将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:健康

f149be0c.JPG 午前中、近所を歩きました。私の高血圧のことで、妻からも言われていました。いい先生で、自分の友人のことを話してくれました。彼とは飲み友だちだったのに、その彼は高血圧で具合が悪くなってしまったそうです。
 私もずっと飲み続けるためには、健康でいなければなりません。
 歩いて、長女の家に行きまして、保育園まで行きまして、孫と会って、また急いで歩いて帰りました。
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  Dr.鷲崎の健康エビデンスこの記事 がありました。

 セカンドステージの「健康」にアクセスしている方は,現実にはさほど健康に不安のある方は少ないとは思います。しかし,中には先月の残業100時間,平均的には80時間は当たり前の過重労働をしている人もいるのではないでしょうか。また,部下の健康状態にも気をつけなければなりません。(2006.08.24)

「『健康診断』なんて、昔やったな」という思いで、ここを読んでいました。が、よく判りません。

 ヨーロッパでは必ずしも特に裕福な人ではなくても,夏には3〜4週間のバカンスをとって家族で楽しむ人はたくさんいます。平日だって昼休みは自宅へ帰っての昼食は当たり前,日曜祭日は百貨店・商店も休み,日本人は働き過ぎではないでしょうか。

 こういう言い方って、大昔から言っていたけれど、だからどうなのかな。私は昔から、よく働きましたけれど、そのときにいつも愉しくいわば休んでいたよ。そもそも、「仕事」と「休み」なんて、別けて考えたことはありません。ヨーロッパ人というのも、たぶん私と替わらない考えだろうと思いますが、ここで書いている人の言い方は、30年前にもありましたが、単なる阿呆じゃないの。
 あの、毎日の日々を、毎時間の時間ごとを、いつも、「労働の時間」と「自分の時間」なんてわけたことは一度もありません。今後もありません。すべて、私の時間です。

 仕事をしているときも、いつも私は休んでいる気持にもなっていますが、すなわち、いつも仕事だし、いつも休みだし、だから何が何だというのかな?(巖頭操)

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 - nikkeibp.jp - 健康 -この記事 がありました。

 資料というものはどんどんたまっていきます。これも大切,あれも大切と思って,本や雑誌などを「一応,取っておこう」とすれば,知らない間に身の回りは資料だらけになってしまいます。仕事にはもちろん資料が必要ですが,必要なものだけあればいいのであって,使わない資料があることは,かえって自由な思考の妨げになってしまいます。(2006.08.24)

 これはよく判るな、と思いました。資料は大切ですが、資料を蒐集するよりも、棄てるほうが多いのが私の人生でした。
 でもでも、それでもまた棄てている私がいます。つまり、やはり少し前には、「これはいい資料だ、大事な資料だ」と思い込んでいて、そしてまたすぐにそれを廃棄している私がいるのです。

 ホテルで仕事をしたりすると,妙に集中できるものです。これは視覚的な刺激が減って,考えに集中できるからでしょう。普段,本や資料の山に囲まれていると,何もない空間での仕事がいかに集中できるものかわかってきます。脳は絶えず刺激を求めてしまうので,飽きてくると,すぐ他のところを見てしまうのです。だから普段の仕事環境もできるだけ,不必要なものを排除した環境作りが必要になってきます。

 そうだな、この通りだなと思いました。私はホテルで仕事をしたことはありませんが、これはよく理解できる気がします。
 今一番感じているのは、自分が主に仕事をしている事務所と自宅とそして今いる妻の実家ですが、そこでの整理です。すなわち「まず棄てること」が私が第一にやることです。

 取っておくより,捨て去ってしまうこと,これがむしろ脳にはいい環境なのです。つまり捨てることで,必要なものの整理ができます。必要な雑誌として取っておくのではなく,必要なページを切り取っておく,即座にそうやって情報の整理をする習慣が必要です。なんでも取っておくことは,何もできないことと同じなのです。

 記憶の整理は常に必要になりますが,思い出すと同時に忘れてしまったほうがいいことも多いのです。脳の基本は忘れるようにできています。資料を保存すると,それができにくくなってしまいます。脳をリセットするためにも,余計なものを捨て去る努力をしましょう。

 私が今一番にやっていることは、自分が使っている3つ(4つといえるな)パソコンの整理です。ただし、今自宅にはまず帰らないから、自宅のは、整理できるのは、もっと先ですね。パソコンは、私は基本的に整理しなくていいものだと思っていますので、特別整理することはないのですが、ファイルを棄てることが基本です。まあ、棄てることにも、それほど神経を使う必要はないのですよね。
 パソコン内は、私は時系列で管理していますが、そうでないものが面倒です。例えばPOPメールのアドレスとか、住所録ソフトの名簿とかが問題です。これがもう面倒です。
 おそらく、私はもうすぐ、「過去のものは棄てちゃえ」、と決意すると思います。それで今後はメールアドレスはGmailで管理します。住所録も、ウェブ上で管理します。それで過去のものを整理するのではなく、今から新たに構築するのです。

 今私は連絡したい人がいるのですが、それが至難なことを感じています。私の事務所の留守録に録音しても、自分の連絡先を言ってくれないので、こちらからは連絡のとりようがないのです。前の彼の電話住所ではもう連絡できません。困まっちゃうよなあ。

 とにかく、記憶の整理のために、もうたくさんの記憶も捨て去るようにしていきます。

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06080104 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 脳を活性化するには,人との交流が重要であることがはっきりしてきました。退職後の「人と会わない生活」は,脳を次第に衰えさせてしまうのです。会社勤めの時には,仕事で仕方なく人に会うことが多かったはずですが,退職後は努力しないと人に会えなくなってしまうのです。自分の親をそういった環境においておくことが,いかに危険かおわかりでしょうか。

 高齢者の脳の機能の低下というのは,生理的なもの以上に,社会環境が作り出すとも言えるでしょう。逆に考えると,自分の親にいつまでも元気でいてもらうには,人と交流させることが大切です。(2006.07.06)

 これはいつも思っていることです。私の母とは、会いましたらば、いつも話しかけていますし、義母ともいろいろと話をするようにしています。

 親と世間話をするためには、自分も情報収集に励まなければならない。その努力があなたの脳を活性化させます。

 母は兄夫婦と一緒なのですが、ここでは義姉が実によくやってくれています。そして私の弟もよく来てくれています。私も我孫子に行きましたときには、必ず母とお喋りをしにいくようにしています。いつも母と義姉と一緒にお喋りしているのは愉しいです。ただあまりよくないのが、私の兄です。そういう場に出てきたことがありません。
 そして、私の娘二人も姪たちも、よく自分の祖母のところに行ってお喋りをしてくれています。
 私の長女夫妻は、さきほどこの王子の義母の家に来て、一緒にお喋りしてくれていました。義母には、私よりは孫娘のほうが愉しいはずです。

 人と交流するということは,脳が活性化するだけでなく,ストレスを解消する方法として,お互いにいいのです。

 この通りですね。もっともっと私も自分の母とも義母ともお喋りして行きたいなと思っています。(厳頭操)

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