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 一昨日この号を受取ました。

   http://www.elneos.co.jp/ エルネオス

 すぐに、142、3ページを読みます。私がここの編集部に紹介しました北川廣一さんの「私の読書スタイル」です。「あ、北川さんは私と同じ歳なんだ」と思ったものです。彼も私と同じ61歳です。
 彼のホームページもブログも読んでいますが、やはり私とは読む本の傾向が違いますね。でもこれで私もかなり影響を受けた感じです。思えば、今までも彼のブログも読んでいたのに、こうして雑誌で活字で読むと、違ってくるんですね。
 ただついこのごろは電車に乗らないので、本を読む時間がありません。だから、これはまずいと思っています。
 パソコンを打ちながらも本を読むのですが、そうすると長い内容の本は読めないのですね。でも今後は彼の読まれている本も読むようにしていきます。
 本を読むばかりが先行してしまうとまずいなと思っています。どうしても、ここのブログ上に書いていくことを忘れてはならないです。

元木昌彦のメディアを考える旅139」は「著作物デジタル化の権利を一私企業グーグルに握らせる危険」ですが、この内容は実に読ませるものです。ただし、私なんか読んでもよく判っているとはいえないものですね。
 以下のように書かれていることですが、

元木 今はコピー&ペーストが簡単にできてしまうから、個人のブログに、新聞や雑誌からコピペして、あたかも自分が書いたように載せている人が多くいます。しかも、それがインターネット文化だと誤解しているところもありますね。

 私は驚きました。そんな人がいるのか、本当のことかと驚いたものです。そんなのは、単なる犯罪で、文化なんかじゃないと思うのが当たり前だと思うものです。
 でもこれは昔からあったことですが、それが今は実に簡単にやりやすくなってしまっているということだと思います。