将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:吉本隆明論集成

昭和48年10月号
1973.10.1 至文堂 480円
特集●吉本隆明と江藤淳
吉本隆明と江藤淳      大久保典夫
主題と方法
 吉本隆明における憎悪の哲学         遠丸 立
 吉本隆明における詩と批評〈「他者」の仮構〉 北川 透
 吉本隆明の自立の思想〈自己を語りうる思想〉 白川正芳
 江藤淳における批評の意味          古屋健三
 文学史家としての江藤淳           岡 保生
 江藤淳における「成熟」の思想〈「成熟と喪失」を中心に〉
                                             武田友寿
 吉本・江藤における政治意識         松原新一
 吉本・江藤における土着と近代〈その原初について〉
                                             高野斗志美
系譜とその位相
 吉本隆明における戦中と戦後         利沢行夫
 吉本隆明と花田清輝             小久保実
 吉本隆明と日本の古典            佐藤泰正
 江藤淳における戦後の意味          松本鶴雄
 江藤淳と小林秀雄              小川和佑
 江藤淳と英文学               千葉宣一
 60年安保と吉本・江藤           山田博光
 三島事件と吉本・江藤            田中美代子
主要著作
11111217 高村光太郎        国岡彬一
 吉本隆明詩集       飛高隆夫
 芸術的抵抗と挫折     島田昭男
 擬制の終焉        清水昭三   
 模写と鏡         助川徳是
 言語にとって美とはなにか 栗坪良樹
 カール・マルクス     布野栄一
 共同幻想論        堀井謙一
 源実朝          高橋春雄
  心的現象論序説      伴  悦
 夏目漱石         菊池 弘
 奴隷の思想を排す     荻久保泰幸
 作家は行動する      榎本隆司
 日附のある文章      神谷忠孝
 小林秀雄         水谷昭夫
 西洋の影         曾根博義
 アメリカと私       武田勝彦
 成熟と喪失        東郷克美
 崩壊からの創造      石崎 等
 漱石とその時代      井上百合子
読者のページ
 吉本隆明と江藤淳について 駒井良一・佐藤 公・田中慎一・吉田秀次

111111051972年7月号
1972.7.1 情況出版 260円
吉本隆明の世界●詩と真実 中村文昭

1972年8月臨時増刊号
1972.8.15 思潮社 520円
吉本隆明論
11111007鮎川信夫 思想詩人吉本隆明
大熊信行 吉本隆明の戦争責任論
遠丸 立 吉本隆明の詩論とその位置
宮城 賢 『固有時との対話』研究
吉本隆明の光景
埴谷雄高 安保闘争と近代文学賞
島尾敏雄 吉本隆明との交通
奥野健男 自然科学者としての印象
吉本隆明と現代文学
白川正芳 吉本隆明と三島由紀夫
磯田光一 福田恆存と吉本隆明
上村武男 吉本隆明の光太郎研究史への一瞥
吉本隆明の周辺
北村太郎 今氏先生のこと
川端要寿 府立化工時代の吉本隆明
黒田三郎 ただ黙々と
月村敏行 えみと沈黙
村上一郎 『試行』創世記における吉本隆明像
吉本隆明年譜
川上春雄 年代抄 1925〜1972
吉本隆明論資料集成
粟津則雄 吉本隆明論
寺田 透 現代詩一面
近藤 功 吉本隆明
橋川文三 『模写と鏡』について
谷川 雁 心情的基礎を失ったナショナリズム
小川国夫 福音書の理解
上総英郎 『マチウ書試論』批判
河野信子 『共同幻想論』の世界
菅 孝行 「幻想」の出自と構造をめぐって
大久保典夫 文学史家としての吉本隆明
石堂淑郎 吉本の切なさと普遍性
滝村隆一 共同体=即=国家の概念
近藤 功 『この執着はなぜ』
清岡卓行 吉本隆明の詩
磯田光一・入江隆則・柄谷行人 座談会・批評における戦後

季刊'71冬号
1971.12.1 母岩社 300円
特集 吉本隆明の文学と思想の論理
対談 固有時の詩人 吉本隆明の詩的世界を照射する
                                     粟津則雄・白川正芳
吉本隆明 覚書  共同性の原基形態めぐって
                                菅 孝行
《掟》と《迫放》  吉本隆明の〈共同体〉・序説
                                  岡庭 昇
『共同幻想論』の世界         河野信子
「関係の絶対性」とは何か? 『マチウ書試論』からの出発
                                     延原時行
吉本隆明の抒情的原質 立原道造の詩との和音を探る
                                    小川和佑
思想の汗 「詩と科学との問題」と吉本隆明の創出過程
                                    高内壮介
巨匠か水仙か 吉本隆明の表現論をよぎる断片的考察
                                   花井純一郎
11110910吉本隆明年譜             白川正芳編

昭和46年7月号
1971.7.20 學燈社 400円
特集・吉本隆明―文学と思想
吉本隆明の思想的主題
 戦争と吉本隆明             内村剛介
 吉本隆明の詩『固有時との対話』について 北川 透
  《美》と体系の相剋 吉本隆明の文学理論 岡庭 昇
 発語と沈黙 吉本隆明における言語    柄谷行人
 吉本隆明における知識人と大衆      石堂淑朗
 花田清輝・吉本隆明論争の意味      大久保典夫
吉本隆明論の系譜(資料)
 吉本隆明論             鮎川信夫
 吉本隆明『芸術的抵抗と挫折』    埴谷雄高
  「体験」と「責任」について(抄)  江藤 淳
 丸山真男批判の新展開 吉本隆明氏の論文を中心に
                   橋川文三 
 近親憎悪と階級憎悪(抄)      遠丸 立
 吉本隆明=単独者の夜の思想     磯田光一
 小林秀雄の系譜と吉本隆明      小林一喜
 詩人・吉本隆明の初心        村上一郎
 吉本隆明の詩(抄)         清岡卓行
 『共同幻想論』に対する一視点(抄) 北川 透
 吉本隆明像             桶谷秀昭
吉本隆明の主要著作
11110809 高村光太郎           佐藤房儀
 吉本隆明詩集            同
 芸術的抵抗と挫折        松尾 瞭
 抒情の論理             同
 異端と正系           今村忠純
 擬制の終焉           池田純溢
 模写と鏡              同
 言語にとって美とはなにか   栗坪良樹
 カール・マルクス          同
 共同幻想論           日高昭二
 情況                同

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