将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:吉川英治三国志

201704030212082610 私が書きました「吉川英治三国志『関羽一杯の酒』」なのですが、長春有情以下の書込みをしました。

三国志『関羽一杯の酒』をUPしました  2012/ 8/26 11:14
貴サイトは読んでいるのですが、今はまだ一年前のUPを読んでいるところです。なかなか貴サイトの更新そくどには、追いつけません。

そうしましたら、長春有情さんから以下のレスがありました。

Re: 三国志『関羽一杯の酒』をUPしました  2012/ 8/26 19:06
 周二君久しぶりです
4月28日に母校の中学校同期会がありました
君のいた生徒会の役員の人たちも来ていました
今度同期会がある時は
ここででもお知らせしたいとおもっています
私は糖尿病になり、命がけで水泳と歩きを1年ぐらい続けていましたが
運動のやりすぎで右膝が痛くなり
いまは散歩も水泳もしばらくやめています
お元気でご活躍ください

ありがとうございます。嬉しいです。生徒会のみんなは元気なのかな。インターネットで、ホームページなりブログなりをやってくれれば、すぐに分かるのですがね。これはあのときの中学の同級生だけではなく、私の年代の人たちは無理かな。高校での人も大学の人たちも無理だものなあ。
いや、これは私の同期に限らず、みんな苦手なようです。でも私にはそれが不満なのですね。いやメールもケータイメールも苦手なようですね。嫌になります。
いや実を言うと、私よりもかなり若い方でも苦手なようです。私が言います『「書き言葉」と「話し言葉」』ということが苦手なようです。私が手紙を書いて出しても、返信をくれるのはみな女性ばかりです。しかもみんな手書きなのですね。いえそれは嬉しいのですが、何通もの返信は難しいよね。
ある人が言っていましたが、実際に「書き言葉」ということが苦手なようです。だから「実際には『書けない』」ということを強く聞きました。でもこうなると、もう実際には大変なことになりますよ。
私の高校時代の友人が、「電話で会話はできるが、ケータイメールはできない、やれない」といっていました(もう5年くらい前に言っていました)。
12082611 私ももう64歳のじいじですから、決して万全な身体とはいえません。ただ、もう昔のように腹いっぱいは飲んでいないし、医者には2週間に一度行っています。ただ、メールもケータイメールも手紙もいっぱい書いていますよ。
その医院でも思うのですが、私の年齢以上の方は、みな何かしらの障害を持っているものですね。でも文字は書けるはずです。ケータイメールはやれるはずです。そして今やらないと、もう無限に無理になっていくだけです。

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10121101 私がいつも見ています長春有情の今日の書込が以下です。

Re: 「サンデーモーニング」 MBC 8時  2010/12/12 8:43 [ No.15512 / 15512 ]
中国平和賞委員会の担当者が、「劉暁波の評価は500年後に、名前が残るかどうか」と言っていたが、500年は大げさ、10年後には正しい評価がされると、俺は思う。
俺は劉暁波さんと吉田松陰がダブって見える。
 番組で劉暁波さんが長春の出身と聞いて、この人に、何か近しいものを感じた。
 歴史的評価、世界的偉人だけの問題ではない。
 自分たちの人生にもつきまとっている問題だ。
 ある時には評価され、ある時は左遷される。
 今朝読んだ「吉川三国志」に、無実の罪で捕まって檻車に入れられた劉備の師、廬植が、
『わしの如き、老年になっても、まだ佞人の策に墜ち、檻車に生き恥を曝されるような不覚をするのだ。汝等は殊に年も若いし、世の経験も浅い身だ。くれぐれも、平時の処世に細心でなければ危いぞ。戦を覚悟の戦場よりも、心をゆるめがちの平時のほうが、どれほど危険が多いか知れない』
 を思いだした。

 廬植の言葉を思います。数日前にはこの盧植が一軍を率いていたのですが、今は檻車に入れられているのです。

 いつもこの長春有情は読んでいます。数日前のここでは、劉備と曹操が初めて会うシーンが書いてありました。私は三国志の世界では、正史も「三国志演義」もすべて曹操が一番好きです。もちろん「吉川英治『三国志』」でも曹操が好きです。曹操始め三曹は、私はここでいくつも詩を紹介してきました。
 でも私はこの吉川三国志でも、吉川英治は当初は演義を新しい三国志で、描くつもりだったのでしょうが、やがてやはり曹操をどうしても評価してしまうというか曹操の魅力に惹きつけられるのですが、後半は結局はやはり吉川英治も諸葛亮孔明につかまってしまった感じです。
 私が三国志で、張遼の次に好きな張コウ(合におおざと。私はこの字が出せないことがものすごく不満です)が、やはり曹操をこそ慕っていることを私はいつも思うのです。
 あ、少し関係ない話になる(三国志関係、曹操のことはすぐに私は熱心になってしまうのです)から、ここで止めましょう。とにかく、私は長春有情は読んでいますよ。

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