DSCN6346_convert_20110713204057  友人の小野さんが、亡くなりまして、その小野さんの友人のブログのUPを眺めていました。浮雲日記というブログです。私のこのブログでもサイドバーでリンクしています。

少し前に気付いたこと。
知っている人の「声」っていつでも、はっきり明確に思いだせるということ。

 これは実によく分かります。そうなんだよな、という思いですね。この彼女も小野さんも広告研究会というサークルだったそうです。
 私も信じられないくらい、たくさんの業界で、たくさんの職業に就きましたが、この広告の世界もけっこう体験したものです。思い出せば私は「General Producer」という名刺を持っていたものでした。いつも広告作成の世界でも常に詩吟をやるのだから、プロジューサーも何もないよね。
 とにかく、毎日二日酔いの世界ばかりでした。

昨日は「AD白木屋」でしたよ。誰かが「30人でおさえたから」って知らぬ土地とは思えぬ神業で大移動、結局30じゃ無理で40名くらい集結。
もう、まるでデ・ジャ・ヴ。やぎさんの不在以外は。

 ああ、私もそこでお喋りもしたかったな。

これは今日の午後見上げた空の写真です。真っ青な空。
観測史上まれに見る早い梅雨明けになったのは、やぎさんのせいだと思っています。鬱陶しい雨なんか勘弁してよって。ぴーかんでなくちゃね、って。

  私もこの小野さんの友人のサイトの青い画像をしばし、見つめました。もう会うことは永遠にないのですね。あ、勝手に私のサイトでここでUPしていましました。もし駄目ということなら、削除いたします。
 思えば、私の友人では、これはクライアント含めてそうなのですが、私がいくらブログを薦めてみても、ツイッターでも同じでした。やってはくれないのです。私よりも随分年下の人でも同じなのです。そんな友人ばかりでしたが、小野さんは違いました。ツイッターは私よりも数ヶ月早くやっていました。
 仕方ないよなあ、とつくづく思います。