13012308 来る来月2013年(平成25)2月10日は私の義母松本玲子の一周忌になります。でも、この日にどう義母を悼むのだろうと思いました。「一周忌」というのは仏式でいうのではないかと思ったのです。
 それで改めてインターネットでこれを見てみました。以下が私には一番参考になりました。

  http://www.yum-yum-life.com/ くらしの情報源

 この中で一周忌法要についてです。

仏式の一周忌法要
仏教では死後四十九日までを忌中、死後一年までを喪中としています。喪に服すとは、「近親者が死去したとき、一定の期間日常の行いを慎み、家にこもって身を清める」ことです。よって、一周忌法要は喪明けの儀式でもあります。
一周忌法要は「祥月命日(死亡した月の命日)」です。この命日には仏前に法要のお供え物をし、法要の花を飾ります。信心深い家庭では僧侶に読経してもらいますが、人は招きません。また、一周忌法要では喪服を着用します。

神式の一周忌法要
神式の法要は「霊祭」と呼びます。仏式の一周忌法要に当たるのが「一年祭」になります。一年祭までの霊祭は墓前で行いますが、一年祭を含む「年式祭」は自宅で行うのが一般的です。その際、神棚に洗米、塩、水、故人の好物、花などを供えます。
「一年祭」では神官にきてもらい、霊前で祭祀(さいし)を行って一同で玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。神官へのお礼は「御祭祀料(おさいしりょう)」「御礼」と表書きして渡します。また、別に車代も包みます。

キリスト教式の一周忌法要
プロテスタントの場合は、一年目の昇天記念日(仏教の祥月命日と同じ)に追悼式を行って故人を追悼するのが一般的です。牧師への謝礼は「記念献金」と表書きした白封筒に入れて献金します。額には決まりは無く、あくまで志となります。別途お礼として「御車代」を包む場合もあります。
カトリックの場合は、神父に依頼して教会聖堂で親類・知人とともに追悼ミサを行います。また、ミサの後は別室か自宅で茶話会を開いて故人を追悼します。神父への謝礼は「御ミサ料」「ミサ御礼」と表書きした白封筒に入れて献金します。額には決まりは無く、あくまで志となります。別途お礼として「御車代」を包む場合もあります。

13012309 やはり、プロテスタントは昇天記念日というのですね。
 いえ、また別なことですが、ある友人が1年前(平成23年の年末)に亡くなっていまして、その連絡を手紙で受けたのですが、どうしたらいいだろうということで、インターネットを見てみたものです。こういうときには、インターネットがものすごいたよりです。

 あ、私は妻と当日神戸へ行きますよ。ここにはお墓があり、そこに義父、義母のお骨があるのです。