将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:千葉県我孫子市

12110210 私の二人の娘は千葉県我孫子市で保育園にお世話になりました。その娘の子ども、長女の三人の孫、次女の一人の孫は今保育園でお世話になっています。でも私の姪の一人は、なかなかこの保育園のあきがなくて大変なようです。
 私と妻も仕事をやることで、王子の家から私の両親の家のそばに引越ししまして、そこで私の両親に世話になりました。
 私の両親の自転車で保育園に行きまして、そこから帰って姪と三人でテレビを見て、食事をしているところに、妻が帰ってきて、それで家へ帰っていました。それをずっと続けていたのです。
 今は私と妻が二人か片方ずつでよく長女の家へ行っています。次女ブルータスは、じゅにはけっこうあちらのじいじばあばにお世話になっているようです。
 でも全国でも現状は実に大変なようです。

保育園の待機児童、全国で約2万5千人 増加のトップは大阪市
http://www.j-cast.com/2012/11/03151084.html?p=all

 なんとかならないかなあ、と思います。私の妻も我孫子市で保育園の保母で勤めていました。でもパートという身分は延々変わらないようで、それで今の職場に変わることができたものです。12110211

 東京や大阪といった大都市がこの傾向が顕著です。
 私の孫の現状を喜ぶと同時に、私たちじいじばあばも懸命にやって行きます。

12032807 7月2日午前5時台に「将門Webマガジン第45号」を発刊しました。326部の配信です。
 本日は、私の住む千葉県我孫子市の私の地区の資源の回収日です。これは月2回です。この係はどうしてか我が家では私になっています。別に決めたわけじゃないのですが。
 我孫子市では、普通ゴミと資源と雑芥ゴミに分別します。
 そして資源の分け方が細かいのです。古着、紙類、瓶、缶、ペットボトル、トレー、乾電池等有害資源等々に分けまして、さらに紙は、新聞(ただし、今は新聞社ごとに別な日に回収にくるようになりました)、雑紙、ダンボール、パック紙、雑誌・本に分け、瓶は透明瓶、茶色瓶、その他の瓶に分けます。だからこの作業はけっこうな作業です。そして当日運ぶのもけっこう骨です。そして夏は、もう朝早いうちにやらないと汗だくになってしまいます。
 私の次女の教育実習の研究授業では、このゴミと資源の分別のことをやっていました。その授業のビデオがありましたので、見たのですが、小学校4年の子どもたちがグループ別に一生懸命に調べて発表していました。あれで、あのクラスの子どもたちの家庭では、

  トレーや牛乳パック、ペットボトルはちゃんと洗って乾かして
 から出さないといけないんだよ

なんてお母さんに言っている彼彼女の姿が想像できてしまいます。そんなことを思いながら、この資源をかたずけていました。(07月03日 07時09分)

11072401   Saturday, April 26, 2003 6:05 PM
「こんにちは」

お元気でご活躍のことと思います。
いつもメールをいただいてばかりですので・・・・。
創業して間もないわけですから、そう簡単に案件が出てくるわけはないのですが、ここにきて幸いちょっと動きが出てきました。

チェーン展開しているあるリゾートホテルからとある行政サービス機関からの引き合いです。

ご承知の通り、同じような例はホテルに限らずたくさんあるのですが、バブル以降、下り坂の経営となっている状況の再生です。

これも良くある話でもともと不動産事業を行っていた会社が手がけたホテルがどうもうまく改善されないというお話です。

なかなか頭の切り替えができないお偉いさんが多いようなので、かなり大変なことになると思う、と担当の事業本部長は言っていました。

来月中旬くらいから、少しずつ実際に宿泊しながらのホテル回りをすることになるかも知れません。それをレポートにまとめ、プレゼンし、結果、社内の同意が得られたら何らかの形でのアドバイザリー契約、ということを担当者は考えているようです。

その同意を得る、ということもなかなか大変なことのようですので、今のところは何とも先の動きの予想がつきません。

もう一つのほうは、職員用のサービス力向上を目的としたテキスト作成、及び勉強会の講師というお話です。

これもさきほどと同じような時期に動き出しそうです。

それにしても、詰まるところ、どこも似たような状況にあって、似たような悩みを持っていることが多いなぁと感じるのですが、いかがですか?

***************************************
  Marketing Solution Company "Rex" 根津勝則
  URL : ○○○○○○○
     電話番号 ○○○○○○○
  e-mail: ○○○○○○○
  e-mail: ○○○○○○○
     住所
     携帯電話番号
     携帯メールアドレス
***************************************

   Wednesday, April 30, 2003 1:46 AM
Re: こんにちは
 メールをありがとうございます。
 返事が遅くなり申し訳ございません。休日なのに、いろいろとやらなくちゃいけないことがたくさんありました。またこうしてメールをいくつも書いております。

創業して間もないわけですから、そう簡単に
案件が出てくるわけはないのですが、ここにきて
幸いちょっと動きが出てきました。

 良かったですね。根津さんは、ホテル勤めの経験が長いわけなのでしょうから、それに関しては、かなりいいコンサルティングができるのではないかなと期待しております。
 また、

もう一つのほうは、職員用のサービス力向上を目的としたテキスト作成、及び勉強会の講師というお話です。

というのが、「ある行政サービス機関からの引き合い」なのですね。とにかく良かったですね。
 私自身は、とくにどこの業界に長かったというわけでもないし、またとくに経営コンサルティングの勉強をしたわけでもありませんので、そうした依頼は皆無でしたし、これからもないだろうと思っております。私の場合は、数多くの友人・知人たちからの「まずは、あなたが会ってみて、相談にのってあげてよ」という紹介だけなのです。そして、相談事が一体何であるのかよく判らない場合が多いのです。まあ、それでもどうにか、それらの相談には応じてきて、かつ顧問契約を結んだり、その会社の役員に就任したりしてきました。
 ちょうど先週は、大きな案件を2つほどほぼ成功に収めました。たぶん、今週で、それが実際の成果として実現するでしょう。まあ、この二つとも、私のクライアントにかなりな収入をもたらす案件なのですが。その他、ある弁護士さんと連携してやっている案件も、今週なんとかメドをたてないとなりません。

これも良くある話でもともと不動産事業を行っていた会社が手がけたホテルがどうもうまく改善されないというお話です。

 たしかに、こうした話はよくありますね。都市ホテルなのでしょうね。私は大昔観光ホテルの営業をしていたことがあるのですが、リゾートホテルも、さまざまな企業が参入してはじめたというところがたくさんあったものでした。その頃もみなその企業から出向して働いている方々は、大変な苦労だったように思います。

それにしても、詰まるところ、どこも似たような状況にあって、似たような悩みを持っていることが多いなぁと感じるのですが、いかがですか?

 いえ、これは私としては簡単に同意できないのですが、一般的には、この不況化で、どこの業界もどこの会社も営業不振に悩んでいるというところでしょうか。ただ私は、その悩みは同じようなものでも、かなりみな一つ一つ違うと思っています。そしてかつ複雑です。共通して言えることはただただ、当りまえの原則的な経営をやっていくこと、エンドユーザー、クライアント、下請企業、社員等々を大事にすること等々だと思います。そして、経営者に言うことは、さまざまなことに関心を持っていくこと、たくさんの友人とできるだけ多く接していくことなどでしょうか。
 そのほか各会社によって、さまざまな話をしていますよ。
 お元気で。また。萩 原 周 二

*根津さんは、私が住む千葉県我孫子市にお住みの方です。私と同じ経営コンサルタントをおやりです。また、「職員用のサービス力向上を目的とした職員のお勉強会」というのは、実は日本郵政公社からのお話だということです。ぜひ頑張っていただきたいですね。(第142号 2003.05.05)

20170313012017031301201703130211051203 私の住んでいるところは千葉県我孫子市です。私は我孫子の生まれというわけでもないのですが、もう長年この地に住んできました。この我孫子を紹介する本としていい本があります。

書 名 ふるさとあびこ
著 者 中村脩
発行所 湖畔出版社

私の大好きな平将門公の伝説が色濃く残るのが、この我孫子なのです。その将門公には7人の影武者がいたといわれます。

日秀の桔梗仇花
将門は、俵藤太秀郷と幾度か激戦を交えたが、将門は常に同装
の勇士七人と起居行動を共にしていたので、何れが将門か判別し
難かった。そこで秀郷は桔梗の前と密かに連絡をとり、影武者と
本物を問うたところ、将門に随っている影武者はすべてワラ人形
であるため、冬の早朝、斉戒沐浴するとき、白い息を吐くのが将
門であるとの密告を得た。それで知って矢で将門を射たという。
それゆえ、将門の縁故の地である日秀地区には、昔から“桔梗の
前”にちなむ桔梗を植える家がなく、「花は咲けども桔梗は咲か
ず」という伝説があり、模様としてすら桔梗の花形を嫌ったとい
う。
そのことを歌ってか湖北音頭に、

湖北日秀にや、桔梗は咲かぬ
桔梗仇花 うその花
将門様のよ いのち取り

とある。

地名に関しては、この本で我孫子から説明してありますが、古戸と中峠のところ書き出してみましょうか。

中峠(なかびょう)
峠(ひょう)は標の音で、境を意味する古い言葉である。古来
わが国では、樹木を立て境にする風習がさかんであった。即ち丘
を越えていく路(峠)の中程にある処からその名が起こった。
「鹿島日記」に
徳基(小堀に住める寺田徳基、刀根川の舟めぐらす事承れる
人なり)問いけらく「此の里の河向いに文字を中峠と書きて
「なかびょう」と呼ぶ村あり。心難き村の名なり。」という。
余答えけらく「相模ノ国大住ノ都に枇杷村(びわのむら)とい
うあり。そこは嶺(とうげ)ある所なり。嶺は山の上の路ある
を云えば、山を上り下る心もて峠の字は作りたんなるべし。さ
れど詞の心は千岐(ちまた)の神に幣(ぬさ)を手向くるより
起りて「たむけ」なるを、音の便りのままにいいうてして『節
用集』などには到下(とうげ)とも書きたり。さて枇杷は横の
音に通わして「びや」というべきを「びょう」と引いていへる
と見ゆ。中峠村も峠あるより名を得て、さる心の字も書けるに
や」

とある。

古戸(ふると)
奈良朝時代に大伽藍のあった古房の地で、地名は古房の「房」
の冠字「戸」を用いて「古戸」と名付けられたものである。
ちなみに、古戸は標高二○・八四米で、あびこ最高の地点であ
る。

またこれら我孫子のさまざまな地名はアイヌ語ではないかということも書いてあります。
我孫子に関する書物はたくさんあるから、もうすこし読むべきなのでしょうね。だだ私は近年の白樺派ってのはどうしても好きになれないんですね。できたら別な場所に行っててくれればよかった。それに比べて、将門公の伝説や遺跡があるのはいいですね。白樺派の嫌味なんか乗り越えてしまいます。ここに住んで本当によかったと思います。(1998.11.01)

続きを読む

3be61e18.jpg

 このブログのサイドバーで、このコーナーを作りました。
 ここには、「東京都北区王子のホームページ」というものを置いてあります。私の自宅は我孫子市にありますが、昨年1月より、東京都北区王子の妻の実家に、義母の介護のために来て住むようになりました。ここには一昨年の9月より長女夫妻も同じマンション内に住んでくれています。
 でも残念なことに、義父は昨年3月亡くなりました。
 それで、私は自宅が我孫子で、ここが北区王子で、仕事の事務所が千代田区御茶ノ水で、その移動だけで、大変なもので、昨年10月よりこの王子のマンションの家の一室を事務所にしまして、御茶ノ水事務所は引き上げました。
 今年3月には、次女のブルータスは結婚しました。それで我孫子の自宅は、今は誰もいません。私たちの荷物があるだけです。
 ただ、我孫子の自宅のすぐそばには、兄夫婦の家があり、そこは母も住んでいます。ただ母は現在は入院しています。
 それで、私たち夫婦も、もう北区王子にすべて引っ越そうと考えました。もう私たちには、我孫子は、少し遠いところになりつつあるのです。

 でも我孫子の住民で、私の大学の後輩のナミちゃんが、私に連絡してきてくれて、そして彼女もブログを開始しまして、彼女とブログ上の交流を続ける中、やはりこの我孫子も私の大切な故郷の一つだと確信しました。それでこうして、リンク集を作り、私のブログのサイドバーに置いておきたいと考えたのです。

 以下が、私がリンクした千葉県我孫子関係のサイトです。私が私のサイト内でリンクして、ときどき訪れたいと思ったホームページです。これを私のこのブログのサイドバーでリンクしています。
 ホームページの名称のアイウエオ順です。

 http://www.nerikiri.com/  我孫子の和菓子 福一
 http://www.linkclub.or.jp/~mcyy/ After the Rain
 http://blogs.yahoo.co.jp/namint7 おだんごぱん☆★絵本の名前だよ♪
 http://kiuchi.jpn.org/kita.htm  北柏の周辺
 http://blog.nerikiri.com/  ねりきり日記
 http://www.city.abiko.chiba.jp/  ホーム我孫子市

 今後、我孫子に関連したもっとたくさんのホームページをここでリンクしていきます。

続きを読む

↑このページのトップヘ