11101007 5日に、劇団1980の「少々乱暴へいせいニッポン烈伝」を見にいきました。
 実は前日に知りまして、急遽行くことになりました。実は私だけではなく、私の妻の席まで用意してくれていたのですが、なにしろ急すぎます。
 それでひさしぶりに愉しく演劇を見たわけですが、そのあと打ち上げです。いやこうした「打ち上げ」というのは、本来は終演日に行うものだと私は思っていましたが、この劇団は毎日圧倒的に飲んでいるようです。いやはや、演劇人というのは、酒が好きでないとやれませんね。私はよく舞踏を見にいきまして、その打ち上げはいつも出ているのですが、舞踏というのは出演者は、白塗りを風呂に入って落としてくるので、彼らが酒の席に来るのには時間がかかります。でも現代劇の役者さんは、実にすぐ「乾杯!」と参加してきます。
 でもでも、とにかく飲みました。場所が新宿だったので、結局私はゴールデン街で飲み続け、そして「ひしょう」から店を出るときに、あの急な階段で、転びまして、足をくじきました。もうたった今も痛いです。
 もうこうして、「暮の飲み日記」がまた始まりたのです。

 5日の「劇団1980」の演劇を見たあと、6日明け方、私は「ひしょう」の階段から見事落ちて、足をくじいてしまいました。そしてでも、6日は夕方から、「プロジェクト猪」の忘年会です。もう痛い足で、必死に会場までたどりつきました。そして、またいろいろなことがあります。さまざまな方とお話しました。もちろん、私の詩吟もあります。そしてまた2次会です。ゴールデン街へ行くところを、まずその前に私とぱらむさんで、末広町の「マルス」へ向かいます。でも、なぜだか「マルス」はお休みでした。丸山さん、どうしたのかな。それで、またゴールデン街の「ひしょう」へ。「この急な階段だと、落ちるよね」なんてみなに同意を求めたものでした。
 でもゴールデン街でも、お休みの店がいくつかありました。なんでかな。そういえば、流しの仲さんに頼んだのに、1曲しか唄わなかったな。