将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:圧倒的美女

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 先週の土曜日(1月17日)の午後6時から、私の義母がデイサービスを受けています「わが家」で、家族交流会が開かれました。
 私はこの「わが家」が北区志茂にありまして、私の友人のKさんの家の近くなので、まずは彼女のところに「狸屋」の和菓子を届けるつもりで、彼女の家に行きましたが、何故か留守です。ケータイをかけましたら、彼女はまだ会社で仕事をしています。
 それで持っていきましたお菓子を、彼女の指示のところにおいて、そこから歩いても3分くらいのところにある「わが家」を目指しました。

 でももう真っ暗になっている時刻で、いくら番地を探しても、みつかりません。もうさんざん探して、私は妻に電話して、「わが家」の電話番号を聞きまして、電話して迎えに来てもらいました。迷惑な人間ですね。
 それで午後6時10分くらいに私が着きまして、会が開始されました。
 とっても私にはいい会合でした。私は義母が、毎日ここで過ごしていることを思い浮かべていました。(実は、たった今も義母とのとんちんかんな会話がありました)。

 でも他の家族の方ともお会いできて、嬉しかった思いです。
 ここに掲げた絵は、「わが家」のドアを開けたところに掲げてある絵です。切り絵なのかなあ?

 それから、私は、もう午後8時ですから、もうKさんが帰っているかなあ、と寄ってみましたが、灯りはついているのですが(弟さんがつけたようです)、それで安心して帰りました。
 でも来るときは、東十条のほうを通って来たのでしたが、この帰りは北本通りをひたすら走りました。そうすると、かなり近いということが判りました。
 家に帰ってから、Kさんにケータイメールすると、そのあとすぐに返信が来ました。思えば、私がもう少しあとの時間だったら、彼女と北本通りで遇っていたはずでした。
 でも思えば、だから私はせっかく圧倒的美女と会える機会を、またできなかったものでした。

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 昨日私は夕方、「あ、ビールを買いに行こう」と思いまして、「セブンイレブンに行ってくる」というと、妻が「サミットへ行きなさい」といいます。あ、そうだ、コンビニよりもスーパーのほうが安いのだ、と気がつきました。いえ、もうとっくに気がついているはずの私なのですが、いつも忘れ果てています。
 それにこのところ、お酒ですと、すぐに眠ってしまうので(ビールより量を飲むからでしょう)、いろいろとやりたいことがあるので、ビール500CC2本ならいいのです。

 それでサミットまで急ぎます。昨日は、日曜日なので、それにもう夕方5時を過ぎていますから、それほどたくさんの人がいないと思っていましたが、けっこうたくさんの人がいます。私はただただビールを買いに行きます。
 でもすぐ目の前の女性が、「あっ、萩原さん!」と声をかけてくれます。Kさんなのでね。「あ、まずい」と思ってしまいました。日曜日なので、私はひげをそっていなかったのです。私はまさか、サミットストアで知り合いに会うとは思っていないのですね。圧倒的美女に会えても、私のほうが悲惨な姿なのです。

 彼女と少しお話しました。彼女は日曜出勤していて、帰りのようです。たくさんの食料品を買っていました。彼女は、「今度飲みましょう」というので、私は「あっ、鎌倉行こうよ」といいました。私はさらに「ヴィーナスフォートも行こうよ」と言いました。でも彼女は、普通の日は無理だというのですね。日曜祭日がいいというのですが、それは簡単に決められません。
 思えば、近くのどこかの飲み屋ですね。でも、この王子で私のよく行く飲み屋というわけにもいかないから、少し真面目に考えなくちゃ。いえ、もちろんもう考えてありますけれど。

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「根津 『海上海』 上海料理」浮雲日記 さんから次のコメントがありました。

1. Posted by みんみん    2008年08月18日 14:27
トラックバックありがとうございます。

私はよくお店の外観の写真を撮るのを忘れて帰ってきてしまいます。
「帰りに撮ろう」と思っていると、酔っ払ってすっかり写真のことなど忘れてしまうのです。
最近はお店に入る前に撮るよう心がけています。

おいしいお料理もご一緒された圧倒的美女の方も周さんの心に焼き付いていると思うので、写真を撮ってなくても全然良いのでは?

私もいつも「肝心のもの」の写真は無意識に撮っていないような気がしています。

 エッ、酔っ払って忘れるのは私だけじゃないのですね。私の妻や娘も判ってほしいものですね。でも「お店に入る前に撮るよう心がけています」というのは、正しい姿勢ですね。私も心掛けます。

 あのですね。私の心に焼き付いても、何もならないのです。それよりもデジカメ画像に残っていたほうがいいです。残っていれば、何故か私が真面目な人に思われるじゃないですか。証拠がないと、私は単なる酔っぱらいに思われてしまうのです。
 今後は、圧倒的美女のKさんも、「ほらほら、デジカメを構えて、私を撮って」と言ってくれないかなあ。彼女は、実に謙虚な方だから、そんなことを言わないよなあ。
 あ、でも今のうちにしつこくいい続けようかな。だって、私もじいじになっているし、圧倒的な美女もそのうちばあばになるのですからね。

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 浮雲日記このUPがありました。

連日テレビで北京オリンピック漬けなせいか、急に中華が食べたくてたまらなくなりました。
前日と打って変わって涼しくなったせいかもしれません。

 たしかに涼しくなりましたね。たった今も外で出ましたら、大変に涼しいのです。私は暑いのはもうとても苦手なので、だんだん涼しくなっていくのには、大歓迎なのです。
 この日の浮雲日記には、根津の『海上海』へ行って食事されたことがUPされています。でも私はもう大反省しました。私も13日に、このお店に行ったのです。そのときのことは、昨日の夕方美女と谷中を歩きました に私は書いています。
 でも私は、この『海上海』で、自分の目の前にあった料理を写真を撮っていないのですね。まあ、いつものクセで、ただただお酒のほうに意識が集中しちゃうのかなあ。次回行ったときには、必ず自分の目の前の料理を写真に撮ります。この浮雲日記では、このお店の美味しいお料理の写真を綺麗に撮られています。その確実に真面目なUPと、自分の駄目さ加減に呆れ果てているだけです。もう私は酒が少しでも入ると、何もかもすっかり忘れ果てるのですね。
 思い出せば、このときに一緒に歩いて、そして一緒に食事してくれた圧倒的美女の写真も撮らなかったなあ、と反省しています。
 その点、この浮雲日記では、ちゃんと店のロゴの入った看板も写真を撮っていまして、「ああ、偉いな」と思いました。
 私の長女にいつも言われていることを思い出します。

 パパはいつも、道端のどうでもいいものばかり撮っていて、肝心のものの写真を撮っていない。

 その通りです。深く反省します。

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 でも、もうこれは「昨日」ではなく「一昨日」の8月13日のことです。

 私たちは、谷中のよみせ通りから、へび路に入りました。私は大昔から歩いた路でした。今はどんどん新しい店ができている路ですね。
 すぐに根津の『海上海』に着きました。ここで2階に上がります。ここのマスターは、この2階への階段の登り降りで、腰を悪くされたらしいのですが、今はもういいようでした。
 ここで、ビールと紹興花彫酒を飲みます。この紹興酒は、周の漢詩入門「賈島『題詩後』」の画像で写しましたお酒です。ここのお店の二人が、このお酒を私の自宅へ持ってきまして、私がもちろん推薦したお酒です。
 でも私はこのお酒をたぶん半分くらい飲むのだろうと思っていたのですが、実に5分の4開けちゃったなあ。まあ当然Kさんも飲んだし。そして彼女は美味しいので、このお酒をボトルで買っていきました。
08081501 でもこの店の2階で私はKさんと向かいあって座りましたので、ひさしぶりに彼女の顔を見ました。いえ、私は美しい方は、その顔を真面目に見つめることができないので、ほぼいつも顔を見たことがないのです。でもひさしぶりに彼女の顔を拝見していました。思えば、彼女と赤坂で最初に会ってから、もう30年が過ぎているのですね。
 話は、そんな昔の思い出話をしていました。だから本当は彼女が買いたいパソコン・プリンタ・デジカメの話をちゃんとしないでいて、それで私はそのことは昨日の手紙に書きました。
 あ、ついでにその手紙には、今度は鎌倉に行こうよとお誘いしました。ずうずうしいなあ。

 でもひさしぶりにKさんと会えて、ちゃんと美しい顔姿を拝見できて、そしてお喋りできて、美味しい料理も食べて嬉しかったです。一緒に歩いた街が私の好きな谷中の街でしたもの。

 それから、上に掲げた写真が最初によみせ通りの美しい店長のいる「アラスアラサン」で購入した私のハンカチで、下が根津『海上海』で飲みました紹興酒です。

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 昨日午後4時30分に王子駅で、圧倒的美女のKさんと待ち合わせていました。彼女と谷中を歩いて、根津の「海上海」にいくつもりだったのです。
 それで、でも私はいつも私はデジカメを持参しているのに撮らなかったことに気がつきました。私は本当に阿呆ですね。

 いえ、ずっと「ああ、俺は彼女を撮らなかったな。なんて馬鹿なんだ」と考えていて、昔私は赤坂の広告制作の会社にいて、毎日いくつもの広告制作物を作る中、彼女にも制作物のいくつかでモデルをやってもらったことを思い出していました。彼女は実に圧倒的な美人で、広告のプロのモデルさんといってもいいのです。
 でもでも、私はまた思い出しました。彼女を昔モデルに使っていたといっても、考えてみれば、彼女に報酬を支払っていなかったことです。私はその会社の制作のすべてのお金の仕切りをやっていました。モデル撮影も頻繁にやりましたが、モデル料は、一日撮影で5並び(55,555円ということ)から1並び(111、111円)くらいが多かったのです。でも思い出せば、この彼女には報酬を支払ったことがなかったなあ。彼女は私の会社の隣の会社で、英語を使う仕事をしていたのです。
08080920 昨日Kさんは、その頃のことを思い出していました。私はいつも、彼女の会社の隣の会議室で二日酔い(実は3日酔い、4日酔い)で寝ているのを、起こそうとしても、起きなかったことをです。でも私はあんまり記憶がないのですが。

 この彼女は、かなり健康的に焼けていまして、いつも日本人には見えないのです。それに彼女は英語はもう普通に話せます。もともとアメリカにいた娘なのです。

 でも王子駅前で、彼女が歩いてくるのを見て、私もまたはるかな昔を思い出していました。たしか、この同じ場所で彼女と同じように美しい女性を待っていたことを。あれは、1969年の8月22日か23日でしたね。前々日に府中刑務所を保釈で出た私は、色の白い綺麗な女性を待っていたものでした。

 さて、でも現実の昨日は、Kさんと会いまして、それから電車に乗って日暮里駅谷中口で降りました。そしてイナムラショウゾウの店に行きました。Kさんは、チョコレートはとっても好きだということでした。私のように、本気でチョコレートを口にできないものもいますからね。私はここの「谷中」というチョコレートが好きです。いえ、谷中の夕焼けだんだんの感じで作ってあるチョコレートなのです。
 この他、「ベルガモット、パレオー、ロッシュ、キャラメルバニラ、まっ茶」をプレゼントしました。

08080921 そのあと谷中を歩いて、よみせ通りに出て、アラスアラサンに行きました。私はまたハンカチを買いまして(いやいくら持っていても、この暑い夏は足りないのです)、Kさんには名刺入れ(だと思うんだ)をプレゼントしました。私はここで手に入れた名刺入れには、バンドエイドをいくつも入れています。いつ転んでもいいようにです。
 それからヘビ路を歩きまして、根津の海上海に到着しました。

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