将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:仮想報道

10122313雑誌名 週刊アスキー通巻814号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 420円
発行日 2011年1月4-11日
読了日 2010年12月22日

 前号のときに、『「仮想報道」で書いてある電子新聞は、まったくその通りです。』と書きましたが、この号の「仮想報道」で頷いてばかりいました。「iPadとの違いを鮮明にしたシャープのガラパゴス」とありますが、まったくその通りです。「新聞や書籍を読めるようにするのではない」というのが実によく分かります。私は実際に手にしてみて、このことが理解できたように思います。
 私も読書端末としてだけでなく、これを今までのような常時持っていたノートパソコンに代わるものだと思っています。

【表紙】
水樹奈々
【今週のイチオシ】
NTTドコモ(富士通製) REGZA Phone T-01C
【特集】
Sandy Bridgeに新iPhone、スマホもテレビもすべて知りたい!
2011年新製品 徹底大予想55
【特集】
PCもスマホもデジカメもっ!!
デジギア大掃除の秘技22
【特集】
生放送から最新映画、海外ドラマまで見放題!!
ネットTV徹底ガイド
【特集】
みんなで遊ぶ!! 子供にウケる!!
年末年始を楽しむスマホアプリ27
【短期連載】
仮想報道 特別編 第12回
日本版電子書籍は成功するのか?
【特集】
年末年始に録画した番組をケータイ機器で持ち出す!
レコーダー&テレパソ 番組録画を持ち出す秘技13
【特集】
アニメから映画まで、あの名シーンを再現!
食べてみたい“名作”料理13
【特集】
メイドサンタに福袋、限定メニューも!!
年末年始のアキバ完全ガイド
【特集】
モンハンやGTをもっと楽しむ方法も紹介!
年末年始はゲームにどっぷり
【連載】
ジサトラ!
スペシャルのまき 自走“鉄PC”を自作する
アキバのまき AMD『RADEON HD6970』
【BEST BUY】
イー・モバイル Pocket WiFi S
バッファロー ちょいテレ・フル DT-F200/U2W
ZOTAC M880G-ITX WiFi
ニューサイトジャパン NSJ-800

「パーツのぱ第154回」はやっぱり私にはよく分かりません。
「ハニカムvol.162」で、前回の私の不安が的中です。「閉店させられる事になっちゃった」というのです。この陰謀は何かひどいですね。でも秋葉原に抗議に行っても話は違うしなあ。

10112813雑誌名 週刊アスキー通巻810号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 400円
発行日 2010年12月07日
読了日 2010年11月26日

 もう私もプリンタの買い替えの時期なのですが、まだ仕方ないかなあ、という思いもあります。年賀状の印刷で、またインクを大量に使うのですね。

【表紙】
大川 藍
【今週のイチオシ】
ソフトバンク DELL Streak SoftBank 001DL
【速報】
激戦区マイクロ一眼に新機種登場!
パナソニック『GF2』&『E-PL1s』
【特報】
スペイン・バルセロナ直送レポート
ヨーロッパ随一の歴史を誇る日本文化の祭典
第16回サロン・デル・マンガ
【特集】
スマホにパソコン、テレビ、デジカメが欲しい!!
冬ボーナスで買うべきデジギア82
【特集】
ネット接続でチャンネル倍増!
テレビ向け映像配信サービス大研究
【特集】
10分、カンタン、うまい!!
オトコの激ウマ電子レンジごはん10
【特集】
速く、簡単で、個性的に!!
パソコンでつくる2011年賀状 最新TIPS5
【特集】
既存のDVDも動画も3Dでみたい!
3Dプレーヤーソフト6徹底比較
【短期連載】
仮想報道 特別編 第8回
日本版電子書籍は成功するのか?
【特集】
空前の円高を生かす
海外ネット通販で超得ショッピング
【特集】
AVC画質にマルチタスク、BDXLを徹底比較!
最新BDレコーダー5最終決選
【特集】
アンドロイド、iPhoneのある生活をより満喫する!
スマートホン超快適アクセ25
【連載】
ジサトラ!
スペシャルのまき アキバで生きる!自作用語46
アキバのまき ついに容量3TBのHDDが登場!
【BEST BUY】
ソニー VAIO Y VPCYA19FJ/B
NECアクセステクニカ  AtermWM3500R
ASRock Vision 3D 156B-4G5042/B
ZOOM Q3HD

「仮想報道」で「日本版電子書籍は成功するのか?」とありますが、私は間違いなく成功すると思いますよ。とにかく、私は本が読めればいいのです。別に紙の本には固執しません。当たり前だと思うのですね。早くその時が来てほしいです。

10112812雑誌名 週刊アスキー通巻809号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年11月30日
読了日 2010年11月16日

【表紙】
北乃きい
【今週のイチオシ】
ソニー BRAVIA KDL-46HX80R
【特集】
コアiもミニPCもお安くつくるのだ!!
5万円激安PC自作7
【特集】
GPSに手持ち夜景に3Dパノラマもっ!!
今買いの最新コンパクトカメラ9
【特集】
地デジもプレゼンも超小型軽量
激ミニ周辺機器27
【特集】
SMO、CGM、ARPU、AR……知らないままにしない!!
最新IT略語15 完全理解
【短期連載】
仮想報道 特別編 第7回
日本版電子書籍は成功するのか?
【特集】
エコポイントと省エネ機能で選ぶ
今買いの最新エコ家電26
【特集】
還元率11%にポイント10倍も!
超得するクレジットカード利用術
【特集】
冬を乗りきるにはコレが必要なのだっ!!
オトコ買いトイ12
【特集】
アキバ食い倒れ部2010 アジア料理編
【連載】
ジサトラ!
スペシャルのまき 完全無音PC自作
アキバのまき 『GTX580』が登場!
【BEST BUY】
日本エイサー Aspire AS3820-A52C
PFU ScanSnap S1100
LGエレクトロニクス IPS226V
日本HP HP Officejet 7500A

「5万円PC自作」ってあるけれど、もう私は10年以上前に5万円で、ディスプレイ入れて作っているよ。今は5万円もいらないのじゃないかな。
 コンパクトデジカメを買わないといけないのですが、これで選らぼうかなあ。でも充電池の問題もありますから、けっこう新製品を選ぶのは大変です。
 仮想報道での、グーグルの電子書籍有料閲覧のことは、もう私もいっぱいあって、ごっちゃで分からなくなっています。

10102201雑誌名 週刊アスキー通巻805号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年11月2日
読了日 2010年10月21日

【表紙】
原幹恵
【今週のイチオシ】
東芝 dynabook T550/D8AB
【緊急速報】
新型スマホ4機種にG'zOne、スケルトンも!
au秋冬・春モデル23機種発表
【緊急速報】
B&Oデザインの高音質大画面デスクトップから
竹素材のナチュラルノート、デュアルコアネットブックまで!
ASUS冬モデル 新製品速報
【特集】
7もXPも徹底的に速くするっ!!
ウィンドウズ無料高速化大全
【特集】
FF14もA列車も快適に遊びたいっ!!
最新GPU徹底検証
【特集】
EOSからNEXまでどれを買う?
今買いのデジタル一眼10機種
【短期連載】
仮想報道 特別編 第3回
日本版電子書籍は成功するのか?
【特集】
果物も米も魚もスイーツもおいしい季節!
秋を堪能するお取り寄せ36
【特集】
軽くて速くて安全なのはどれだっ!?
最新セキュリティーソフト6
【特集】
昔熱中したあのゲームをまた遊びたい!
俺たちの“懐ゲー”を楽しもう
【特集】
アキバ食い倒れ部2010 洋食編 その2
【連載】
ジサトラ!
スペシャルのまき 超弩級グラボのすべて
アキバのまき AMD8初採用ミニITXマザー
【BEST BUY】
デル Inspiron One 2310
J&W MINIX-890GX-USB3
バッファロー DT-H70/PCIE
NECアクセステクニカ AtermWR8370N(HPモデル) USBスティックセット

 この雑誌は火曜日に販売されるのですが、コンビニで買えないことがあるのです。それで歩いてあちこちのコンブニで探しています。時には王子に一軒しかない本屋でも買います。しかし私でさえ、この週刊誌を手に入れるのに大変なのに、地方の人はもっと大変でしょうね。
 auがたくさんのスマートフォンを出しますね。
 でも「パーツのぱ第145回」ですが、私はこの話の最後が判らないよ。もう私はだめだな。それと、ここで最後詳しいマニュアルを作っているけれど、これはパソコンで印字しているのかなあ。なんか無駄じゃないかな。前にある事務所で、インターネットであるパソコン関連のものを探して示すと、「これを印刷して」という阿呆がいました。「これを印字するとA4で40ページ超えますよ。画面で読んでよ」と言っても、「印刷して」というのです。プリントして渡すと、自分のデスクにしまってしまい、あとは一切読みません。見ません。
「仮想報道」で、世界で縦書き文化は、日本、台湾、モンゴルだけだそうです。モンゴルって、ロシア文字だったのに、縦書きなの? それと私も別に横書きでも構わないと思っています。別に好きな漢詩も、インターネット上で書き下し文は、右側に書けばいいよ。昔の返り点や、一・ニ点はもうインターネット上では無理ですよ。でもでも、私は電子書籍が出てから、縦書き文化も見直して来たものです。不思儀だね。
「ハニカムvol.158」ですが、練成さんって、ものすごく可愛いと私は思ってきたけれど、他の人はそれほど思わないのかな。最後、御手洗に触れられたことで、「今日は髪 洗いたくない…」という練成はものすごく可愛いです。
「アキバ食い倒れ部2010」を見ていて、秋葉原はどんどん変わりますね。いや、路や店は変わらなくても、何かがすべて変わって行きます。

10100503雑誌名 週刊アスキー通巻803号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年10月19日
読了日 2010年10月6日

 12ページにシャープのガラパゴスの記事があり、やはりこれが本命かな。これだとインターネットもokだし、ツイッターもやれるのですね。早く手にとって見てみたいです。思えば、ノートパソコンもこの電子ブックと兼ねるわけですね。
 もうこれはパソコンだけの雑誌じゃないなあ、ということを強く感じました。電子ブックやケータイの新規情報等もおおいに参考にしています。インターネットの情報もいいです。ツイッターに関しても、これでいくつものことを知ります。
「山崎浩一『今週のデジゴト』」は実に読ませます。「ひとりで自己主張できない若者が徒党を組んで…」なんて書いてあるけれど、でも私も実によくやっていましたね。それに徒党を組もうにも、私は天皇制支持だったしなあ…。就職はどこも大変でしたが、そんなものだと思っていましたね。
「パーツのぱ第143回」は、本楽さんに惚れているような男は困るな。
 スマートホンで、auのIS03が気になります。
 今週の「仮想報道」は読む気になれないな。とにかく、電子書籍で本を読みたいだけです。幸田露伴を読みますよ。

10080202雑誌名 週刊アスキー通巻793号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年8月3日
読了日 2010年7月20日

 私はいつも本・雑誌を読むときに、気になったページはそのページを折ります。図書館の本は、何か紙きれを挟んでおります。でもこの雑誌は、それが何もないので焦っています。
「パーツのぱ第133回」で、手木崎って、とってもいい奴じゃないかと思います。なんとなく彼をもっと評価してほしいいな。
「ハニカムvol.148」で、浦方君は実にいいです可愛いです。でもたしかに、練成さんの「まるで妹ができたみたい」は少し可哀想です。
「仮想報道」の「キンドルの日本語表示もできない日本」って、実に困りましたね。でももう解決できますよ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻787号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年6月22日
読了日 2010年6月8日

「歌田明弘『仮想報道』」で「日本語キンドルは出ない?」という内容が実にいいです。いや全体がいいですね。キンドルはすぐ出るような感じでしたが、そうは行かないのですね。iPadの方がいわばパソコンも兼用できるからいいのかもしれません。いや私は実は間違いなく書籍の見られる機器がほしいのです。インターネットはノートパソコンでいいです。iPadの方向は私には必要ないのです。あくまで私は本が読みたいのです。ただしもう紙の本でなくていいのです。
 私は実に確信していますよ。私はiPadの方向は必要ないのです。
 もう「パーツのぱ」も「ハニカム」も私は内容が判らないです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻776号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年3月23日
読了日 2010年3月9日

「パーツのぱ第115回」で、「なんだよこの原稿!」と編集長(かな、社長かもしれない。それとこの記者は業界紙の記者かなあ)に怒鳴られている記者の姿を見て、温泉新聞の記者だったことを思い出します(私はこんなシーンは一度もありませんでしたが)。
「ハニカムVOL130」の舞ちゃん、よかったです。
「仮想報道」に2ちゃんねるのことが書いてあるのですが、でもでもそこはもうずっと見てないなと思いますね。10年くらい前は見ていたのかなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻753号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 390円
発行日 2009年9月29、10月6日
読了日 2009年9月15日

 歌田明弘さんの「仮想報道」でグーグルの社内の雰囲気のことが書いてあります。例えば、「席替えをしょっちゅうする会社は創造性に富む」という見出しがあります。いつもこの「仮想報道」は興味深い内容なのですが、今回の内容もそうです。
 ただいつも、私は他のページでも、「ちょっと内容がいまいち判らないな。またあとで読み直してみよう」なんて考えがちなのですが、でもでも私はこの雑誌に限らず、すぐに長女の彼にあげてしまいます。だから、自分で最初に読んだときに、ちゃんと理解できるチャンスなのですね。それを心に刻めよ、と今自分に言っているところです。
「ハニカム」がいいです。萌さんが御手洗に電話してきます。「あんまりにも月が綺麗だったので〜」ということでなのです。私は錬成さんだけでなく、この萌ちゃんのことも好きになりました。
 それから表紙の女優さん、吉瀬美智子さんがとってもいいです。私もファンになりました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻725号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年3月3日
読了日 2009年2月18日

 2月20日発売のカシオのデジタルカメラEXILIM EX-FC100WEをみますと、メディアがSDHCカードになっています。もうこういう時代になっているのですね。
「仮想報道」の「ブッシュに裁きのときがやってきた?」は、実に読んでいて、いい内容に思えました。ただし、私はそれに関して何と言ったらいいのか、もう判らない人間になってしまったようです。
「超○秘秋葉原スポット20」ですが、もう私は秋葉原といいましても、歩かなくなりましたね。もうヨドバシカメラで買物をして急いで帰るだけになりました。思えば、パソコンの自作であちこちを歩いてパーツをあさっていた時代が懐かしいです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻722号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年2月10日
読了日 2009年1月27日

 前号に引き続いて、「仮想報道」に大変に興味を持っていました。前号で読んでいて、「これは古書店なんてやっていけるのかなあ」なんて思っていたものです。
 グーグルがすべてに限りなく近くの本をインターネット上で、見られるようにしたら(そしえてそれは当然すべてを見るのには有料でいいと私は思います)、こんな素晴らしいことはありません。
 ただグーグルという私企業がすべてをやってしまうとしたら、問題でしょうね。だから、いくつもの組織がいくつもやっていくべきです。こうして、各地の図書館の本のデータが電子化されれば、こんな素晴らしいことはありません。
 いくつもの問題点があります。でもそれらの問題を解決して、素晴らしい未来を切り拓いてほしいと思っています。

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雑誌名 週刊アスキー通巻721号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年2月3日
読了日 2009年1月21日

 表紙の女性モデルを見て、「あれ、この娘はロシア人じゃないかなあ?」と思いましたら、ウクライナ生まれだということでした。はずれたわけですが、自宅はフランスにあるといいます。
 この号もまた「仮想報道」が実に面白いです。この歌田明弘さんの「ネットはテレビをどう呑みこむのか?」を読もうと決意したところです。
 ここに書いてある「電子書籍の時代がやってくる」という内容ですが、私はもう大変に期待しています。もう古書店で、本を必死になって探す時代ではないように思うのですね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻720号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年1月27日
読了日 2009年1月13日

 アイファイジャパンの2GBのSDカードがいいですね。これが欲しいなと思いました。
 歌田明弘さんの「仮想報道」の「グーグルの傲慢」という記事がかなり考えさせられました。私はグーグルを知ったときから、積極的に使いだし、また多くの人に紹介推薦してきました。ずっとけっこう「いいサービスを無料で提供してくれるんだなあ」という感謝の思いばかりでした。でもこの記事を読んで、私もちゃんと見つめていこうと言う気持になりました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻719号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年1月20日
読了日 2009年1月7日

 この号を読んでいて、つくづく今のパソコンは私にはけっこう難しいものになっていると思ってしまいます。いやそれは私がどんどん退化しているということなのでしょうね。
 漫画の「ハニカム」を見ていて、少し涙ぐみました。鐘成さんて、いい女の子ですね。その二人の弟も可愛いです。
 歌田明弘さんの「仮想報道『ウェブが街なかに出て行くとき』」が実に読み応えがありました。「普及し始めたデジタル・サイネージ」というところから読んでいて、私自身が気がついていないことを教えられました。
「世界中が広告媒体に」では、次のように書いてあります。

「ウェブが街なかに出ていこうとしている」といったことを私が最初に強く思ったのは'05年にグーグルが店舗情報と組み合わせた地図検索を始めたときだった。グーグルは、自分たちの仕事の使命は「世界の情報を組織化し、広くアクセスし、利用できるようにすること」だと説明しているが、地図情報検索にはそうしたことが感じられた。

 うんざりしてしまう人も多いのでしょうが、私はますます面白い世界になるように思っています。

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雑誌名 週刊アスキー通巻714号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 平成20年12月9日
読了日 2008年11月28日

 この号を見て、「あ、前号を読んでいない」と思いました。でももう前号は手に入れることができないのですね。

 14ページで、「ソフトバンクケータイの取説が有料に 料金確認サイトのパケ代も実質値上げ」というのを読んで、実は昨日私の考えていたことを、また考え直しました。私の妻も長女夫妻もヤフーケータイなのです。このケータイ同士の通話は無料だということです。それで、私の孫もケータイもやがて同じになるでしょう。そうすると、私のauには電話はかけてこなくなるでしょうから、「あ、俺も同じヤフーケータイにするかなあ」なんて、考えていたのです。私の次女夫婦はドコモですから、私の家族では、私だけがauなのです。
 でもこの記事で、もうその気はなくなりました。私しゃ単純なのね。
「Scene2008」で、神足裕司さんの「’80年代に酒は消えたのだった……」は面白く読みました。でもなんだか、空しい思いもしました。
 その神足裕司さんの「え、それってどういうこと?」のゲストは、森永卓郎さんです。この対談も私にはいい内容でした。
 それから「仮想報道」も実にいい内容です。「記事を無料公開するのは損か得か?」というものですが、今後日本の新聞も変わっていくでしょうね。新聞販売店なんてどうなるのかなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻709号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 平成20年11月4日
読了日 2008年10月21日

 歌田明弘さんの「仮想報道」が実に興味深く読めました。

ネット利用者は、メディアがネットに移行うるのは当然すぎる話と思うが、現実には、自らの「死」を招きながらしか進行しないのかもしれない。

 これには、まったく頷いていました。そしてそれは実に恐ろしいことも感じてしまいます。「俺には関係ないことさ」と言い切れないところがあるからです。「インターネットですべて間に合うさ」と思いながらも、毎日届く日経新聞を読むことを、実に大切な愉しみにしている私でもあります。
 でもたしかに、もう後戻りはできないのでしょうね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻700号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 330円
発行日 平成20年9月2日
読了日 2008年8月18日

 この雑誌は長年毎週火曜日に売られているものだと思っていましたが、私は18日の月曜日の夜にコンビニで手にいれたものでした。この雑誌はなかなか手に入らなくなってしまうことがあり、見つけたときに購入するようにしています。
 歌田明弘さんの「仮想報道」の『高福祉こそが経済力を生む───北欧社会の「逆転の発想」』なんですが、興味深く読みました。フィンランド、デンマーク、スウェーデンという北欧の国のことが書いてあるのです。
「北欧社会は、高福祉・高負担で生活を楽しんでいて、どうして経済競争力があるんだ? そうした謎を解くレポートが昨年末に公開されている。」というところで、大変に読んでいまして、頷いていたものです。
 ただし、私は大きく忘れている点を指摘しないといけないと思うのです。これら北欧の国々は、実は人口の比には、国土の広い国です。ほぼ、どこの国もせいぜい東京都の人口くらいのものでしょう。その国々とその10倍の人口の日本とを比較しても、私には少しも納得できないのです。
 だから、日本は、この日本でなんとかやっていくしかないのです。どこにもいい目標のモデルの国はありません。

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雑誌名 週刊アスキー通巻667号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成19年12月25日
読了日 2007年12月13日

 第10回の「え、それってどういうこと?」が割と面白く読めました。藤原智美さんと神足裕司さんの対談が面白いです。
 神石さんが、「最近は、なんだかもう、腹のたつことばかりですよね(笑)!」というところで思わず頷きます。でも神石さんは私より9歳年下なんですね。
 藤原さんが、「団塊の世代はビートルズの時代で」なんてところは、「俺はその頃から詩吟だよ」と言ってしまいますねえ。でも「団塊の世代が老人になったらどうなるのかに興味あります」って言っているのですが、私は、「どうせたいしたことないんじゃないの」としか思わないなあ。
「仮想報道」で「ネット広告ツールがおもしろい」というのは、けっこう私には面白く読めます。思えば、インターネットというのは、実にあらゆるところに広告がちりばめられているのですね。
 それとやっぱり、この雑誌は広告が面白いですね。けっこうこの広告を見て、さらにインターネットでそのサイトに行って読んでいることがありますよ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻627号 2007-03-06
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年3月6日発行
読了日 2007年2月20日

「ワンセグチューナー12機種のすべて」という記事で、「もうこんなにあるんだ」と驚きます。私はインターネットでかなり調べて、ほぼ4製品にしぼり、かつ店頭で手に取りまして、実際に選びました。でもそのときより製品がもっと増えていますね。私の購入した「グリーンハウス」の「W-one GH-1ST-U2K」も間違いない選択だったなと確認できました。これはたった今もブログを打ちながらも東京テレビも見させてくれています。
 前号でも書きましたが、「仮想報道」が実にいいです。「”ネット端末としてのテレビ”の時代が始まる」という記事です。私はワンセグチューナーで、パソコンでテレビを常時聞いていて、ときどき画像も見ていますね。ニュース、番組だけでなく、CMも「おっ!」と見ていることがありますよ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻626号 2007-02-20
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年2月27日発行
読了日 2007年2月13日

「仮想報道」が実に考えさせられた内容でした。「21世紀メディアの主戦場」が何になるかというのに、「ネット端末としてのテレビ」だというのですね。読んでいてなるほどなあ、と頷いていました。大型化し薄型になった巨大なテレビがどこの家庭でもその家の中心としての場に据えられています。そしてそこで見られているのが、昔のままのテレビ番組ではないのです。もう新聞を購読しない若い人ばかりになっています。でもその分、テレビでその新聞の伝えるものを見ているのです。
 あの大きな画面で、インターネットを見ている、そうすると、やはり私のブログも今までのホームページも変えていかなければならないのです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻611号 2006-11-07
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年11月7日発行
読了日 2006年10月25日

 毎号巻末のほうにあります「旅」というところを見ていますが、この号の「京 天橋立」も私は行ったことがないですね。こうして見ていますと、行きたくなります。
 この号の「仮想報道」は私も考えました。考えても私には結論は出せないのですが。

「ブログや動画配信サイトでは利用者が知らないうちに損している」とまで言うのは、おそらく言いすぎだろうが、グーグルの新しい広告モデルで、動画作者に分け前がいかないのは、少なくとも不思議だ。しかし、文章を書いたり動画をアップしている人よりも、コンテンツを流通させる仕組みやサイトそのものを作った人たちのほうが、金銭的にはまず評価される。現実のありようを見ると、それがいま現在のウェブの経済ルールのようだ。

 結論の出せない私にこそ、私はがっかりします。

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雑誌名 週刊アスキー通巻609号 2006-10-24
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年10月24日発行
読了日 2006年10月11日

 このごろいくつかのブログで読んでいて、私が少し感じていたことが歌田明弘さんの「仮想報道」にありました。題名が次のようにあります。

「みんなの意見は案外正しい」というのはほんとうか?

 私なんかは、常にいつも少数派でしたが、でもその意見を言い続けたものでした(もちろん、意見を変えることも多々ありましたよ)。

 スロウィッキーは、集団が懸命な判断をするための条件を満たすのが非常に難しいことも本のなかで認めている。スロウィッキーの本は、一般に思われているのとはまったく逆に、みんなの意見が正しいとは安易には言えないことを明らかにしている。こうしたことを意識せずに「みんなの意見は案外正しい」などと能天気に言うのは百害あって一利なしだろう。当然ながら、Web2.0には明るい面も暗い面もある。

 たいへんに私は興味深く読みました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻590号 2006-6-6
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年6月6日発行
読了日 2006年5月24日

 歌田明弘さんの「仮想報道」が興味深かったです。「ウェブ2.0時代の動画配信」という題名の内容が実に「あるほどなあ」なんていう思いで読んでいました。今、「ユーチューブ」というすべて無料の動画配信サイトが毎日大量のダウンロードをされています。これは「グーグルビデオ」が、ここに負けてしまっているのです。そうしたら、また別のページで

   http://www.flipclip.net/  FlipClip

が紹介されていました。私は早速入会しました。でもそうすると、私も動画を作らなくちゃいけないな。

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