将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:周の掲示板

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 今朝は0時5分に起きました。

2016/04/05 09:49また「じゅん散歩」を見に来ました。
 始まりました。ここの「鴨川シーワルド」は行きましたね。16032410
2016/04/06 01:25今日は0時5分に目が覚めました。それから私の将門Webを見て読んでいました。周の掲示板もずっと読んでいました。「周の掲示板」ももっと書いていかないとならないですね。
 そしていくつも単語登録しています。
2016/04/06 02:17今こうしてやっていきます。どうしてもいくつものチャンネルを聴いていきます。
 これはテレビの方が面白いからだなあ。テレビはいつもいくつものチャンネルを聴いています。
2016/04/06 05:232時間ほど眠りました。
2016/04/06 05:54もうすぐ6時になります。16032411
2016/04/06 06:016時を過ぎました。
 血圧を計りました。
  06:02
   最高血圧164
   最低血圧 91
   呼吸   64
 今日も高いですね。   
 今はNHKテレビを見ています。聴いています。
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 こうしていくつも単語登録していくといいです。このポメラでもパソコンでもです。

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 1時15分に目が覚めたのですが(もう私は眠れない)、それでこうしていつもなにか将門Webのどこかのページを読んでいます。今は「周の掲示板」を読んでいて、ここは女優さん、俳優を書いて(女優さんが圧倒的に多い)、実はもともとは中国の神話を書いていました。ここで書くほうが、JISの関係でもいいのです(この「周の掲示板」ではJISで書けない漢字がないのです。将門Webでは書けない漢字だらけになってしまいます)。
 それでまた神話を書きたいのですが、ローマ神話にしようかなあ。ギリシア神話というのは知られているのですが、ローマ神話は私ども日本人にはそれほど親しみがないと思うのです。
 たとえば、美の女神は「ウェヌス」(英語ではヴィーナス)です。これはギリシア神話では「アプロディーテー」なのですが、もとはアジア出身の神です。15101202
 多分苦労して書いていくことになるでしょうが、なんとかやってみましょう。また女優さんのことも書き続けます。

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 どうしてもここはUPができていないで、自分自身に対して「だらしがないな」と思っています。
 実は当初は中国の神話をUPしようとして、でも将門Webだとインターネットと同じで、五帝の二番目の「??」は書いてもインターネット上だと表示されません。
 次の「?」も同じです。

?(げい)です 投稿者:周 投稿日:2015年 2月26日(木)00時45分25秒

 それでこれを「ゲイ」と書いても、全然意味が通じ難いのです。それでこうした漢字がすべて示されるこの「周の掲示板」で書いているのです。
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 いつもなら、遅くUPしている「周の掲示板」を真っ先にUPしました。私の一番好きなテレビタレントの伊東四郎さんです。いつもテレビで拝見しています。

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「周の掲示板」はとにかくUPしてきたものですが(今日はまだやっていませんが)、左腕に包帯をまいていると、書くのは大変なのです。

2015/04/17 18:05今「周の掲示板」で3つのUPをしました。
2015/04/17 18:50ああ、じゅにに会いたいな。三人にも会いたいです。4月末から5月最初の連休に孫4人に会いたいな(会えるはずなのです)。

2015/04/18 19:09今またリビングです。

2015/04/19 12:23今リビングへ来ました。
 また「ウチ来る!?」を見ています。相川翔とヒロミを見ています。

2015/04/21 18:26昨日は書いていないのだなあ。18日の夜眠るときに左手を痛めてしまいました。それで非常に不便です。キーボードを打つのが少し大変です。昨日近くの「愛接骨院」へ行きまして、今日は10時代に「こやの整形外科内科」へ行きまして、レントゲンを取り、また家へ帰ってきて、夕方また「愛接骨院」へ行きました。

2015/04/22 06:48こうして今リビングです。15042203
2015/04/23 07:57またこうして「まれ」を見にきました。

2015/04/24 06:13今は自分の部屋からリビングに来ました。昨日は理髪店BBS王子本店へ行きました。
 今このポメラの単語登録を確認しました。
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「愛接骨院」も「こやの整形外科内科」もここのサイドバーでバナーを置いてあります。いえ、私がバナーと勝手に決めたものです。

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 私が今朝「周の掲示板」に書きました映画「竜二」の八代亜紀が唄う歌です。

竜二
作 詞 吉岡 治
作 曲 三木たかし
 歌  八代亜紀

 あいつと冬には 別れてみせる
 お酒を飲んで 賭けてたと
 竜二... 冗談だよね 竜二
 窓を氷雨がたたく
 冷たくしても かまわない
 あなたがそばにいるだけで眠れるわ
 好きだもんァァ好きだもん
 好きだもん好きだもん竜二...竜二15041314
 あと2番3番は書きません。いくらこのライブドアで歌詞を書いていいといっても避けたほうがいいでしょう。
 私はいつもこの八代亜紀が唄う「竜二」が甦るのです。

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 それでまだまだ続けるわけですが、ずっと気になっていたことがあります。それは

  http://438.teacup.com/shomon/bbs/1729 バーブラ・ストライサンドです

を書いたわけですが、ここには4つのUPをしたわけですが、私が書かなかったことがあります。それは、この映画「追憶」のケイテイはソ連を讃えている知識人なのですが、実は彼女はユダヤ人で米国人のユダヤ人差別を如実に感じているのです。だから私は「ケイティの言動にイライラし、ハベルにはあきれて行くことでしょう」とは書いたのですが、これは実はハベルはわざとしていることなのです。わざと「今のアメリカにはそんな差別はないのだよ」という態度なのです。まあ、新訳聖書でイエスを死刑にするときに、「このことで、責められるのなら、未来永劫に受けていく」といいはなったユダヤ教徒たちですからね。15041304
 私の米国ニュヨークにいた友人の話(今現在の話です)ですが、もはや日本人は一緒に会で食事するあいだがらになっているのですが(中国人・韓国人はダメだそうです)、でもユダヤ人は駄目だそうです。左派ユダヤ人はどうみてもヨーロッパ人ともアメリカ白人とは私たちには区別できないのですが。右派ユダヤ人はアラブ人とは区別できません。これを分けるのは、2千年前に滅んだはずのヘブライ語だけです。

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 私の「周の掲示板」でずっと女優さん(たまに俳優さん)の画像を出していましたが、今回は「男はつらいよ」のリリー(浅丘ルリ子)関連の画像にしたのです。私は常々この二人(車さんとりりー)が結婚すればいいとばかり思ってきました。それが妹さくらの願いでもあるはずです。
 でももう仕方ないかなあ。「周の掲示板」ではその前に島尾ミホさん関連の画像を出していました。このミホさんは夫の島尾敏雄と、この加計呂麻島で実に運命的な出会いをしているのです(現実の世界で)。そこにリリーが住んでそこへ寅さんが訪れるのです。
 本当に二人が結ばれればよかった。それはリリー役の浅丘ルリ子の願いでもありました。このことを思うと、私はいつも涙になってしまいます。15033011
 今も同じです。

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 これは「周の掲示板」に

  「けんかえれじい」の「えれじい」とは、elegy悲歌のことです。

と書きましたが、これは「あれ、ちゃんと調べてみよう」と思い「三省堂和英辞典」で調べたのです。知っているようで正確には知らないことがたくさんあるものですね。

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 私がこのところ「周の掲示板」でいつも女優さんのことを書いています(いや、ここでは画像がうまくUPできるし、将門WebのほうならJISの関係で出せない漢字もそのまま出せるからなのです)。それで、次には、この松尾嘉代を出したいのでしたが、彼女が出てくる私の一番好きな映画で、「鈴木清順『けんかえれじい』」を思うわけなのですが、このごろ知ったことでは、この映画で出てくる松尾嘉代のみさ子も緑川宏演ずる北一輝もあれは幻想・幻のことなんだそうです。
 あ、そうか。半ば納得もして、また自分に不安にもなってきます。もっと映画も真面目に見ていかなくちゃあな。

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 私はいつも「周の掲示板」には書いています。ここは画像が3つUPできるので、それで書いてUPしているのです。昨日は松下奈緒さんと菅野美穂さんをUPしました。
 女優・俳優をそのままUPできるので、ついやってしまいます。いやそのタレントさんの顔写真だけでなく、昨日のように違う画像もUPできるので、ついやってしまうのです。
 私はこの「周の掲示板」は有料版にしています。いや「将門Web」も有料版です。そうしないと、私の気がすまないのですね。
 ただ、「周の掲示板」は「漢字」も制限なしで書いても大丈夫ですから、もう安心して書いていけます。
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 私が「周の掲示板」に書きました「謝晋『芙蓉鎮』」をぜひ見てほしいのです。ビデオ店でも図書館でも借りられるはずです。よくこんないい映画があるものなのです。
 謝晋(シェ・チン)監督も、主演の劉暁慶も姜文(チアン・ウェン)も忘れれません。いや敵役の徐松子(シユー・ソンツー)も祝士彬(チユー・シーピン)も忘れられません。それにやっぱり鄭在石(チョン・ツァイシー)もどうしたらいいのか分からないくらい魅力を感じられます。15021946
 私は芙蓉鎮を実際の地図で探しました。架空の街なのですが、地図上でも探せるものなのですね。

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 今朝は章子怡(チャン・ツィイー)の画像をUPする気でその写真も探していたのですが、朝になったら「北政所ねね」を書いていました。昔京都の高台寺を歩いた思い出が甦ったのです。最初には張芸謀(チャン・イーモウ)監督の「初恋のきた道(我的父親母親)」が甦ったのですね。

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 これは私には遅い目覚めなのです。もう仕方ないですね。「周の掲示板」には米倉涼子さんの画像を掲げようといくつか集めました。女優さんだと(俳優さんでも同じですが)、割と容易に画像を用意できます。歴史上の人(中国神話の場合も)だと少し大変なのですね。
 仕方ないですね。

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 昨日は「周の掲示板」に高師泰をUPしました。それで次が問題なのです。中国の神話を書くのなら、禹の番です(私は禹の父親の鯀から書くつもりです)が、女優なら宮沢りえのつもりで、それとも日本の南北朝の武将か悩みます。あ、宮沢りえさんもNHKテレビの大河ドラマ「太平記」で出演されていたのですね。藤夜叉(歴史上は越前局)という、足利直冬の母親役でしたね(直冬の母親というだけでなく、歴史上ではものすごい存在ですが)。
 この時代はこの大河ドラマでも一度だけです。描くのが難しいのだろうな。
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 今朝は「周の掲示板」に高師直(こうのもろなお)を載せました。次に兄の高師泰(こうのもろやす、兄だとされています)を載せようと思ったのですが、インターネット上に高師泰の画像はない、少ないのですね。でもあとでなんとかUPしますが。

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 実に5回にわたって書きました。これが一番多いUPになります。次は誰を書きましょうか。誰にしようかとは考えてはいるのですが。

 以下をUPしました。

   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
嫦娥です2

 嫦娥の絵がたくさんあったので、またここでも書きます。
 この嫦娥を親しく思う気持が、人間がお月見を今もやっているこ
となのでしょうね。
 なお中国の月周回衛星は、「嫦娥1号」と言います。
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どうしてもうまくUPできないので、別な画像を載せます

 こんなことが起きてしまうのですね。
   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 でも結局はうまくできないので、もうここにUPしました。

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 このところ女性ばかりです。私が好きな女優さん、タレントさんです。また続けて女優さんだけではなく、今後は男優・俳優・タレントさんもUPします。
 画像は3つできるので、その数でUPしていきます。

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 また昨日の後半のUPと今日のポメラです。

2015/01/09 18:09今はまたリビングでポメラを書いています。明日ブルータスとじゅにとナオキ君は何時に来てくれるのかなあ。少し前にブルータスにその問いのケータイメールしました。
2015/01/09 19:45ケータイメールの返信がまだこないので、少し心配です。
2015/01/09 19:51でも今ばあばが帰ってきて、少しは安心です。

2015/01/10 05:46もう「源実朝『金槐和歌集』」はUPしました。「周の掲示板」もUPしました。次はこの「周のポメラ」です。
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 今日はブルータス・じゅに・ナオキ君が来てくれます。それに合わせて、おはぎ・ポコ汰・ポニョ・ポポ・ミツ君も来て、私の家族全10人が集まります。私もばあばもものすごく嬉しいです。
 昨日は21:05と24分にブルータスがケータイメールをくれています。
2015/01/10 06:006時になりました。
 フランスのたてこもり事件の経過をNHKテレビで見ています。イスラム教徒の兄弟のたてこもりではなく(これは人質は無事解放されました。だがその前にかなりな人が殺害されましたが)、次の事件です。これは人質は全員殺されて、犯人一人は逃亡中です。
2015/01/10 06:12今NHKテレビの音を聞こえるようにしました。
 今オーケストラ演奏で、お母さんの演奏のそばでその子どもががそばにいて、お母さんが「子どもの声が演奏に入っていて、それが良かった」と言っていることに私はものすごく嬉しくなりました。いいなあ。

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 こうして朝テレビを聴いていて、また見ているといいものですね。

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 この関連の画像をUPしたのですが、一つのUPに画像は3点しかできないので、ここにします。もう仕方ないです。
 でも思えば、制限をつけておかないと、困った事態になってしまうことがあるのだろうな。
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 昨日の15時代に私の「周の掲示板」に次のUPがありました。

回覧板です 投稿者:長崎より西村ですメール。 投稿日:2014年 8月20日(水)15時51分59秒。

 以下それをUPします。ただコピーするだけです。

 思い立って回覧板をこしらえました。ネット上を配って回っています。
長文、失礼します。読んでいただきたく、ここに置いて帰ります。14081207
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 回覧板 ,錣燭靴蓮¬棆爾劼箸蠅燭燭っています―昼寝のすすめ

 わたしは、新たな社会状況になっても未だ存在している右とか左にも関わりなく、また、いろんな社会運動とも無縁に生きてきた、おそらく普通のこの列島の住民の一人です。一方で、日々のあわいに、いま・ここに生きる自分を照らすためにもこの列島の住民が遠い果てからどのような歩みをなしてきたのか、ということに深い関心を持ち、考え続けてもいます。吉本さんの「消費資本主義社会」の分析を何度か読んでいたことをきっかけに、最近ふと思いついて、考え実行していることを書いてみます。

 戦争による無数の死者たちの存在や敗戦後の大多数のこの列島の住民の戦争に対する内省などからくる無意識的な意志を、制定の経緯がどうであれ、汲み上げかたち成した憲法9条の非戦の意志が、しだいにひびが入り、さらに現政権の巧妙にすり抜けようとする「集団的自衛権」という無思慮と横暴によって本格的に無に帰す事態に当面しています。このことは敗戦後のこの列島の住民の歩みの総否定に当たると思います。また、経済や教育などに対する施策も古びた亡霊のような観念を拠り所に、社会にくさびを入れようとしています。これは、逆から言うと、戦争期は遠い時代になってしまいましたが、政治層もわたしたち一般住民も戦争の内省から戦争はいやだという気分的なものではない、自覚的な意志の形成をなし得なかったということになります。わたしたちの生活世界の理想は、平凡につつましくゆったりと生活することにあると思っています。これ以外に大切なことはありません。現在の政治の動向は、そういう理想を大きく揺さぶるものであり、見過ごしたり、聞き流したりできるような事態だとは思えません。
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 敗戦後の経済に力を注いできた歩みは、現在のような割と豊かな社会をもたらし、消費中心の電子網で結びつけられた高度な社会を築き上げました。インターネットを含む電子網の普及は、世界の距離感を縮め、現在の複雑で高度な社会があたかも王や天皇などが現れる以前の割と平等な集落レベルの世界を仮想的に現出させていると思われます。このことは、後に述べる吉本(吉本隆明)さんの現在の社会分析と併せると、人類の歴史は、遙かな昔から住民が巻きこまれる形で、あるいは積極的に加わる形で隣の集落とのいさかいから他国との戦争に至るまで幾多の戦争を経てきて、今なお戦争をくり返しているわけですが、わたしたち集落の住民の生活にとって不本意なことを集落の代表層が行おうとすれば拒否権を発動できるという可能性が転がり込んできていることを意味しています。もともと、集落の代表層は集落の住民の幸福のため存在するはずですが、世界中どこでも王や将軍などを生みだし、転倒された歴史をたどってきました。現在の政治や行政の有り様と同じく、太古においても単に住民の代表に過ぎない組織が恣意的な権力を行使する芽生えはあったはずです。この連綿と続いてきた負の組織性を人類が手放せない限り、わたしたち普通の住民の内省と意志表示は必須のものと思います。

 近代のすぐれた思想家である柳田国男は、集落に保存された習俗や言葉を中心にしてこの列島の住民の心性や住民たちの組織性の原理の古層を探り当てようとしました。例えば、この列島の至る所に互いに矛盾するような同じような伝説が存在するのはなぜかと問いを起こして、それは例えば小野小町伝説であれば、説話を持ち運んだ語りの者が自分が見た聞いた、あるいは小野小町になりきって語るなど一人称形式で語った、そのことから素朴な村々の聴衆は語り手と小野小町を同一化することになり、列島各地に同じような小野小町の塚や伝説が残されることになったと分析しています。その背景には、この列島の住民の次のような心性があったと述べています。
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 我々の愛する里人は、終始変せず御名などには頓着なしに、尊き現人神(あらひとがみ)来たってこの民を助け恵みたもうと信じ、すなわちこれを疑う者を斥(しりぞ)け憎んで、ついにかくのごとき旧伝を固定したのである。それが大切なる村々の神道であった。そうしてまた多くの不可解なる伝説の根原であったように思う。
  (『史料としての伝説』 P325 柳田国男全集4 ちくま文庫)

 つまり、「御名などには頓着なしに」ということは、「尊き神」ならなんでもかまわず伝説としてくっつけてしまう。おそらくこれはこの列島の太古の住民が長い長い自然の猛威と慈愛の中で身に着けて来た自然に対する対処の心性が、人間界の関係においても同様に発動されてきたものと思われます。柳田国男はなつかしさと愛情を込めて描いていますが、これは生活世界のわたしたちが今なお引き継いでいるあなた任せの負の心性であると思います。生活世界のわたしたちが過剰に政治を遠ざけたり、過剰に政治にからめ取られたりすることはそこから来ているはずです。わたしたちこの列島の住民は、必要で大切な自己主張に依然としてあまり馴染んでいません。

 自分がおかしいと思うことが、わたしたちの生活世界を離れたところで成されています。しかも、それらはわたしたちの生活世界に跳ね返って来ます。遠いはじまりにおいて、行政的なものや宗教組織は本来は集落の問題を解決するものとしてあったろうと思われます。蜜に群がる蜂のような政党や政治家たちが多いように見える中で、わたしたちの意志を行使できる主要な手段は、間接的な不毛に感じられる選挙権しかありません。わたしもまた、あの負の心性に捕らわれそうになることがあります。

 ところで、今は亡き吉本さんがわたしたちへの無償のおくりもののように、必死で現在の社会を実験化学者の手付きで分析した言葉があります。

 つまり、収入に対して総支出が五〇%を超えている。それから総支出のうちで選んで使える消費、だから自由に使える消費です。つまり選んで使える消費はまた、今申し上げましたとおり、五一・一から六十四%の範囲内で、半分を超しています。これは消費社会、あるいは消費資本主義といってもいいのですが、消費資本主義の大きな特徴になるわけです。
 つまり、この二つの条件があれば、その社会は消費資本主義社会に突入しているといっていいと思います。そうすると、何はともあれ、消費のほう、特に選んで使える消費を含むと、自由度が入ってくるわけです。つまり、消費のほうに重点が移ってしまっている社会ということになります。
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 私は全く極端なことを言いますけれども、今言いましたように、それぞれの給料によって五一%から六十四%の範囲内で選んで使える消費になっているわけですから、例えばそれを皆さんのほうで選んで使える消費だけ、半期なら半期、一年なら一年使わなければ、大体どんな政府もつぶれてしまうのではないでしょうか。つまりそれに耐えられないのではないでしょうか。半分以下の経済規模になってしまうわけですから、ちょっとそれに耐える政府は考えられない。ですから、そういう意味合いでは経済的なリコール権を潜在的には持っているというのは、消費資本主義社会に突入した、つまり世界の先進地域の資本主義はそこに突入してしまっていますから、それはいってみれば一般大衆の中に政府をリコールする権利が既に移ってしまっているということ。経済的にいえばもう移ってしまっているということを意味すると、私はそういうふうに主張しています。だから、あとは政治的なリコール権に書き換えればいいと私は思います。それが政治的課題だと思います。 (「現代(いま)という時代」1995年 P17-P18 『吉本隆明資料集135』)

 付け加えれば、国の行政組織もわたしたちの家計消費の重要性に触れています。現在は月毎の家計消費動向が発表されていますが、上から目線で大いに一喜一憂しているのではないかと思います。

● 経済社会活動の中で大きなウエイトを占める消費活動

経済社会活動の中で、消費活動は非常に大きなウエイトを占めています。消費者が支出する消費額の総額は、2011年度は279兆円で、経済全体(国内総生産(GDP)=470兆円)の約6割を占めています。消費者の消費活動は、我が国の経済社会全体に大きな影響を及ぼすことになります。したがって、経済の持続的な発展のためには、消費者が安心して消費活動を営める市場を構築することが重要です。
 (「消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009〜2011年度)」消費者庁ホームページより)
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 柳田国男の民俗学という方法には、旧来の貴族や武家などの政治層中心の歴史観とは異質な、名も無き大多数の生活者の世界に錘鉛(すいえん)を下ろしその精神史を明らかにしようとした、この国の思想史においては画期的なものが秘められています。それはわたしたち万人に開かれた可能性を持っています。誰もが視線を巡らせることのない場所に視線を届かせた吉本さんの考察も、同じように万人に開かれた言葉だと思われます。流れてくるのは、相変わらず経済・政治など上から目線の、自分の場所に都合のいいような言説ばかりですが、何がわたしたちの生活の現在において本質的な問題であるか、この波風立つ世界で日々生活する自分を開いて、静かに思いめぐらすことが大切だと思っています。

 現在の社会は文明史的にもいろんな新たな事態をもたらしています。急速に普及してきているインターネットなどの電子網もそのひとつです。この電子網は、「東日本大震災」による被災住民の支援プロジェクトの形成にも活用されています。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表である西條剛央さん及び多数のスタッフは、インターネットなどの電子網を活用することによって行政の支援とは異質な、小回りのきく、多数の支援者・被支援者とが関わり合う流れを形成しました。インターネットなどの電子網という仮想の世界を仲立ちとして現実的な多くの力を束ねることができたのだと思います。ネットにホームページも設けられています。
 (『人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか 』西條剛央 ダイヤモンド社 2012年)

 まず、わたしたちひとり一人が、この距離感が縮まって太古の集落レベルのような仮象を示す新しい社会の状況を認識し自覚することが大切だと思います。そこからひとり一人の社会や政治に対する批判という意味では無意識的な、生活防衛的な消費を控えるという消費行動は、自覚的な過程に入り込み、ひとり一人の力が手を重ねるように束ねられていけば巨きな力になり得るはずです。目下わたしは一人、実験に入り込みました。

 外に出かけて消費することなく家で昼寝していてわたしたちの意志を表現することができるなんて、なんと痛快なことだろう、と驚いています。まだこれはおそらく誰も意識的に実行したことがありませんから、ひとつの実験と言えるかもしれません。このあらたな社会の有り様に対応して、このわたしたちの経済的な力の行使には、旧来的な組織性、主催者や代表がいてそれに参加するなど、そういうことがここにおいては無用であり、この列島の住民が、ひとり一人外に出かけて消費することなく家でゆったりと昼寝していてわたしたちの意志を直接的に表現することができます。また職業や地位などまったく関わりなくこの列島の住民ひとり一人が平等に持てる力を発揮できます。

 目下わたしは、現政権に退場してもらうために、選択消費(娯楽費など)をできるだけ控えて半年か一年先に先送りしています。食費などの必需消費も以前にも増して意識的に抑えています。家計の状況は人それぞれでしょう。わたしもそんなに余裕はありません。しかし、使うお金が同額でも、無意識的な生活防衛の切り詰めとノウという自覚的な切り詰めとは大いに違います。

 吉本さんが指摘したように、GDPの過半を占める、このわたしたちの消費が、社会の経済的な心臓部にまちがいないと思われます。わたしたちの経済的な力の行使によって、負の「トリクルダウン」で、もちろんわたしたち生活者にも悪影響は下っては来るでしょう。しかし、わたしたちの日々の生活やそれを取り巻くものの有り様に対して、なにが本質的な理想であるかは、しっかり握りしめ、それを守るために意志表示をしていきたいものだと思います。わたしたちの代表に過ぎない政府が、こちらではなくあっち向いた経済政策や政治を行い、わたしたちの生活世界に害悪をもたらすような、その権力を恣意的に行使するのを、わたしたちがいつでもリコールする可能性を手にしているのですから。

 もしこの列島の一住民であるわたしが作った回覧板に賛同されたら、この回覧板を、あるいはこの回覧板に自分のコメントを付けて、あるいはまた、みなさんのもっとやさしい柔らかな言葉で新たに作られた回覧板を、お金は入ってくることはありませんがネズミ講のようにこの電子網を利用して回覧したらいいのではないかと思います。わたしたちの力を十分に束ねることができないとしても、わたしたちが知らない間に大きな経済的な力を持たされてしまったというこの社会の新たな事態を、現在のような政治・社会状況においては特に、この列島の住民ひとり一人が自覚することはとても大切なことだと思います。

 昼寝の夢の中で、この社会がもたらしたいろんな可能性を想像するのは楽しいことです。わたしにはそこまでの余裕や力量はありませんが、ネットに中継地を作って交流したりなどさまざまな自由な意志の表現が可能ではないかと考えます。それぞれがそれぞれのやり方で表現すればいいのだと思います。

                この列島の一住民より (2014.8.14)

 追記
 とりあえず、臨時のブログ「回覧板」( http://blog.goo.ne.jp/okdream01 )を開きました。そこに回覧板などを置きます。わたしはfacebookやツィターなどのSNSを使っていませんが、わたしより若い世代の人たちがそれらを柔軟に使って、わたしたち住民のつながりの糸を形作ってもらえたらな、と願っています。


 私は西村さんがこうして書き込んでくれて嬉しいです。ただ私はよく分かっていないので、なかなか理解するのが大変です。
 とにかく、西村さんが書かれた以下が私にはかろうじて他でも読んだなあ、ということを感じられました。

今は亡き吉本さんがわたしたちへの無償のおくりもののように、必死で現在の社会を実験化学者の手付きで分析した言葉があります。
 つまり、収入に対して総支出が五〇%を超えている。それから総支出のうちで選んで使える消費、だから自由に使える消費です。つまり選んで使える消費はまた、今申し上げましたとおり、五一・一から六十四%の範囲内で、半分を超しています。これは消費社会、あるいは消費資本主義といってもいいのですが、消費資本主義の大きな特徴になるわけです。
 つまり、この二つの条件があれば、その社会は消費資本主義社会に突入しているといっていいと思います。そうすると、何はともあれ、消費のほう、特に選んで使える消費を含むと、自由度が入ってくるわけです。つまり、消費のほうに重点が移ってしまっている社会ということになります。
 私は全く極端なことを言いますけれども、今言いましたように、それぞれの給料によって五一%から六十四%の範囲内で選んで使える消費になっているわけですから、例えばそれを皆さんのほうで選んで使える消費だけ、半期なら半期、一年なら一年使わなければ、大体どんな政府もつぶれてしまうのではないでしょうか。つまりそれに耐えられないのではないでしょうか。半分以下の経済規模になってしまうわけですから、ちょっとそれに耐える政府は考えられない。ですから、そういう意味合いでは経済的なリコール権を潜在的には持っているというのは、消費資本主義社会に突入した、つまり世界の先進地域の資本主義はそこに突入してしまっていますから、それはいってみれば一般大衆の中に政府をリコールする権利が既に移ってしまっているということ。経済的にいえばもう移ってしまっているということを意味すると、私はそういうふうに主張しています。だから、あとは政治的なリコール権に書き換えればいいと私は思います。それが政治的課題だと思います。 (「現代(いま)という時代」1995年 P17-P18 『吉本隆明資料集135』)
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 付け加えれば、国の行政組織もわたしたちの家計消費の重要性に触れています。現在は月毎の家計消費動向が発表されていますが、上から目線で大いに一喜一憂しているのではないかと思います。

● 経済社会活動の中で大きなウエイトを占める消費活動
経済社会活動の中で、消費活動は非常に大きなウエイトを占めています。消費者が支出する消費額の総額は、2011年度は279兆円で、経済全体(国内総生産(GDP)=470兆円)の約6割を占めています。消費者の消費活動は、我が国の経済社会全体に大きな影響を及ぼすことになります。したがって、経済の持続的な発展のためには、消費者が安心して消費活動を営める市場を構築することが重要です。
 (「消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009〜2011年度)」消費者庁ホームページより)


 この吉本(吉本隆明)さんのこの言葉、文章だけで嬉しいのです。
 こうして改めて読んで実に嬉しく、また自分で勉強できていることを感じています。
 また何度も読み直していきます。

13082512 もう何日も前にやっているのですが、この将門Webとポットキャスト将門(しょうもん)のサイドバーにあるメニューを替えました。それにともない周の掲示板をメニューを替えました。
 周の掲示板は、上と下にメニューがあるわけですが、それも替えました。
 あとは、そのメニューの個々の画像を替えないといけないですね。

13081308 ぺりこさん、こうしてレスするのが遅くなり、実に申し訳ないです。あ、ぺりこさんは、私の「周の掲示板」に次のUPをくれたのです。

Re: 「自民党本部」の写真です
投稿者:〒100-8910 投稿日:2013年 7月25日(木)07時17分25秒
> No.1351[元記事へ]
周さんへのお返事です。
>  以下の画像なのです。
> http://www.shihei.com/tokyo_001.html
> 東京発フリー写真素材集
> 小泉潤一郎の写真が掲げられています。数年前ですね。
当時の自民党と今の自民党は全然違うと思います。
郵便局員は、戦後レヂームから脱却するために連帯して団結し、カレーを食いながら下記のアドレスから用紙をダウンロード《右側部分を切り離さないで》記入して郵送する事を推進しよう!!
http://kie.nu/7p1
宛先は↓
〒110-0015東京都台東区東上野5-2-2
日本郵政グループ労働組合中央執行委員長殿


 わざわざ書いていただいたのに、こんなにレスが遅くなり申し訳ありません。ちょうどパソコンを新しくしたので、レスをするのも大変だったのです。いえ、前のときのように簡単にやれないのですね。
 いえ、今も事態は変わっていないのですが、とにかくこうしてレスいたします。

 貴サイトは拝見しました。江戸川平井特定郵便局というところは大変なところですね。私は手紙も大いに書きますから、郵便局はポストを使うだけでなく、けっこう使うのですね。昔から郵便局は、本局も朝まだ暗いうち(本局は24時間やっています)から、簡易書留を出してきたりしたものです。
 今も王子郵便局は暗いうちから行きますよ。そんな時間なのに、もう2人くらいの列ができているのですね。あ、私は近くの郵便局ではなく、ここの本局にも手紙を出すものです。本局のほうが集配が早いのですね。13081309
 とにかく、貴サイトは拝見しました。
 できたら、この「江戸川平井特定郵便局」のことだけでなく、ぺりこさんのたくさんの思いも、いろいろなことも書かれたらいいのになあ、なんて希望します。

13030903 私が周の掲示板で以下に書いたのですが、

回復したようですが 投稿者:周  投稿日:2013年 3月 8日(金)04時43分0秒

 これも現在は回復しています。
 すばやく対応してくれて実に嬉しいです。

13022809 周の掲示板で、今年の1月22日〜3月1日までUPしたものがすべて無くなりました。どうしてかは分かりませんが、困りました。
 とにかく、このことだけをここに書いておきます。こんな出来事は初めてのことです。どうしたのかなあ。
 しかし、私はまたUPするだけです。

13013011 今は王子の大戸屋ですのUPで

   http://www.futta.net/
       フリー写真素材 Futta.NETEyesPic

のほとんどの画像はこの将門Webで使いました。
 マルコ傳福音書第1章の画像から、

   http://www.yunphoto.net/
       ゆんフリー写真素材集

を使います。私の周の掲示板もこれを使って行きます。
 それでバナーを置きたいのですが、ないようですので、とりあえずサイドバーの「将門のブックマーク」にこのサイトをリンクしました。

X12121606 私の周の掲示板に昨日私の三匹の孫が持ってきて(ポコ汰とパパはお弁当を買ってくるので、少し遅くなりました)くれまして、これがその画像です。
 私は以下のように書いています。

 私はこれを見て、はるかな昔札幌のめばえ幼稚園で拾った銀杏の葉が今も、そのときの新約聖書に挟んであることを思い出しました。
 今は聖書教会の「舊新約聖書」しか開かない私ですが、あの銀杏の葉が挟んである聖書はどこにあるのだろうか。

 だから私はどうしようかと考えて、「舊新約聖書」の中に入れました。また「押し花」(押し葉かな)として、来年にでも見せてあげましょう。
 昔私が札幌のめばえ幼稚園でもらった聖書は、私が高校生の体育祭のときに、仮装行列で「歴史上の人物」というのを考え、その中のイエス・キリスト役に、この新約聖書を持たしました。私は「本来はイエスが聖書を持つことはありえないのだが」としつこくパロディであることを言いましたが、どのくらいの人が判ってくれたかなあ。誰も分からなかったんじゃないかな。

X12112802 今日からは、ここと周の掲示板の画像はこのクリスマス関連の写真になります。最初は、

  http://www.futta.net/
   フリー写真素材 Futta.NET

ですが、他のサイトも使っていくことになるでしょう。そのつど最初にそのサイトを簡単に言います。

12112227 私の「周の掲示板」のカウンターが、以下のようになっています。

本日のアクセス   000044
昨日のアクセス   000400
総アクセス数     630737

 でも周の掲示板の画面のカウンターは、186555になっています。この違いは何なのかな。おそらく、画面のカウンターは厳格に入室した人を同じIDだと一人としか数えないが、管理画面のは、入室したすべてを数えるのでしょうね。
 ということは、この差はほぼ私なんだ。驚いてしまいますね。あきれてもしまいます。

12112019 昨日やったのですが、「周の掲示板」の最初の挨拶文を以下のようにしました。

 いらっしゃいませ。ぜひ何か書き込んでください。必ずRESを書きます。「将門Web」にもまた違って書きます。なお、周の恣意的な判断により予告なく削除する場合があります。よりたくさんの方が書き込んでくれることを期待します。

 ええと前に書いていたのは、もう忘れました。だから、こういう風に自分のブログにUPしておくと、あとで見てもいいと思ったものです。
 もう何でも忘れてしまう私なのです。

12111708 私はここの周の掲示板にUPできなかった期間の「UPできたはずだった数の」ものをできました。毎日一つづつUPできていたはずだったのです。
 いや本来は、もっと昔のように大勢の方がUPされれば嬉しいのですが、今では仕方ないかなあ、と思っています。
 でも今は、その代わりに、毎日画像をUPできるんだと思っています。

12111107 困りました。今は駄目なのですね。それで普通に書き込めるようになったら、また書き込みます。

12111104 0423からのワンギリ電話で書きましたが、この電話番号は違いました。私の友人でした。だから10:29に次のケータイメールを入れました。

先ほどはごめんなさい
1時25分から起きていたので、4時9分のワンギリには驚いたのです。それで前にあなたに電話したときの記録が残っていたのです。ワンギリの相手は分かりません。このことは私のブログでも書いています。あとで私のブログに書きます。ときどきワンギリがあるのですね。

 考えてみれば、この電話番号が分かるようなワンギリをするわけがないですね。これからもこの苦労は続くのでしょう。
 随分昔に私の「周の掲示板」にご自分の携帯番号を書き入れた方がいまして、私はあわててそれを消したものです(あとで説明しましたが)。
 今はこういうことが続きますね。

12102113 私の「周の掲示板」に今は植物の画像をUPしています。それで3日ばかり「植物の」と書くところを、前のまま「花の」と書いてしまっていまして、先ほど訂正しました。
 つい画像をUPするのに、安易にやってしまっているのですね。今後明確に気合を入れてやっていかないとなりませんね。
 ここの画像も茨城で撮影された「池辺の樹木」の風景写真です。
 これも私のサイドバーに置いてあります以下の画像です。

  http://www.futta.net/
   フリー写真素材 Futta.NET

12101007 私の「周の掲示板」には、このところずっと画像をUPしています。昔は何人もの方が書き込んでいてくれたものでしたが、今はこうして私が画像をUPしています。
 その画像も、私自身が撮ったものは少なくて、インターネット上のフォトライブラリーから、無料の写真を載せています。
 あ、もちろん私の「周の掲示板」だけでなく、ここのブログ本体にも同じフォトライブラリーの写真をUPしています。
 そしてあくまで、写真はその画像を一点のみ使い、同じものを2度と使うことはありません。
 自分のデジカメでも撮っていますが、これはけっこう難しいのですね。何度も同じところでいくつも撮りまして、その中で選び、あとは廃棄しています。昔アナログカメラのときも同じように、たくさん撮ったものでしたが、こういう点は今のデジカメで本当に良かったなと思っています。

12100909  私の「周の掲示板」にnelu(かわふくG)さんから、次の書込みがありました。

今日は10月8日です。 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年10月 8日(月)14時20分41秒

 私は1948(昭和23)年5月30日に生まれました。父がスマトラ島の捕虜収容所から出られたのが、前年秋のことでした。それで父は自分の家に帰るよりも、母の実家へ帰ってきたのです。常磐線の佐貫駅に、母は兄を連れて(兄は昭和17年2月に生まれたから、この時が初対面でした)迎えに行ったのですが、帰ってくるはずの列車から降りてこないで(父は佐貫駅をよく知っていたので、窓から降りるということをしないで、ちゃんと降りて、反対側から、「おおい」と声をかけたようです)、みな(母と父と兄)が出会えたのです。 それで私が翌年の昭和23年5月に生まれました。父はすぐに戦前に勤めていた会社に復帰しました。
 父は中国戦線にも行っており、さらに帰国してサラリーマンをやり、また招集でベトナムのシンゴラに上陸して、太平洋戦争が始まり、シンガホール攻略線に参加し、その後タイからビルマへ行きまして泰緬鉄道を作りました。この鉄道を作ったことは父には大切な思い出のようでした。
12100910 だから、戦後の「戦場にかける橋」をよく見ていたものです。でもいろいろと、「事実はこうだった」といくつものことがあったようです。また父はチャンドラボースを大変に尊敬しており、ともにインドまで行きたいという思いが強かったようです。
 その後部隊が三つに分けられ、一つはフイリピンへ向かい輸送船が攻撃され全滅、一つはインパール作戦に向かい、父はスマトラ島へ向かったのです。インパールだったら、戦死していたでしょう。
 私が最初お付き合いした女性のお父さんが、このときインパール作戦に参加された方でした。そのお父さんは、私にはただの娘の彼氏なのに、このインパール作戦のことを詳しく聞いたりして、それで親しくなったものでした。どうしても12100913お父さんには、娘も妻もそうしてもそういう話はだめなようでした。私は「お父さんは、インパール作戦に参加しているんじゃないか」と言っても、娘ではどうしても関心はないものなのですね。
 またこのあとも書きます。今は出かけるところがあるのです。

12100309 私のサイト将門Webは現在は、こうしてブログで展開しています。以前はインターネット上に「ホームページ将門Web」を展開していましたが、今は

   http://shomon.livedoor.biz/ 将門Web

ということで、livedoorライブドアで、こうしてブログをやっております。
 それで私は随分長い間、teacupで「周の掲示板」という誰もが書ける(ただし、何人の方かは書き込めできない処置をとっています)掲示板を展開しています。そして何年か前から(もう10年になるかな)から、有料掲示板にしています。「これだけ書いていまして、無料では申し訳ないな」という気持になったからです。
 それで今日郵便局で支払いました。いや、こうして書いていたほうが、ちゃんと記録になるので、私にはいいのです。

   http://438.teacup.com/shomon/bbs 周の掲示板

 思い出せば、随分昔からやってきているのですね。前にはけっこう多くの方が書いていてくれました。今はほぼ少なくなりましたが、その代わり私が毎日画像をUPするようになりました。
12100310 ただ、ここに書き込めない人もいます。相手によって私がそういう処置をしました。
 もうそうしないと、維持できないのですね。
 今後も「周の掲示板」もよろしくお願い申し上げます。

12092903 ここのサイドバーに置いてあります「周の掲示板」を変更しました。実際の「周の掲示板」は、以下です。

http://438.teacup.com/shomon/bbs 周の掲示板

 それで、ここのサイドバーは以下なのです。
    ○○○○

  色を変えたのです。ただ、それだけです。
 ・・・ということで、ここにそのURLを置こうとしたのですが、どうにもできません。仕方ないのかなあ。

12091813 私は、ここのブログと「周の掲示板」と「ダダさんの掲示板」に、毎日画像をUPしてきていました。
 それでこのところは、ここのサイドバーに置いてありますフリー写真素材 Futta.NETでUPしてきていました。ここの画像はイタリア・ミラノの「川沿いのトラムの線路」です。これで終わりです。
 このあとは「花」に関した画像になります。

b1dbce66.jpg  今は長女おはぎの家にいます。おはぎママは学校へ行っていまして、ミツ君パパはポコ汰とプールで、ばあばと私がポニョとポポとお留守番です。
  でも私は眠ってしまいました。「周のポメラ」は書いていたのですが、まだ途中です。いつも「周の掲示板」も「タダさんの掲示板」にも書いているのですが、今朝は珍しく起きるのが遅かったのです。

12082416 現在、ここの将門Webの画像と、私の「周の掲示板」と「ダダさんの掲示板」に画像をUPしていますが、今はちょうど

   http://www.futta.net/
     フリー写真素材 Futta.NET

の「水に関した写真」をUPし続けています。でも今朝はどうしてもうまくわけてUPできませんでしたので、少し大変でした。
 こんなこともあるのですね。いえ、ようするに私が起こしたミスなのです。そのミスを覆い隠そうとして、また面倒になったわけなのです。私はここにも、上の二つの掲示板にも、そのほかのところにも、同じ画像は使わないでやってきています。今後もそれを貫徹します。
 とにかく、なんとかやりきっていきます。

12081819 この「周の掲示板」に掲げた像は粘土でおはぎが作ったものです。それでよく子どもたちは、こういう順番で並んでいることがけっこうあるのです。ご近所の子たち(うちの孫以外はみんな女の子)とも並んでいることがあります。 そこでもポコ汰が先頭で、背の高いポニョが続き、そしてポポは一番後ろなのです。ポポは一番のちび子なのに、みんなといっちょ前にやっているのです。

12081815「周の掲示板」にnelu(かわふくG)さんの「犬(上)」がありました』に、nelu(かわふくG)さんからのコメントがありました。

1. Posted by nelu(かわふくG)   2012年08月17日 12:01
どこかで、昔の全共闘の集まりとかで、周さんが、詩吟を朗ずる?…… しようとしたら、取り押さえられて?やらしてもらえなかったと憤慨されておりましたが、……… ええっ、黒田寛一さんは、マルクス主義の土着化なんて言葉つかいますが、私は、全共闘2000年紀集会の余興の会では、詩吟やりました。
詩吟の歌は、本多さんの70年への道?とかで「革命は胸のすくような進撃と耐え難い閉塞との転移の過程であり、人間的能力を極限まで絞りだしてもなお困難なものがある…………

 いやいくらなんでもこんなに全共闘は質が悪くありません。詩吟だとしても、例えば、別府晋介『田原陣営作』(『周の漢詩入門「征韓論に関した詩』)の結句に「踏破朝鮮山又山」なんていう句があり、私ももちろん、私の詩吟の会の関係でも詠われませんし、例えば私の会(栖山流吟道会)でも、この詩のときは、宗家は必ず説明されます。「これは決して朝鮮韓国を見下しているわけではないのだ」ということを。ただし、今ではほぼ詩自体が詠われることはありませんね。
 まして、全共闘でも、人が詠うことを否定することはありません。ただ、私が詩吟をやるのを気にいらない人が電源を切ったのです。私は「誰が切ったんだ」とかなり怒りましたが、もう私は誰が切ったかは分かっています。
 ただ、その前何十年もその後何年も私が詩吟を詠うことは妨害されたことはありません。もし「詩を吟う」という表現行為を禁止しようというのはただのファシズムでしかありません。
 もう今では、どこでも詩吟は詠われます。人が何か表現行為をしようとするときに、禁止しようとするのは、ファシズムかスターリニズムだけです。
12081816 昔北浦和の東口の交番の前(いや少し交番の中にも入ったかもしれません)で詩吟をやろうとする私を、何人かの警官が止めようとしましたが、そこの一番の上司が止めることを制止して、みんなで聞いてくれたことがあります。もちろん、私は今はその警官の氏名は知っています。もう随分前に亡くなられていますが。

12081701 私の「周の掲示板」に、以下がありました。

犬(上) 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年 8月16日(木)09時56分33秒

 まず、『「> >> >」が憑いてしまったのは、神津さんと何度もメールやりとりしたので、そのまま貼り付けてしまいました。これから気をつけます。』

 了解いたしました。
 私は前には、長年毎月300冊の本・雑誌を読んできましたが、昨年から200冊少なくなって、年間100冊になったのです。
『「書き言葉」と「話し言葉」』ということで、「今後は『書き言葉』だ」という思いだったのです。でもついこのごろ、「読み言葉」ということを言っているでしょう。今の私には、この「読み言葉」も「書き言葉」と「話し言葉」と並ぶ大きなことになったのです。
「読み言葉」も私にとっては、大きな自己表出なのだと思うのですね。

 ええと、折角良いとこ就職できたのに、9月に契約切られて、このまま行けば9月いっぱいでさよならするしかありません。そうだと言われたわけではありませんが、私ダウン症の子を叩いてしまったんですね。

 私もあるダウン症の子が、自分のホームページをリンクしてくれと執拗に言ってきて、「まだしてくれないのか」と言われたときに、「私は自分が評価できるところしか、リンクしない。そもそも、君のほうで私のホームページをリンクすればいいじゃないか(これが実にできないのですね。自分でちゃんとやっていたのかな)」といいました。今から10年くらい前のことかなあ。私はその子のことを、ダウン症だから特別に見ているんじゃないのです。普通に同じ扱いをしているのです。
 今も普通にやっているのかなあ。
 でもとにかく人を殴ってはいけません。これは私自身に何度も言い聞かせているところなのです。私はもう丸3年ほど人を殴っていません。

わたし、周さんのブログで大体ひととおり読まして戴いたのは、まだ、「周の雑誌(SF編)備忘録」だけだとおもいます。そして最後の「ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』」を読んで、特にこの人(周さんのこと)とお話してみたいと思ったようです。

12081702 そうですね。私はもっと書かないといけないのですね。ダニエル・キイスは他にも何冊も読んでいますが(例えば、「24人のビリーミリガン」「ビリー・ミリガンと23の棺」など)、よしもとばななさんに「マリカの永い夜」というSFがありますが、この作品のことも書かなくちゃいけないな。
 私は犬に関する思い出もたくさんあるのです。またそれも書いていきましょう。

12081318 私のでは駄目なのかな、と思いまして、妻のパソコンでやってみました。結果は、

約 4,150 件 (0.22 秒)

というのはまったく同じでしたが(でもパソコンを起動するまでに1分くらいかかりましたが)、あとは、

萩原周二という人 | 佳和服家頁新見

が検索結果の一番目ではなく、3番目に出てきました。
 今のところそれだけです。
 私のとまったく同じには出てこないんだということを知りました。
 今のところ、これしか言えません。

12081315 私の「周の掲示板」に昨日次のように書かれていました。

ええっ 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年 8月13日(月)21時36分33秒
・・・
もう随分前から、グーグルで私の名前「萩原周二」で検索しますと、一番上に出てきますのが、neluさんという方の掲示板です。
<<
??と有りますが、これはおかしですね、私の掲示板を見ている人100人以下です。試しにー「萩原周二」で、愚愚っても、私の掲示板は4頁目にしかでて来ませんでした。
・・・

 ええっ、と私も驚きます。
 私が今私のこのブログのサイドバーの「グーグル検索」で

 WWW を検索
  このブログ内を検索

とあるうちの上に、「萩原周二」と入れると、以下のような検索結果が出てきます。その一番上には、次のようにあります。

約 4,150 件 (0.22 秒)
萩原周二という人 | 佳和服家頁新見
8017.teacup.com/fukuchan4/bbs/8296 - キャッシュ
2012年5月16日 – それから、1967年の10月8日の羽田闘争で、無くなった山崎博昭という人かあ、この人も同年の生まれ……… そう言うことがあって、今日、この萩原周二と言う人の掲示板に書き込みしようとかおもって、ブログを読んでいました。

 私はただそれだけの話なのですが、別に誇張も何もありません。私がやることではなく、グーグルの検索の話だと思っているだけです。

12081013 私の周の掲示板に、neluさんが書き込みしてくれました。

ニャンコのフクちゃん(佳和服家頁新見)の掲示板へのカキコありがとうございます。 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年 8月11日(土)21時29分55秒

 奥さまの写真もUPしてもらい感激です。綺麗な奥様ですね。
 廣松渉は学生のときに読みました。『マルクス主義の成立過程』は早稲田の文献堂で購入しまして、私にしては珍しく丁寧にノートをとりまして、読みました。そのあと『エンゲルス論』を読みまして、でもでも「この人はエンゲルスを評価するんだという思いがしました。
 でもこのあと、マルクス・エンゲルスの『トイツ・イデオロギー』や『経哲草稿』が実によく理解できたものです。
 ただ『マルクス主義の地平』は好きになれませんでした。
 その後東大の教授をされていて、でもでもいつも「やっぱりこの人は心もブンドなんだなあ」という思いで、私は評価はできなかったものなのです。
 そもそも私はマルクス主義、共産主義なんか嫌いなのです。
 私は激しく学生運動はしましたが、志も思想も、マルクス主義・共産主義とは無縁です。私は北一輝の著作こそを金科玉条としていたものです。
 でも、逮捕されても、私を共産主義者として、攻撃してくるデカばかりでうんざりしました。
 マルコミも今になっても、私たちの世代を、前には「高校時代はビートルズに憧れ、大学ではマルクス主義で学生運動で暴れ、就職するとモーレツ社員になって、今は退職を恐れている」なんてレッテル貼りで、そのことをいくら、「違う、みんな同じじゃない」といっても、今の今も改めません。
 私は高校時代から、詩吟をやり、頭は坊主で、反共主義で、でも前科二犯で、就職はどこにもできませんでした。学生運動を普通にやったら、モーレツ社員になれるような会社には入れません。

12081201 もちろん、今はどうでもいいです。そんな「誤解」もどうでもいいです。
 とにかく今は、私は孫を大事に可愛がり、そう明日は私の父母の墓参りに行きます。

 それだけです。

12081006 もう随分前から、グーグルで私の名前「萩原周二」で検索しますと、一番上に出てきますのが、neluさんという方の掲示板です。
 そこを拝見しますと、以下のようにあります。

萩原周二という人 投稿者:nelu  投稿日:2012年 5月16日(水)22時19分33秒
1948年生まれの人、・・・・・・そう言うことがあって、今日、この萩原周二と言う人の掲示板に書き込みしようとかおもって、ブログを読んでいました。

 これを読みまして、「ああ私の『周の掲示板』に書かれるんだ」と思い、でもいつまでも書いてこられないので、私が書きます。
 ああ、それと、ここの掲示板を見ましたら、私の「フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』」もそのまま紹介してありました。
 また気が向いたら、私の「周の掲示板」に書かれるか、私のブログに、コメントなりトラックバックなりください。

 やはり日曜日は新聞だけでもいくつものことがありますね。

2012/08/05 05:23いやもうこの時間なのですね。「周の掲示板」と「ダダさんの掲示板」に書き込みしていたら、自分のブログにはまだ一つのUPしかしていません。
1208050112080502 いよいよ「黒書院の六兵衛」でも、今回の的矢六兵衛のことが語られるのかなあ、と期待しています。忌部もそんなに知らないかなあ。読んでいる私たちと同じくらいか。
 でも彼が整理して話してくれるとありがたいです。今まででは皆目分からないのです。いや少しは見えてきたかなあ。

「・・・今しがた菊の間だで見えた者は、その的矢六兵衛と似ても似つかぬ。御届出書によれば、先代が病を得て隠居につき、縁者にて家督相続とある。しからばなにゆえ同じ六兵衛を名乗るのか、いみなまでもが同じであるのかと訊ねても答えがない。・・・」

 さて、この答えはどうでしょう。この忌部も大してしらないと思われるのですが、でも私たちよりは知っているはずです。 
 毎日読んでいる「君原健二『私の履歴書』」ですが、かなり読みごたえがありました。あの頃は、こうした選手は仕事も必死でやっていたのですね。
 いつも読んで何かを深く感じてきた「樺山紘一『欧人異聞』」ですが、今回はどうしても魅力を感じません。このドビュッシーというフランスの作曲家に興味を覚えないからでしょうか。
12080214 それよりも、私は「小池真理子『生と死の営み』」がすごく読まされました。はっきりいいまして、この作家は私は好きではありませんでした。でもこの文を読んで私は涙を流していたのです。今後もっと読んで行こうかなあ。

 いや、私に言い聞かせます。この小池真理子さんは私より4歳下の方です。私はまったくといっていいほど、知らない読んでいないじゃないか。自分にあきれ果てます。
 下の画像は、ポニョが私にくれたのです。でも私はだめですね。今はこれがどこへいったのかまったくわかりません。

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