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 ぼくはね、麻原彰晃のときもいろいろやられましたが、それ以外にも、お前の批判のことばは気にくわないが、そもそも他人の細君を寝取ったような奴に共産党を批判する資格などあるのかという、その種の匿名の批判を受けたことが何度もありました。この野郎と思って名乗った上で聞いてくれるなら、ちゃんと事情の説明もし、いうべきことをいうこともできるわけです。でも匿名ではどうにもしようがないです。汚ねえぞ、やるなら名指しでやれということお終いになっちゃう。向こうにすれば、以前としてお前は面白くないよ、つまらん批判ばかりしてきたじゃないかと思っているんでしょうから、それでもきりがないんです。(『生涯現役』2006.11.20洋泉社第ニ章「老いのことば」)

 このことは私も思い当たることがあります。私ですからたいしたことではないのですが、このインターネット上でもう何度も匿名の批判を受けてきました。今もときどき実に私を攻撃する内容の匿名のメールを受け取ります。いつもいささかあきれはて、すぐ削除してしまいますが、また繰り返してくるのでしょうね。

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