将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:吉本隆明論集成

12012808 私が将門Webに書いていた「吉本隆明論集成」のログ記録を終えます。
 はじめの日付が、私がUPした日付です。

2011.12.13吉本隆明論集成『小林一喜「吉本隆明論」』
2011.12.14吉本隆明論集成『遠丸 立「吉本隆明論」』
2011.12.15吉本隆明論集成『宍戸修「拒絶の論理」』
2011.12.16吉本隆明論集成『小林一喜「増補改定版吉本隆明論」』
2011.12.17吉本隆明論集成『大堀精一「吉本隆明論(一)」』
2011.12.18吉本隆明論集成『白川正芳「吉本隆明論」』
2011.12.19吉本隆明論集成『北川透他「吉本隆明をどうとらえるか」』
2011.12.20吉本隆明論集成『磯田光一「吉本隆明論」』
2011.12.21吉本隆明論集成『遠丸 立「増補吉本隆明論」』
2011.12.22吉本隆明論集成『河野信子「日本思想家文庫1・吉本隆明論」』
2011.12.23吉本隆明論集成『中村文昭「吉本隆明」』
2011.12.24吉本隆明論集成『宍戸修「反逆と収奪の系譜」』
2011.12.25吉本隆明論集成『菅孝行「吉本隆明論」』
2011.12.26吉本隆明論集成『宮城 賢「吉本隆明──冬の詩人とその詩」』
2011.12.27吉本隆明論集成『岡井 隆「吉本隆明から斎藤茂吉」』
2011.12.28吉本隆明論集成『松岡俊吉「吉本隆明論『共同幻想論』ノート」』
2011.12.29吉本隆明論集成『上村武雄「吉本隆明手稿」』
2011.12.30吉本隆明論集成『久保 隆「吉本隆明ノート」』
2011.12.31吉本隆明論集成『神津 陽「吉本隆明試論 −<戦後>思想の超克」』
2012.01.01吉本隆明論集成『日本文学研究資料叢書「吉本隆明・江藤淳」』
2012.01.02吉本隆明論集成『「吉本隆明を<読む> 叢書・知の分水嶺1980'S」』
2012.01.03吉本隆明論集成『川端要壽「堕ちよ!さらば −吉本隆明と私−」』
2012.01.04吉本隆明論集成『吉田 裕「吉本隆明とブランショ」 』
2012.01.05吉本隆明論集成『鮎川信夫「吉本隆明論」』
2012.01.06吉本隆明論集成『川端要壽「堕ちよ!さらば 吉本隆明と私」』
2012.01.07吉本隆明論集成『鑑賞日本現代文学「埴谷雄高吉本隆明」』
2012.01.08吉本隆明論集成『月村敏行他「吉本隆明論集」』
2012.01.09吉本隆明論集成『神津 陽「ブンカの傾向と対策─吉本隆明から浅田彰まで─」』
2012.01.10吉本隆明論集成『宮内 豊「駁論吉本隆明」』
2012.01.11吉本隆明論集成『フォービギナーズ32吉本隆明』
2012.01.12吉本隆明論集成『上林俊樹「吉本隆明 昏い夢と少女」』
2012.01.13吉本隆明論集成『宮林功治「吉本隆明 その機構、編成、断面、磁場」』
2012.01.14吉本隆明論集成『好村冨士彦「真昼の決闘 花田清輝・吉本隆明論争」』
2012.01.15吉本隆明論集成『吉田和明「吉本隆明論」』
2012.01.16吉本隆明論集成『川端要壽「修羅の宴 ――吉本隆明と私――」』
2012.01.17吉本隆明論集成『田川建三「思想の危険について――吉本隆明のたどった軌跡」』
2012.01.18吉本隆明論集成『竹田青嗣「世界という背理――小林秀雄と吉本隆明――」』2012.01.19吉本隆明論集成『吉田 裕「幻想生成論──吉本隆明三部作解読の試み──」』
2012.01.20吉本隆明論集成『神山睦美「吉本隆明論考――了解を基礎づけるもの」』
2012.01.21吉本隆明論集成『鷲田小彌太「吉本隆明論 戦後思想史の検証」』
2012.01.22吉本隆明論集成『吉田和明「続・吉本隆明論」』
2012.01.23吉本隆明論集成『鷲田小彌太「吉本隆明論戦後思想史の検証」』
2012.01.24吉本隆明論集成『20世紀の知軸機崗谷雄高・吉本隆明の世界」』
2012.01.25吉本隆明論集成『竹田青嗣「世界という背理――小林秀雄と吉本隆明――」』2012.01.26吉本隆明論集成『金山 誠「吉本隆明の批評における<孤立>と<独立>」』
2012.01.27吉本隆明論集成『芹沢俊介「主題としての吉本隆明」』
2012.01.28吉本隆明論集成『小浜逸郎「吉本隆明 思想の普遍性とは何か」』

1201271147.小浜逸郎「吉本隆明 思想の普遍性とは何か」
  1999.3.23 筑摩書房 2,200円+税

f4d4489b.jpg46.芹沢俊介「主題としての吉本隆明」
  1998.2.10 春秋社 1,900+税

1201250945.金山 誠「吉本隆明の批評における<孤立>と<独立>」
  1996.10.25 三章文庫 1,500円

1201250344.竹田青嗣「世界という背理――小林秀雄と吉本隆明――」
  1996.4.10 講談社学術文庫1225 760円
  竹田青嗣「世界という背理――小林秀雄と吉本隆明――」と同じ内容

1201230643.20世紀の知軸機崗谷雄高・吉本隆明の世界」
  1996.2.5 朝日出版社 2,900円

1201220642.鷲田小彌太「増補版吉本隆明論 戦後思想史の検証」
  1992.8.15 三一書房 4,200円   472頁
  前口上 1
  第一章 敗戦期の自己意識───「近代」の超克
   1 「停滞」の意識───宮沢賢治論

1201211141.吉田和明「続・吉本隆明論」
  1991.2.5 パロル舎 2,300円

1201210140.鷲田小彌太「吉本隆明論 戦後思想史の検証」
  1990.6.15 三一書房

3ef73f69.jpg39.神山睦美「吉本隆明論考――了解を基礎づけるもの」
  1988.8.1 思潮社  2,300円

1201150938.吉田 裕「幻想生成論──吉本隆明三部作解読の試み──」
  1988.6.15 大和書房 2,200円
    はじめに
    表出する人間
      ───『言語にとって美とはなにか』解読の試み───
      1.二つの経路
      2.言語の発生と進化
      3.表出の展開
      4.表出史
      5.詩、物語、劇の流れの中で
    自然から意識へ
      ───『共同幻想論』解読の試み───
      1.『共同幻想論』はどこから来たか
      2.禁制と幻想の発生
      3.最初の構成
      4.死と共同幻想
      5.性と生誕
      6.分離から対立へ(1)・共同幻想と対幻想
      7.分離から対立へ(2)・共同幻想と個体の自己幻想
      8.最初の「国家」
      9.二重性をめぐって
     10.矛盾の不能化について
    心的なものの行方
      ───『心的現象論序説』解読の試み───

1201032137.竹田青嗣「世界という背理――小林秀雄と吉本隆明――」
  1988.1 河出書房新社 1,600円

201708280636.田川建三「思想の危険について――吉本隆明のたどった軌跡」
1987.8.25 インパクト出版会 2,800円

  11122704ここの写真(2番目の写真)は、これで4作品になるわけですが、私の友人から借りました。今後も彼女の写真が、私のブログに掲載されます。福島県只見の景色です。

続きを読む

1201151535.川端要壽「修羅の宴 ――吉本隆明と私――」
  1986.12.10 砂子屋書房 1,600円  314頁
  青春の残像
  結婚
  涙が涸れる
  ボロ家の憂欝
  彼岸
  慟哭
  付録 近代文学の宿命───横光利一について───吉本隆明
  あとがき

1201141234.吉田和明「吉本隆明論」
  1986.10.30 パロル舎 1,800円

1201031833.好村冨士彦「真昼の決闘 花田清輝・吉本隆明論争」
  1986.5.25 晶文社  214頁

1201080132.宮林功治「吉本隆明 その機構、編成、断面、磁場」
  1985.8.27 自家版   143頁

1201030631.上林俊樹「吉本隆明 昏い夢と少女」
  1985.7.1 海王社   181頁

1201100430.吉田和明「フォービギナーズ32吉本隆明」
  1984.11.1 現代書館 1,236円  173頁
  (イラスト/秋山孝)

1201090329.宮内 豊「駁論吉本隆明」
  1984.10.30 論創社  275頁

4612d161.jpg28.神津 陽「ブンカの傾向と対策─吉本隆明から浅田彰まで─」
  1984.6.10 ホケットライブラリィ  119頁

1201080227.月村敏行他「吉本隆明論集」
  1983.5.20 橙書房  253頁

1201061026.鑑賞日本現代文学「埴谷雄高吉本隆明」
  1982.9.30 角川書店  305頁

1201050925.川端要壽「堕ちよ!さらば 吉本隆明と私」
  1982.3.31 徳間書店

1201040724.鮎川信夫「吉本隆明論」
  1982.1.20 思潮社 1,200円
  (後半は吉本隆明「鮎川信夫論」)

1201040223.吉田 裕「吉本隆明とブランショ」
  1981.8.28 弓立社 1,800円  270頁

1201011522.川端要壽「堕ちよ!さらば −吉本隆明と私−」
  1981.6.1 檸檬社 1,600円  305頁

1201010821.「吉本隆明を<読む> 叢書・知の分水嶺1980'S」
  1980.11.25 現代企画社 2,000円

 序 吉本思想の現在
   吉本隆明における戦後―――――――――――――埴谷雄高
   構造をめぐり、構造のむこうへ―――――――――樺山紘一
 1 吉本像の諸相
   決定的な転換期――――――――――――――――埴谷雄高
   庶民・吉本隆明――――――――――――――――谷川 雁
   吉本隆明私論――「マチウ書試論」まで―――――鮎川信夫
   吉本隆明についての覚え書き――――――――――鶴見俊輔
   拒絶のナショナリズム―――――――――――――桶谷秀昭
   吉本像断片――――――――――――――――――橋川文三
   自然科学者としての吉本隆明――――――――――奥野健男
 2 『言語にとって美とはなにか』
   表現としての言語――吉本隆明と時枝誠記の遭遇と交渉
                ――――――――――野村精一
   吉本詩学のメタ言語について――――――――――磯谷 孝
 3 『共同幻想論』
    支配の正当性と共同幻想――――――――――――石尾芳久
 4 『心的現象論序説』
   孤独なる征覇―――――――――――――――――柄谷行人
   <思想的自立>と<心的領域の定立>――――――――森山公夫
 5 宗教思想を媒介に
   吉本隆明における聖書―――――――――――――笠原芳光
   『最後の親鸞』考―――――――――――――――荒井 献
   『論註と喩』―――――――――――――――――久米 博
 6 吉本隆明年譜―――――――――――――――――川上春雄

1112311020.日本文学研究資料叢書「吉本隆明・江藤淳」
  1980.11.10 有精堂 3,200円  322頁

111228379.神津 陽「吉本隆明試論 −<戦後>思想の超克」
  1980.9.25 流動出版 1,800円  254頁

  まえがき
  機‖臀<原像>論の淵源と帰結
   一 アプローチ───体験的思想をめぐって
   二 大衆規定と自己規定の生成と現在
   三  自己嫌悪───大衆畏敬と父
   四 心理的三角関係と今氏乙治の影
   五 庶民の<家>の内面───高村光太郎との格闘
   六 戦後最大の事件───結婚前後
   七 耐える父性───戦争世代の錯誤
   八 戦後大衆私見───家・生活思想と共同性
  供\治思想と「自立」論考
   一 六十年安保以降二十年
   二 花田───吉本論争の根底は何か
   三 安保<行動>への入り方と出方
   四 私的利害観と真性「民主」論批判
   五 「自立」思想が提起したもの
   六 自立思想と思想の自立の交点
   七 知識人───大衆論の限界
   八 思想の自立をめぐって
  掘“吉本隆明”の彼方へ
   一 戦後終息と世代交代の根拠
   二 体験思想の現在
   三 「体系化」と「<自立>の放棄」私観
   四 「幻想論」体系の方法と限界
   五 集団・組織観への異和
   六 <倫理>思想の解体
   七 “最後の吉本”
  検<戦後>の原点と帰結
  后\鏝綸擬制の隠さんと思想の回路

1112283218.久保 隆「吉本隆明ノート」
  1979.7.15 JCA出版 1,500円

1112281417.上村武雄「吉本隆明手稿」
  1978.3.25 弓立社 1,200円   269頁

1112280316.松岡俊吉「吉本隆明論『共同幻想論』ノート」
  1977.5.20 弓立社 1,600円   142頁

1112260715.岡井 隆「吉本隆明から斎藤茂吉」
  1975.12.1 思潮社   339頁

1112241914.宮城 賢「吉本隆明──冬の詩人とその詩」
  1973.11.15 1,200円  252頁

1112240713.菅孝行「吉本隆明論」
  1973.9.10 第三文明社  252頁

1112230812.宍戸修「反逆と収奪の系譜」
  1973.9.10 現代思想研究会   155頁

1112230211.中村文昭「吉本隆明」
  1973.4.30 イザラ書房 1,000円  358頁

81c32d3a.jpg10.河野信子「日本思想家文庫1・吉本隆明論」
  1973.3.20 母岩社 760円   264頁

111220079.遠丸 立「増補吉本隆明論」
  1972.7.1 思潮社 1,500円  453頁

111220018.磯田光一「吉本隆明論」
  1971.10.16 審美社 690円  262頁
  戦後作家論叢書

111216077.北川透他「吉本隆明をどうとらえるか」
  1971.7.30 芳賀書店 900円  244頁

111216036.白川正芳「吉本隆明論」
  1971.1.30 永井出版企画 950円

111216025.大堀精一「吉本隆明論(一)」
  1970.7.10 自家版   88頁

111215054.小林一喜「増補改定版吉本隆明論」
  1970.6.10 田畑書店   326頁

111214053.宍戸修「拒絶の論理」
  1970.4  思想研究会  53頁

111213162.遠丸 立「吉本隆明論」
  1969.3.20 仮面社  366頁

111213011.小林一喜「吉本隆明論」
  1968.11.14 田畑書店 790円  278頁

1974年10月号
1974.10.1 青土社 680円
特集=吉本隆明 その思想的主題と核心
11111208嘘をつかぬ人        出口祐弘
「初期歌謡」断想      佐佐木幸綱
他界の倫理の批評軸     磯田光一
〈党派的思想〉の克服    高尾利数
ファシズムが照射するもの  松沢哲成
自然史の哲学と幻想     今村仁司
吉本隆明と時枝誠記     野村精一
表出論の〈ずれ〉      亀井秀雄
喩と像           川本茂雄
支配の正統性と共同幻想   石尾芳久
共同体と異人        内掘基光
共同幻想とフロイト     小此木啓吾
意志と自然(対話)    吉本隆明・鮎川信夫

1974年4月号
1974.4.1 青土社 580円
特別企画 吉本隆明の心理を分析する
11111226テスト ロールシャハ・テスト 吉本隆明・馬場礼子
対話第1回 たれにもふれえないなにか
                 吉本隆明・馬場礼子
対話第2回 ぼくが真実を口にすると…
                 吉本隆明・馬場礼子
付記 対話を終えて 馬場礼子
評論 エイリアンの心的構造について 福島 章
オフセット
 時間を座標軸にした吉本隆明主要作品分布図

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