将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:和菓子

8f3e6217.jpg「北区防災センター」へ行きます。地下鉄南北線で行くのですね。
  帰りに「平塚亭」に寄って、和菓子を買って、おはぎの家に持っていこう。6つ買います。

  さて、マンションの一階です。もう出発かなあ。
  今は南北線の王子駅です。

  上の画像は柳田公園なのです。
 以下の画像は、今日の案内です。マンションのエレベーターの中で撮りました。
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 今こうして打てることはいいですね。

2010/06/23 07:57昨日はひさしぶりに八重洲ブックセンターへ行きました。「渡辺和靖『吉本隆明の一九四〇年代』」を手にに入れました。私は吉本(吉本隆明)さんや長谷川慶太郎さんの本はもうインターネットで注文しますが、その関連の本やその他の本は書店で見てから買いたいものなのです。書店で少し中身を見ると、「これはひどいな、買わなくていいや」という本も多いものです。
2010/06/23 09:46義母のお迎えをリビングで待っています。どうしても水曜日は遅くなるのです。仕方ないよね。思えば、何か書籍を読んでいられればいいのですが、困ったものです。
 義母を送りましたら、いくつもまたやることがあります。そうですね。上の吉本さん関連の本も読まなくちゃいけないなあ。
 思えば、私が食べられる果物はなんでしょうか。もうリンゴもみかんもすいかも食べられます。でもあとは駄目だなあ。先日東武ストアで、目の前にばななの切れ端を出されて、私はつい我を忘れて怒りました。「私はこんなものは絶対に食べない」。でも反省しました。彼は別に悪くないのです。でも私はバナナは小学2年くらいのときに少しだけ口にしてそれから絶対に口に入れていません。私の好きだったラッシャー木村がバナナが好きだったのですが、それでも私は嫌いです。あと、○○(じつはくだものの名前が分からない、緑いろのうりのあっちの名前)とかパインとかみんな嫌いです。リンゴもみかんも食べられるようになったのだから、それで勘弁してほしいです。
10062002 私の次女のお嫁に行った先の家で今年もびわをたくさんくれました。私はこれもなかなか好きになれません。でも妻がいうのには、これは冷蔵庫で冷やさないほうが美味しいのだそうです。もう私にはまったく分からないことです。
 そういえば、私はケーキとか和菓子も嫌いだなあ。私がいつも買ってあちこち届けていますから、食べられるものだと勘違いする人がいます。これはまったく違うのです。
2010/06/23 21:27それで昼の12時に長女の家に行きまして、ポポをみまして、それで帰ってきて、また夕方行きました。ポコ汰とポニョのお友だちがポコ汰の忘れ物を届けてくれて、もうものすごい感激です。

 夕方おはぎの家に行きましたら、ちょうど保育園の友だちが2人、来てくれました。ポコ汰の忘れ物を届けてくれたのです。とっても嬉しいことでした。

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 6月29日に、新江古田へ行きまして、帰りにこのお店に入りました。今回は2回目でした。前回もここで買いまして、長女の家に持って行ったものです。

   http://www.kansenan.jp/ 甘泉庵入船

 今回も和菓子を買いまして、長女の家に届けました。ポコ汰が一つのお菓子を長女をわけてたべてくれました。夕食の前ですから、お菓子はたくさんたべてはいけないのです。
 私は今も、ケーキにしろ和菓子にしろ、食べることはできませんが、こうして買ってどこかへ持っていくことは大好きです。

 ここにあげた画像が中に入っていた案内の紙です。一つ前の 2009年6月30日のアクセス数 といっしょの紙なのですが、スキャナだと何故かこうして別れてしまいました。
 それから、2009年6月血圧 の和紙もここの包み紙です。

 私の妻も喜んでたべてくれましたし、もちろん長女もそうです。そしてポコ汰がニコニコ笑顔になってくれていました。

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 昨日は、私のクライアントの新江古田へ行きまして、帰りに甘泉庵へ寄りまして、和菓子を買いまして、夕方おはぎの家に届けました。前日ゴトさんからもらっていました「津軽」もいくつか持って行きました。ポコ汰がニコニコして和菓子をママと分けて食べていました。

2009/06/29 17:54ポコ汰のおうちに来ています。ポニョはママにミルクを飲ませてもらっています。

 このあと、ポコ汰は私のポメラをとりだして、そこに書いたり、私の電子辞書もとりだして、遊んでいました。でも、ポニョに自動車を取られると(でもポニョはそれで遊ぶではなく、すぐに投げてしまいます。そうすると)、ポコ汰は泣きます。

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2017122501 17日に千駄木「浅野」でお弁当を食べました に書きましたように、私は退院した浅野の女将さんに、「快気祝い」というようなものを用意していませんでした。今回退院される日を聞いて用意しようと思っていたわけですが、これは私が浅はかでした。
でもなにかケーキか和菓子と思いましたが、私の思いあたる我孫子や王子の店にたった今からいくわけにはいきません。
それで、17日に「夜店通り『アラスアラサン』」に寄りました に書きましたように、この店の店長にお聞きしました。
それで教えてもらったのが、この根津の『笹屋菓子舗』です。千駄木から根津まで少し歩きましたが、やっぱりアラスアラサンの店長に聞いてみてよかったです。和菓子もまた今も口にできない私ですが、店に入って、「これはいいお店だなあ」とすぐに判断できたものでした。

店 名 笹屋菓子舗
住 所 113-0031
文京区根津2丁目19番12号
(千代田線根津駅1番出口)
電 話 03-3821-7338

そこで綺麗な和菓子を買いました。でも思えば、それの画像が撮っていませんね。それが大変に残念です。それに「快気祝い」ののしをつけてもらいました。
それを持って、また「浅野」に戻って、マスターにお渡ししました。素敵なお菓子だから、女将も喜んでくれたはずです。
もちろん、すぐにアラスアラサンの店長にも、「いい店を紹介してくれてありがとう」といいに行きました。
ただ、この「笹屋菓子舗」で少し残念なのは、「ホームページはないのですか?」と聞きましたところ、ないということでした。それは残念です。
たくさんの素敵なお菓子があるのですから、それをぜひともインターネット上でも披露してほしいものです。

この書込みのミスを訂正しました

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 台風の中和菓子を買いました にも書いたのですが、昨日このさゝまへ行きまして、そこで掲げた写真の3つの和生菓子と、ここの掲げた2つの和生菓子を買いました。
 ここに掲げた「水羊羹(みずようかん)」と「久寿桜(くずざくら)」は、「きょう中に召し上がってください」と言われまして、「台風の中和菓子を買いました」の三つの「着せ綿(きせわた)」「鶏頭(けいとう)」「桔梗(ききょう)」は、「明日中にお願いします」と言われたものです。

店 名 さゝま
住 所 東京都千代田区神田神保町1丁目23
    電話03-3294-0978
営業時間 9時半〜午後6時
定休日 日曜・祭日
URL http://www.sasama.co.jp/

 私は、この店に入る前に、ここのご主人が店頭にたたずんでいるような思いがしていましたが、ご主人は店頭にはいませんでした。私の記憶の中のご主人は大変に若くて、お元気な顔をされているのですが、あれも30数年前の私の記憶なのですね。
 私が26歳の12月のクリスマスのときに、私が入社したばかりのニチイ学館で、自分の所属する部署の忘年会のときに、みんなのプレゼントを用意するように言われました。私は10月21日に入社したばかりで、入った保育(保母の通信教育と通学部もやっていました)部と、編集部(いくつかの雑誌を編集発行していました)の合同の忘年会でした。全部で20人くらいだったかな。やった御茶ノ水の中華料理店もよく覚えています。みんな私が予約しました。
 その日(たしか金曜日)の昼休みに私は、神保町をかけずり回って、クリスマスプレゼントをいくつも用意しました(たしか20人ぶんくらいだったなあ)。用意したものも8ケくらいは覚えています。いろいろと面白いものを用意しました。そうねえ、絵本の「しろいうさぎとくろいうさぎ」も綺麗な包装紙とリボンをつけて用意したものでしたね。このさゝまの和菓子も、たしか5つ包装したもの(もちろん、これ全部が一つのプレゼントです)を用意しました。
 ニチイ学館の寺田理事長も、この私たちの忘年会に最初だけ出てくれましたね(理事長はほかの部の忘年会も回るので大変なんです)。思い出せば、あのとき、私は当然に詩吟をやったものだったなあ。寺田理事長が、私の詩吟だけで、「入社させてよかった」と言ってくれたものでした。

 でもたしか、このさゝまは、このときの前に一度購入したことがあっただけです。そしてこのクリスマスのあと、もう一度買っただけです。そのあと30数年ぶりに昨日買ったものでした。
 でもでも、考えてみれば私はただの一度も口に入れたことはないんだなあ。

 きのう持って言って、食べてくれた彼女が、「洗練された味」というようなことを言ってくれました。とても美味しかったようです。また買ってきたいな。私の孫のポコちゃんが食べられるようになるのはいつのことになるのかなあ。

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 昨日は朝9時半に、本郷の岡地歯科医院に行きました。ちょうど10時頃終わりました。この日は出かけてくるときにも、雨が降ったり止んだりが続きました。マンションの7階で部屋で、窓の外の雨を見て、傘を手にもって、外へ出ると、雨は止んでいます。あわてて傘を鞄の中にしまって歩き出しましたが、柳田公園で、雨が急に降ってきます。それで傘をさしますが、王子駅のあたりに来ると、傘がいらなくなります。
 この日は、これを繰り返しました。
 それで、蛎殻町のクライアントへ行くのに、写真の和菓子を買っていくことにしました。それで本郷水道橋から、神保町を歩いていきます。ひさしぶりに水道橋神保町を歩きました。この歩く途中でも、傘をさしたり、鞄の中にしまったりと何度も繰り返していました。
 でも神保町を歩きながら、私はいくつかの和菓子屋さんや、ケーキ屋さんが目に入りました。「あ、ここは○年前に買って、あそこへ持って行った」と思い出しています。
 また、そういうお店でも買いまして、私の家族やクライアントや友人に持っていきます。

 でも神保町の三省堂の前をすぎて、このさゝまで、写真のお菓子を買いました。店に入ったのは、実に33年ぶりくらいかなあ。なんだか、懐かしさでいっぱいな思いになりました。そのあと、三省堂で吉本(吉本隆明)さんの最新号である「よせやぃ。」を購入して、蛎殻町へ急ぎました。でもどこでもなんだか、雨が急に降ってきたり、すぐやんだり、大変なことでした。

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 ここに掲げた画像は、昨日行きました私のクライアントの経理の女性に持っていったものです。いえ、社長もいるのですが、社長は私と同じ酒飲みで、私も酒飲みで私はこうしたものを口に入れることができないのですが、こうしておおいに関心を持っています。でもこの社長は以前の私と同じで、まったく関心がないのです。

 それで、これは 周の推薦番外篇「王子狸家の狸最中」で購入したものなのです。実はこうして写真のように5つしか買っていませんが、他の和菓子も一つづつ残っていたのをもらおうとしたのですが、店のご主人が、「ああ、これはもう時間が経っているから、もう固くなっている」というのですね。きょう午前中作ってまだ午後2時というのに、そう言われるのです。ということは、「これはもう駄目にしちゃうんだろうなあ」と推測しました。「真面目なんだなあ」と思いました。だから、この5つなのです。
 でも水菓子って書いたけれど、そう言っていいのかなあ。
 和菓子って、すごいですね。それで洋菓子もそれに劣らずすごいです。私より若い方々で、こういう和菓子や洋菓子作りに懸命に努力されている方に、私はものすごい敬意を感じています。もうすぐ私も食べるようになります。

2018052101 私が8月24日、私のクライアントへ行くときに、この写真の最中を買ってお土産に持っていきました。
この不二泉でこれを買ったときに、私は「このお店には30年ぶりに入りました」と店員の方にいいました。でもよくよく思い出すと、もっと前かもしれませんね。私は現在59歳だから、25,6歳の頃だったような思いがあります。いつもケーキを買っていたものでした。

店 名 不二泉製菓
住 所 114-0002
東京都北区王子1丁目13番18号
電 話 03(3913)0151 FAX 03(3927)0151

王子駅からすぐそばです。
それで買ったのは、この「ミミちゃん最中」です。全国和菓子協会の、この不二泉製菓 には次のようにあります。

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江戸時代から王子は春は桜、秋は紅葉を楽しむ人でにぎわい、ススキの穂で作った郷土玩具のミミズクもたいへん人気がありました。
往時をしのび、その可愛らしい姿に七色のあんをつめた一口最中です。

07082404 これが一箱525円でした。一箱に7つのミミちゃんが入っています。だから二箱持っていきました。家にも持って帰ってほしいのです。もって行った彼女は以下のUPをしてくれていました。

http://blog.livedoor.jp/kyoko0503/archives/51015153.html かわいい最中

また、うちの家族にも購入してこようと考えています。

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 欧風菓子「メヌエット」 我孫子店ナミちゃんから、次の二つのコメントをいただいていました。

1. Posted by なみんと    2007年08月10日 13:28
メヌエットの斜め前のお店は和菓子屋さんです。
多分もう開店したとおもいます。先日メヌエットにいった時に「あっつ!福一だ。」北口店もできるのですね。周さんはこのお店☆ご存知ですか。天王台店と本店の湖北台店があり三つ目ですね。お菓子は創作和菓子<生菓子>や半生菓子や干菓子などがあります。我孫子や手賀沼・・文学にちなんで名前のつけられた半生があります。このお店の若旦那さんは創作和菓子の部門でテレビチャンピョンに出た事があります。さぁて♪北口店はどんなお店になるか楽しみですね。
2. Posted by なみんと    2007年08月10日 23:35
今日!福一の北口店に行ってみました。というのも天王台店でお菓子を買おうとおもって行きましたところ「北口に移転」との貼り紙。そうだったのですね。三つめではなくて天王台店の場所が移ったわけです。テレビチャンピョンに出た主人がいましたよ。ちょっとお土産に!という時利用します。
我孫子らしさへのこだわりがあって「おつかいもの」に手頃です。

 最初のコメントは、私が

それから、一つ前の 周の雑読備忘録「中川李枝子『ぐりとぐら』」へのコメント の写真は、このメヌエットの斜め前です。ここにもお菓子店ができるらしいので、

と書いたことに、対応して教えてくれたのでした。

 だから、私はまったく、この福一さんを知らなかったわけです。それで私は11日に母の見舞のあとここへ行きました。このお店の写真が、ここに掲げたもので、以下はその11日に購入した生菓子です。

07081117 この日は、13日に次女の自宅へ行くので、そのときのお土産も買いたかったのですが、この店のお菓子では日持ちしませんし、斜め前のメヌエットのババロア他も保ちませんので、メヌエットで他のお菓子を買いました。

 でもこうして、美味しいお菓子店が我孫子駅北口に2軒できて嬉しいです。私はまだどちらも食べることができませんが、もうすぐ口にできるようになるでしょう。

 その福一のホームページは以下です。

   http://www.nerikiri.com/  我孫子の和菓子福一

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 昨日、午後私はクライアントに行く前に、そこへのお土産で、「都電もなか」を持っていこうと思いました。都電の梶原駅そばにありますが、私は都電で通ったことは何度もありますが、この駅に降りたことは一度もありません。
 私はたしか26歳のときに、「観光ホテルセンター」という会社で、東京中(埼玉、千葉、神奈川県も歩きました)の旅行社を営業して回ったことがあります。JR(その頃は国鉄と言っていましたね)や私鉄の駅もすべてに降りて歩きました。重いパンフレットを持って歩きました。
 都電の各駅もすべて降りて歩きましたが、この梶原には旅行社がなかったので、降りてはいませんでした。
 地図で、見て20分くらいで着けるだろうと考えていましたが、自転車で走り出すと、なんと5分で梶原に着いてしまいました。
 その梶原駅のすぐそばに、この店がありました。そしてそこからが、この梶原商店街が続いています。私はまず、この商店街を奧まで行きまして、そのあと、またこの店に戻りました。

店 名 都電もなか本舗明美
住 所 114-0004
    東京都北区堀船3丁目30番12号
    電話03-3919-2354

 http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/2911.htm  都電もなか本舗明美

 そんなに大きなお店ではありませんが、たくさんの方が買いにこられていました。私はこの「都電もなか」しか知らないわけなのですが、ほかの方はいろいろな和菓子を求めていました。「今度は別なものを買ってみよう」と思いましたが、とにかくこれから行くクライアントに6つ、私の王子の家族に6つ購入しました。
07022203 でも予想していたよりも、圧倒的に近かったので、まずは、私の長女のところへ持っていきまして、この写真を撮ったものです。
 美味しいつぶ餡と小さなお餅が、この車両の中に入っているようです(えー、私はまだ甘いものが食べられません)。

 でも当たり前ですが、私の孫はまだこうしたものが食べられません。あと2年くらいたったら食べられるのかな?

06122303 私が昨日書きました 周の推薦番外篇「王子狸家の狸最中」ですが、これを最初に持っていきました 蛎殻町のクライアントまっくまっくさん が書いてくれていました。それで私は茶色の狸の粒餡が見えるように写真を撮りましたが、彼女の ぽんぽこの最中 ではこの白餡のタヌキの中身の写真も撮っていてくれます。そして次のように言っています。

この白餡、食べた後、甘さがしつこく無いので二つ目も食べたくなるわ。

 彼女は、このタヌキの白いほうの餡も大変に美味しいと昨日言ってくれていました。思えば、子どもの頃は、白餡というのは苦手だったなあ、と思い出しました。

 思えば私は一貫とした酒飲みでしたが、ケーキは実にあちこちの美味しいと言われるものを求め、そして女性に届けたものでしたが、こういう和菓子はつい今年からですね。
「私は少しはまともな人間になれているんだなあ」なんて思っています(「そんなことは『「まともな人間』とは関係ないこと」ともう一人の私が言います)。

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