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 これは、週刊アスキー第671号 に掲載されていました。サブタイトルは、「著作権法の問題点について考える」です。
 今回のインタビューの相手の境真良さんが言われることは、私には非常に判断しにくいものでした。ただ何度も読み返すことにより、少しは判ってきた気がしています。彼が最初にいいます。

 著作権法というのは法律として完璧なのですよ。
 著作権法学者の人たちってビジネスを見てませんからね。最大の問題は世の中の現実をうまく回すための潤滑油として全然意味がないってことです。

 いやしかし、そのあとにも、この境真良さんが言われていることが書いてあるのですが、私はもうどこかを抜き出して自分なりに理解するのも難しいのです。
 この境さんの言われることを少し抜き出します。

 コンテンツの一番社会的機能は、みんなのネタ元だということなんです。全然知らない同士がコミュケーションを取るためにには、みんなが知っているコンテンツを使う方が懸命なのです。

 ここのところは判るのですが、そのあとになると、もうすっかり私の脳はさびついてしまっているかのようです。
 今私は、この次の「第16回」「最終回」を読んでみて、再度この号を読んでみようとおもうばかりです。

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