将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:喪中

a9f9c8bc.jpg 今年「喪中」ということで、年賀状を出さなかった方々へも、今夜からお手紙を書きます。何人かの方に、少し詳しい手紙を書きます。
 やっぱり、お手紙でいろいろなことを書きたいですね。
 手紙を書くって、いいものでです。
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 私はこのサイドバーに葉書を置いてありますように、昨年母が亡くなり、喪中で年賀状は出さなかったわけですが、その喪中葉書も戻ってきた方(住所不明等で)から、年賀状が届いています。それと事務所のほうは、毎年年賀状は出しているわけで、その関係でもいくつか届いています。
 それでその返信は、いわば、7日すぎに「寒中お見舞い」というようなことでやるのは礼儀なのかもしれませんが、もう私は、私の事務所の年賀状(サイドバーに置いてあります)の、宛名面の下に、それぞれいくつものことを書いて年賀状を出しています。今もポストに入れてきました。
 思えば、年賀状といえば、いわばメール交換できない方とは、いわば1年に一度の挨拶なわけで、私のように2年続けて(1年前は、義父の喪中でした)年賀状交換ができないと、実になんだかさみしくなってしまいます。
 だから、こうして私の事務所の年賀状の宛名面の下部に何か書いていけるのは、なんだかとても嬉しいです。いっぱいたくさん、お話したいことがありますものね。だから、できたら、みんなブログでお話していきたいのですね。

 さて、もうすぐブルータスが来てくれます。そうしたら、ここで家族8人のお正月です。私は酒・ビール・シャンパンを用意しました。妻は、美味しいスキヤキとその他たくさん用意しました。おはぎ夫妻はポコちゃんのケーキやいろいろ用意してくれています。ブルータスは何を持ってくれるかなあ。
 ブルータスがポコちゃんを抱いて、真っ先に何と言うかが愉しみです。

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 喪中の葉書を出しましたら、「転居先不明」と「あて所に尋ねあたりません」ということで、きょう現在13通が帰ってきました。これは困りました。どうしたらいいのでしょうか。

 それと、きょうこの喪中の手紙に対する丁寧なお悔やみの葉書とお手紙をいただきました。そのお二人に、今お礼の手紙を出しました。
 母が亡くなり、義母の介護を続けている今の私には、この葉書と手紙の文面は、どんなに嬉しく思えたことでしょうか。
 お手紙は、クリスマスカードにもなっていまして、彼女の手紙は沖縄県(に住んでいるので)の魚の絵の切手が貼ってあります。彼女は昔からいつも手紙には、綺麗な切手を貼ってくれるのです。
 彼女は、私が沖縄で働いていたときに、飯場で飯炊きをやってくれていた女性です。胸の大きい色の白い綺麗な子でした。その後、しばらく山口県で幼稚園の先生をやっていて、園長になったと思っていたら、もう退職ということです。3人の子どもと3人の孫がいます。
 彼女からもらったこのクリスマスカードには、彼女の家族(もちろん亭主のことも、この彼が私と親しいわけなのです)の近況と、新約聖書の言葉が書いてあります。
 彼女はクリスチャンで、沖縄で働いていたときにも、いつも教会へ通っていました。
 その聖書の言葉が、「ことばは人となって私たちに間に住まわれた(ヨハネ1:14)」とありまして、手紙を出したあと私は「聖書」を眺めてみました。
 この言葉は、以下のことでした。

 言(ことば)は肉體となりて我らの中(うち)に宿(やど)りたまへり、我らその榮光を見たり、實(げ)に父の獨子(ひとりご)の榮光にして、恩恵(めぐみ)と眞理(まこと)とにて滿てり。(ヨハネ福音書第一章14節)

 私もこういうときに、ときどき聖書を読み直しているのです。あんまり好きになれなかった新約聖書ですが、ときどき読んでみますと、いくつものことを考えてしまいます。

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d2af7f5e.gif 私の母萩原たか子が今年8月に亡くなりました。そのため、この喪中の葉書をきょう作成しました。来週10日にポストに入れます。
 このブログのサイドバーにも載せます。将門WebのTOPページにも置きます。

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 毎年元旦から15日まで、将門Webのトップページからリンクしているのがこのページです。
 このページでは今年までの3年分の周の家族の年賀状を、スキャンしてUPしています。
「過去篇」には1985年からUPしています。実はもっと何年分かの年賀状があるはずなのですが、まだ見つかっていません。もしこれ以外の年賀状をお持ちの方は、お知らせいただけますか。ぜひスキャニングさせてください。
 この年賀状を毎年ずっと郵送しています。こうしてウェブ上にあるものと印刷した年賀状は、同じなのですが、印刷した実際の年賀状のほうが、もっと明るく綺麗に出来上がっています。
 でもとにかくこの年賀状の作成には大変に時間がかかります。いつも「なんで、こんなに年賀状に苦労するのかな?」なんて思っています。(2005.09.08)

   http://shomon.net/profil/nen.htm  周の年賀状

 いつもこの時機(というよりも、もう少し年末にだが)は年賀状作りに必死です。でも今年は義父の喪中ということで、もうその葉書は12月早々に送ってあります。
 毎年年賀状作り、とくに印刷には大変に労力を使ってきました。またこのときにいつもカラーインクをたくさん消費してきたものでした。
 思えば、このカラーの年賀状の印刷のために、プリンタも買い替えてきたといえるかと思います。もう何台目なんだろうか。

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