将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:周の教育の森

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 またこうしてひさしぶりのUPです。この「周のポメラ」のことですが。あ、今日はずつと2時から「周の教育の森」を読んでいました。

2015/03/06 06:39こうしてこのポメラを書いて行きます。
 昨日北とぴあでポコ汰が自分の作った工作で表彰を受けたので、私も行きたい思いでしたが、何時からか分からないので行けずにいて、夕方電話で話しました。賞状だけでなく違うものももらったようです。早く会いたいです。
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2015/03/07 05:56今日おはぎママがミツ君と3人の孫を連れて来てくれないかなあ。それが私の強烈な思いです。この私の強烈な願いがかなえられればいいなあ。
2015/03/07 06:03auの広告であの犬が人間から変化したのは、お母さんに合わせた(自分の妻に合わせた)ようですよ。そうなんだ。
 もう私はいつも気になっています。そうなのか。
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2015/03/08 06:32もう「はやく起きた朝は……」を見ています。森尾由美さんの話が興味深いです。国のエールのお話です。
 もうこの三人の話を聴いていると実に楽しいです。
2015/03/08 07:05次の「ボクらの時代」は私は又吉直樹さんが好きなのですが、あとの二人中村文則さんも西加奈子さんもいいですね。
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2015/03/09 06:41この時間なのですね。


 こうして書いて行きます。ポコ汰が表彰を受けた副賞はメダルのようです。今日行きまして、デジカメで撮ってくるつもりでいます。

11013010 私の長女おはぎが東京都の小学校の美術の教員になりました。でもまだ1カ月もたっていません。
 先日こんなことを言いました。1982年の小学校6年生の描いた絵と、今の6年生の絵を比較すると、驚くくらい違うそうです。82年のほうはどの生徒もいろいろな絵を緻密に描いているのですが、現在の子どもたちは、なんだか幼稚な絵しか描けないというのです。そしてそれについて、朝日新聞である学者が、

  昔の子どもと違って、今の子どもたちは家の外で遊ぶというこ
  とを知らないから、もう絵が描けなくなっている

ということを言っているそうです。そこでおはぎは、私と妻に、「このことをどう思う?」

と聞いてくるのです。長女も学校で、この朝日新聞の論者のコピーを前にして何人かの先生方と話し合いをしたようです。
 それで私はすかさずいいました。

  その朝日の論者の主張は間違っていると思うよ。今の子どもた
 ちが外で遊ばないからとか遊びを知らないから、絵が描けなくなっ
 たわけじゃないんだよ。

 おはぎも

  私もそう思うの。そういう問題じゃないんだと思うんだ。

と話を展開してくれました。不思儀に私と一致したものです。
 この一致した内容ついては、またこの「周の教育の森」で展開してまいります。昔、私の長女も次女も、絵を描きまして、それが「千葉県展」に受賞したりしまして、よく千葉市まで見に行ったものでした。そこで見る小学生の絵はものすごく感心するほど、どれも緻密な絵でしたが、私は何故か違和感を覚えたのを今も覚えています。そんなことをひさしぶりに長女と妻と3人で話しておりました。
 そんなことを、村田栄一「学級通信このゆびとまれ」を思い出しながら考えておりました。

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 私は埼玉大学の教育学部出身です(入学は1967年、卒業は1973年です)。中学課程の社会科専攻で、専門は東洋史でした。もともとは、将来は教員になろうかなと考えていたわけですが、私の時代は、実に学生運動の盛んなにときでした。そうした中で、そういう道は歩かず(実際に公民権停止が続きましたから、事実上無理な話でした。)今の姿になったわけです。この私の大学卒業後の職歴に関しては、

   http://shomon.net/work/shoku.htm  周の職歴

書いてあります。
 ただ、教員にはなりませんでしたが、この「教育」ということに関して、ずっと関心を抱いてきました。私が加わりました東大闘争その他で、「教育とは何か?」という問いがあったときに、私は「教員にならなくとも、教育には誰でも携わっていけるし、そうしていくべきだ」と思っていたものです。
 また私には二人の娘がいますが、この二人の「教育」ということでもいろいろなことを考えてきたものです。そして長女は東京都の小学校の美術の教員になりました。次女は、千葉県の小学校の教員になりました。今でもよく「教育」についてのことを娘二人とよく話しています。二人の職場にもよく行っています。
 この私がこの「教育」についてさまざまに展開していこうと考えていますのがこのページです。               (2005.10.24)

   http://shomon.net/kyoiku/  周の教育の森

 私の長女の夫のみつ君も埼玉県の教員です。そして今年の3月25日に結婚する次女ブルータスの彼も千葉県の教員です。だからこの4人が集まるといつも自分たちの生徒たちの話になります。このときにそばにいる私も実に真剣にその話をきいています。
 いつも思うのが、今の生徒たちのご両親の教育に対する関心の高さです。これは私にはとても素晴らしいことに思えます。
 それともう一つは、もうどこの地域でも、日本人でない子どもたちがクラスに入ってきていることでしょうか。このこと事態はいいことだと思うのですが、でも教育の現場ではかなり大変な時代になっているのですね。
 でもつねに私も関心をもって、この教育について考えていく姿勢は失わないつもりです。
 私の生まれたばかりの初孫も、すぐに保育園に通うようになるでしょう。そうするとまた、すぐに教育の現場と触れ合うようになるのですね。私は積極的に関わってまいります。

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