将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:口コミ

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が5月23日〜5月29日までのUPが以下の通りです。

2010/05/29(土)
Twitterでの伝播力ー口コミ
2010/05/28(金)
電子書籍端末がまだ出てきません
2010/05/27(木)
グーグルの検索はずっと使っています
2010/05/26(水)
「次は LED 電球にする」という人が多いです
2010/05/25(火)
じぶん銀行が使い易いです
2010/05/24(月)
テレビとWebの融合っていいなあ
2010/05/23(日)
「前門の国内デフレ、後門の韓国勢との戦い」だといいます

  口コミって、大きいなと思います。そして私がまたこのブログで書くだけでなく、飲み屋等々で話す話も大切ですね。別に「何気ない話」なのですが。
 そういえば。LED電球もやっぱりいいですね。それとじぶん銀行はいいです。でもどうしても銀行の前を通らないと、コンビニ等だと銀行のお金を出し入れは忘れてしまいますね。振込等はもうほぼパソコン画面でやるから問題ないのですが。

キミがこの本を買ったワケ
書 名 キミがこの本を買ったワケ
著 者 指南役
発行所 扶桑社
定 価 1,300円+税
発行日 2007年2月20日初版第1刷発行
読了日 2007年7月4日

 以下は、クリエーターは制約があるほうが燃える にも書いたことと同じことを書いています。でも、なんだかここでも書いておきたくなったのです。

 パソコンをやりながら、昨日から読んで、最後まで読みました。実に面白い本です。以下を読みまして、

「なんでも自由に書いてください」より「○○と××を劇中に入れてください」のほうが、彼らは何としても克服しようと奮闘する。

「なるほどなあ、そうだよなあ」と私も実に頷いていました。
 私はクリエーターと言われたことはありませんが、これは、その当時も実際に感じていたことでした。「なんでも自由にやって」なんて言うよりも、ある程度やることを指定したほうが、クリエーターたちは、ものすごくやりきるのです。「やることを指定したほうがいい」ということでしょうか。そのほうがずっといいものができるのです。

 でもここまで書いていて、この本はちゃんと書店で買っておこうかなという気持に今なりました。ここで、なんかいいと思った箇所を抜き出そうとしたら、もうたくさんのことを書かないとならなくなりそうなのです。
 例えば、「実は口コミで買ったことがない理由」というところなんか、実に頷いていました。口コミは大切なのですが、それでみんな、実際にものを購入しているかというのは、また別なことなのです。
 さらに、この「指南役」さんが書かれた本をもっと読みたいという気持が大きくなりました。

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