将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:司馬遷「史記」

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   先ほど「周の掲示板」にUPしました。

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??(せんぎょく)です 投稿者:周 投稿日:2015年 2月18日(水)03時08分0秒

 漢字がでないでしょうから、「?は?に頁、?は王に頁」なのです。黄帝の孫
になります。『司馬遷「史記」』でも記述は少ない帝王です。子に鯀(こん)が
います。この顓頊が黄帝を継ぎまして次の皇帝になるのです。
 ただし、「史記」でも記述がほとんどない人です。司馬遷も困りは果てたろうな。
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 これがここではどうなるのかなあ。たぶん記述されないのでしょうね。そうすると、このteacupの掲示板システムはいいのだなあ。

eb9b6001.jpg おはぎの家で教育テレビで「論語」を見ています。
 孔子という人は、こうして教育テレビで見ているのと、司馬遷「史記」で読むのと、御茶ノ水の「孔子廟」で知るのと、それぞれみな違う像に思えます。
「論語」の孔子って、どうなのかなあ。

90c227df.jpg ようするに、これで判ることなのですが、250GBというのは、とてつもなく大きいということなのです。昔たしか2001年くらいだと思いますが、ある人が「Gのパソコンを購入した。ハードディスクは1ギガ」と電話で言ったのを、すごく驚いた記憶があります。「もうギガバイトを普通に買えるんだ」と。私はたしか400MBのノートパソコンで、すごいことだと思っていたものでした。
 でも今は、こうして250GBですよ。そして、昔の私から考えれば、いわば無限です。いや、司馬遷「史記」は実に長い本に思えたものでした。吉川英治「新・平家物語」も長い本に思えたものでした。チェーホフの全集も、ドストエフスキーの全集も長く思えたものでした。でも、この250GBのほうがもっと長大なのです。私がたくさんのものを貯蔵していくものなのです。
 だから、私は嬉しいのです。いえね、吉川英治の「鳴門秘帖」を読んだのはいつだったかなあ。法月弦之丞のことも、いつもしばし考えたものでした。
 とにかく、250Gはいいですね。
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