将門Web

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Tag:四川省で大規模大地震

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「四川省で大規模大地震」へ、長春有情さんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by 長春有情    2008年05月14日 19:33
萩原君ありがとうございます。私は君の中学校の時の顔を思い浮かべながら書いています。過去に荒らしにあったので名前はふせています。

 ありがとうございます。いや、あなたの「長春有情」を読んでいまして、私こそが駄目な奴だと反省しています。
 私は実に生意気なのですが、中国の古典や漢詩に関しては、中国人には負けないつもりなのです。もちろん、古典に限らず魯迅に関しても、私は私こそが好きだという思いです(もちろん、それは私が思い込んでいるだけですが)。でもね、ときどきスカイプで、中国人の若い人(35歳くらいまで)とChatしたりすると、本当に彼らは、中国の古典を何一つ知らないですね。ただし、よく知っているはずの年代の方は、今度はインターネットができないから、当然スカイプもできません。
 いえ、もう中国の方は、もう米国やヨーロッパにもいるし、そして欧米は日本よりも中国のほうを向いていますから、私なんかはとっても面倒なのです。
 いつも、中国の漢詩を読んでいます。そしてそのたびに、中国って判らなくなります。それでも何度も何度も読むようにしています。

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 私のこのブログのサイドバーで「将門のブックマーク」というコーナーを設けています。そこでリンクしているサイトに「長春有情」があります(でも実は私はこのサイトのどのURLにリンクしていいか判らないので、私のリンクは少々古い書込みに直接リンクしています)。
 そこで、この中国四川省の大地震について書いてあるものを全て読みました。

   四川省で大規模大地震

というUPからいくつも書いています。
 私はこの地震のことを聞いて、まず最初に、「何故中国政府は、全世界に地震被害への救援を訴えないのだ」と強く思いました。私は、やっぱり「中国共産党というのがどうしようないな」という思いばかりでした。「決して、世界のどこにも頭を下げる気なんかないんだ」と思ったのです。「もう北京オリンピックどころではないだろう」という思いです。
 でもでも、この長春有情を読みまして、私こそが反省します。

「なぜこんなことに」遺品ランドセルさする母親
読売新聞の記事が悲しい
54才の母親は絶望的だろう
中国の親子の愛情は日本以上に思える
子供が一人
たくさんの悲しみが生まれている

 これは、長春有情さんの最新の「2008/ 5/14 5:53 [ No.2656 / 2656 ]」に書いてあった内容です。私のところにも、きょうは義母のデイサービスのお休みの日で、私の担当なので、私もお休みで、だから、長女と孫のポコ汰が来てくれていました。もう孫はただただ可愛いばかりです。
 こんなに可愛い子どもを亡くしてしまった母親の気持を考えますと、もう涙が流れてしかたないのです。
「中国共産党が悪いんだ」なんて言っている前に、私もできることをやるべきです。明日になりましたら(いえ、きょうは外に出られないのです)、銀行でお金を振り替えて、インターネットから、赤十字なりにカンパいたします。
 それにしても、私のようないい加減な男に、こうした普通の人間としての気持を甦らせてくれたのは、長春有情さんなのです。
 この彼は、私の鹿児島時代の中学のときの同級生です。でも、私には、彼が一体誰であるのかは、まだ判らないのです。私の想像では、彼は「誰々君だろう」という思いはあるのですが、でも確信が持てないのです。

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