将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:土井晩翠『星落秋風五丈原』

15121803
 以下に書いたことで、気になっていることがありました。

  http://shomon.livedoor.biz/archives/51877367.html
   2010年11月11日土井晩翠『星落秋風五丈原』

  (註)刀は正式には「ちょう」の字

と書いているのですが、これは以下に書いているように

  http://shomon.livedoor.biz/archives/52176081.html
   2015年05月12日「土井晩翠『星落秋風五丈原』」の註を正式に

 ここにUPしている大修館書店の「漢語林」のデジカメ画像の通りなのです。だがパソコンでもインターネットでもこの「ちょう」の字は出せません。
 だから私がいくらやきもきしても、どうにもならないのです。こうしてデジカメで撮影してどうやらすむわけなのです。15121804

12112424  私の土井晩翠『星落秋風五丈原』に、通りすがりさんから、以下のコメントがありました。

2. Posted by 通りすがり   2012年11月24日 20:14

松岡殿
近代以前の日本も支那も所謂旧暦(太陰太陽暦)を使っていたのは常識以前の話。八月は夏に決まってます。wikiなんぞ見てるヒマがあったら、ちっとはまともな本を読みなさい。
周殿
芥川賞作家が「青年日本の歌」を作詞って…
たしかにあの人は詩人でもありますがw
三上卓中尉に失礼ですよ。

 私の書いたことへは、以下でもうレスいたしました。ありがとうございました。

「青年日本の歌(昭和維新の歌)」の作者名を間違えていました

 それで松岡さんが書かれたことに関してですが、私はこれでは納得できません。旧暦では

  春 1月、2月、3月
  夏 4月、5月、6月
  秋 7月、8月、9月
  冬 10月、11月、12月

だと思っていました。だから、この「土井晩翠『星落秋12112503風五丈原』」で8月と書いてあるのは、当然秋だと思っていました。これは私は常識だと思い込んでいましたが、違うのでしょうか。
 それから私もWikiは見ることがありますよ。「まともな本」とはどういう本のことでしょか。具体的にあげてほしいです。

2017012501
2017012502

12112404 私は「純と愛」2012.11.23へのコメントに次のように書いていました。

そうですね、「諸葛亮孔明『出師表』」なんかいつも心の中で懸命に読み上げているものです。そうねえ、「土井晩翠『星落秋風五丈原』」なんかもいつも頭の中にあります。そうですね、曹操や曹丕の詩も同じですね。

 孔明の『出師表』は、前『出師表』と後『出師表』の二つがあります。だが後『出師表』は孔明の作ではありません(と言われています)。だから私も高校生の頃から暗記暗誦してきたのは、前『出師表』ばかりです。
 それで、「曹操や曹丕の詩」(さらに曹植を含めて三曹といいます)は、私は以下のように紹介してきました。

曹操(155年〜220年3月15日)
 短歌行
 苦寒行

曹丕(187年〜226年6月29日)
 短歌行
 燕歌行
 釣竿
 上留田行
 芙蓉池
 寡婦

曹植(192年〜232年11月28日)
 吁嗟篇
 野田黄雀行
 七歩詩

 なんだこれだけなのかといささか不満にもなります。いえ、私の過去のホームページ将門Webには、もっと紹介していたのですが、今のブログでは上だけです。
12112405 今後、私たちが読める限り(もう歴史上失われた詩もあるのです)の詩は、ここで紹介していきます。
 私はこの三曹が好きです。ですからある限りの詩はここで書いて行きます。ただお馬鹿な私ではけっこう大変なのですね。

12112223 私の「純と愛」2012.11.23へハウステンボスさんという方から以下のコメントがありました。

1. Posted by ハウステンボス   2012年11月23日 12:05
必死に毎朝見るとノイローゼになりますよ、

 毎朝「必死に見て」なんかいないつもりですよ。まして「ノイローゼに」なんかなるわけがありません。
 私が必死にノイローゼになるくらいに見たり読んだりしているものは別のものです。そうですね、「諸葛亮孔明『出師表』」なんかいつも心の中で懸命に読み上げているものです。そうねえ、「土井晩翠『星落秋風五丈原』」なんかもいつも頭の中にあります。そうですね、曹操や曹否の詩も同じですね。

↑このページのトップヘ