとりで抱え込んでしまい、心身ともに疲労するからです。がんばり過ぎは悲惨な状況を招きます」と、別府さんは指摘する。

 この通りですね。私も妻と長女夫妻ともよくお喋りするようにしています。我孫子に住んでいる次女ブルータスとも、会ったときにはよく義母のことをお喋りするようにしています。私なんかは、かんばりすぎるほど何も頑張ってはいないのです。でもそのことを、よく家族にお喋りするようにしています。いや、家族だけではなく、我孫子で母の介護をしている義姉ともよく母のことと、義母のことをお喋りするようにしています。義姉の問題点は、ケータイメールが使えないことかな。これで連絡とれあえば、実にいいと思うのですが、こればかりは残念です。

 以下、ここに書いてあることを見てみましょう。ぜも全部コピーするのはまずいでしょうから、見出しだけにします。

(2)チェックシートを活用
(3)抱え込まず社会化する
(4)余裕のあるうちに頼む
(5)家族はそばで話をする
(6)質問をして話題を変える
(7)妻の味方になろう
(8)必ず社会と接点を持つ

 ぜひ、このサイトで全部を読んでいただきたいですね。もう介護は、この日本に住む(いや地球に住むすべての人と言えるかな)人にとって、大切なことなのです。

 どうやら私は、このすべてがよく理解でき、ほぼ実現できているようです。でも、それをこうして、読み直し、そしてそのことをまた考え直すことはとても私は大事です。

 義母も私のことを、今は息子だとは思ってくれているようです。だんだん遠慮よりも、どうやら私のやることへの不満も口に出るようになってきました。それは私は大変嬉しいことであると同時に、またその不満にちゃんと応えられるようにやっていくつもりです。

 そうですね。できたら、こうしてみなブログで、自分のやっている介護についてもUPしてほしいな。それが大切なことになれると思いますね。(厳頭操)

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