4d6a6610.jpg

 健康 - ライフスタイル -この記事がありました。

 労働時間が減らされ,残業も禁止という会社が増えています。そこで生き残るには,素早く決断して,仕事をスムーズに進める能力が要求されます。そのためには,日常生活でも即決する習慣を作っていく必要があります。

 パソコンを買うときは,カタログを集めて,専門雑誌でいろいろと調べるでしょう。もちろん調べることはいいのですが,実際に店頭へ行くと,店員がいろいろ意見を言うので,そこでまた迷ってしまうことが多いものです。そんなときも,迷うことなく,自分で決めていったメーカーのパソコンを即決で購入すべきです。(2006.06.08)

 私のもう昔から、なんでも即決でした。パソコンのさまざまな周辺機器を購入するときは、実に素速いです(パソコン本体そのものは、今エプソンダイレクトばかり通販で買います)。
 ただ、パソコンを自作していた(私は過去パソコンは13台自作しました)ときは、わりと時間をかけて、あちこちのパーツ屋を歩きます。でもそれにしても、これまた早いほうです。私の気持は、とにかくいい各パーツを手に入れて、その各パーツへの思いで飲むことと、まったくそのパソコンの各パーツとは関係ない話(例えばヤクザ映画の話)で飲むことばかりを考えているのです。そしてそのすぐあと、延々と時間をかけて飲んでいたものでした。

"後回し"を常に避けるべし。日常生活での買い物や食事のメニュー、目先の細かいことも即座で決める"即決習慣"の癖をつけよう。

 自作パソコンの各パーツを探したり(あ、思い出した。私は古書探しも時間がかかります)お酒を飲むのは時間がかかりますが、日常生活の買い物は、実に即決です。
 昔何度か、娘二人と一緒にスーツを購入に行ったことが数度ありますが、小さなときの娘二人も、店員も驚くほど早く私は買うものを決めてしまいます。娘たちに「え、もう決めたの?」という声があがったものでした。女性の店員からも必ず同じ声があがったものでした。スーツ2着に、そのほかネクタイとワイシャツ等を実に即座に決めていたものでした。
 ようするに、私では時間をかけてもいいものが選べるわけはないのです。

 人に説明するとき,やたらと前置きの長い人がいます。それでは聞く側の興味を引き出すことができません。まず先に結論を言うようにしましょう。詳しい説明は後からするのです。時間がなければ,結論だけでも相手には十分なこともあるわけです。時間がない人ほど,結論を知りたがるものです。そこでくどくど説明することはマイナスになります。説明を加えていくことは左脳思考をしていることですから,即決する脳にするには,まず右脳で結論を言うことから始めてみましょう。

 これまた、この通りですね。私が前置きで長く話しているときは、実は私そのものに、自分のやる説明に自信のないことが一番の理由です。だから、そんな説明していること事態に私には自信も誇りもないのです。(厳頭操)

続きを読む