2009年5月26日のポメラ

   あ、あとで、このときの「靴が鳴る」の歌詞を書きます。

c4c5b591.jpgなんて書いていながら、やっていませんでした。いえ、もう上にように書いたときには、歌詞は書いていたのです。ただUPしなかっただけです。もうなんだか、いろいろなことで、ゆっくりやっていられないのですね。
 その歌詞は以下の通りです。

靴が鳴る

作詞 清水かつら
作曲 弘田龍太郎

お手(てて)つないで 野道を行(ゆ)けば
みんな可愛(かわ)い 小鳥になつて
歌をうたへば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛(かわ)い うさぎになつて
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

 この歌は1919年(大正8年)に出来ました。一昨日、私は近所のセブンイレブンへ行くときに、ある女性が、お孫さんの手を引きながら、この歌を唄っていました。たぶん、50代前半の若いおばあちゃんでした。
 私は歌詞をすべて明確に思い出せないのですが、ずうっと唄っていました。でも私の母が唄ってくれたのは間違いないのですが、一体いつのことだったろうか。
 そのことをずっと考えていて、その母の唄う歌の様子も思いだしていました。たぶん、私が秋田に住んでいた昭和28年の頃じゃないかなあ。私がまだ5歳の頃ですね。私の弟は覚えていないだろうな。
 歌は、子どもたちが、みんな可愛い小鳥になったり、可愛いうさぎになったりするのですね。もうただただ、嬉しくなります。私の二人の孫の前でも唄ってあげよう。
 でもまだ0歳と2歳の孫だから、まだ覚えられないだろうな。

 この歌は以下で曲を聞きながら、自分で唄うことができます。

   http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kutsuganaru.html
                            靴が鳴る

 二人の孫には、ここを流しながら私が唄うべきなんだな。私の母の笑顔が見える思いになります。

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